2026年5月18日月曜日

夏日

日中は夏気温、Tシャツで過ごす。
艇の片付けをと思うも食材などの購入もありそれを優先する。
生活する部屋の片付けもある。
この季節の恒例行事である庭の片付けをする、芝の雑草取りなどなどから見違えるように綺麗になる。芝の匂いがいい、初夏の香りがする。夏を迎える準備は整った。



2026年5月17日日曜日

夜の散歩小径

夜の散歩小径もいい。
樹木は二酸化炭素を吸収する、その空気感を静かな夜は感じとれる。
こんもりとした木々の小径に囲まれると心静かになる。昼も夜も今が一番いい季節かな。




2026年5月16日土曜日

たからぶねレガッタ

たからぶねレガッタ前夜祭のお手伝いに行く。
今年はシアトルヨットクラブから35名のセーラー家族が来日されている。姉妹都市の関係からも市長への表敬訪問など様々な行事が目白押しのようである。市民活動の国際親善、互いの国のヨット乗りたちが集う、素晴らしい。

今日は、J24を利用した日米3艇づつに分かれての親善レースを展開された、往路の車窓からその様子を見ることができた。

愚生はこのSYCのJ24とディンギーチームのKさんからのお誘いで参加、ワイン鯖と帆立に淡路産玉ねぎの鉄板焼きサポートをする。約2時間鉄板に張り付き食材相手に格闘するとそのの匂いがシャツやらに付着、そこだけはプロ並みとなった。
このチームには我GSの一人がセーリングの基礎を習いお世話なっているので、このくらいはなんのそのなのです。









2026年5月15日金曜日

海峡を眺めながら

窓ごしに海峡を見てると、本船の往来にタクトがある。潮流のタイミングもあるのだろうが潮汐表が手元にないから分からない。
潮目はなんとなく、アレかと。ヨットが一艇進んでいるを見ると、西流かとなと思えるが、あとで調べてみると東南東流からプラスになっていく時間帯であった。
天気は良い、空とのコントラストも美しい。1時間半程眺めていた。

2026年5月14日木曜日

新緑葉の小径

敷地のソメイヨシノの古木が新緑葉で覆われた、木漏れ日芝生も美しい。
ここは四季を感じる小径はコンクリート面でこれが傾斜になったりで歩きづらい。敷地内のおおかたの道は煉瓦敷きだが、ここは坂で傾斜もあるので敷詰めができづらいのだろう。

今日の外気温では半袖でもいい、昨日はTシャツだったが今日はトレーナーを着たたので少し暑い。この週末は28℃になるようで、もう初夏とは言えないか。
列島の上空には寒気があるので天候は安定せず、東の方では雹が降ったとのニュース、一方、明日からはそこに暖気が湧くとか。このエリア、昨夜は雷鳴轟く、それも長い時間だったな。

夏の乾いた景色を想像する、木漏れ日の下で冷たいジントニックってのもいい、飲み物としては簡単に作れるが、これに景色を添えるのはなかなか難しい。
真夏のヨットでもコクピットに日陰を作り冷たいジントニックを傾けるのもいい。
ドライマティニ、これもなかなか、ノイリー・プラットドライとジンを1:4でシェイク。素材酒はキャビンで保管しない方がいい。


2026年5月13日水曜日

手習いまた

油絵をキャビンで描く、ルナのクルーの時にそれを艇長に申し出たことがある。
手習いまたやろうかと思ったりする、場所はどこでも。



2026年5月12日火曜日

電源の切り替え

艇設置のコンセントは陸電100V用だが、これをインバーターに切り替えて使う。これは数年前からのプラン、、。切り替えスイッチもその時買ったまま、それを先日M艇長に見て貰うと容量不足。電源はリチュウム電池もひとつある、この使い方も考えねばならない。
100Vで使う場合、インバーター利用で使う場合、それにリチュウムで使う場合、この3点使い方があるも切り替えを間違った場合のインターロックが重要。






2026年5月11日月曜日

デリック

クルージングの途中の泊地で、夜の散歩中にこれを見て、この構造物を知っている人はどのくらいいるのだろうと思った。
観光用のモニュメントの役割なのだろうけど、多分、定格より少なめの重量なら荷役できるのではと勝手に思う。
ただ操作出来る人がいるかどうかが問題、灯のついた建屋がウインチの位置だろう。

ウインチには何本ものレバーとクラッチ、それに足ブレーキ、ウインチドラムは複数あるような構造で、昔の人は両手両足でなんなく操作されていた。
仮設のデリックのウインチでは、デッドマンというコンクリートの塊を地中に埋めて、オーライワイヤーでとめていた。

ヨットなんかも軽々と上下架出来る、木造クリンカーカッターなどの揚げ下げでも使っていて愚生もカッターの玉掛けを手伝い、そのカッターで島を回るレースなどをやった。
コンテナ船が出回る前の貨物船には荷役用としてこのデリックが装備されていた。

2026年5月10日日曜日

今朝は少し筋肉痛

今朝は少し筋肉痛。多分、昨日普段使わない筋肉を使ったからだろう。
写真がこの動作、コックピットで手動ウインチを回して愚生は登らせてくれる。で、すぐ降りてくるのだった面白いが、そうはいかない。

時間は測っていないが今回は1時30分ほどは上のいたようだ。作業中はポートサイドのシュラウドとマストの間に右足太ももを挟まれるので痛い。またマストの反対側の作業のために身体をよじったりするのでトレインマッスルにもなるのかとおもう。
艇はルナで今回はメッセンジャーロープを通すのが目的、このマストには何度も登っている。作業を終え降りてきて艇長にクルー戻りましたと報告して下船。

数時間遅れのカレー昼食をルナ艇長とでTYCベンチで摂る。タリーズコーヒー付き、これはOさんYさんが準備されたのだろう。
そこから自艇のあと片付けや計測作業、写真撮影を行うためにOさんに手伝っていただく。
それらを終えたあとTYCメンバーで意見交換する。
途中、子ども用のライフジャケットを蔵に入れたあと、パネル展の現場を覗き、メディアプレーヤー等を持ち帰る。

出典:M Oさん





2026年5月9日土曜日

少年たちとのヨット体験

朝から社協の行事対応をする。
海の環境学習を20分間するも、これは通常の半分の時間なので伝えづらいものであった。
その後のヨット体験でライフジャケットのサイズ合わせをする、中3や小5でも大人用使うことになる。ある国では子どもの公共交通機関の利用では身長などを使う。例えば小学生でも身長が高ければ大人料金だったのでは、と思う。

たまたまその二人は愚艇の大人用のライフジャケットを着けたので、その子たちを乗せて灘に出てみると、少し強めの西風は始めてヨットに乗った小中学生向きではないがジブセイルで走らす。
体験教室なのでヨットが動く原理をステアリングを実際に持たせ操船して貰う。勿論艇長は横にいての指導。また16歳から小型船舶操縦士の免許を取得することが出来ると案内する。

2026年5月8日金曜日

言語の違い

ガーミンのハンドヘルドの操作については多言語化され世界中の海で使えるようになっている、ブルーチャートという海図はローマ字対応。
日本ではこのガーミンのハンドヘルドは日本語専用機種として販売されているが、昨日のブログ掲載の機器、最新版は確か販売されていないと思う。あっても価格は倍ほどするだろうから早晩手はでない。
一方でレイマリン社、昔のオートヘルム社の航行支援機器は日本語を選択できるようになっていたように思う。言語の違いで価格が異なる、判らんでもないが、自動翻訳迄無料でできる時代、少し遅れでいるようにおもえるもあーだこうだと言ったところでどうしようもない。まぁプラス思考で、英語版ハンドヘルドに格闘するかと、老セーラーは呟く。

2026年5月7日木曜日

航行支援システム

今の時代の帆走に必要不可欠なものはなにか、一つはデジタル式の航行支援のシステムかな。宇宙の静止衛星から発信される電波を受信して自艇位置をデジタル海図にプロットする装置である、自動車搭載のナブゲーションシステムと同じ理屈のもの。
愚艇の場合は、GPSとデジタル海図を内蔵したハードとソフトを一体化した機器と、もう一つはパソコンにインストールした電子海図に適合するGPS端末を併せて動かすシステムを使っている。

前者は英語バージョンをRさんが米国出張の折に買ってくださったガーミン社製のもの。敢えて英語版を選択、これはちびギャン用でもある。この選択では小樽のセーラーにもアドバイスを貰ったりした。彼はアメリカスカップ日本代表を務め、セーリングで北太平洋横断を2週間と数十時間で成し遂げたセーラー。この記録は未だ破られていない。困った時には未だに相談するKさん、今も一つお願いしている。彼とは小樽リターンのKurenai and Lunaミドルクルージングで知り合った。

後者はnew pecでガチ日本語版、15年ほど前に全バージョンを購入したもので、これは海苔網や漁具なども掲載されている優れもの、前述のミドルクルージングで活躍してくれた。多分、これがなかったら航海はスムースに行かなかったと思う。このデータは
ガーミン社のハンドヘルド用も販売されている。愚艇のはブルーチャート日本近海バージョンをインストールして貰っている。

先日の島クルージンの往路で1時間ほど、newpecのGPS信号の受信が急に途絶えた。
そのバックアップはガーミンのハンドヘルドがサポートする。




2026年5月6日水曜日

中盤以降3日間は、、

中盤以降の3日間は録り溜めのVTRとアーカイブスを観る端午の節句は柏餅とちまきをいつもの菓子店で買う、昨年は柏の葉が異なっていたので今年は別のところでと昨年思ったけれど、まぁもう一度と買ってみたら元に戻っていた。おばばさまのは柏の葉ではなく、がめの葉を2枚で包む餅で、節句に限らず作ってくれていたような記憶あり。
明日でGWも終わる。

2026年5月3日日曜日

GW中盤

 GWも中盤に入りニュースは各地の模様を放送している。
スタックパックの寸法などを整理する。3ナイト4デイズをやってたら今日あたりが片付け日となったのだろう。計画していた港には日を合わせて行こうと話している。

2026年5月2日土曜日

写真はないも、、

昼前にTYCに出向いて、ジブセイルとメインセイルを揚げて天日干しする。
各艇共に今日を狙って干していた。こぎく艇長夫妻も来られたので一緒に片付けをする。またスタックパックの寸法確認なども手伝ってくださる、そのあとメインセイルを収納する際は注意がいる。ここで今回の行事が終了。
スタックパックについてはまたの稿で、、。

2026年5月1日金曜日

30ノットを超える風

予報の通り海上は30ノットの風が吹いているようだ。
午後からはお日さまもでてきたが風はやまぬ。
雨除け天幕のスターボードサイドの細引をライフラインに結束するのを忘れたことに気づく、多分風を受けてためいているやもしれぬな。然し一日中吹いているな、この風は。

2026年4月30日木曜日

荒天回避、ホームに戻る

昨日航行中に引田港へ行くか否かをルナ艇長に問合せていたところ、昨夕、ルナ艇長から戻りましょうとの返事。
全艇ホームに戻ることを決めて、愚艇は6時37分に出港した。
出航してから、おにぎりで朝食をすます。

前日にビミニトップと雨天天幕をセットしておいたのでコックピットはドライの状態を保っている。オイルスキンの上下を着装、風が冷たいので体温を保護のためである。

前日の航行時にドジャーの清掃メンテナンスをする。透明のシートの汚れ落としは根気のいる仕事だけどその成果はご覧の通り。
メインセイルは収納したまま航行する、ローリングも無く7時間ほどで戻る。13時37分に舫を取る。
国際VHFの通信が上手くいかない、ブルースカイ艇長のアドレスから、愚艇とルナの出入力をチェックすると、なんと1Wでセットされているのがわかる。交信できない筈である。早速5ワットに切り替えた。こぎく艇長曰く「ひょっとして私のVHF無線機も」と。

全艇が戻ったのは16時過ぎであった。
片付けは明後日にすることにして艇をあとにした。



2026年4月29日水曜日

3ナイト4デイズ・セーリング

クラブの恒例行事で40マイル先の島まで2ナイト3デイのセーリングする。ヨットには風は付きものだが、あり過ぎるのも困るので、風の強さでセイルをリーフ(縮帆)する。数日前にブルースカイ艇長とルナ艇長に手伝ってもらい#2リーフロープを取り替えた。ブームの中をシーブを回してリーフロープが2本通っていて、そのうちの#2を取り替えた。このロープはだいぶ前に購入準備していたが、やっとその役割を果たす。
リーフは風が強くなると使うもので、艇によって仕掛けはいろいろ。愚艇のコックピットで行えるようになっている。

ホームポートを出てメインセイルを揚げると#2リーフロープがリーチラインのカーブを妨げるのでロープ長を調整する。一応8時16分には舫を解くも、そのためドンべのスタート。
今回はこぎく艇長とでゴールの島に向かう。今回のセーリングはクラブ行事プラス1デイを入れようとのルナ艇長提案からプラスを引田港とした。

久しぶりにUFOで昼食、雑談に耽りつつリーフするもなく。ニューペックの計画航行線上をひたすら機帆走、オートヘルムに頼り、予定通り15時05分に島のポンツーンに舫を取る。
入港時は小雨パラパラ、明日からは荒天とか、どうするか、、。今回のクラブセーリングは出発時の艇長会議で1ナイトにするになった。

この日は、幹事が見つけた食いしん坊と言う居酒屋で懇親会、ここの料理はなかなかでビールがすすむ。〆におにぎりと言い出したので持ち帰りを提案、ラップに包んで貰い翌朝食とした。山の中腹にある温泉、入浴情報の輻輳から入った人とそうでない人に別れた。


2026年4月20日月曜日

穀雨

二十四節気、春、穀雨らしく、午後から雨模様。
次は立夏だったか。
ソメイヨシノは新緑の葉で覆われている、いい季節にはいる。
4月19日の朝から艇を上架して整備中。

2026年4月18日土曜日

艇泊

 明日の整備のために、今日は艇泊と決め込む。バースはテーブルを下げて低反発のマットレスを敷く。さて寝心地は如何に。



2026年4月7日火曜日

散歩道の桜

桜道の散歩では表門と裏門の間を何度も歩く。ベンチがあるで休憩しながら、ヘッドホンで音楽聴きながら、、。
この季節はお花見されている方々が多くいらっしゃる。
私有地につき部外者の立ち入りご遠慮くださいと外国語を含め看板表示している。でもこの季節は無礼講。
藤棚の下には大きなテーブルとベンチがあるので一献傾けることも出来る。緑の会のご厚意から桜の季節の夜は提灯に火が灯り夜桜を楽しむ時期もあった。
藤は枯れてしまいツルが木陰を作ってくれる初夏は読書も出来る。
今日は気温が下がり風も強く吹いていたが、散ることなくしっかり咲き誇っているから、あと少しは楽しませてくれるでしょう。

表の門

裏の門


2026年4月6日月曜日

地蔵盆

よき人の
よしとよくみて
よしといひし
吉野よくみよ
よきひとよくみつ
万葉集

山彦Mさんから、
この歌に写真が添えられ、パーティーは地蔵盆と。花盛り山は日ごろの朝ぼらけ。
とメールあり。


2026年4月4日土曜日

200座踏破記念パーティー

土曜の午後、桜の名勝地で催された近畿百郵山を歩く会の200座を踏破した記念のパーティーに参加、大いに楽しませていただいた。

近畿百郵山を歩く会のメンバーが会の名前にある100座を越えて200座を踏破された、またその間にはヒマラヤへ3度も遠征しているのだから凄い。

これを引っ張ってる人が山彦Mさんで、山行プランと連絡、写真記録はがきの購入制作投函、このパーティーの準備では1年前からコツコツご自身で、山行プラン200回目踏破はこのパーティーに合わせる、冊子の切手と風景印の押印日付も合わせる、街角ピアノの導入は子どもの飽きない対策、本人も弾く、余興ビンゴの司会は女子漫才チームで賞品の卵、随所に拘りがある。そうそう、グラスのサンドブラストも素晴らしい出来栄え。

愚生は10テーブルの中の水晶橋、話が弾むように知り合いのメンバーでこの会を創設され推進されている重鎮の方々、お隣は沖ノ島の海彦、この方は全国島サミットのメンバー。また反対横は昔の仕事仲間とその息子。
いつものよう、盛り沢山の会話を楽しむ。奥方さまからお土産をいただく。

外は荒天、でも桜なかなか、森羅万象のなせるわざここにあり。
V-thanks 山彦M san 





2026年3月31日火曜日

夜桜下一献

山彦Mさんから動画と静画配信。夜桜見物ぶらぶら、ジャランじゃらん。紳士淑女で夜遊びされてるのだうか、動画に声が入っている。そう一献傾けてることだろう。
窓下の我が家の標本木ソメイヨシノも満開と提督判断、八分咲きに見えなくもない。



2026年3月27日金曜日

朝の連続テレビ小説

今朝で終わる。
このシリーズ番組はある年齢から録画してでも観るようになった。
昨秋からのそれは、テーマソングも欠かさず聴いた。だいたい早送りしていたがコレは違う。
作家のセンス、俳優皆さんの演技とセリフ、映像等々、どれも素晴らしい番組であった。
数回前に輪廻転生を語る、生まれ変わって小さな復讐、、。それを最終回では打ち消して繋ぐ、作家のセンスの集大成。
連続ドラマがはじまると視聴率がどうだこうだといい、酷いのは比較までする。
この局のドラマってどれも結構深いと思うけどな、大河ドラマ然り。

最終回の映像表現、まさに連続テレビ小説を地でいく、そのものだった。そう思ったのは愚生だけではないとおもう。
半年間、楽しませてもらいました。

YACHT HARBORの香り

海の風はいろいろな匂いをはこぶ。
香りは記憶の奥からひっぱりだすことが出来る、コレ誰にも経験のあること。
分かりやすいのはカレーの匂いと問われると奥からひっぱりだし、あゝコレだと感じることができる。
いつだったか、YACHT HARBORというラベルのついた小瓶を見つけた、どんな香りがするのかと思いながら半年以上経って買ってみると、説明書きに気に入らねば3ヶ月以内返品可とある。香りの作り手は丹精込めた自信作であろう、ハーバーの香りかどうかはそれぞれの記憶の中。








2026年3月26日木曜日

たまごとの相性

たんぱく質摂取のひとつにたまごがある。
以前はコレステロール云々から数限りある食べ方だったが今は4個位は大丈夫とか、知らんけど。料理の方法もいろいろ、シンプルのものならたまごかけご飯、is best. 
そこで欠かせないのは醤油、その威力は、、レアなゆで卵に数滴垂らす、まぜる、なんとも美味。黄身の具合は毎日異なる、コレもまた良い。





2026年3月18日水曜日

チェロピアノデュオ

この前の日曜日、企画した海のサロンチェロピアノデュオを開催した。
知人夫妻にお願いしての100シートコンサート。
海のサロンとヨット体験というのを続けていて、その海のサロンでは郷土の歴史とか海の環境などをテーマとして様々なことをやる。今は海の環境パネル展というのを市文化財の建物で、県の支援を受け開催中。多くの人たちの協力から出来る事業、一昨日も新聞記者さんから簡単な記事で紹介してくださると電話がある。
背景にあるポスターなどは予算の関係から自作する。







2026年3月13日金曜日

修二会

関西では東大寺のお水取りの終了とともに、コートを着るのをやめる、と云われる。
このことは毎年、ブログで触れている。
この冬はダッフルコートもピーコートも袖を通すことはなかった。
昨日今日は風もあり寒いが、明日からまた気温は上がるようだ。


2026年3月3日火曜日

ひな祭り

駅ナカのスーパーに立ち寄るとひな祭りバージョン、お弁当もお菓子も。
提督依頼のものを買って帰る。
食事のあと、白酒はないから瑞穂を盃に一杯だけいただく。





2026年3月2日月曜日

お雛祭りのならわしは、、

明日はお雛祭り、我が家のは先月から早めに。
早めに出すのはいいが、すぐにしまうのがならわしだ。
小学生の時、同級生にひなまつりに呼ばれたことを断片的に覚えている。
なんといっても菱餅の印象は深い。花より団子。


2026年3月1日日曜日

弥生3月

夕方迄パソコン仕事。
ホームドクターの歩いてる、、つて云う囁き声が耳元で、、。
弥生3月、敷地内散歩で帳面消しにするか、、。
出てみるとあちら此方に梅の花が咲きほころび、水仙は春の訪れを知らせる優しい香りを放っている。
歩く時はヘッドホーンをつけて音楽を聴く。それは朝のゴミ捨ての時も、昼間のお使いのときもで、このこの散歩では、ベルリンフィルの12人のチェリスがビートルズを弾く、を聴きながらである。多分、花粉は舞っているのだろうけどくしゃみはでないから大丈夫。
ここ一年、10年以上続けたブログを休んでいたが、また少しづつ始めようかと、梅と水仙を写してこう綴っている。




2026年2月4日水曜日

立春

寒さひと休み、春きたりしか、心地よい日差し、、。
ただ大雪被害の北の国は寒さが緩んでも、それはそれでまた大変な状況になるようだ。
二十四節気を定めたむかしの人は凄いな、今日は正月節、季節の年がスタートした。



2026年2月3日火曜日

節分の車中

節分の車中、袋に入れた恵方巻とイワシを膝から落とさないようにホールドして、下車時間のタイマーをセット、安心半分でうとうとする。乗り過ごして寒空のホームで地獄を味わう経験は先日だけでいい。
四人座りのシートでの席譲り、表現しずらいが、若い子も絡んだ、ほのぼのシーンに出くわす。譲られた白髪の女性の対応が素晴らしい、うとうとの終わりがけ、とてもいい時だった。
朝は朝で地下鉄で若い女性が老人に席を譲るシーン。
内も外も福一杯だ。

2026年1月18日日曜日

スエージング加工 rev-1

ルナのハリヤードが切れたらしい。
その端末をMさんの道具でスエージング加工してあと工程をこなす。

現役の頃、2インチワイヤーでもこの加工していたのを扱ったりしていた。勿論加工法は違う。
ヘッドセイルのハリヤードは圧着方式でワイヤーにシンブルを着けて合金スリーブを小さな油圧シリンダーから8トン程度の力でかしめる。

出来上がったハリヤードにファーラーのトップスイベルを取り付け位置決する。
その位置はルナ艇長曰くゼノアラフの図面寸法と現物のヤンキーセイルのラフ寸法の差830mmであると。
六人衆で静かに淡々と作業する、そのひとりはメールで楽しかったと、もうひとりはまたやろうと、皆さんいい仕事するセーラーだ。







2026年1月17日土曜日

TYC焼き鳥懇親会

TYCの総会あとに懇親会。
会長Mさんが火起こし、焼き鳥、焼き肉をやる。
火床に炭を加えると鶏肉の焼き具合いが変わる、香ばしいなるから不思議。鶏油が火床に落ち炭が微妙に煙で肉を包み込む。
〆の焼きそばも美味い、ソースブレンドは愚生担当。ノンアル飲料が主流、コレもいい。









2026年1月15日木曜日

風景印のデザイン

山彦Mさんからいつもの山行絵はがき、いや写真はがきをいただいた。
手紙文化に深く関わりずっと継続されている。
差し出される郵便には必ずと言っていいくらい風景印が押印されている。
今回のそれは内陸局の消印だけれど風景印は橋とヨットのデザインだったので、コレはブログにと投稿。

小樽迄の航海の時に停泊する港にある郵便局に立ち寄りハガキに風景印を貰ったのを思い出す、帰路、大島に寄港した際に郵便局に立ち寄ったら1分遅れで局が閉まった。まさにしまった、であったのを思い出す。




2026年1月5日月曜日

新年ラッシュ

新年ラッシュ。いい歳してダッシュではない、ラッシュも、、。
地下鉄のM線、普段の通勤時間帯も同じなんだろうが、今朝は数台見送って、押し込まれて、次駅で押し出される。
なんとか時間内にオフィスに到着して10分ほど新年の挨拶をうかがう。
正午頃には神社への初詣となる。
今日は小寒、ここは静かだが日本海側は真冬模様。