2026年8月17日月曜日

京だより

Mさんの便りが郵便受けに入っていた。
本日は京だよりこれ一本で、、。

出典:Mさん



2026年8月16日日曜日

送り盆

今年も盂蘭盆会を終える。
ろうそくに灯りをともして夕方から夜にかけ、部屋の中なので、こころをこめて執り行うことしかできない。送り盆。


2026年8月15日土曜日

ドライブの先

朝起きて、ドライブに出かける話になる。
ではと、、。

高速道路の休憩所で、車中で食べようと八ツ橋を買おうかと、当然こちらは伝統的のをとおもうも、いやいや生ので、とかの意見多々、それもあんこ入りとなるので、ではでは両方をと。
ドライブの先は洋菓子工場、ココには創業の和菓子もある。以前からこの菓子屋さんの事業コンセプトに興味があった、それを目の当たりにした。
食品カテゴリーでのSPAを実証、徹する、、近江商人の流れココにありか、と。

道中、この地の名物である赤こんにゃくとか鮒寿しの看板をみる。そうか今度はこれを求めてドライブをと思ったりした。勿論、専門のお店を予め調べておかねばならない。これはMさんに訊ねるが一番か、、。

そうそう、八ツ橋の話に戻すと、案の定、あんこ入りに人気が集まり勝負あり。まぁいいや。




2026年8月14日金曜日

外泊

山裾で外泊、山裾といっても住宅街。
徒歩で行ける温泉に浸かり、商店街にある地ビール屋で山の名のついた新作を頂く。
地ビール持ち帰りボトルなるものも売っている。彼の地ではビニール袋に入れて工場から直販ビールを持ち帰ることができる。現法社長と一杯やった時の話、俺ビールおごる、では俺つまみの塩ピーナツを、値段みたらビールはつまみの半額以下、、コレ如何に。

そう外泊、、とても楽しめる。

2026年8月13日木曜日

迎え盆 rev-1

迎え盆の今朝も涼しい。
昨日はエアコンのスイッチを入れなかった。今日も同様に涼しい。
高速道路は混み合ってきたとの情報、、。
先ほどから迎え灯を燈す。盂蘭盆会がはじまる。

2026年8月12日水曜日

お盆、、

スーパーの入り口はお供えやお花でいっぱい、お盆がすぐそこと演出。
ご先祖さまを迎え火でお迎えする迎え盆の準備の品々、入り口にあったあの枯れたような白いのはオガラ、麻がらかな。スーパーの品揃えに脱帽する。

2026年8月11日火曜日

北風ピュー rev-1

 ピュー。
驚くように北から風が吹くので、こりゃエアコンをはいらんなと自然の恵みに朝から感謝。
秋のような感じがした。
皆で夕飯を摂ろういうことになっているから、買い物やら昼食を済ませたあとに、夕方の準備をはじめると結局大掛かりな掃除に繋がってしまった、まさにしまった、である。
でも途中でやーめたという訳にはいかないのでやるしかないと、、。エアコンの世話にはならず2時間半ほど費やし終えた。改めて気付くことは100均の雑巾おそるべし。
そろそろ皆が揃うので、折角の自然風を遮断しエアコンに切り替えると湿度コントロールが効き汗は瞬く間に引いた。文明の力、コレもおそるべしだ。
まだ北の風はピュー。

2026年8月10日月曜日

京都便り

Mさん提供の京都だよりご紹介。
本日はこれにて。

出典 Mさん

出典 Mさん


2026年8月9日日曜日

家電寿命

家電寿命、種別で異なるもメーカーの部品保存は確か10年だったと思うから、おおよそ10年かな。前々から炊飯器のスイッチが入ったり入らなかったりしていたのが、いよいよ駄目になる。7年で暇を出すことに相成った。メーカーも壊れないと商売にならないか。

2026年8月8日土曜日

888

今日は八並び、ここぞと験担ぎでいろいろな取り組みがあるようだ。八の文字が末広がりであることからと、まさに漢字文化。昔々、エイトマンと言うヒーローのテレビ漫画があり幼稚や小学生の間で人気を博した。確かご飯のふりかけのおまけカードかシールになったようなことも思い出す、もうひとつ、中学生位になるとエイトマンを別解釈をするのも、、。888を使った商品もある、、。

2026年8月7日金曜日

立秋の日は、、

暦のうえでは立秋、そう書くと、その感ではないということ。
駅でちびギャンをピックアップする。下のチャボは毎回のことだが改札でもたつく。
リュックのサイドポケットにコイル紐付き交通カードを入れているのを、改札口の間際で出す、それもリュックを背負ったままで短い手を後ろに回して取り出そうとするのだから、、。
後ろの人には迷惑な話であるも、その仕草で、なんとも許されてしまう。

車に乗り換えて向かう所はショッピングセンターの中にある巨大スペースのクレーンゲーム場。この施設、大盛況で休日などは駐車場が満杯となる。
提督から硬貨の支給を受けて遊び始める、人気グッズを仕留めて満足気に戻ってくる。
このゲーム、大人の方が多いような気がする。景品は日用品や食品迄と幅広い。
どこかの大学教授が論理で説いていたが、やはり考えてクレーンを操る人が勝つ、大人も子どもも、好きこそ物の上手なれ、これもそれに当てはまるか。

ここは涼しく、まさに立秋を感じる。


2026年8月6日木曜日

気配り郵便

 Mさんから愛宕神社千日通夜祭りの夜山行はがきが届く。
彼の郵便物、切手から風景印などなどいつもながらの気配りがほんと心地よい。大人のさりげなさ、っていうのかな。
ラスク&コーヒーで、安堵で一杯幸せ一杯と洒落る。午前3時過ぎに下山とあった。
この山行修行者は猛暑で冷房生活してる皆さま15人と綴れていた。この時間、さて当方はといえば、、。
M さんの気配り郵便、楽しみである。



2026年8月5日水曜日

冷たい朝食

暑いから冷たい朝食を続けている、ここ暫くは茹で卵も食べてないな、、。トーストもケロッグのコーンフレークにかえた、袋に小中学生の給食基準とか、ならと牛乳も学校給食提供のものにした。トマトジュースは欠かさず飲む、そういえば白湯は最近飲んでいない。



2026年8月4日火曜日

真桑瓜に凝る rev-1

1年のうち僅かな時間しか売り場に並ばない果物、真桑瓜に凝っているこの頃。

先日旅先で買って数十年ぶりに口にした。毎年このシーズンに出ているも提督は全く関心なく、この時も渋々買うのを許したようなこと。その渋々の提督もいったん口にするとこの瓜の持つ仄かな甘さに気づく、また昔を思い出したのか、これ狙いで、市外の道の駅迄わざわざ行って買ってみた。これは数日前に投稿。

今日、市内の売り場、いや瓜場か(笑)に行ってみたら、なんとラージサイズがごろごろあり、包装のうえからも甘い香りが漂っていた。コレこれとさっそく買ってみた。多分美味いだろうと期待している。

偶然、昔の真桑村近くの産地かな、お盆にかけて出荷が最盛期とニュース映像が流れていた、なおのこと火を付けた。旬のものはなんとも美味しい。



2026年8月3日月曜日

艇に立ち寄るも

所用で艇近くまで行ったので、ちょっとだけ立ち寄ってみたら、隣のH艇長が作業をなさっていた。声かけすると汗だくの様子だった。
台風13号が小笠原に接近、沖縄・奄美の方向に進路をとっているようだ。太平洋高気圧の端を移動するのか、、。
見学と打ち合わせを終えた頃には外気温度も少し和らいでいた。帰りの車中冷房、なんともありがたい。

2026年8月2日日曜日

待つわ、食べ頃

 先日買って真桑瓜の二番煎じを買ってみたら、もうひとつ感。2個のうち1個は少し時間をおいてみようと、、。待つわ、食べ頃。

色がいい、瓜の香りは、、、



2026年8月1日土曜日

葉月

8月葉月、更に暑さが増してくる。
震災で大変な目に遭っている熊本の人たちを思えば、、。NHKニュースは全国の支援活動の状況を伝えているを見ると胸が熱くなる。我々の時は冬だった、、。

2026年7月31日金曜日

道の駅へ

比較的近くの道の駅に真桑瓜を探しに行くと二種類あったので、そのうちの黄色のを購入した。食べてみたけどまだ熟れてないのか、、まぁちょっと待ってみよう。
先日のとは産地も異なるので仕方ない。

2026年7月30日木曜日

芽生えて、そして rev-1

大好きなアメリカフー、その木陰のベンチはひと休みのスペース、朝方目が覚めて、特設のアウトドア用椅子机でボーっとすると目に入る。そこに欠かせないのは冷たいジュース、それに音楽もで、今朝は小野リサの「芽生えて、そして」。

そう言えばMさん行きつけの酒場のホールで彼キープのウイスキーをいただきながら少々酩酊、その時にこの歌を口ずさんだことがある。経営者の老齢マダムがこの歌、唄う人は殆どいない、懐かしいと言われた事を思い出す。愚生の好きな永六輔さんと中村八大さんのコンビの曲目である。

朝のうちの微風は涼しく気持ちいい、それに小野リサの声、これに癒される。

格子の下のベンチで
暑い日に冷たいジントニック


2026年7月29日水曜日

コックピットに日陰

コックピットに天幕を張ると日陰が出来た。午後の暑い時間帯だけに作業をすると汗が吹き出てきた。シートの説明にあるシート表裏の温度差グラフの図柄では10℃とかあるがそんな感じはしない。ともあれ運河の風に期待するしかない。

作業はそれなりにテキパキやり終え早々車に逃げ込んだ。昼食どきの帰り道、熱いごぼう天肉うどんを冷房の効いたお店で頂く。このお店のチエーン店が海端にオープンするので行きやすくなる。このうどん屋は地域からスタートしたもので庶民派メニューはうどんの他に、おでんやらぼた餅に助六などあり、どれも美味い。逃げ込んだ先の先は夏でも地方産うどん屋、、。

早朝のベランダで特設椅子に久しぶり座って小野りさと渡辺貞雄のボサノバを聴く、、。小さな幸せの空間。






2026年7月28日火曜日

買い物ついで、、

久々、街での買い物ついでにスタバに立ち寄り休憩しようと入ってみると、ソファ席は一杯、長机席も、、そうこうしてたらテーブル席が空いたので、オーバーな言い方だけど陣取る。提督はプラペチーノをストローとスプーンで飲み食べ、愚生は濃いめのをトールサイズで頂く。

BGMもいいが、ここはお手製編集のドローVTRを観る。提督が何か言ってのでイヤホーンを外すと、西は大雨と、ではそろそろと腰を上げる。
お店を出て信号待ちをしていると変な空気感、横断歩道を渡り切るとボトボトと大粒の雨が落ちてきた。百貨店の置き傘を借りて駐車穣へ急ぐ。理由は早く駐車穣から車を出しこの大粒雨で洗車したいと、、。





2026年7月27日月曜日

真桑瓜 rev-1

夏の風物詩のひとつ真桑瓜、久々に食べるととても懐かしい味がする。売り場、瓜場?には、ごろごろあったので、数個買おうとすると提督から横槍が入り残念ながらたったの1個しか、、。1個100円なんだけど。

真桑瓜は英名oriental melon いわゆるアジア渡来種だが、縄文時代からあるようだ。大河ドラマの舞台である美濃国真桑村産、そこからの命名とか、知らんけど。
子どもの頃、もちろん縄文期ではない、田舎の裏山からの冷たい湧水で冷やした真っ黄色の瓜を輪切りにして食べた、仄かな記憶、、。また瓜の味噌漬けなども、勿論味噌も田舎の自家製であった。

真黄色の皮を剥く、白果肉はほんの少し硬くて甘味はほどほど。多分、柔らかくて甘いのもあるとおもうも愚生はこのほどほどが好きだ。横槍提督もそのほどほどを口にして懐かしく美味いと言っていた。多分、もう少し買っておけばと思ったに違いない。
真桑瓜、探すのが難儀、、。

この真桑瓜は、地道ドライブ旅の途中の道の駅で見つけたもの。

2026年7月26日日曜日

日射軽減

海のサロンとヨット体験、午前中に体験行事をこなす。暑い、日陰が無いから即席で天幕を張ると、意外や意外、運河の風が南から北に抜けて涼しくなる。天幕の幅が狭いのでコックピットの半分が日陰となるを確認できたので、これならサイズを合わせれば全体的に日射を軽減できるだろうと、、よって大きめの天幕を準備することにした。

2026年7月25日土曜日

寅さんも立ち寄る天満宮

天満宮のお祭りの日。Mさんは今日は大阪人となり、お孫ちゃんとで天神祭を楽しんでるらしいメールが夕方届く。ビデオにお囃子と龍踊りの映像を配信してくださったので、アップしたいが個人情報があるので、、。そこにはお囃子で龍踊りをする大人や子どもたちが無心に楽しんでいる姿がある。

この天神祭から大阪締めや龍踊りが作られたと何かの記事で紹介されていた。このふたつをMさんはおやりになる、そう無心にやる、その瞬間は大阪人となり、またプロになる。愚生のセカンド現役時、事ある毎にこの伝統文化を楽しませてくれた。

昨日、高速道路を避けて敢えて地道を運転して戻る途中、ある城下町のお祭り準備に遭遇した。そこには天満宮、、別の場所には小さなお神輿もある。城下町の生活路の両脇に当時の家屋が並ぶ、外の人から見ると古民家と云うのだろうが、でも末裔のみなさんの生活の棲家。夏のひと時、継承している伝統を余すことなくお祭りなさる、素朴さを感じる。
地道を走るとこんな素晴らしい景色に出会える。

なるほど、寅さんが立ち寄る筈だ。




2026年7月24日金曜日

後祭長刀鉾 rev-1

だいぶ前に頂いた長刀鉾の色紙と八坂神社ちまき。
この神事には神泉苑も、、。
後祭巡業。

色紙絵は前祭か後祭か、、

玄関


砂湯

朝の砂湯、、。



2026年7月23日木曜日

命の洗濯

久々に県越えドライブ。
高速道路の路面あまりよろしくない、工事多くて運転し辛いところを切り抜けながら目的地の到着する。湯に浸かり命の洗濯。







2026年7月22日水曜日

しじみの藤棚rev-1

Mさんからメッセージ、大阪天満宮のしじみの藤棚の写真。大阪天満宮と歴史を辿ると地域との関係性を知ることになるのだろ、それには先ずは三現主義か、だがしかし、この気象ではママならない。だがしかしMさんはものともせずに歩まれるからな、、多分、毎日の燃料がハイオクなのだろう。

初夏に藤棚を活かす、それも夏しじみの殻を用いるとは、天満人は粋だなと、昭和的な言葉表現では、いかす人たちとなる。しじみは地産品、、。

2026年7月21日火曜日

式典参加

式典会場のホテルシャトルバスを1台乗り過ごす、繁忙期なのでそうなることを予想していた提督にメールすると、ほらみたことかと、加えてタクシーで向かへとも。しかしタク乗場に移動するにもこの暑さ、次を待つことにする。

ホテルロビーに到着すると既に受付は始まっているので、レストルームに直行してネクタイを結んで受付をすませる。
結構な人数、、主催行政代表に来賓の知事市長代理、商工会議所会頭をはじめ地元選出国会議員多くがおられるなか執り行われる。賞状とエンブレム盾をいただきパーティに参加、凡そ3時間を過ぎた頃に散会となる。

ドレスコードはスーツにネクタイの平服とのこと、その姿で帰路、意外と歩けた。

2026年7月20日月曜日

海の日

今日は静かに過ごす。
いつもはGSの体験教室がある、今年は来月末に開催変更になった。
明日は海の日の式典に出席予定、、。

2026年7月19日日曜日

ワールドカップ

イングランドとフランスの3位決定戦があり、日が明けて優勝決定戦もある。
試合は時差の関係から明け方とか深夜に行われるが、日頃はあまり見ないで人もテレビ放映試合に釘付けになることだろう。現地スタジアムの入場券は百万円台、最高額は数千万円、、とか。為替換算として、へえーって感じ。
またスタジアムには数万人の観客が入るのだろうから、どうなんだろう、FIFAの収益力。


2026年7月18日土曜日

三連休

今日から三連休、、ブログもそうしたいところ。
学校は夏休みが始まるから、人の動きも活発になるだろうがこの暑さだから、、。
この暑さ、何処かへクルージングしようという気にもなれない。

2026年7月17日金曜日

お茶、、

お茶のルーツは中国、千を超える茶葉があるとうかがったことがある。昨今は抹茶が世界的にブームになっていると報道されている、ただ流行りは抹茶を使った飲みのも食べ物のようだ。

抹茶と云えば、会社の茶道部女性陣に誘われて鎌倉の茶道師範のお宅へ伺ったことがある。先生のお年からオフィスのお越しいただくことが難しくなり、ご自宅で教わるようになった由。その日のお軸のことを含めて以前のブログに綴ったことがある、多分複数回、、茶道の作法は美しい、愚生はお気楽にテーブルで抹茶を点てていただくがこれもいい。

中国茶も昔から親しんでいる。一時期アレルギーが酷い時に中国茶を飲んで改善したことがある。また上海で白茶をいただきながら先生にお茶の奥深さを改めて知る。中国の茶葉は緑茶、白茶、紅茶、黒茶、青茶、黄茶の6種が基本かな。
夫々淹れ方もあるようだが、共通しているのは小さな茶器に熱湯をかけ温め茶を注ぐ。飲み終えて器から茶の香りを楽しむ。
旅をする度にお茶や器を買い求める。珍しいのはアウトドアで使える茶器、これはキャビンでも使うことができる。所謂、野点セットである。またの機会に紹介したい、既にしたかも知れない。



 

2026年7月16日木曜日

京都人の粋

14時ごろに用事で外へ出た。歩き始めは普通の感じだったが、暫くするととてつもない感じの日射を浴びる。昨日、中学生が下校の際に日傘をさしているのをみてたから、あぁこれやなと納得。無帽は無謀やと思い知るも遅かりし由良之助。太陽エネルギーに負けた愚生はくらくら、、。

この猛暑のなか、祇園祭り関係の人たちは明日の山鉾巡行・前祭(さきまつり)の最終準備をなさっているのだろう。
明日朝は鉾と山は四条烏丸で出会い祇園囃子を奏でながら都大路を、、祇園祭りは前半最高潮を迎える。

この三日間の宵山では、動く美術館でもある、山と鉾を組み上げ万端美しく整える最終工程でもあるのだろうと勝手に推測。

山鉾は見えないところにも技の粋を尽くすと語る京都人、なんとも粋な、、。

2026年7月15日水曜日

アスリートたち

アスリートたちの動きは美しい。

BSでMLBオールスターゲームを観ているとアウト、セーフのジャッジが下されるまでのプレイに感動すること多々、、。
人というのは好きなことやっているときは美しい姿になるんだろう、スポーツはもとより労働も然りで、好きなことに臨むと、少々苦しくとも乗りきれるもの。

選手たちは、相当な練習量に加えて素養あってのことだろうが、まずは野球、ベースボールが好きなんだろう。イチロー選手や大谷選手は自らを野球小僧と口にされる。歳に関係なく、同好の士が集い、小さな白球を追っかける、好きこそ物の上手なれ、だろう。

大阪メルボルンダブルハンドヨットレースの第一回で優勝の波切大王、大儀見さんとトンプキンズさん、太平洋の何処かで、荒天時のトラブルにみまわれマストに登る、トンプキンズさん曰く、この姿を親父に見せたいと語る。波切大王の冒険にそう綴られている、当時60代半ばの、所謂初老セーラーおふたりはアスリートでもある。

我々もセーリングの途中で不意の荒天の波や風や雨に立ち向かうことがある。緊張してなんとか切り抜けようとする所作、動きには美しさがあるのかも知れない。

ガストンレヴィファというクライマーがいて、制覇した聳り立つピークに立つ姿を捉えた白黒写真になんと美しい姿なんだろうと感じ入った17歳の山小僧がいた。
I先輩も同じ写真をみられて、フランスに渡る、確か船でマルセイユを経由してパリに。

いっぱしの岳人きどりの山小僧たちの所作もそれなりに美しかったのかななとおもう。
セーラーも岳人もアスリート。
こんなことをMLBオールスターゲームを観ながらおもった。


2026年7月14日火曜日

祇園祭 宵山 前祭

Mさんご夫妻、祇園祭 宵山 前祭を楽しんでおられるご様子。夕方、VTR5本、写真1枚メールが届く、写真はなんとご夫妻で山鉾に搭乗されているではないか、それも仲良く、、。
提督はそれをみて、いい写真だわ、と。
京都人は月末まで粋な楽しみ方はなさるのだろう。さらに祇園祭を支える宮本組、ここにも粋な京都人たちがいらっしゃる。

メール添え文、Mさん曰く、満員満足満腹感謝と。
山鉾搭乗は、お茶屋二階のラウンジからボーディングブリッジが伸び、、そこにPlus楽部のコンコンちきちん、こんチキチン🎶 所謂これはファーストクラスである。

2026年7月13日月曜日

風、暑し、、

ベランダ休息は、風、暑しで閉店ガラガラ。
一応、蚊取り線香を準備、コレは小樽航海で購入、キャビンから持ち帰る。あと線香台を100均で買い、準備万端、あとは温風のおさまりをひたすら待つ。





2026年7月12日日曜日

やっと届く rev-1

やっと届いた茶器で茶を頂く。
4ヵ月間、コンテナの中にあったとおもうが、まぁそんなことはどうでもいい。昼食の後に烏龍茶を頂く。蓋を少しづらしてお茶を飲む、そのために選んだが、茶葉は沈みその必要はない、長手や平べったい器もある、これは飲み口が唇にそうように作られているからいい。
堅牢なマテリアルものだから多分割れにくいだろう。



乌龙茶


2026年7月11日土曜日

炎天下の海のサロンrev-1

今日は朝から運河の清掃、そのあとKヨットレースで優勝した242クラス艇を称えるパーティー、加えて海のサロンとヨット体験を実施、これは地元大学の留学生メンバーが参加された。急遽小学生たちも参加となる。海のサロンは工楽家旧宅で郷土の歴史をテーマに専門家と対話頂く。コレは屋根付き。

午後からセーラーきゃびん昼下がり話しに移行、内容はあれやこれやの話しでとても面白い。これも海のサロンだなと思う。
サロンといえば、客間、社交場とおおかた部屋付きであるが、海が付くと様相は変わる。このサロンは青天井下、、よって日陰を作る努力がいる。
どこかのタクシーweb予約のCMの一場面にあるように、ちょっとの日陰を探しながらのあれ。

炎天下ゆえ、温室効果ガス云々なども出る、併せて艇の冷房も、ここはメーカーOBもいるから詳しい語りもある。またある人からは若かりし頃の抱腹絶倒体験談、その武勇伝等も披露されるも、これはちょっと綴れないかな。、。



2026年7月10日金曜日

海岸線のスタバ

近くのスーパーで買い物を済ませたあと海岸線のスタバに行くと駐車場にモーガンが停まっていた。まさかとおもい電話すると、仕事してるようよとの返事、それをしりめに読書中の提督曰く、違うに決まっているじゃないと。室内は空調がうまく効いてて気持ちいい。

窓外景色、海峡大橋を見ながら、10年前の北前航路を辿って小樽リターンでゴールとしたことを思い出す。88日間の航海はこの大橋を一応のゴールとしていたこともあり、桁下をくぐる時に提督に写真を撮ってくれと頼んだら、今、洗濯中で忙しいから駄目と断られたことを思い出す。この話、無線で聴いたセーラー達は大笑いしつつ、おたくの提督は面白いと。

読書中の提督、性格的に安否確認さえできていれば構わないとの考え方で、愚生現役の頃も単身赴任先から海外に出向く際も何処へ行くかなど問うことはなかった。
そんなことを思い出しながら重たいカップを傾ける。



2026年7月9日木曜日

九重連山風景印rev-1

郵便をとても大事にされるMさん、山行記録写真はがき、切手、山中郵便局の風景印、投函タイミング等々、全てに亘って、趣、遊びごころ、その一貫性では今日届いたはがき5/6&6/6で九重連山旅物語となる、考えぬかれている。これを600枚近く投函されるようで、なんとも凄い。

通信面も個人情報や写真にマスキングしてブログアップを試みたが、折角の文章はつながらなくなるし、何より美男美女のマスキングなど勝手に施してはならぬと山の神の声。

写真が占めるはがき面積は半分以上、よって文章表現も限られるなか、そこを綴る技、これも素晴らしい。

この風景印、海外の郵便機関にもある。
インバウンド客で富士登山をする人たちの中には山頂郵便局で消印をもらったりしている。
御朱印帳ではないが、風景印はがきコレクターもおられるだろう。海外のそれを収集する方も、、。
風景印、日本には1万種類くらいあるようで、ここに5種は揃っている。愚生もヨットで立ち寄る港の郵便局で押印して貰うこともある。
風景印36mm円、これも日本郵便の宝のひとつかも、、。
Mさん、九重連山 山旅物語はがき、ありがとうございます。


2026年7月8日水曜日

やはりrev-1

午後、梅雨明けした模様、夕方のニュースは梅雨明けと。
やはり、、。コレから蒸し暑くなると予報されている。エアコンの本格稼働の季節になってきた、さっそく夕凪の時刻にスイッチオン、節電運転開始する。




2026年7月7日火曜日

小暑 七夕

天を仰いで天の川を目にすることなどこの頃は殆んどない。天の川銀河、川と河か、、。

また二十四節気の小暑、予報では今週は暑くなるようだが、欧米の熱波は40度越えとか、とにかく凄いらしい。昨日、フランスのニュースでエアコンを奪い合うシーンが流れていた。2年前のパリオリンピックの時にも話題となったが、パリは条例でエアコン設置規制があるから、どこなんだろう。

山彦Mさんから九重連山、百名山は久住山のコメントを頂く。
昨日、書き忘れた坊がつる讃歌、よく歌った、いや歌う訓練があった。今は亡き義兄も院生と共にここに集い、みやまきりしま咲き誇りと詩われたと聞く。兄も山好きだった。

そういえば小暑の天空、昼下がりには晴れ間が、、これ梅雨明け前兆か。

七十四侯では季節の呼び名がどれも美しい、自然へ向き合い言葉にする、昔の人の風情はなんとも、、。
夕暮れ時、ベランダに置いた椅子に久々座りPadでブログを綴る。
傍らにビールでもあればと思いつつも、、いやいやひとっ風呂浴びてキンキンに冷やした日本酒を傾けるのも風趣。五節句の七夕、雨が降れば酒涙雨とも、ならば天を仰ぎ一献、、。



山便り続編

10代の私たちを鍛えてくれた祖母と傾の名前が綴られたハガキ3枚が届いた。
文面には、Yさんが捻挫なされたとあるので心配、ガスで山道を間違えたとか、固めのお弁当、地ビール飲み放題、法華温泉山荘、湯の花咲く温泉ドボン、54度のジンで祝杯、オカリナコンサート、坊がつる湿地のこと、山の中でのデカ蟹の足、マグロ刺などなど、文上手の友人Mさんらしい臨場感ある綴方と写真にほくそ笑む。紅葉シーズンに再訪されるとあったが、いつもながら、彼の人生の楽しみ方、人柄といい、ご立派×100、、。
愚生のことを友人と。

2026年7月6日月曜日

久住山レター

友人Mさんから写真はがきが届く。
大分の久住登山、ANAが遅れて山小屋到着時間に影響する、たまたま間に合ったらしいが困ると、、。あちらこちらに知り合いも多いようだ。
ミヤマキリシマと対面でチーズやソーセージの昼食を楽しんだらしい。
登山道のごろごろ石の表現がいい、避難小屋から先は米俵、冬瓜、西瓜、南瓜が延々と続くと。ハガキをアップしたいが、ブログの調子が悪くて残念ながらできない。そこにはいつもの仲間たちの笑顔が写っている。

はがきには懐かしい名前も出てくる、10代半ばの姿が馳せる、20kgキスリングを背負っての縦走、苦しさと達成感の入り交じりはなんとなく頭を過ぎる。けど山々の美しい景色などの記憶は浮かばない。あの頃は何をおもって登っていたのか、、。
優秀な先輩が2人いらして、そのおひとりのIさんは愚生を誘ってよく鍛えてくれた。
そうだ、お二人とも名前のイニシャルはIだった。

鍛えてくれたI先輩は、さっさと日本を飛び出してパリに移り住んだ。俺、日本を出ると言い残されて1年後くらいだったか、Air mailが届いた。
ステンカラーのコートの脇にバゲットを挟んで、パリの街角を歩く姿が白黒写真で、、それは覚えている。そういえば同窓会名簿にもパリ在住となっていた。

Mさんはがきでいろいろ思い出す、いつもながら嬉しい郵便、、。










2026年7月5日日曜日

雨のセーリング

天気、よろしくない。
向かう車のワイパーが間欠でなくなる、、。
参加家族は定刻に手続きを済ませて、海のサロン海洋マイクロプラスチックパネル展会場で20分ほどお話をする。
そのあとTYCでヨット体験、ご家族はカッパを着用して出航された。


 

2026年7月4日土曜日

こんな日は

こんな日は静かに過ごすに限る。Saturday nightフィーバーではなくサイレント。
晴耕雨読、、綴り文字も少なめが似合う。

2026年7月3日金曜日

モース オックスフォード事件簿

英国TVドラマのモース オックスフォード事件簿をNHKの地上波で見始めたのはいつ頃だったか、、。またその後、再放送も何度となく放映されている。このドラマは英国でも視聴率の高い番組だったの評、こういうドラマはエピソードのどこから観ても面白い。

なんと言ってもシリーズ終了後にドキュメント番組までできるのだから、その人気は申すまでもない。長い番組だからキャストも年を重ねるので、それをもドラマ作りに加えていく、そこもまた興味深い。

今日も録画を観て楽しむ。


2026年7月2日木曜日

半夏生

蛸を食べる日、げんかつぎ。
地域によってしきたりは異なる、こちらは蛸が主役、胡瓜と酢味噌で頂くことにした、まさにげんをかつぐ。
それに加え鳥に黒胡椒をふりかけてフライパンで焼き、柚子胡椒で食べる。先日のを再現して貰う。そこにネギを焼いて一緒に食べるとコレまた旨味を更に増す。もうひとつのかぼちゃの煮物、どれもこれもビールに合う。

最近はスーパーで西瓜のハーフカットを買うようにしている、持ち帰るのは重たくて大変、で冷蔵庫の中の場所も取る。でも沢山食べようと思えばその選択が一番である。
特に提督は冬の海外ホテルの朝食で西瓜を山盛り食べるくらい好きな食べ物、確かに西瓜は美味い。店頭に並ぶ産地は西から東に移っている、今は鳥取産が主流。そう言えば蛸は北海道産だった。



2026年7月1日水曜日

契約の切り替え

今月の契約期限のものがいくつかある。
ひとつはモバイルフォンで、従来は買取だったのを一昨年に方法を変えてみた。どちらがいいのかわかないが、買取で長く持つと通話やメールはできるもOS のアップデートが出来なくなり、機能にも支障をきたすことになる。もうひとつは艇の保険、これは1年毎の更新となっている。それら契約の切り替え手続き、今日こそ連絡しておこう。

2026年6月30日火曜日

鳥やで一杯

鳥料理を囲む。柚子こしょうを焼いた鳥に添えて食べる、これビールに合う。
お互い好きなものを飲んで食べて会話を楽しむ。内容はいろいろで仕事の話やら、なんやら。世代は異なるけど話題は共有できる。時間の経つのも早い。テーブルはジョッキの山となる。
食事会を終えて地下鉄の駅で散会する、エスカレータで地上に出るとビルの谷間、さてどこに居るのか、周りを見渡しながら歩く。千鳥足、、ではない。



2026年6月29日月曜日

梅雨中休み

梅雨中休み的な日か。
明後日あたりはまた雨が降るのだろ。

昼過ぎの電車に乗るとガラガラ、パソコン仕事に勤しむ、コレ車中では結構捗るのが不思議
駅のコンコースに出るとインバウンド客の往来が目立つ。
サッカーの勝敗如何に。

2026年6月28日日曜日

マックの景色

午前中は会議、それからモニターの補正など。
少し遅めの昼食はピクルス多めのビックマックにナゲットにコークを楽しむ。
このピクルスサービスは今月一杯で終わるらしい、残念だけどまぁそんなもんでしょう。ナゲットに添えるソースは5種類あるが何がよろしいかといわれるので、ではチリガーリックと頼む、そう辛くはない、前のテーブル集団は中高生かな、、味覚は彼らに合わせているのだろう。コークはコーク。スマイルZERO yenのマック、そう言えば高齢者の方が🔰マークを胸につけクルー研修されていた、ユニフォーム姿かっこいい。


2026年6月27日土曜日

暴風域の図柄

暴風域マーク、こんな図柄は見たことがない、台風の進路予想で、いわゆる暴風域マークが進行方向のほぼ右側のみとなっている。時間をおいてみても、、。多分、温帯低気圧化しているのか。

出典:JTWC

2026年6月26日金曜日

降るわ降るわrev-1

今日も降るわ降るわ、この雨、他の場所ではとんでもないことになっている。
列島は雨だらけ、、土砂降りのところがいくつもある。
線状降水帯が覆いかぶさる地域はほんとうに大変な目に遭われておられる。
雨は天から降る、農業では天の恵みとも云う、元はと言えば地上からのもの、深くためるととてつもない力に変えることができる。水は生命の源、語るにはジャンル幅広く、尽ることない。水は方円の器に随うとも云う、これも心深い。

雨はありがたいも、降る量による、、。

2026年6月25日木曜日

手帳の修理

モレスキンのゴムバンドが伸びてしまった。QC番号が記されたシート迄あるけど、経年劣化と言われれば仕方ないが20ページほどしか使用していない。
修理のプロセスを写真にすればよかったが、終えて思い出す始末。木工用ボンドとオルファカッターの刃の新しいのを使いながらクリッピング。
もちろん、伸びたゴムは3センチほどカットした。これで何ページまで使えるか、手帳に記録。

この大型サイズには航海記録を記した。88日間、キャビンのバースで手荒く扱ったがゴムが伸びることはなかったな。
ヘミングウェイも愛用のモレスキン、紙質はとてもいい。万年筆の使い易い手帳。



2026年6月24日水曜日

吟行会で、、

今日、Mさんから九州の山々のTV放映の紹介があったので、昔々を思い出しその旨を返信。
するとOB吟行会で古都を案内なされたのか、98歳を座長に100歳、92歳を含めた9名、平均年齢85.5歳の句会のお世話をされた、その元気さやらにびっくりして姿見の前で自問自答、、その次は呑み会のスケジュールが綴られていた。

諸々のメール通信の中で、孫から見ると我々世代は明治時代に置き換えられる、ならこの100歳の御仁、みなさまは江戸時代か、、と。
祖母が子どもの頃には、実際に江戸時代生まれの方々もいらしたのだろうな。
明治は遠くなりにけりと、何歳の頃だったか流行り言葉になった記憶も蘇る。



2026年6月23日火曜日

ブルックスブラザーズ

先日、近しい仕事仲間からプレゼントを貰った、送別のもので別れのハンカチとも言えるが、
この老舗ブランドを選んでくれたのが嬉しい限り。
そのKさんとは現場で仕事を共にしたわけではないが彼の担当する事業部門の会議に招かれたりして、その中でユニークなのは会議の前に予め書籍配布があり、それを読んで参加せねばならない。だいぶ前のことだが、米国のP社から、この本を読んで貰いたいと言われたことを思い出す、書籍名は今でも覚えている。

Kさんも米国勤務の経験があり彼の仕事の流儀のひとつに「理論と実際」のマネージメントがある。当事者の彼はどう思っているのか知る由もない、ただそれには及ばぬも愚生も同じ考えである。我提督はそんな愚生の理論は理屈としかないと思っている節がある、学者の兄弟と比すればその通りで。まぁ確かによくみとられる。追い討つようにかしらに「へ」をもつけて、とどめを刺すこともある。

さてブルックスブラザーズ、米国を代表するドラッドな服飾メーカーで第二次世界大戦時は軍服なども製造していたと聞く。ケネディーも愛用していたのではないかな。半世紀以上も前にアイビーリーグの着こなし文化が日本にも上陸した。日本ではVANとかKENTなどのブランドがブルックスのデザインを伝えた。
ボタンダウンの襟のカール、シャツ袖口の細かなギャザーはブルックスブラザーズの特徴だ。
スーツ、ジャケット、シャツなどを今も愛用しているけど、Kさんの前では着用したことはないと思う。

プレゼント袋を開けたときに、おぉと思った、彼とはこれからもお付き合いしたいものだ。


2026年6月22日月曜日

梅雨を象徴する花

紫陽花が美しい。
外に出なかったので、夕方、少しだけ周辺散歩をすると紫陽花の満開に出くわす、窓からも観ることができる。ガクアジサイがベースにホンアジサイがある、住人有士の方々が育ててくださる。
今日は晴れてると思っていたら、雨雲が近づいてるとネットで知らせてくる、台風も近づいている、天空、大気は不安定、週末は台風対策か。
梅雨のいっときを楽しむ。



2026年6月21日日曜日

夏至、二十四節気

この日は北回帰線上に太陽があたるので北半球では昼が最も長くなる。
もちろん時差はある、サッカーワールドカップの日本対チュニジア戦が開催されたメキシコは中央にこの北回帰線が通っている。

夏至の夕は北からの風で凌ぎやすい。

そうそう日本は4対0で勝利、メキシコの人たちもスタジアムウエーブで日本を応援された。
昨日のトルシエ元日本代表監督の話を思い出す。TVのテロップ紹介の日本代表の選手たちの多くは欧州強豪チームに所属されている。

歴史を紐解けばこの日は本能寺の変、、。

2026年6月20日土曜日

明日はサッカー

明日はサッカー観戦でTVの視聴率は高くなるでしょう。
日ごろサッカーの試合を見ない人もTVに集まる、愚生もそのなかのひとり。ワールドをみないてはない。トルシエ元監督が曰く、各国のサッカー選手のレベルが上がってきたので熱戦が繰り広げられるとフランス語で話される、それを翻訳するダバディさんはアシスタンでもあった。お二人共に歳を取られた。

今日はパソコン操作をやりすぎて目に悪影響を及ぼしたようだ、多分、やらなくていいようなこと。よろしくない。
明日に備えると云っても、もう日付は変わった。


2026年6月19日金曜日

蒸し暑い

買い物するのにそとへ出るとなんとも蒸し暑い。スーパーハシゴも大変、運転手、買い物品運び、水物が多い時は、、。年齢を感じる瞬間でもある。がくあじさい、咲きごろ。




2026年6月18日木曜日

朝メシ

朝メシの時間帯はさまざま。
最近はシリアルがいい、それもケロッグのベイシックなもの。




2026年6月17日水曜日

首都

所用で東京に出向く。
宿泊先の窓から外を見ると皇居、その奥に議事堂、空には飛行機が飛んでいる。
首都はいつ行っても凄いなと思う。
多くの外国の人が行き交うも、旅行者ではなく仕事人たちだ。
そう云えば、この周辺の夜間人口はどうなんだろう、、。




2026年6月16日火曜日

インバウンド

駅のホームもコンコースも地下鉄エスカレーターもインバウンド客でいっぱい。
何度もブログにアップした。
その中で大型キャリーバックを階段で持ち上げている人がいた。またその階段は途中に踊り場がある長いやつで、バックは一番大きなサイズ、それを両手で、、。後ろの女性も少し小さめだがこれも両手で持ち上げている。二人とも若いからできるのだろう。これも旅の思い出なんだろう。
宅配事業者はここぞとばかり、運ぶメニュー作りに勤しんでいる。昔はスキーやゴルフバックだったのが今はインバウンドバゲージ、、。
インバンド客の目標値がニュースで流れていたが、相当な人数であった。 
日本は何でも安くて、食べ物は美味しくて、と言われ続くのかな。親切、これは不変だろう。
ワールドカップのスタジアムで日本人応援者が立ち去る時のゴミ拾いがニュースになっていた、これも普遍。

2026年6月15日月曜日

ビール

スーパーの選択が広がる、来月オープンするところあり、競争激化。
その中でビールを選ぶのが楽しい、昔から好きなレーベンブロイ、ハイネッケン、バドワーザーなどが円安のなかで国産よりも安く売られている。サントリーとサッポロに米欧州のビールが加わる。
またノンアルコールの海外版も結構並んでいる。
あるスーパーでのプライベートブランドビールをはじめて飲んだがなかなかのもの。ラベルをみるとビール最大手の醸造となっていた。OEMってやつ、、ホップは国産。で、この価格とは不思議やなーと。ビールの税率が下がるようだがどのような価格となって棚に並ぶのかな。

2026年6月14日日曜日

BBQ

今日はBBQ行事に参加する。
4時間の長丁場、、。
本来の場所が休日は10月まで予約でいっぱいとかで、妥協の産物で街の真ん中となる。それでも楽しいものだ。
west marineのカタログでBBQを探すと色々な装置が出てくる、見るだけでも面白い。

出張先でホームパーティーに招待されると、途中、皆で肉屋に立ち寄って好きな部位を買って持参する、ビールとかワインと共に。そんなことを思い出しながら楽しむ。

2026年6月13日土曜日

景色を拝借

そよ風心地よく、景色を拝借して冷凍パスタをレンジでチンしての昼食。お茶の時間を過ごすのもいいかも知れない。このあとヘッドホーンで好きな音楽聴きながら、手書きメモをパソコンに入力整理してみる、これ結構捗る。
風景や吹いている風を含め、あるものはなんでも使い試してみると小世界がうまれる、、。




2026年6月12日金曜日

テーブルと椅子で、rev-1

 ベランダにテーブルと椅子を置く、借景で新たなリラックス空間がにわか仕立てでできた。
コレ、日光浴でビタミン補給もありだけど、夕方、アメリカフーの傍でビールを傾けてみると、これなかなかいい、ブログも綴れるかも、、。

頭を過る昔昔話
Yさんという方がいらして、米国に留学された時の下宿先でのいろいろ話をうかがう。そのひとつに夏の炎天下、木陰に椅子を置きジントニックを傾ける幸せな話がある。君ね、この至福の時、わかるかねと、問われた記憶が、、そんなことを思い出しながらツラツラ綴る。

Yさんは大事なお客さまで、営業部門の面々がアプローチしてもなかなかアポイントが取れなかったとあとあと知る。
愚生はどうしてもお会いしてお話せねばならないことになる。
ある時、テーブルの向こうのブラウン管テレビで野球放映してた。野球好きの彼は、どことどこの試合かとお訊ねになるので、野球音痴の愚生はカクカク然々と申すと、君ねー、日本シリーズはまだ早いよと笑いながら申された。以降、とても気に入って下さり、その先に前述のジントニック話もある。

ベランダの椅子に座ると夕焼け、もう片方では観月、その景色を目の当たりにしたり、背にしたり、このテーブルと椅子はよさそう。

2026年6月11日木曜日

入梅

芒種の次は暦のうえでの入梅、今日はその日。けれど朝から夏日で日差しが暑い。
明日も好天模様、だいたい入梅時期はこんなもの。
旧暦だと、どうか。
いずれにしても昨今の気象はわからない。
菓子と同様でこのような言葉文化も大切、科学的根拠、きっとあるでしょうけど、野暮ってもんでしょうよ。梅の時期、、。酒と酢、似通ったいずれかに梅を漬ける。コレも季節感漂う。

2026年6月10日水曜日

時は、、

今日は時の記念日。この日に記念に時計を買うと想い出深くなるだろう。
時を刻む、遡ると日本書記に記され、それは水を使う原理から始まる。アナログからデジタルになりその電源はソーラー式もある。でもアナログは根強く価値も高い。時は金なりとは。

2026年6月9日火曜日

暦と和菓子

この月からの和菓子は水無月、三角餅にあずきを乗せているだけの地味な菓子。コレ実に美味いんだよね。暦と菓子のつながりとは、いったいなんなんだろうと。世界の国々にも同じような文化かがあるのだろう、月餅然り。暦と菓子が謂れをもつ、なんとも素晴らしい食文化。

2026年6月8日月曜日

美婦貞奇、rev-2

もん、いい洋食屋さんと思います。ビフテキを美婦貞奇と書きますか、、。略言葉、この言い回しがよいですね。漢字版も面白い。
子どもの頃、ビフテキでは思い出すシーンがある。

コーヒーをホット、冷たいコーヒーをレーコ、ミルクコーヒーはミーコなんて略語を創作するのが日本語の面白いところ、これは平成も令和も同じ。多分明治も大正もあったのでしょう。
特にティーンエイジャーが巧く創り楽しんでいる、日本語が乱れるなどのご意見があるかもしれないけど、創作する力はあってもいいじゃん、、。


想い出、
トアロードのハイウエイ、このお店のオーナーの大東さんご夫妻にはお世話になった。
テーブルに座れば、オニオングラタンスープとシュリンプカクテルにお店で焼く小ぶりにパンにバター、冷たい白ワインとが出てきて。あとビーフステーキを頂く。おもてなしにとても贅沢な時間を過ごさせて頂く、なんとも懐かしい。
昨年だったか、お孫さんの店を提督とで利用させて貰った。その際に、おじいさまとおばあさまのお話をするととても懐かしがっていらした。
ハイウエイと云うお店の名前は谷崎潤一郎さんの作である。
Mさんと出会う10年以上も前のことだから、案内できなかったのが残念、時間軸はどうしようもない。




2026年6月7日日曜日

雨降りrev-1

今日はほぼ一日中雨だった。
山彦Mさんはその雨の港町を友人と散策中とメール。、その後、老舗の洋食屋で昼食を摂られたと、満員満足満腹感謝とショートメール。楽しまれたことでしょう。
芒種も過ぎて梅雨も本格的になってきた、雨降りお月さん雲の陰 お嫁にゆくときゃ誰とゆく♬、
そうだ今月は、June Bride。

2026年6月6日土曜日

偲ぶ会

知人でお世話になったセーラーIさんの偲ぶ会と散骨式が所属の関西ヨットクラブで執り行われた。隣に世界でも有名なセーラー、マーメード号オーナーのHさんがいらしたので少しだけお話をする。Iご夫妻は写真のサントリーマーメードⅢの進水式に招待され参加、また新幹線駅でHさんをピックアップ、造船所まで送迎もされた。Hさんが世界最高齢での無寄港太平洋横断に挑戦されるスタートエピソードをこのブログでも紹介させていただいたことがある。
その進水式の帰りに我々のホームポートに立ち寄られた、また河川敷でランドOPディンギーの帆走実験もした。そんなことを思い出した。





2026年6月5日金曜日

ヘッドの部品 rev-1

ヘッド、船のトイレの呼称。
それが故障、、今までも何度も何度も何度も修理してきたところだが、ポンプシリンダーごと交換することにした。このボンプの特徴は弁に金物が付いていることで錘の役割を果たしていることか。
既存の物はスペアーとして保存する予定。
使い方は慣れなるしかない、この仕組みを考えた人は凄い。
写真の向かって右側のポンプを丸ごと交換する。



2026年6月4日木曜日

台風一過

台風一過の空を見上げる。
追っかけるように梅雨入りのような情報も。
一過は一過性か。コレは昨日情報で写真もである。
今日は夕方から県立高校で科学の先生と県の職員の方たちとの打合せがある。科学準備室は興味の湧くものばかりだ。学生たちも出たり入ったりと動きがある、まさに未来人たちだ。打ち合わせを終える頃には小雨が降り始め、梅雨入りじみてきた。まさに昨日の快晴は一過性。

クリーニング屋さんからの帰り、
階下から空を見ると、、

2026年6月3日水曜日

海峡大橋

台風が近づいている海峡大橋、この橋はどんなシーンでもいい、存在感大。
昨夜の海峡周辺は30ノットは吹いただろう。
東京の知人が旅行でこの橋を車を運転して渡った、感動した、と。



2026年6月2日火曜日

台風予測

ルナと小樽迄の北前船航路を辿る旅をした時に利用した気象情報がいくつかある。気象庁と海上保安庁の情報、民間ではウエザーリポート、海外の気象サービスアプリケーションなどで、一時期は有料情報を契約していた、いわゆる気象ビジネス。コレはピンポイント情報なのでとても便利である。
その後も別府折り返しの四国一周などでも利用したが便利なアプリ。



2026年6月1日月曜日

キャビンの片付け

昼前からキャビンの片付けをする。
隅の方に寝具やらを追いやったりしながらなんとか形は整えた。
そう、先日のクルージングでまとったオイルスキンとインナー、それにマストクライムで着けたオーバーオールを日干しする。
凄い日差しと暑さで閉口、Mさんは作業にならんと、、。

そうだ、数年前に買った小型冷房機を引っ張り出してテストをする。Mさんが大きい冷房機をなんで使わんのと云われたので、あれはNPO用ですと。
排気ホースを規定の長さにすると能力を発揮する、テストは上々、次回はキャビンを締め切ってテストしてみる。うまくいけばMさんに招待しますよと話おいた。

帰り際に台風対策をする、台風進路からピーク時は北風だろうから小規模に留めた。









2026年5月31日日曜日

お迎え

空港へ今度はお迎え。
スーパームーンのようなお月様がぽっかり浮かんでいる。
それをバックに飛行機の写真、そううまくはいかない。
地方空港から地方空港に、、利便性は高い。
提督と参謀は予定時刻より遅れて戻ってきた。

2026年5月30日土曜日

空港の話、知らんけど。

二日前に降りた空港に今朝は提督と参謀を送る。この空港はこぢんまりしてていい。
国際線ターミナルもある。空港からの移動は無人の電車がJRなどに接続する、この乗り物が40年も前から動いている、当時、未来系と云われたものは、今は違和感のない現実でもある。
また駐車場は航空機を利用する人は無料、お隣の海上空港には高速艇も運行している。

この空港、もともとは大きな空港となる予定だったそうだが反対で頓挫、その後半世紀が経ち空港建設を地方行政申請した時に、今頃なんで?と中央の当該行政は言ったか云わんか、知らんけど。もう一つの国内・国際空港は内陸にあり住宅街での離着陸の安全や騒音から当時はいろいろあり、その後撤退の話もあったような、、。技術の進歩で航空機エンジンの音は静かになる。

都市が発展するには空港と大学、それも女子大の誘致が重要とは何十年も前の話か、、。

移動交通ではリニアモーターカーが新幹線の半分の時間で東と西を結ぶと、航空機の利用は低下するもこの区間のみ、でも空飛ぶタクシーが登場して空港を短時間で結ぶことになるとどうだろう。

空港といえばアデレード空港からポートオーガスタへ向かった時、ポートオーガスタは竿に吹き流しが結んであり管制塔などない、牧場のような飛行場。でもこれも住む人にとっては便利な空港。余談だが、プロペラ小型機の左エンジンからは微量のオイル漏れが、、。操縦席ドアはオープン。この話は次回にでも。





2026年5月29日金曜日

スーパー

冷凍食品を少し買う。
この冷凍技術の進歩は凄いものがある。
明日の昼食用で容器付きのラーメンを買ってみた。説明書を読むと水を少々加えてチンすると書かれているので、そうしてみようか、と。


2026年5月28日木曜日

キャビンで、、

キャビンと言ってもヨットではなく旅客機のそれ、空港カンターで窓席を頼むと緊急出口でどうかと案内される。
キャビンのK席に着席するとキャビンアテンダントがやってきて緊急時対応の説明をされ同意を求められる。勿論、承知と伝える。

滑走路に向かうためにタキシングが始まり、離陸直前、真向かえにアテンダントが着席、手持ちの本を読んでいたら眠くなりウトウト、気づくとまだ上昇中で眼下にどこかの港のようなのが目に入る。
適度な揺れるキャビンだが、緊急脱出用のドア横なので足元だけはとても広い。
キャビンの空間はいろいろ、ヨットのキャビンは広く贅沢な空間だ。

キャビンからの降りる際に、愚生の席の前に座ったキャビンアテンダントが声をかけてきた。「カフリンク素敵ですね」と。
これ、このエアラインのキャビンで買ったもんやと伝える間などなかったが、ハワイの作家がデザインしたカフリンクで一番のお気に入り。