2026年5月31日日曜日

お迎え

空港へ今度はお迎え。
スーパームーンのようなお月様がぽっかり浮かんでいる。
それをバックに飛行機の写真、そううまくはいかない。
地方空港から地方空港に、、利便性は高い。
提督と参謀は予定時刻より遅れて戻ってきた。

2026年5月30日土曜日

空港の話、知らんけど。

二日前に降りた空港に今朝は提督と参謀を送る。この空港はこぢんまりしてていい。
国際線ターミナルもある。空港からの移動は無人の電車がJRなどに接続する、この乗り物が40年も前から動いている、当時、未来系と云われたものは、今は違和感のない現実でもある。
また駐車場は航空機を利用する人は無料、お隣の海上空港には高速艇も運行している。

この空港、もともとは大きな空港となる予定だったそうだが反対で頓挫、その後半世紀が経ち空港建設を地方行政申請した時に、今頃なんで?と中央の当該行政は言ったか云わんか、知らんけど。もう一つの国内・国際空港は内陸にあり住宅街での離着陸の安全や騒音から当時はいろいろあり、その後撤退の話もあったような、、。技術の進歩で航空機エンジンの音は静かになる。

都市が発展するには空港と大学、それも女子大の誘致が重要とは何十年も前の話か、、。

移動交通ではリニアモーターカーが新幹線の半分の時間で東と西を結ぶと、航空機の利用は低下するもこの区間のみ、でも空飛ぶタクシーが登場して空港を短時間で結ぶことになるとどうだろう。

空港といえばアデレード空港からポートオーガスタへ向かった時、ポートオーガスタは竿に吹き流しが結んであり管制塔などない、牧場のような飛行場。でもこれも住む人にとっては便利な空港。余談だが、プロペラ小型機の左エンジンからは微量のオイル漏れが、、。操縦席ドアはオープン。この話は次回にでも。





2026年5月29日金曜日

スーパー

冷凍食品を少し買う。
この冷凍技術の進歩は凄いものがある。
明日の昼食用で容器付きのラーメンを買ってみた。説明書を読むと水を少々加えてチンすると書かれているので、そうしてみようか、と。


2026年5月28日木曜日

キャビンで、、

キャビンと言ってもヨットではなく旅客機のそれ、空港カンターで窓席を頼むと緊急出口でどうかと案内される。
キャビンのK席に着席するとキャビンアテンダントがやってきて緊急時対応の説明をされ同意を求められる。勿論、承知と伝える。

滑走路に向かうためにタキシングが始まり、離陸直前、真向かえにアテンダントが着席、手持ちの本を読んでいたら眠くなりウトウト、気づくとまだ上昇中で眼下にどこかの港のようなのが目に入る。
適度な揺れるキャビンだが、緊急脱出用のドア横なので足元だけはとても広い。
キャビンの空間はいろいろ、ヨットのキャビンは広く贅沢な空間だ。

キャビンからの降りる際に、愚生の席の前に座ったキャビンアテンダントが声をかけてきた。「カフリンク素敵ですね」と。
これ、このエアラインのキャビンで買ったもんやと伝える間などなかったが、ハワイの作家がデザインしたカフリンクで一番のお気に入り。













2026年5月27日水曜日

好きな弁当を問われると

弁松のシリーズに崎陽軒焼売弁当とこたえる、前者は日本橋室町、後者は横浜。
次に好きなのは駅弁、東筑軒のかしわめし、水了軒の八角弁当。前者は折尾で後者は淀川。
そうそう森のいかめしも。因みに日本の駅弁はどのくらいの種類があるのだろうか、駅は10,000くらいあるだろうが駅弁はJRのお家芸、JRの駅数は四千五六百だから、、。

今日はデパ地下で弁松を久しぶりに買って空港でいただく。濃い味の煮物や玉子焼きなどを肴に生ビール、至福の喜び。
容器は昔は全て木板だが、今はご飯のみ蓋が板である。でももどきも精巧に作られている。歌舞伎座のといめんにもお店はある。





2026年5月26日火曜日

空港

今朝、予約して空港に向かう。
明日の会議が朝一なので前泊となる。予約の後、メールを見ると夕方一献どうかとのお誘い。
すぐさま承知と返信する。
チェックインの後に聞いてみると、現役の頃から長く使うエアラインラウンジが来年末から規制が加わるようだ。現役から離れてまばらなな使い方、そんな程度なので仕方ないかと、コーヒー一杯程度はどこでも飲める、ビールも同様。




2026年5月25日月曜日

本を読む

今日は宿題の本を読む。
読みながら参考になるところにポストイットを貼る。
だんだん増えてくるのが面白い。確か昨年もそうだった。
頭の冴えている若手の役員さんはなかなか厳しい。あと半分、しっかり読まねばならない。
眠気を振り払いながら。





2026年5月24日日曜日

ゲーム

小2にオセロで負ける。
8個負けたペナルティを要求される。
それでクレーンゲームやるやしい。なんでも上手くやる、、。
デジタルゲームなどは触らせて貰えない。

2026年5月23日土曜日

スーパー乱立

近所にスーパーが乱立、大型店は2軒増える。
それぞれ特徴があり、レーベンブロイの安いお店、今日はちびギャン来訪から食材を求めてリニュアルされたスーパーに久々行ってみたら、なんとチョコレートが驚く値段である。スーパー巡りは散歩にもなる。

2026年5月22日金曜日

深浦を思い出す

BS番組で六角精児の呑み鉄本線・日本旅ってのがある、再放送で海外版もある。
六角さんのバンドが奏でる曲を含めてのBGMがいい。
ある時に偶然録画されてのを見つけ、この回から予約録画することにした、その理由は青森県深浦を訪ねるとあったから。この地は申すまでもなく北前船の寄港地集落である。

番組は海岸線の鉄道線路の横は日本海を映し出す、だいぶ前にKurenai and Luna で北前船航路を航行した場所。
この航海が下関にさしかかった頃「北前船航路を辿る」にしましょうとルナ艇長に提案した。88日間の航海を終え帰港した日、知人たちは新聞社の取材準備をしてくださった、また市長も云々、、。このエピソードはまたの機会にしたい。

添付はこのブログに綴った当時の航海記録で一部レグを抜き出して編集したもの。
その時に冊子にしてはどうかとの話もあったが、文章はもとより写真等の整理も必要なので手をつけなかった。以降、原稿がどこにあるのかも忘れていたが、先日、ファイル整理をやってたら見つかった。

leg26、この深浦レグでは、前述の市長も云々、そのエピソードに影響を齎らすことがあった。
このように印象深い寄港地であることからBS番組を録画した。












2026年5月21日木曜日

小満

朝から風があり小雨模様、梅雨の始まりのような気がするけど、通りすがりの前線が列島に差しかかり南の湿った風を誘っているのだろう。
そんなことからエアコンを冷房設定で温度18℃30分間の試運転をする。部屋の床のベタベタ感は少し改善された、湿度は68%。
そういえば二十四節気の小満は今頃らしいと暦にある、正しい、、。



2026年5月20日水曜日

はがき

山彦Mさんから202座弁天岳の山行はがきが届く。
極楽橋快晴いい感じから始まり、汗だく、金剛力士像に敬礼、弥勒峠から奥の院口、一の橋で脱帽・一礼、奥之院弘法大師御廟で心静かに参拝と綴られていた。
轆轤峠でのパーティー集合写真、バックの景色は初夏の香りが漂う、珉珉盃と締めくくっておられたので点心で乾杯なされたのだろう。




2026年5月19日火曜日

コンコース

駅のコンコースは人で溢れかえっている。
円安影響もあるのだろう、外国人観光客も多く行き交う。みなさん日本を楽しんでおられるのだろう。駅ナカ、駅チカとかデパ地下とか人の集まる場所を特定しているが、コンコースはまさに人の集まるところ、役割、ホールや空港然り。

昼食はうどん、ここのうどん出汁はなかなか、、。
いつもはきつねうどんといなり寿司を頼むのを変えてみたがやはりいつも通りがいい。
うどん鉢もれんげが二まわりは大きい、うどん単品の鉢は三まわりはあるだろう。
これには訳があって、うどんは三玉でも無料で追加ができるので、その量に鉢の大きさを合わせていのだろうと勝手に思っている。鉢の大きさも名物となっている。外国人客もいらしたが観光客ではなさそう。

2026年5月18日月曜日

夏日

日中は夏気温、Tシャツで過ごす。
艇の片付けをと思うも食材などの購入もありそれを優先する。
生活する部屋の片付けもある。
この季節の恒例行事である庭の片付けをする、芝の雑草取りなどなどから見違えるように綺麗になる。芝の匂いがいい、初夏の香りがする。夏を迎える準備は整った。



2026年5月17日日曜日

夜の散歩小径

夜の散歩小径もいい。
樹木は二酸化炭素を吸収する、その空気感を静かな夜は感じとれる。
こんもりとした木々の小径に囲まれると心静かになる。昼も夜も今が一番いい季節かな。




2026年5月16日土曜日

たからぶねレガッタ

たからぶねレガッタ前夜祭のお手伝いに行く。
今年はシアトルヨットクラブから35名のセーラー家族が来日されている。姉妹都市の関係からも市長への表敬訪問など様々な行事が目白押しのようである。市民活動の国際親善、互いの国のヨット乗りたちが集う、素晴らしい。

今日は、J24を利用した日米3艇づつに分かれての親善レースを展開された、往路の車窓からその様子を見ることができた。

愚生はこのSYCのJ24とディンギーチームのKさんからのお誘いで参加、ワイン鯖と帆立に淡路産玉ねぎの鉄板焼きサポートをする。約2時間鉄板に張り付き食材相手に格闘するとそのの匂いがシャツやらに付着、そこだけはプロ並みとなった。
このチームには我GSの一人がセーリングの基礎を習いお世話なっているので、このくらいはなんのそのなのです。









2026年5月15日金曜日

海峡を眺めながら

窓ごしに海峡を見てると、本船の往来にタクトがある。潮流のタイミングもあるのだろうが潮汐表が手元にないから分からない。
潮目はなんとなく、アレかと。ヨットが一艇進んでいるを見ると、西流かとなと思えるが、あとで調べてみると東南東流からプラスになっていく時間帯であった。
天気は良い、空とのコントラストも美しい。1時間半程眺めていた。

2026年5月14日木曜日

新緑葉の小径

敷地のソメイヨシノの古木が新緑葉で覆われた、木漏れ日芝生も美しい。
ここは四季を感じる小径はコンクリート面でこれが傾斜になったりで歩きづらい。敷地内のおおかたの道は煉瓦敷きだが、ここは坂で傾斜もあるので敷詰めができづらいのだろう。

今日の外気温では半袖でもいい、昨日はTシャツだったが今日はトレーナーを着たたので少し暑い。この週末は28℃になるようで、もう初夏とは言えないか。
列島の上空には寒気があるので天候は安定せず、東の方では雹が降ったとのニュース、一方、明日からはそこに暖気が湧くとか。このエリア、昨夜は雷鳴轟く、それも長い時間だったな。

夏の乾いた景色を想像する、木漏れ日の下で冷たいジントニックってのもいい、飲み物としては簡単に作れるが、これに景色を添えるのはなかなか難しい。
真夏のヨットでもコクピットに日陰を作り冷たいジントニックを傾けるのもいい。
ドライマティニ、これもなかなか、ノイリー・プラットドライとジンを1:4でシェイク。素材酒はキャビンで保管しない方がいい。


2026年5月13日水曜日

手習いまた

油絵をキャビンで描く、ルナのクルーの時にそれを艇長に申し出たことがある。
手習いまたやろうかと思ったりする、場所はどこでも。



2026年5月12日火曜日

電源の切り替え

艇設置のコンセントは陸電100V用だが、これをインバーターに切り替えて使う。これは数年前からのプラン、、。切り替えスイッチもその時買ったまま、それを先日M艇長に見て貰うと容量不足。電源はリチュウム電池もひとつある、この使い方も考えねばならない。
100Vで使う場合、インバーター利用で使う場合、それにリチュウムで使う場合、この3点使い方があるも切り替えを間違った場合のインターロックが重要。






2026年5月11日月曜日

デリック

クルージングの途中の泊地で、夜の散歩中にこれを見て、この構造物を知っている人はどのくらいいるのだろうと思った。
観光用のモニュメントの役割なのだろうけど、多分、定格より少なめの重量なら荷役できるのではと勝手に思う。
ただ操作出来る人がいるかどうかが問題、灯のついた建屋がウインチの位置だろう。

ウインチには何本ものレバーとクラッチ、それに足ブレーキ、ウインチドラムは複数あるような構造で、昔の人は両手両足でなんなく操作されていた。
仮設のデリックのウインチでは、デッドマンというコンクリートの塊を地中に埋めて、オーライワイヤーでとめていた。

ヨットなんかも軽々と上下架出来る、木造クリンカーカッターなどの揚げ下げでも使っていて愚生もカッターの玉掛けを手伝い、そのカッターで島を回るレースなどをやった。
コンテナ船が出回る前の貨物船には荷役用としてこのデリックが装備されていた。

2026年5月10日日曜日

今朝は少し筋肉痛

今朝は少し筋肉痛。多分、昨日普段使わない筋肉を使ったからだろう。
写真がこの動作、コックピットで手動ウインチを回して愚生は登らせてくれる。で、すぐ降りてくるのだった面白いが、そうはいかない。

時間は測っていないが今回は1時30分ほどは上のいたようだ。作業中はポートサイドのシュラウドとマストの間に右足太ももを挟まれるので痛い。またマストの反対側の作業のために身体をよじったりするのでトレインマッスルにもなるのかとおもう。
艇はルナで今回はメッセンジャーロープを通すのが目的、このマストには何度も登っている。作業を終え降りてきて艇長にクルー戻りましたと報告して下船。

数時間遅れのカレー昼食をルナ艇長とでTYCベンチで摂る。タリーズコーヒー付き、これはOさんYさんが準備されたのだろう。
そこから自艇のあと片付けや計測作業、写真撮影を行うためにOさんに手伝っていただく。
それらを終えたあとTYCメンバーで意見交換する。
途中、子ども用のライフジャケットを蔵に入れたあと、パネル展の現場を覗き、メディアプレーヤー等を持ち帰る。

出典:M Oさん





2026年5月9日土曜日

少年たちとのヨット体験

朝から社協の行事対応をする。
海の環境学習を20分間するも、これは通常の半分の時間なので伝えづらいものであった。
その後のヨット体験でライフジャケットのサイズ合わせをする、中3や小5でも大人用使うことになる。ある国では子どもの公共交通機関の利用では身長などを使う。例えば小学生でも身長が高ければ大人料金だったのでは、と思う。

たまたまその二人は愚艇の大人用のライフジャケットを着けたので、その子たちを乗せて灘に出てみると、少し強めの西風は始めてヨットに乗った小中学生向きではないがジブセイルで走らす。
体験教室なのでヨットが動く原理をステアリングを実際に持たせ操船して貰う。勿論艇長は横にいての指導。また16歳から小型船舶操縦士の免許を取得することが出来ると案内する。

2026年5月8日金曜日

言語の違い

ガーミンのハンドヘルドの操作については多言語化され世界中の海で使えるようになっている、ブルーチャートという海図はローマ字対応。
日本ではこのガーミンのハンドヘルドは日本語専用機種として販売されているが、昨日のブログ掲載の機器、最新版は確か販売されていないと思う。あっても価格は倍ほどするだろうから早晩手はでない。
一方でレイマリン社、昔のオートヘルム社の航行支援機器は日本語を選択できるようになっていたように思う。言語の違いで価格が異なる、判らんでもないが、自動翻訳迄無料でできる時代、少し遅れでいるようにおもえるもあーだこうだと言ったところでどうしようもない。まぁプラス思考で、英語版ハンドヘルドに格闘するかと、老セーラーは呟く。

2026年5月7日木曜日

航行支援システム

今の時代の帆走に必要不可欠なものはなにか、一つはデジタル式の航行支援のシステムかな。宇宙の静止衛星から発信される電波を受信して自艇位置をデジタル海図にプロットする装置である、自動車搭載のナブゲーションシステムと同じ理屈のもの。
愚艇の場合は、GPSとデジタル海図を内蔵したハードとソフトを一体化した機器と、もう一つはパソコンにインストールした電子海図に適合するGPS端末を併せて動かすシステムを使っている。

前者は英語バージョンをRさんが米国出張の折に買ってくださったガーミン社製のもの。敢えて英語版を選択、これはちびギャン用でもある。この選択では小樽のセーラーにもアドバイスを貰ったりした。彼はアメリカスカップ日本代表を務め、セーリングで北太平洋横断を2週間と数十時間で成し遂げたセーラー。この記録は未だ破られていない。困った時には未だに相談するKさん、今も一つお願いしている。彼とは小樽リターンのKurenai and Lunaミドルクルージングで知り合った。

後者はnew pecでガチ日本語版、15年ほど前に全バージョンを購入したもので、これは海苔網や漁具なども掲載されている優れもの、前述のミドルクルージングで活躍してくれた。多分、これがなかったら航海はスムースに行かなかったと思う。このデータは
ガーミン社のハンドヘルド用も販売されている。愚艇のはブルーチャート日本近海バージョンをインストールして貰っている。

先日の島クルージンの往路で1時間ほど、newpecのGPS信号の受信が急に途絶えた。
そのバックアップはガーミンのハンドヘルドがサポートする。




2026年5月6日水曜日

中盤以降3日間は、、

中盤以降の3日間は録り溜めのVTRとアーカイブスを観る端午の節句は柏餅とちまきをいつもの菓子店で買う、昨年は柏の葉が異なっていたので今年は別のところでと昨年思ったけれど、まぁもう一度と買ってみたら元に戻っていた。おばばさまのは柏の葉ではなく、がめの葉を2枚で包む餅で、節句に限らず作ってくれていたような記憶あり。
明日でGWも終わる。

2026年5月3日日曜日

GW中盤

 GWも中盤に入りニュースは各地の模様を放送している。
スタックパックの寸法などを整理する。3ナイト4デイズをやってたら今日あたりが片付け日となったのだろう。計画していた港には日を合わせて行こうと話している。

2026年5月2日土曜日

写真はないも、、

昼前にTYCに出向いて、ジブセイルとメインセイルを揚げて天日干しする。
各艇共に今日を狙って干していた。こぎく艇長夫妻も来られたので一緒に片付けをする。またスタックパックの寸法確認なども手伝ってくださる、そのあとメインセイルを収納する際は注意がいる。ここで今回の行事が終了。
スタックパックについてはまたの稿で、、。

2026年5月1日金曜日

30ノットを超える風

予報の通り海上は30ノットの風が吹いているようだ。
午後からはお日さまもでてきたが風はやまぬ。
雨除け天幕のスターボードサイドの細引をライフラインに結束するのを忘れたことに気づく、多分風を受けてためいているやもしれぬな。然し一日中吹いているな、この風は。