2026年7月3日金曜日

モース オックスフォード事件簿

英国TVドラマのモース オックスフォード事件簿をNHKの地上波で見始めたのはいつ頃だったか、、。またその後、再放送も何度となく放映されている。このドラマは英国でも視聴率の高い番組だったの評、こういうドラマはエピソードのどこから観ても面白い。

なんと言ってもシリーズ終了後にドキュメント番組までできるのだから、その人気は申すまでもない。長い番組だからキャストも年を重ねるので、それをもドラマ作りに加えていく、そこもまた興味深い。

今日も録画を観て楽しむ。


2026年7月2日木曜日

半夏生

蛸を食べる日、げんかつぎ。
地域によってしきたりは異なる、こちらは蛸が主役、胡瓜と酢味噌で頂くことにした、まさにげんをかつぐ。
それに加え鳥に黒胡椒をふりかけてフライパンで焼き、柚子胡椒で食べる。先日のを再現して貰う。そこにネギを焼いて一緒に食べるとコレまた旨味を更に増す。もうひとつのかぼちゃの煮物、どれもこれもビールに合う。

最近はスーパーで西瓜のハーフカットを買うようにしている、持ち帰るのは重たくて大変、で冷蔵庫の中の場所も取る。でも沢山食べようと思えばその選択が一番である。
特に提督は冬の海外ホテルの朝食で西瓜を山盛り食べるくらい好きな食べ物、確かに西瓜は美味い。店頭に並ぶ産地は西から東に移っている、今は鳥取産が主流。そう言えば蛸は北海道産だった。



2026年7月1日水曜日

契約の切り替え

今月の契約期限のものがいくつかある。
ひとつはモバイルフォンで、従来は買取だったのを一昨年に方法を変えてみた。どちらがいいのかわかないが、買取で長く持つと通話やメールはできるもOS のアップデートが出来なくなり、機能にも支障をきたすことになる。もうひとつは艇の保険、これは1年毎の更新となっている。それら契約の切り替え手続き、今日こそ連絡しておこう。

2026年6月30日火曜日

鳥やで一杯

鳥料理を囲む。柚子こしょうを焼いた鳥に添えて食べる、これビールに合う。
お互い好きなものを飲んで食べて会話を楽しむ。内容はいろいろで仕事の話やら、なんやら。世代は異なるけど話題は共有できる。時間の経つのも早い。テーブルはジョッキの山となる。
食事会を終えて地下鉄の駅で散会する、エスカレータで地上に出るとビルの谷間、さてどこに居るのか、周りを見渡しながら歩く。千鳥足、、ではない。



2026年6月29日月曜日

梅雨中休み

梅雨中休み的な日か。
明後日あたりはまた雨が降るのだろ。

昼過ぎの電車に乗るとガラガラ、パソコン仕事に勤しむ、コレ車中では結構捗るのが不思議
駅のコンコースに出るとインバウンド客の往来が目立つ。
サッカーの勝敗如何に。

2026年6月28日日曜日

マックの景色

午前中は会議、それからモニターの補正など。
少し遅めの昼食はピクルス多めのビックマックにナゲットにコークを楽しむ。
このピクルスサービスは今月一杯で終わるらしい、残念だけどまぁそんなもんでしょう。ナゲットに添えるソースは5種類あるが何がよろしいかといわれるので、ではチリガーリックと頼む、そう辛くはない、前のテーブル集団は中高生かな、、味覚は彼らに合わせているのだろう。コークはコーク。スマイルZERO yenのマック、そう言えば高齢者の方が🔰マークを胸につけクルー研修されていた、ユニフォーム姿かっこいい。


2026年6月27日土曜日

暴風域の図柄

暴風域マーク、こんな図柄は見たことがない、台風の進路予想で、いわゆる暴風域マークが進行方向のほぼ右側のみとなっている。時間をおいてみても、、。多分、温帯低気圧化しているのか。

出典:JTWC

2026年6月26日金曜日

降るわ降るわrev-1

今日も降るわ降るわ、この雨、他の場所ではとんでもないことになっている。
列島は雨だらけ、、土砂降りのところがいくつもある。
線状降水帯が覆いかぶさる地域はほんとうに大変な目に遭われておられる。
雨は天から降る、農業では天の恵みとも云う、元はと言えば地上からのもの、深くためるととてつもない力に変えることができる。水は生命の源、語るにはジャンル幅広く、尽ることない。水は方円の器に随うとも云う、これも心深い。

雨はありがたいも、降る量による、、。

2026年6月25日木曜日

手帳の修理

モレスキンのゴムバンドが伸びてしまった。QC番号が記されたシート迄あるけど、経年劣化と言われれば仕方ないが20ページほどしか使用していない。
修理のプロセスを写真にすればよかったが、終えて思い出す始末。木工用ボンドとオルファカッターの刃の新しいのを使いながらクリッピング。
もちろん、伸びたゴムは3センチほどカットした。これで何ページまで使えるか、手帳に記録。

この大型サイズには航海記録を記した。88日間、キャビンのバースで手荒く扱ったがゴムが伸びることはなかったな。
ヘミングウェイも愛用のモレスキン、紙質はとてもいい。万年筆の使い易い手帳。



2026年6月24日水曜日

吟行会で、、

今日、Mさんから九州の山々のTV放映の紹介があったので、昔々を思い出しその旨を返信。
するとOB吟行会で古都を案内なされたのか、98歳を座長に100歳、92歳を含めた9名、平均年齢85.5歳の句会のお世話をされた、その元気さやらにびっくりして姿見の前で自問自答、、その次は呑み会のスケジュールが綴られていた。

諸々のメール通信の中で、孫から見ると我々世代は明治時代に置き換えられる、ならこの100歳の御仁、みなさまは江戸時代か、、と。
祖母が子どもの頃には、実際に江戸時代生まれの方々もいらしたのだろうな。
明治は遠くなりにけりと、何歳の頃だったか流行り言葉になった記憶も蘇る。



2026年6月23日火曜日

ブルックスブラザーズ

先日、近しい仕事仲間からプレゼントを貰った、送別のもので別れのハンカチとも言えるが、
この老舗ブランドを選んでくれたのが嬉しい限り。
そのKさんとは現場で仕事を共にしたわけではないが彼の担当する事業部門の会議に招かれたりして、その中でユニークなのは会議の前に予め書籍配布があり、それを読んで参加せねばならない。だいぶ前のことだが、米国のP社から、この本を読んで貰いたいと言われたことを思い出す、書籍名は今でも覚えている。

Kさんも米国勤務の経験があり彼の仕事の流儀のひとつに「理論と実際」のマネージメントがある。当事者の彼はどう思っているのか知る由もない、ただそれには及ばぬも愚生も同じ考えである。我提督はそんな愚生の理論は理屈としかないと思っている節がある、学者の兄弟と比すればその通りで。まぁ確かによくみとられる。追い討つようにかしらに「へ」をもつけて、とどめを刺すこともある。

さてブルックスブラザーズ、米国を代表するドラッドな服飾メーカーで第二次世界大戦時は軍服なども製造していたと聞く。ケネディーも愛用していたのではないかな。半世紀以上も前にアイビーリーグの着こなし文化が日本にも上陸した。日本ではVANとかKENTなどのブランドがブルックスのデザインを伝えた。
ボタンダウンの襟のカール、シャツ袖口の細かなギャザーはブルックスブラザーズの特徴だ。
スーツ、ジャケット、シャツなどを今も愛用しているけど、Kさんの前では着用したことはないと思う。

プレゼント袋を開けたときに、おぉと思った、彼とはこれからもお付き合いしたいものだ。


2026年6月22日月曜日

梅雨を象徴する花

紫陽花が美しい。
外に出なかったので、夕方、少しだけ周辺散歩をすると紫陽花の満開に出くわす、窓からも観ることができる。ガクアジサイがベースにホンアジサイがある、住人有士の方々が育ててくださる。
今日は晴れてると思っていたら、雨雲が近づいてるとネットで知らせてくる、台風も近づいている、天空、大気は不安定、週末は台風対策か。
梅雨のいっときを楽しむ。



2026年6月21日日曜日

夏至、二十四節気

この日は北回帰線上に太陽があたるので北半球では昼が最も長くなる。
もちろん時差はある、サッカーワールドカップの日本対チュニジア戦が開催されたメキシコは中央にこの北回帰線が通っている。

夏至の夕は北からの風で凌ぎやすい。

そうそう日本は4対0で勝利、メキシコの人たちもスタジアムウエーブで日本を応援された。
昨日のトルシエ元日本代表監督の話を思い出す。TVのテロップ紹介の日本代表の選手たちの多くは欧州強豪チームに所属されている。

歴史を紐解けばこの日は本能寺の変、、。

2026年6月20日土曜日

明日はサッカー

明日はサッカー観戦でTVの視聴率は高くなるでしょう。
日ごろサッカーの試合を見ない人もTVに集まる、愚生もそのなかのひとり。ワールドをみないてはない。トルシエ元監督が曰く、各国のサッカー選手のレベルが上がってきたので熱戦が繰り広げられるとフランス語で話される、それを翻訳するダバディさんはアシスタンでもあった。お二人共に歳を取られた。

今日はパソコン操作をやりすぎて目に悪影響を及ぼしたようだ、多分、やらなくていいようなこと。よろしくない。
明日に備えると云っても、もう日付は変わった。


2026年6月19日金曜日

蒸し暑い

買い物するのにそとへ出るとなんとも蒸し暑い。スーパーハシゴも大変、運転手、買い物品運び、水物が多い時は、、。年齢を感じる瞬間でもある。がくあじさい、咲きごろ。




2026年6月18日木曜日

朝メシ

朝メシの時間帯はさまざま。
最近はシリアルがいい、それもケロッグのベイシックなもの。




2026年6月17日水曜日

首都

所用で東京に出向く。
宿泊先の窓から外を見ると皇居、その奥に議事堂、空には飛行機が飛んでいる。
首都はいつ行っても凄いなと思う。
多くの外国の人が行き交うも、旅行者ではなく仕事人たちだ。
そう云えば、この周辺の夜間人口はどうなんだろう、、。




2026年6月16日火曜日

インバウンド

駅のホームもコンコースも地下鉄エスカレーターもインバウンド客でいっぱい。
何度もブログにアップした。
その中で大型キャリーバックを階段で持ち上げている人がいた。またその階段は途中に踊り場がある長いやつで、バックは一番大きなサイズ、それを両手で、、。後ろの女性も少し小さめだがこれも両手で持ち上げている。二人とも若いからできるのだろう。これも旅の思い出なんだろう。
宅配事業者はここぞとばかり、運ぶメニュー作りに勤しんでいる。昔はスキーやゴルフバックだったのが今はインバウンドバゲージ、、。
インバンド客の目標値がニュースで流れていたが、相当な人数であった。 
日本は何でも安くて、食べ物は美味しくて、と言われ続くのかな。親切、これは不変だろう。
ワールドカップのスタジアムで日本人応援者が立ち去る時のゴミ拾いがニュースになっていた、これも普遍。

2026年6月15日月曜日

ビール

スーパーの選択が広がる、来月オープンするところあり、競争激化。
その中でビールを選ぶのが楽しい、昔から好きなレーベンブロイ、ハイネッケン、バドワーザーなどが円安のなかで国産よりも安く売られている。サントリーとサッポロに米欧州のビールが加わる。
またノンアルコールの海外版も結構並んでいる。
あるスーパーでのプライベートブランドビールをはじめて飲んだがなかなかのもの。ラベルをみるとビール最大手の醸造となっていた。OEMってやつ、、ホップは国産。で、この価格とは不思議やなーと。ビールの税率が下がるようだがどのような価格となって棚に並ぶのかな。

2026年6月14日日曜日

BBQ

今日はBBQ行事に参加する。
4時間の長丁場、、。
本来の場所が休日は10月まで予約でいっぱいとかで、妥協の産物で街の真ん中となる。それでも楽しいものだ。
west marineのカタログでBBQを探すと色々な装置が出てくる、見るだけでも面白い。

出張先でホームパーティーに招待されると、途中、皆で肉屋に立ち寄って好きな部位を買って持参する、ビールとかワインと共に。そんなことを思い出しながら楽しむ。

2026年6月13日土曜日

景色を拝借

そよ風心地よく、景色を拝借して冷凍パスタをレンジでチンしての昼食。お茶の時間を過ごすのもいいかも知れない。このあとヘッドホーンで好きな音楽聴きながら、手書きメモをパソコンに入力整理してみる、これ結構捗る。
風景や吹いている風を含め、あるものはなんでも使い試してみると小世界がうまれる、、。




2026年6月12日金曜日

テーブルと椅子で、rev-1

 ベランダにテーブルと椅子を置く、借景で新たなリラックス空間がにわか仕立てでできた。
コレ、日光浴でビタミン補給もありだけど、夕方、アメリカフーの傍でビールを傾けてみると、これなかなかいい、ブログも綴れるかも、、。

頭を過る昔昔話
Yさんという方がいらして、米国に留学された時の下宿先でのいろいろ話をうかがう。そのひとつに夏の炎天下、木陰に椅子を置きジントニックを傾ける幸せな話がある。君ね、この至福の時、わかるかねと、問われた記憶が、、そんなことを思い出しながらツラツラ綴る。

Yさんは大事なお客さまで、営業部門の面々がアプローチしてもなかなかアポイントが取れなかったとあとあと知る。
愚生はどうしてもお会いしてお話せねばならないことになる。
ある時、テーブルの向こうのブラウン管テレビで野球放映してた。野球好きの彼は、どことどこの試合かとお訊ねになるので、野球音痴の愚生はカクカク然々と申すと、君ねー、日本シリーズはまだ早いよと笑いながら申された。以降、とても気に入って下さり、その先に前述のジントニック話もある。

ベランダの椅子に座ると夕焼け、もう片方では観月、その景色を目の当たりにしたり、背にしたり、このテーブルと椅子はよさそう。

2026年6月11日木曜日

入梅

芒種の次は暦のうえでの入梅、今日はその日。けれど朝から夏日で日差しが暑い。
明日も好天模様、だいたい入梅時期はこんなもの。
旧暦だと、どうか。
いずれにしても昨今の気象はわからない。
菓子と同様でこのような言葉文化も大切、科学的根拠、きっとあるでしょうけど、野暮ってもんでしょうよ。梅の時期、、。酒と酢、似通ったいずれかに梅を漬ける。コレも季節感漂う。

2026年6月10日水曜日

時は、、

今日は時の記念日。この日に記念に時計を買うと想い出深くなるだろう。
時を刻む、遡ると日本書記に記され、それは水を使う原理から始まる。アナログからデジタルになりその電源はソーラー式もある。でもアナログは根強く価値も高い。時は金なりとは。

2026年6月9日火曜日

暦と和菓子

この月からの和菓子は水無月、三角餅にあずきを乗せているだけの地味な菓子。コレ実に美味いんだよね。暦と菓子のつながりとは、いったいなんなんだろうと。世界の国々にも同じような文化かがあるのだろう、月餅然り。暦と菓子が謂れをもつ、なんとも素晴らしい食文化。

2026年6月8日月曜日

美婦貞奇、rev-2

もん、いい洋食屋さんと思います。ビフテキを美婦貞奇と書きますか、、。略言葉、この言い回しがよいですね。漢字版も面白い。
子どもの頃、ビフテキでは思い出すシーンがある。

コーヒーをホット、冷たいコーヒーをレーコ、ミルクコーヒーはミーコなんて略語を創作するのが日本語の面白いところ、これは平成も令和も同じ。多分明治も大正もあったのでしょう。
特にティーンエイジャーが巧く創り楽しんでいる、日本語が乱れるなどのご意見があるかもしれないけど、創作する力はあってもいいじゃん、、。


想い出、
トアロードのハイウエイ、このお店のオーナーの大東さんご夫妻にはお世話になった。
テーブルに座れば、オニオングラタンスープとシュリンプカクテルにお店で焼く小ぶりにパンにバター、冷たい白ワインとが出てきて。あとビーフステーキを頂く。おもてなしにとても贅沢な時間を過ごさせて頂く、なんとも懐かしい。
昨年だったか、お孫さんの店を提督とで利用させて貰った。その際に、おじいさまとおばあさまのお話をするととても懐かしがっていらした。
ハイウエイと云うお店の名前は谷崎潤一郎さんの作である。
Mさんと出会う10年以上も前のことだから、案内できなかったのが残念、時間軸はどうしようもない。




2026年6月7日日曜日

雨降りrev-1

今日はほぼ一日中雨だった。
山彦Mさんはその雨の港町を友人と散策中とメール。、その後、老舗の洋食屋で昼食を摂られたと、満員満足満腹感謝とショートメール。楽しまれたことでしょう。
芒種も過ぎて梅雨も本格的になってきた、雨降りお月さん雲の陰 お嫁にゆくときゃ誰とゆく♬、
そうだ今月は、June Bride。

2026年6月6日土曜日

偲ぶ会

知人でお世話になったセーラーIさんの偲ぶ会と散骨式が所属の関西ヨットクラブで執り行われた。隣に世界でも有名なセーラー、マーメード号オーナーのHさんがいらしたので少しだけお話をする。Iご夫妻は写真のサントリーマーメードⅢの進水式に招待され参加、また新幹線駅でHさんをピックアップ、造船所まで送迎もされた。Hさんが世界最高齢での無寄港太平洋横断に挑戦されるスタートエピソードをこのブログでも紹介させていただいたことがある。
その進水式の帰りに我々のホームポートに立ち寄られた、また河川敷でランドOPディンギーの帆走実験もした。そんなことを思い出した。





2026年6月5日金曜日

ヘッドの部品 rev-1

ヘッド、船のトイレの呼称。
それが故障、、今までも何度も何度も何度も修理してきたところだが、ポンプシリンダーごと交換することにした。このボンプの特徴は弁に金物が付いていることで錘の役割を果たしていることか。
既存の物はスペアーとして保存する予定。
使い方は慣れなるしかない、この仕組みを考えた人は凄い。
写真の向かって右側のポンプを丸ごと交換する。



2026年6月4日木曜日

台風一過

台風一過の空を見上げる。
追っかけるように梅雨入りのような情報も。
一過は一過性か。コレは昨日情報で写真もである。
今日は夕方から県立高校で科学の先生と県の職員の方たちとの打合せがある。科学準備室は興味の湧くものばかりだ。学生たちも出たり入ったりと動きがある、まさに未来人たちだ。打ち合わせを終える頃には小雨が降り始め、梅雨入りじみてきた。まさに昨日の快晴は一過性。

クリーニング屋さんからの帰り、
階下から空を見ると、、

2026年6月3日水曜日

海峡大橋

台風が近づいている海峡大橋、この橋はどんなシーンでもいい、存在感大。
昨夜の海峡周辺は30ノットは吹いただろう。
東京の知人が旅行でこの橋を車を運転して渡った、感動した、と。



2026年6月2日火曜日

台風予測

ルナと小樽迄の北前船航路を辿る旅をした時に利用した気象情報がいくつかある。気象庁と海上保安庁の情報、民間ではウエザーリポート、海外の気象サービスアプリケーションなどで、一時期は有料情報を契約していた、いわゆる気象ビジネス。コレはピンポイント情報なのでとても便利である。
その後も別府折り返しの四国一周などでも利用したが便利なアプリ。



2026年6月1日月曜日

キャビンの片付け

昼前からキャビンの片付けをする。
隅の方に寝具やらを追いやったりしながらなんとか形は整えた。
そう、先日のクルージングでまとったオイルスキンとインナー、それにマストクライムで着けたオーバーオールを日干しする。
凄い日差しと暑さで閉口、Mさんは作業にならんと、、。

そうだ、数年前に買った小型冷房機を引っ張り出してテストをする。Mさんが大きい冷房機をなんで使わんのと云われたので、あれはNPO用ですと。
排気ホースを規定の長さにすると能力を発揮する、テストは上々、次回はキャビンを締め切ってテストしてみる。うまくいけばMさんに招待しますよと話おいた。

帰り際に台風対策をする、台風進路からピーク時は北風だろうから小規模に留めた。









2026年5月31日日曜日

お迎え

空港へ今度はお迎え。
スーパームーンのようなお月様がぽっかり浮かんでいる。
それをバックに飛行機の写真、そううまくはいかない。
地方空港から地方空港に、、利便性は高い。
提督と参謀は予定時刻より遅れて戻ってきた。

2026年5月30日土曜日

空港の話、知らんけど。

二日前に降りた空港に今朝は提督と参謀を送る。この空港はこぢんまりしてていい。
国際線ターミナルもある。空港からの移動は無人の電車がJRなどに接続する、この乗り物が40年も前から動いている、当時、未来系と云われたものは、今は違和感のない現実でもある。
また駐車場は航空機を利用する人は無料、お隣の海上空港には高速艇も運行している。

この空港、もともとは大きな空港となる予定だったそうだが反対で頓挫、その後半世紀が経ち空港建設を地方行政申請した時に、今頃なんで?と中央の当該行政は言ったか云わんか、知らんけど。もう一つの国内・国際空港は内陸にあり住宅街での離着陸の安全や騒音から当時はいろいろあり、その後撤退の話もあったような、、。技術の進歩で航空機エンジンの音は静かになる。

都市が発展するには空港と大学、それも女子大の誘致が重要とは何十年も前の話か、、。

移動交通ではリニアモーターカーが新幹線の半分の時間で東と西を結ぶと、航空機の利用は低下するもこの区間のみ、でも空飛ぶタクシーが登場して空港を短時間で結ぶことになるとどうだろう。

空港といえばアデレード空港からポートオーガスタへ向かった時、ポートオーガスタは竿に吹き流しが結んであり管制塔などない、牧場のような飛行場。でもこれも住む人にとっては便利な空港。余談だが、プロペラ小型機の左エンジンからは微量のオイル漏れが、、。操縦席ドアはオープン。この話は次回にでも。





2026年5月29日金曜日

スーパー

冷凍食品を少し買う。
この冷凍技術の進歩は凄いものがある。
明日の昼食用で容器付きのラーメンを買ってみた。説明書を読むと水を少々加えてチンすると書かれているので、そうしてみようか、と。


2026年5月28日木曜日

キャビンで、、

キャビンと言ってもヨットではなく旅客機のそれ、空港カンターで窓席を頼むと緊急出口でどうかと案内される。
キャビンのK席に着席するとキャビンアテンダントがやってきて緊急時対応の説明をされ同意を求められる。勿論、承知と伝える。

滑走路に向かうためにタキシングが始まり、離陸直前、真向かえにアテンダントが着席、手持ちの本を読んでいたら眠くなりウトウト、気づくとまだ上昇中で眼下にどこかの港のようなのが目に入る。
適度な揺れるキャビンだが、緊急脱出用のドア横なので足元だけはとても広い。
キャビンの空間はいろいろ、ヨットのキャビンは広く贅沢な空間だ。

キャビンからの降りる際に、愚生の席の前に座ったキャビンアテンダントが声をかけてきた。「カフリンク素敵ですね」と。
これ、このエアラインのキャビンで買ったもんやと伝える間などなかったが、ハワイの作家がデザインしたカフリンクで一番のお気に入り。













2026年5月27日水曜日

好きな弁当を問われると

弁松のシリーズに崎陽軒焼売弁当とこたえる、前者は日本橋室町、後者は横浜。
次に好きなのは駅弁、東筑軒のかしわめし、水了軒の八角弁当。前者は折尾で後者は淀川。
そうそう森のいかめしも。因みに日本の駅弁はどのくらいの種類があるのだろうか、駅は10,000くらいあるだろうが駅弁はJRのお家芸、JRの駅数は四千五六百だから、、。

今日はデパ地下で弁松を久しぶりに買って空港でいただく。濃い味の煮物や玉子焼きなどを肴に生ビール、至福の喜び。
容器は昔は全て木板だが、今はご飯のみ蓋が板である。でももどきも精巧に作られている。歌舞伎座のといめんにもお店はある。





2026年5月26日火曜日

空港

今朝、予約して空港に向かう。
明日の会議が朝一なので前泊となる。予約の後、メールを見ると夕方一献どうかとのお誘い。
すぐさま承知と返信する。
チェックインの後に聞いてみると、現役の頃から長く使うエアラインラウンジが来年末から規制が加わるようだ。現役から離れてまばらなな使い方、そんな程度なので仕方ないかと、コーヒー一杯程度はどこでも飲める、ビールも同様。




2026年5月25日月曜日

本を読む

今日は宿題の本を読む。
読みながら参考になるところにポストイットを貼る。
だんだん増えてくるのが面白い。確か昨年もそうだった。
頭の冴えている若手の役員さんはなかなか厳しい。あと半分、しっかり読まねばならない。
眠気を振り払いながら。





2026年5月24日日曜日

ゲーム

小2にオセロで負ける。
8個負けたペナルティを要求される。
それでクレーンゲームやるやしい。なんでも上手くやる、、。
デジタルゲームなどは触らせて貰えない。

2026年5月23日土曜日

スーパー乱立

近所にスーパーが乱立、大型店は2軒増える。
それぞれ特徴があり、レーベンブロイの安いお店、今日はちびギャン来訪から食材を求めてリニュアルされたスーパーに久々行ってみたら、なんとチョコレートが驚く値段である。スーパー巡りは散歩にもなる。

2026年5月22日金曜日

深浦を思い出す

BS番組で六角精児の呑み鉄本線・日本旅ってのがある、再放送で海外版もある。
六角さんのバンドが奏でる曲を含めてのBGMがいい。
ある時に偶然録画されてのを見つけ、この回から予約録画することにした、その理由は青森県深浦を訪ねるとあったから。この地は申すまでもなく北前船の寄港地集落である。

番組は海岸線の鉄道線路の横は日本海を映し出す、だいぶ前にKurenai and Luna で北前船航路を航行した場所。
この航海が下関にさしかかった頃「北前船航路を辿る」にしましょうとルナ艇長に提案した。88日間の航海を終え帰港した日、知人たちは新聞社の取材準備をしてくださった、また市長も云々、、。このエピソードはまたの機会にしたい。

添付はこのブログに綴った当時の航海記録で一部レグを抜き出して編集したもの。
その時に冊子にしてはどうかとの話もあったが、文章はもとより写真等の整理も必要なので手をつけなかった。以降、原稿がどこにあるのかも忘れていたが、先日、ファイル整理をやってたら見つかった。

leg26、この深浦レグでは、前述の市長も云々、そのエピソードに影響を齎らすことがあった。
このように印象深い寄港地であることからBS番組を録画した。












2026年5月21日木曜日

小満

朝から風があり小雨模様、梅雨の始まりのような気がするけど、通りすがりの前線が列島に差しかかり南の湿った風を誘っているのだろう。
そんなことからエアコンを冷房設定で温度18℃30分間の試運転をする。部屋の床のベタベタ感は少し改善された、湿度は68%。
そういえば二十四節気の小満は今頃らしいと暦にある、正しい、、。



2026年5月20日水曜日

はがき

山彦Mさんから202座弁天岳の山行はがきが届く。
極楽橋快晴いい感じから始まり、汗だく、金剛力士像に敬礼、弥勒峠から奥の院口、一の橋で脱帽・一礼、奥之院弘法大師御廟で心静かに参拝と綴られていた。
轆轤峠でのパーティー集合写真、バックの景色は初夏の香りが漂う、珉珉盃と締めくくっておられたので点心で乾杯なされたのだろう。




2026年5月19日火曜日

コンコース

駅のコンコースは人で溢れかえっている。
円安影響もあるのだろう、外国人観光客も多く行き交う。みなさん日本を楽しんでおられるのだろう。駅ナカ、駅チカとかデパ地下とか人の集まる場所を特定しているが、コンコースはまさに人の集まるところ、役割、ホールや空港然り。

昼食はうどん、ここのうどん出汁はなかなか、、。
いつもはきつねうどんといなり寿司を頼むのを変えてみたがやはりいつも通りがいい。
うどん鉢もれんげが二まわりは大きい、うどん単品の鉢は三まわりはあるだろう。
これには訳があって、うどんは三玉でも無料で追加ができるので、その量に鉢の大きさを合わせていのだろうと勝手に思っている。鉢の大きさも名物となっている。外国人客もいらしたが観光客ではなさそう。

2026年5月18日月曜日

夏日

日中は夏気温、Tシャツで過ごす。
艇の片付けをと思うも食材などの購入もありそれを優先する。
生活する部屋の片付けもある。
この季節の恒例行事である庭の片付けをする、芝の雑草取りなどなどから見違えるように綺麗になる。芝の匂いがいい、初夏の香りがする。夏を迎える準備は整った。



2026年5月17日日曜日

夜の散歩小径

夜の散歩小径もいい。
樹木は二酸化炭素を吸収する、その空気感を静かな夜は感じとれる。
こんもりとした木々の小径に囲まれると心静かになる。昼も夜も今が一番いい季節かな。




2026年5月16日土曜日

たからぶねレガッタ

たからぶねレガッタ前夜祭のお手伝いに行く。
今年はシアトルヨットクラブから35名のセーラー家族が来日されている。姉妹都市の関係からも市長への表敬訪問など様々な行事が目白押しのようである。市民活動の国際親善、互いの国のヨット乗りたちが集う、素晴らしい。

今日は、J24を利用した日米3艇づつに分かれての親善レースを展開された、往路の車窓からその様子を見ることができた。

愚生はこのSYCのJ24とディンギーチームのKさんからのお誘いで参加、ワイン鯖と帆立に淡路産玉ねぎの鉄板焼きサポートをする。約2時間鉄板に張り付き食材相手に格闘するとそのの匂いがシャツやらに付着、そこだけはプロ並みとなった。
このチームには我GSの一人がセーリングの基礎を習いお世話なっているので、このくらいはなんのそのなのです。









2026年5月15日金曜日

海峡を眺めながら

窓ごしに海峡を見てると、本船の往来にタクトがある。潮流のタイミングもあるのだろうが潮汐表が手元にないから分からない。
潮目はなんとなく、アレかと。ヨットが一艇進んでいるを見ると、西流かとなと思えるが、あとで調べてみると東南東流からプラスになっていく時間帯であった。
天気は良い、空とのコントラストも美しい。1時間半程眺めていた。

2026年5月14日木曜日

新緑葉の小径

敷地のソメイヨシノの古木が新緑葉で覆われた、木漏れ日芝生も美しい。
ここは四季を感じる小径はコンクリート面でこれが傾斜になったりで歩きづらい。敷地内のおおかたの道は煉瓦敷きだが、ここは坂で傾斜もあるので敷詰めができづらいのだろう。

今日の外気温では半袖でもいい、昨日はTシャツだったが今日はトレーナーを着たたので少し暑い。この週末は28℃になるようで、もう初夏とは言えないか。
列島の上空には寒気があるので天候は安定せず、東の方では雹が降ったとのニュース、一方、明日からはそこに暖気が湧くとか。このエリア、昨夜は雷鳴轟く、それも長い時間だったな。

夏の乾いた景色を想像する、木漏れ日の下で冷たいジントニックってのもいい、飲み物としては簡単に作れるが、これに景色を添えるのはなかなか難しい。
真夏のヨットでもコクピットに日陰を作り冷たいジントニックを傾けるのもいい。
ドライマティニ、これもなかなか、ノイリー・プラットドライとジンを1:4でシェイク。素材酒はキャビンで保管しない方がいい。


2026年5月13日水曜日

手習いまた

油絵をキャビンで描く、ルナのクルーの時にそれを艇長に申し出たことがある。
手習いまたやろうかと思ったりする、場所はどこでも。



2026年5月12日火曜日

電源の切り替え

艇設置のコンセントは陸電100V用だが、これをインバーターに切り替えて使う。これは数年前からのプラン、、。切り替えスイッチもその時買ったまま、それを先日M艇長に見て貰うと容量不足。電源はリチュウム電池もひとつある、この使い方も考えねばならない。
100Vで使う場合、インバーター利用で使う場合、それにリチュウムで使う場合、この3点使い方があるも切り替えを間違った場合のインターロックが重要。






2026年5月11日月曜日

デリック

クルージングの途中の泊地で、夜の散歩中にこれを見て、この構造物を知っている人はどのくらいいるのだろうと思った。
観光用のモニュメントの役割なのだろうけど、多分、定格より少なめの重量なら荷役できるのではと勝手に思う。
ただ操作出来る人がいるかどうかが問題、灯のついた建屋がウインチの位置だろう。

ウインチには何本ものレバーとクラッチ、それに足ブレーキ、ウインチドラムは複数あるような構造で、昔の人は両手両足でなんなく操作されていた。
仮設のデリックのウインチでは、デッドマンというコンクリートの塊を地中に埋めて、オーライワイヤーでとめていた。

ヨットなんかも軽々と上下架出来る、木造クリンカーカッターなどの揚げ下げでも使っていて愚生もカッターの玉掛けを手伝い、そのカッターで島を回るレースなどをやった。
コンテナ船が出回る前の貨物船には荷役用としてこのデリックが装備されていた。

2026年5月10日日曜日

今朝は少し筋肉痛

今朝は少し筋肉痛。多分、昨日普段使わない筋肉を使ったからだろう。
写真がこの動作、コックピットで手動ウインチを回して愚生は登らせてくれる。で、すぐ降りてくるのだった面白いが、そうはいかない。

時間は測っていないが今回は1時30分ほどは上のいたようだ。作業中はポートサイドのシュラウドとマストの間に右足太ももを挟まれるので痛い。またマストの反対側の作業のために身体をよじったりするのでトレインマッスルにもなるのかとおもう。
艇はルナで今回はメッセンジャーロープを通すのが目的、このマストには何度も登っている。作業を終え降りてきて艇長にクルー戻りましたと報告して下船。

数時間遅れのカレー昼食をルナ艇長とでTYCベンチで摂る。タリーズコーヒー付き、これはOさんYさんが準備されたのだろう。
そこから自艇のあと片付けや計測作業、写真撮影を行うためにOさんに手伝っていただく。
それらを終えたあとTYCメンバーで意見交換する。
途中、子ども用のライフジャケットを蔵に入れたあと、パネル展の現場を覗き、メディアプレーヤー等を持ち帰る。

出典:M Oさん