久し振りにボンバルディアに乗った。
私は飛行機も新幹線も、窓側の席に座ることに決めている。窓から外の風景をみていると退屈しないから。勿論、この日も窓側の席に座った。狭い座席だけど、それはそれでいいし、プロペラ機であることもいい。
寒波襲来、よって上空は揺れるかとおもっていたが、そうでもなかった。まあ快適な空の旅だった。
窓外の青い空と雲の境目がとても綺麗でして、空気の層と水分が凝固した雲が織り成すコントラスト、天然の色は本当にいいものです。
眼下はまさに地図そのもの。ここはどこの町、どこの港だろうと・・・、どこを飛んでいるのやらと凝視するも解らない、それも楽しみのひとつ。それが解ったときはひとしおである。
海原には沢山のウサギが跳んでいる。白波のなか海上を行き交う船も疎らのようだ。
お大師さんは目の前に広がる空と海をご覧になられ、ご自身のお名前を空海となさったとか。
どの時代も変わらない空と海。そこを行き交う飛行機もヨットも大好きである。
2014年12月15日月曜日
2014年12月11日木曜日
オートヘルムの修理
オーパイが故障した。コントロールスイッチを入れ作動させるが、一定の位置しか動かないので、分解してみると、案の定、ベルトが切れていた。ワイヤーを芯にしているので、ゴムの部分が切れたと言った方が正しいのでしょう。
以前の稿にも書いたが、部品の供給は終了している型番なので、このベルトもどうかと思い総代理店へ連絡すると、ベルトはあるとの返事なので、早速注文した。配送料金高めの宅急便で送られたきたベルトは今迄のベルトとは色が異なる。
ルナ艇長にお手伝い頂き、仮に取り付けたところまではblogにアップした。
先週末に再調整をするために駆動部を分解した。ステアリングもすぐに抜け、駆動部をはずす。調整、点検を行い取り付けたが、ニュートラルの状態でステアリングを回すと、ベルトが擦れる音がする。コントロールスイッチを入れての作動は問題なく動く。
駆動リングと可動リングの間隙に数ミリの誤差があるなど少々気になり、総代理店のクルーズテックに照会すると、ベルトの擦れは、問題ないとの返事。誤差の修正方法は単純な構造なので機械的にはできない。つまり、再度取り付け位置などをチェックする必要がある。所謂、芯出しである。ダイヤルゲージでセンターリングをして、ピックゲージやシクネスゲージで間隙を測る程の精度ではないが、超低回転と言えど、回転はするものなので、同じような調整は要る。
ステアリングを外すことも容易に出来るようになったので、いつでも分解は出来るので、トライアルしてみよう。
しかし、これをはじめに考えて、単純な構造に仕上げた人は大したもんだと思った。しかも全天候型だ。
このメーカーの名前は既に消滅してしまったが、今でも、オートパイロットを総称的に、オートヘルムと昔のメーカー名で呼ぶセーラーはひとりやふたりではないだろう。
世の中の製品にも、メーカー名が製品の総称となっているものがあると思うが、先駆ブランドは凄いと改めておもう。
このオートパイロットの部品にはオートヘルムのブランドが印されているので、大事に使いたい。
何と言っても、私の相棒クルーですから。
以前の稿にも書いたが、部品の供給は終了している型番なので、このベルトもどうかと思い総代理店へ連絡すると、ベルトはあるとの返事なので、早速注文した。配送料金高めの宅急便で送られたきたベルトは今迄のベルトとは色が異なる。
ルナ艇長にお手伝い頂き、仮に取り付けたところまではblogにアップした。
先週末に再調整をするために駆動部を分解した。ステアリングもすぐに抜け、駆動部をはずす。調整、点検を行い取り付けたが、ニュートラルの状態でステアリングを回すと、ベルトが擦れる音がする。コントロールスイッチを入れての作動は問題なく動く。
駆動リングと可動リングの間隙に数ミリの誤差があるなど少々気になり、総代理店のクルーズテックに照会すると、ベルトの擦れは、問題ないとの返事。誤差の修正方法は単純な構造なので機械的にはできない。つまり、再度取り付け位置などをチェックする必要がある。所謂、芯出しである。ダイヤルゲージでセンターリングをして、ピックゲージやシクネスゲージで間隙を測る程の精度ではないが、超低回転と言えど、回転はするものなので、同じような調整は要る。
ステアリングを外すことも容易に出来るようになったので、いつでも分解は出来るので、トライアルしてみよう。
しかし、これをはじめに考えて、単純な構造に仕上げた人は大したもんだと思った。しかも全天候型だ。
このメーカーの名前は既に消滅してしまったが、今でも、オートパイロットを総称的に、オートヘルムと昔のメーカー名で呼ぶセーラーはひとりやふたりではないだろう。
世の中の製品にも、メーカー名が製品の総称となっているものがあると思うが、先駆ブランドは凄いと改めておもう。
このオートパイロットの部品にはオートヘルムのブランドが印されているので、大事に使いたい。
何と言っても、私の相棒クルーですから。
2014年12月10日水曜日
続き三次会とそのあと
二次会のパブを出て駅へ向かっていると、Fプロフェッサーがピザを食べたいとのことで、Nさんが探し始めたが、目指すお店がなかなか見つからない。その探してる最中にルナ艇長がいなくなる。マーチのウーマンチームで同じ方向に帰るセーラーをおいてけぼりにして。
そうこうしてるうちに、諦めようとのことになり、解散した。と同時にNさんが、もう一軒行きましょうとお声を掛けてこられる。では、と言うことで、じゃあ何処にと。
Fさんが知合いのバーがあるからと申されるので、今度はそこを探すも、また、これが見つからない。
最終的には鉄道ガード下のバールにもぐり込んでの三次会がスタート。
それぞれ好きな飲み物を注文、N夫人とFさんはジンライム、Nさんはスコッチ、小生はキューバリバーで乾杯。
Nさんが、そろそろ息子が来ますと。で、10分くらいでハンサムボーイがやって来ました。彼はギネスを、で、改めて乾杯してピーナッツを食べ食べ雑談にふける。Fさんの帰りのH電車の時間が過ぎた頃、お開きとなる。
この三次会の後、MさんとSさん達が飲んでるところへ移動しようとするも、ETAは午前1時近くになる。日にちも変わり、お店も閉まるだろうからと連絡、家路につく。
翌々日、Mさんからメールで、マルガリータで待ってたが時間も時間。あとは自宅に戻って3時過ぎまでYさんを加え3人で飲んだ。翌朝と言うか、その日、Sさんとで愛艇の係留場所へ出向きメンテナンスをやったとのこと、そのパワーには恐れ入った。
次回は必ずマルガリータでお会いしたい。
そうこうしてるうちに、諦めようとのことになり、解散した。と同時にNさんが、もう一軒行きましょうとお声を掛けてこられる。では、と言うことで、じゃあ何処にと。
Fさんが知合いのバーがあるからと申されるので、今度はそこを探すも、また、これが見つからない。
最終的には鉄道ガード下のバールにもぐり込んでの三次会がスタート。
それぞれ好きな飲み物を注文、N夫人とFさんはジンライム、Nさんはスコッチ、小生はキューバリバーで乾杯。
Nさんが、そろそろ息子が来ますと。で、10分くらいでハンサムボーイがやって来ました。彼はギネスを、で、改めて乾杯してピーナッツを食べ食べ雑談にふける。Fさんの帰りのH電車の時間が過ぎた頃、お開きとなる。
この三次会の後、MさんとSさん達が飲んでるところへ移動しようとするも、ETAは午前1時近くになる。日にちも変わり、お店も閉まるだろうからと連絡、家路につく。
翌々日、Mさんからメールで、マルガリータで待ってたが時間も時間。あとは自宅に戻って3時過ぎまでYさんを加え3人で飲んだ。翌朝と言うか、その日、Sさんとで愛艇の係留場所へ出向きメンテナンスをやったとのこと、そのパワーには恐れ入った。
次回は必ずマルガリータでお会いしたい。
2014年12月8日月曜日
JSAF外洋内海ヨットマンの集い
JSAF外洋内海ヨットマンの集いのパーティーに参加した。
前稿で紹介したドイツパン屋を借り切ってのそれである。一年振りにお会いする人もいらっしゃれば、ついこの間会った方々もいらっしゃる。80~90名くらいの参加者で盛大に行われた。JSAF外洋内海の会長Sさんの挨拶と乾杯ではじまる。
老若男女セーラー達はおもいおもいの出で立ちでパーティーを楽しんでいた。ルナ艇長は蝶ネクタイでしたから、小生も同じものに取り替えた。昨年来、お互い2度目の着用か。
ひとまず、軽食と飲み物を楽しむ。乾杯の赤のスパークリングワインが濃厚な味でうまかった。銘柄を確認しなかったのが残念。
恒例のレース表彰などのあと、抽選会があり、それぞれ商品を獲得した。
ルナ艇長は横浜ベイブランドの小物バックが当たり喜んでいた。小生はドイツ車ブランドのトートバッグで、Sさんの義妹も同じものが当たっていた。
お開きのあと、二次会に参加、ここはオールドイングランドパブで、ドイツから英国に移動した感。
ギネスをパイントで飲み、ピクルスや干したイチジクなどをつまみに、親しい男女セーラー達で賑わいだ、夜会は久しぶりであった。小生席の横の横に座ってるMさんは、英国デザインの艇を保有、ブリティッシュグリーンの大変趣きのあるヨットで、小生大好きな艇である。
このパブも同色のナプキンなどがあり、Mさんも同じ色のそれを艇で使っているとか申しておられた。
今日は紺のブレザーに所属されているSヨットクラブのエンブレム、それに襟についているピンバッチとタイピンが国際信号旗で、襟にはU旗、タイにはW旗を着けておられる。
UWは安航をお祈りする、のシーマンの挨拶信号で、今夜はそれを身に付けての参加であった。粋な出で立ちである。
以前に艦船との出会いがあり、その際にこの信号旗をマストに掲げたら、艦船側のセーラーが制服姿になり舷に整列して答礼したそうである。こちらも慌てて、服を整えたとの話を聞かせてくださる。国際信号旗の組み合わせも、色々な意味を相手に伝える。
Mさんは髭を蓄え、自身、オールドセーラーと申されているが、なんのその。若さ一杯でお洒落で、かっこいい。
Mさんは、もうひとかたのMさんのお仲間で、そのもうひとりのMさんのところへ今から行くとのお声がSさんからかかる。
ここからは、次稿で。なぜなら、日にちが変わるから。
前稿で紹介したドイツパン屋を借り切ってのそれである。一年振りにお会いする人もいらっしゃれば、ついこの間会った方々もいらっしゃる。80~90名くらいの参加者で盛大に行われた。JSAF外洋内海の会長Sさんの挨拶と乾杯ではじまる。
老若男女セーラー達はおもいおもいの出で立ちでパーティーを楽しんでいた。ルナ艇長は蝶ネクタイでしたから、小生も同じものに取り替えた。昨年来、お互い2度目の着用か。
ひとまず、軽食と飲み物を楽しむ。乾杯の赤のスパークリングワインが濃厚な味でうまかった。銘柄を確認しなかったのが残念。
恒例のレース表彰などのあと、抽選会があり、それぞれ商品を獲得した。
ルナ艇長は横浜ベイブランドの小物バックが当たり喜んでいた。小生はドイツ車ブランドのトートバッグで、Sさんの義妹も同じものが当たっていた。
お開きのあと、二次会に参加、ここはオールドイングランドパブで、ドイツから英国に移動した感。
ギネスをパイントで飲み、ピクルスや干したイチジクなどをつまみに、親しい男女セーラー達で賑わいだ、夜会は久しぶりであった。小生席の横の横に座ってるMさんは、英国デザインの艇を保有、ブリティッシュグリーンの大変趣きのあるヨットで、小生大好きな艇である。
このパブも同色のナプキンなどがあり、Mさんも同じ色のそれを艇で使っているとか申しておられた。
今日は紺のブレザーに所属されているSヨットクラブのエンブレム、それに襟についているピンバッチとタイピンが国際信号旗で、襟にはU旗、タイにはW旗を着けておられる。
UWは安航をお祈りする、のシーマンの挨拶信号で、今夜はそれを身に付けての参加であった。粋な出で立ちである。
以前に艦船との出会いがあり、その際にこの信号旗をマストに掲げたら、艦船側のセーラーが制服姿になり舷に整列して答礼したそうである。こちらも慌てて、服を整えたとの話を聞かせてくださる。国際信号旗の組み合わせも、色々な意味を相手に伝える。
Mさんは髭を蓄え、自身、オールドセーラーと申されているが、なんのその。若さ一杯でお洒落で、かっこいい。
Mさんは、もうひとかたのMさんのお仲間で、そのもうひとりのMさんのところへ今から行くとのお声がSさんからかかる。
ここからは、次稿で。なぜなら、日にちが変わるから。
2014年12月5日金曜日
初冬の湾と今夜
初冬の湾の風景、朝日が海面に反射し眩しい。
ところどころに、こんもりと海面が盛り上がったように見える。これは海苔養殖の作業船が海面とノリ網の間に潜行して作業しているからで、昔、この風景を初めて見たときは、なんだろうと思った。この海域の冬の風物詩でもある。今日は朝日が実に眩しく、キラキラと輝いている湾。
それと今夜は、JSAFのヨットマンの集いのパーティーがある。
パーティー主催者のS会長ご夫婦は勿論、FさんやNさんご夫婦、Marchのクルー皆さんが参加される、その方々から、昨年お誘いをうけ参加することになった。
ジャケット着用とのドレスコードが案内に明記されているので、昨年はルナ艇長とで、蝶ネクタイにジャケットとジーンズという出で立ちで参加した。今年は仕事帰りなので、ジーンズというわけにはいかないが、ルナ艇長はどんなファッションでお見えになるか、楽しみである。
パーティーは老舗のドイツパン屋で催される。
この店は震災後、教会を買い取りそこに場所を移した。昔の店は今でもそのまま残っているが、開いてはいない。
私は40年数年来利用している。黒パンとハートのケーキ、それにナポレオンと名ずいたパイが好きだった。特にバタークリームのカットケーキに桃色の小さなハートをトッピングした、とてもシンプルなハートのケーキは大好物だった。しかし、これはもう作られていない、残念である。確かナポレオンもなくなったとおもう。
今夜はそこでのパーティー。
この湾でレースを楽しむセーラー達が一堂に会して、この湾で年間おこなわれるラリー形式のレース表彰もあるので、レーサー達にとっては楽しいパーティーである。
湾外セーラーの我々も、今夜は仲間達と楽しむ。
ところどころに、こんもりと海面が盛り上がったように見える。これは海苔養殖の作業船が海面とノリ網の間に潜行して作業しているからで、昔、この風景を初めて見たときは、なんだろうと思った。この海域の冬の風物詩でもある。今日は朝日が実に眩しく、キラキラと輝いている湾。
それと今夜は、JSAFのヨットマンの集いのパーティーがある。
パーティー主催者のS会長ご夫婦は勿論、FさんやNさんご夫婦、Marchのクルー皆さんが参加される、その方々から、昨年お誘いをうけ参加することになった。
ジャケット着用とのドレスコードが案内に明記されているので、昨年はルナ艇長とで、蝶ネクタイにジャケットとジーンズという出で立ちで参加した。今年は仕事帰りなので、ジーンズというわけにはいかないが、ルナ艇長はどんなファッションでお見えになるか、楽しみである。
パーティーは老舗のドイツパン屋で催される。
この店は震災後、教会を買い取りそこに場所を移した。昔の店は今でもそのまま残っているが、開いてはいない。
私は40年数年来利用している。黒パンとハートのケーキ、それにナポレオンと名ずいたパイが好きだった。特にバタークリームのカットケーキに桃色の小さなハートをトッピングした、とてもシンプルなハートのケーキは大好物だった。しかし、これはもう作られていない、残念である。確かナポレオンもなくなったとおもう。
今夜はそこでのパーティー。
この湾でレースを楽しむセーラー達が一堂に会して、この湾で年間おこなわれるラリー形式のレース表彰もあるので、レーサー達にとっては楽しいパーティーである。
湾外セーラーの我々も、今夜は仲間達と楽しむ。
2014年12月4日木曜日
日曜の夜の会合
日曜日のオートパイロット修理の終わりがけ、雨に見舞われたのでビミニトップをセットして凌ぐ。その後、強い雨になったので、そのままにしておいた。このところの強い風が少し心配だ。
その日曜日の夜はHYAの理事会があったのでオーパイの修理の後、ルナ艇長とで雨の中を徒歩で電車の駅へ行きそこからH駅へ向かう。H駅を降りると凄い幅の道路に出る。
このH市長はルナ艇長の友人で、そのお父さんも同市の市長だったと。そのお父さんが市長の時に作った道路だと歩きながらルナ艇長よりうかがう。当時、先見の明があったのでしょう、これだけの道路幅だと車の渋滞などないと思われる。併せて歩道も広いが、あちこちに水溜りがあり歩きづらい。ルナ艇長とブツブツいいながら歩く、周辺は繁華街だが、流石に日曜の夜は静かだ。
我々は一番乗りで会場に着く。そうこうしてると皆さんも集まる。
先ず今年の万灯祭播磨灘ヨットレースの会計報告をルナ艇長がする。その他の議題などを入れながら、会議会食となった。
MさんがappleCPで今年のヨット協会の行事を纏めた画像を披露する。音楽も入り、なかなかいい。その画像を見ながら、それぞれのシーンの想い出話になる。
毎年、日本海で行われるサマーキャンプの画像に、母と子のディンギーセーリングのシーンがある。見入っていると、それはSさんのお孫さんとお嬢さんであると。ヘリーハンセンなどアウトドア業界の媒体の写真カットに出てきそうなシーンである。
この1年のヨット協会活動の反省やら、セーラー達の夜話しになる。皆さん、饒舌になり話題をつなぐ。理事長Nさんは養殖事業を面白可笑しく説明されるので思わず聞き入る。
時計を見ると22時を回っていた、そろそろお開き。電車の時刻を気にしながら、小雨のなか駅へ向かう。さてさて、帰り着くまで日曜であればいいがと願い小走りで。
その日曜日の夜はHYAの理事会があったのでオーパイの修理の後、ルナ艇長とで雨の中を徒歩で電車の駅へ行きそこからH駅へ向かう。H駅を降りると凄い幅の道路に出る。
このH市長はルナ艇長の友人で、そのお父さんも同市の市長だったと。そのお父さんが市長の時に作った道路だと歩きながらルナ艇長よりうかがう。当時、先見の明があったのでしょう、これだけの道路幅だと車の渋滞などないと思われる。併せて歩道も広いが、あちこちに水溜りがあり歩きづらい。ルナ艇長とブツブツいいながら歩く、周辺は繁華街だが、流石に日曜の夜は静かだ。
我々は一番乗りで会場に着く。そうこうしてると皆さんも集まる。
先ず今年の万灯祭播磨灘ヨットレースの会計報告をルナ艇長がする。その他の議題などを入れながら、会議会食となった。
MさんがappleCPで今年のヨット協会の行事を纏めた画像を披露する。音楽も入り、なかなかいい。その画像を見ながら、それぞれのシーンの想い出話になる。
毎年、日本海で行われるサマーキャンプの画像に、母と子のディンギーセーリングのシーンがある。見入っていると、それはSさんのお孫さんとお嬢さんであると。ヘリーハンセンなどアウトドア業界の媒体の写真カットに出てきそうなシーンである。
この1年のヨット協会活動の反省やら、セーラー達の夜話しになる。皆さん、饒舌になり話題をつなぐ。理事長Nさんは養殖事業を面白可笑しく説明されるので思わず聞き入る。
時計を見ると22時を回っていた、そろそろお開き。電車の時刻を気にしながら、小雨のなか駅へ向かう。さてさて、帰り着くまで日曜であればいいがと願い小走りで。
2014年12月2日火曜日
ある女性と、はなたれ小僧
先日、出先の電車の中で、ある女性と席が同じになりお話をする。一期一会。この方は薙刀もなさる。先般もある国のお客様が来日時、現総理夫人と薙刀袴姿でお出ましのシーンをニュースで拝見した。
ご主人は剣道をなさっておられた。当時の米国通商代表に竹刀を構えさせ、自身の喉元に竹刀の先を突きつけた姿、丁度、日米通商交渉の真っ只中で、そのユーモアとジョークに満ち溢れた仕草が、当時、マスコミを賑わせた。またその写真が産経新聞のネットに掲載された日に、その奥さまにお会いしたのだから、不思議だなーと感じる。
電車を降り同じ方向へ向かうエスカレータで、ご主人の弟さんの話題になる。最近はまたTVでご活躍ですねと申し上げると、番組は前後にも仕事もあり大変だそうですよ。と申されていた。
弟さんはNHKから県知事に転身、今はお昼のTV番組に出てらっしゃる。小生もこの歳になっても働いていますと申すと、すかさずあなたなどまだ、はな垂れ小僧ですと、一蹴された。そうかまだ、はな垂れ小僧かと、すんなり受け入れた。
数代前のファーストレディー、その凛とされた姿と笑顔はオーラいっぱいであった。
ご主人は剣道をなさっておられた。当時の米国通商代表に竹刀を構えさせ、自身の喉元に竹刀の先を突きつけた姿、丁度、日米通商交渉の真っ只中で、そのユーモアとジョークに満ち溢れた仕草が、当時、マスコミを賑わせた。またその写真が産経新聞のネットに掲載された日に、その奥さまにお会いしたのだから、不思議だなーと感じる。
電車を降り同じ方向へ向かうエスカレータで、ご主人の弟さんの話題になる。最近はまたTVでご活躍ですねと申し上げると、番組は前後にも仕事もあり大変だそうですよ。と申されていた。
弟さんはNHKから県知事に転身、今はお昼のTV番組に出てらっしゃる。小生もこの歳になっても働いていますと申すと、すかさずあなたなどまだ、はな垂れ小僧ですと、一蹴された。そうかまだ、はな垂れ小僧かと、すんなり受け入れた。
数代前のファーストレディー、その凛とされた姿と笑顔はオーラいっぱいであった。
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