2026年10月1日木曜日

かみな月

10月1日は衣替え、でも日中は半袖Tシャツ1枚で過ごしている。大体外気温が25℃を境にして半袖か長袖着用となると云われている。でも今どきファッションでは真冬のダウン下はTシャツだったりする。蛮カラを気取る年頃だったか、母から伊達の薄着と言われたことを思い出す。

かみな月、神の月。
語源はいろいろあるようで、なかには酒や米、はたまた雷に纏わるなど、、。出雲では神在月とも。月の初めはいい。


2026年9月30日水曜日

ヴィバーク

ガストン・レヴュファの本にヴィバークのことが登場する。
フランスに永住したI先輩からヴィバークの指南を受けたことを思い出しながらその項を読む。ツエルトとセットにすると快適、、。そんなことを山行で教わり訓練を重ねた。

山彦Mさんから大文字山の山行はがきが届く。
帰りがけ、哲学の道で西田幾多郎に思いを馳せ、先斗町三条で乾杯とあった。
いつもながらよき山行。

今日で九月が終わる。
自然災害の多い月だが厳しい残暑には見舞われなく秋を迎える感。


2026年9月29日火曜日

東京の雨 rev-1

東京は34日連続の雨とか、ニュースで明治からの観測以来の長雨とも伝えている。
2019年に33日間の連続雨記録があるらしい。
今朝は関東で地震もあった、そこに台風も近づいている、どうにもこうにも、、。

2026年9月28日月曜日

衣替えパターン

秋雨前線の影響からか、外気温は下がるらしい。
TVの天気番組では、そろそろ衣替えの準備を促していた。
これこそは肌感覚で、且つ、それぞれ温度差の中で実際の衣替え、今でも朝晩は長袖のアウターを纏う時がある。
衣替えのパターン、番組は広義の衣替え、こちらは狭義のそれ。


2026年9月27日日曜日

今日は艇でメンテ

朝早くから艇に出向く。
まず、バッテリーにエネルギーを送電する。次にエンジンをかけて潤滑油を各所へ配油する。ユーティリティの電線コードのターミナル個所等に接点復活剤をスプレー塗布する。
Mさんから電動工具をお借りする、使い方など教えて頂く。ルナ艇長も出て来られ三人で雑談などなど、そうこうしてたら雨が降り出しみなさん引き上げられた。
ひと休みして小雨模様の中コンビニへ行って豚まんを買い、艇にある賞味期限切れのお茶て昼食を摂る。





2026年9月26日土曜日

台風予想 rev-1

またも台風、、。
進路予想はさまざまだが大方同じような方向、線上にある。JTWCとNHKのを参考添付。
コンパクトとは言っているが強い、いずれにせよ困ったものです。




2026年9月25日金曜日

中秋の名月

今日は中秋の名月。
昼間に外のテーブルで、あぁ、大方あの辺りに月が観えるなと確認する。その時は陽射しが強かったけど、午後からは曇り空となり夕方はそれが更に濃くなった。大方あの辺りは雲に覆われるが頃合いをみて、期待を込め三度程仰ぎ見たが結果は写真の通り。
上空、夜間飛行の機内では中秋の名月を楽しんでいることだろう。






2026年9月24日木曜日

寝不足

夜中に目が覚めて、、。
静かに目を瞑ればいいのをあけてしまうからいけません。提督から与えられた仕事があるから7時には起きないとならない、そうこうしてるとカーテンの隙間は白んでいる。はてさて、、。

少しだけ追加睡眠をとり、予定の仕事を済ませて、投宿中の大きくなったちびギャン?と朝食を摂る。フォークとナイフも上手く使えるようになった、愚生の所作を時折り真似てる。そういえば愚女曰く、外での友人を交えた食事の席、そのような場面で皆がへーっと言ってたと。そこに笑話も付く、その時にフォークからポロリとご飯が溢れた、、。でもみなさんフォークとナイフの武器に取り替えたと、、。

話を戻すと今日の午前中はいつもの来客があるのでいつも通り掃除をする。
夕方、ちびギャンの部活のために学校迄アッシーと。そんなわけで、昼寝もままならない。

読んでおられるみなさんは、夜中に目を覚まされますか、、。ラスカー賞を受賞なされら柳沢教授発見のオレキシンの作用、、。曰く寝溜めなどはできないとか、また日本人の睡眠時間は世界でもとても低くと。

2026年9月23日水曜日

お彼岸の中日

仏教のお彼岸は秋と春の7日間、入りと中日に明け、
日本古来の日願信仰と仏教伝来後の彼岸路の融合など記される。
お供えのおはぎは彼岸の入りと中日にそれぞれ。秋分の日、昼と夜の時間が同じ、彼岸中日。

2026年9月22日火曜日

アルピニスト

17歳の時にアルピニスト、ガストン・レビュファのまさにこの本の表紙になっているポスターだったかをみてその名を知った。アルピニストは多くの著書や記録映画を残す、レビュファ夫人はその山行の記録、論説、叙景、詩、多くの夢、好きだったもの、好きであったであろうことをこの本に纏められる。図書館に申し込んでいたその本、山こそ我が世界が届いた。
半世紀前、フランスに渡った先輩もガストン・レビュファはご存知だった。渡仏した理由はそこにあったのかも等々、知る由もない。
La montagne est mon domaine




2026年9月21日月曜日

昨日はお彼岸の入り

昨日20日の午前中、お彼岸の入りのおはぎを買いにでる。
そのあと新しく出来た図書館に行ってみた、そうえば古い図書館はどうしたのか、、。
帰りにお花を買う。そう夕食用に駅弁を買ってみた、駅弁を食卓でいただく、たまにはいい。


2026年9月20日日曜日

海峡の町の路地

海峡の町の路地に、いそざなを食べさせるこぢんまりした小料理がある。
セーラー仲間のHさんの紹介から、何かある度にお世話になる。女将さんの話も面白く、お店の佇まいは昭和そのもので寛ぐことができる。料理は女将の息子さんが創作、彼はワインソムリエでもある。
Hさんと初めて食事をした際にロバートソンを知り、このワインを山彦Mさんへも紹介した。
昨夜はYさんとSさんと三人でペンフォールドを楽しむ。いつもはカウンター席だが今回は話し合いをするので二階の部屋を使わせて貰った、話題は多岐にわたり4時間も陣取ってしまう。

そうそう、この地は城下町で町の区割りというか全体デザインは宮本武蔵の設計である。

食事会の終える頃は海峡大橋のたもとは大雨にみまわれていたようで、電車を降りる時分にも続いており、そのご相伴にあずかることになる。
傘、そんなものはござらぬ、秋雨じゃ濡れて戻ろうぞ。


2026年9月19日土曜日

デッキ用のスニーカー

デッキ用のスニーカーをwebで買うったがサイズが合わないので交換してもらった。それが入荷したとの連絡があり引き取る。とでも軽くていい、交換してよかった。なんといっても価格に驚く、80%offなのだから、、。提督は何足あればいいのと警告。



2026年9月18日金曜日

淡々と過ごす

今日も別途用事なないのでドラマでも観るかと、、オンデマンドなので便利。
図書館から舵が入荷したと連絡あるので引き取る。
淡々と過ごす。

2026年9月17日木曜日

ミンクオイル

ミンクオイル、以前から使っていた日本製(右)のものからスペイン製(左)に変えてみたら成分が異なるようだ。価格はグラムあたりでみると、ほぼ同じ。成分は後者の方が良さそう。



2026年9月16日水曜日

手入れ

デッキシューズの手入れをする。
まず、愛用のパラブーツ社のデッキシューズとデュバリー社のブーツにミンクオイルを塗り込むとオイルがほぼなくなった。
この際、ヨット用のシューズを確認すると1ダースはある、艇に置いているのも入れると、、。メーカーは上記に加えてスペリー社、このメーカーがデッキシューズのソールを発明、愛犬とヨットに乗った際に、愛犬はデッキで全く滑らないのを不思議に思い足裏を観察すると、、それをうつしとったのが世界に広がる。ただ、デュバリーとパラブーツのソールは別デザインである。手入れは丁寧にやると長持ちする、ソールだけは摩耗するから張り替えが必要となる。

デッキシューズはハードに使うので海水や雨水で濡れる、しかしす乾きは早い。ミンクオイルがしっかり役割を果たしてくれているのかな。
愚艇にはクルー用のデッキシューズスニーカーを積んでいる。最近2人分を外でのディンギー訓練用にしている。スニーカーはくれないカラー。

履き慣れたデッキシューズ、手入れは楽しい。彼らも使ったら洗濯するらしい。

2026年9月15日火曜日

贈り物

親戚から趣味で栽培した葡萄が届いた。
本来の趣味は菊づくり、それに専念され品評会にも出展、そのため国内を車旅されていたのだが、数年前から菊づくりのスペースを果実や野菜作りに方向転換された。
それはちびギャンたちのためで、他にもさつまいも、ジャガイモ、苺などもあり、収穫体験をさせておられる。
葡萄はフィルムで包装されてて訊ねるとネットで手に入れたとのこと、まぁ真空管でオーディオアンプを一から作る技術屋さんだから、何ごとにも徹底して取り組む。
葡萄の味、コレまたとても美味しい。



2026年9月14日月曜日

散歩

雨上がりの昨夕は久々に散歩、敷地内の路からスタート。30分ほど周辺を歩きながら西方の天を仰ぎ見ると飛行機雲が夕焼け小焼け、、。天空を含めいろいろな景色をみることができる。
雨の合間におんもに出る子もいるのかな。





2026年9月13日日曜日

大相撲

大相撲九月場所が始まる。
最近の大相撲は面白いとおもう、力士みなさん贔屓。
相撲はあの小さな土俵で一対一の真剣勝負、それを15日間取り続けるのだから、まぁは大変なことだろう。
本場所の間には地方巡業もあるから休む間もないだろう。
九月場所、楽しませていいただく。

2026年9月12日土曜日

秋雨前線

今までこんなに長く秋雨前線が停滞し列島を覆うことはあったのか、、。
こうAIに問うと、すぐさま答えは返ってくるだろう。知らんけど。
気象庁の公開データを探すとわかる、一昨年迄この時期、ヨットレースを開催していたので、データを見たりしていた。
今年の秋雨前線、線状降水帯は、気象史に残るのでは、、。

2026年9月11日金曜日

スケッチブック

ある時、地域の海洋センターに併設の図書室で、セーリングクルーザースケッチブックを手にした。欲しくなり調べると絶版のようなので、中古本を探すと見つかった。世界ヨット百科然り、我が本棚にはヨットの中古本やそのほかも結構ある。

このスケッチブックには25艇のヨットとその内部が描かれている。歴史ある艇のオーナーとクルーのことも記されているが、文字は今となっては読みづらい、そう8ポイントほどのサイズ。
スケッチはキャビンのあらゆる箇所を水彩画にまとめている、その点数は171ページプラス3ページに600点はあるのでは、、。



2026年9月10日木曜日

不快指数

ここ数日、エアコン稼働も低い。
普段部屋では素足でいるから、足の裏のベタベタ感で部屋の湿度を感じる。
数日の気候を意識してみたら、部屋の湿度が80%でも室温が26℃程度ならベタベタ感が殆どない。エアコンではこの数値コントロールはできないと思う、自然の力を数日楽しんでいる。
何にしても不快指数は湿度が大きく影響するな。

赤道下での気温は高いが湿度は低い、木陰ではエアコンなど不要、、。
南のある国でプラント建設に従事している外国人と現地の人との掛け合い小ばなしを過去の稿で紹介したような、、。

2026年9月9日水曜日

巨大なセーラーがまたも

堀江謙一さんが来年太平洋を横断されるとのニュース。今年、Iさんのお別れ会で堀江さんとお会いして少しだけお話しした。Iさんが会わせて下さったのか、、。50年以上前にバーのカウンター越しでお目にかかったような。小柄な方だが巨大なセーラー。サントリーマーメード、どうも合金艇のよう、アルミ製かな。

2026年9月8日火曜日

ドラマ

欧米アジアのドラマに凝っている。じゅも幅広く、ストーリー内容も深い。8番組ほどをオンデマンドを含めて観ているが、引き込まれると何編も観てしまい、深夜迄におよぶことも多々ある。
選択番組は多いから印象をは記せないが、兎に角、面白い。殆どはパッドで観ることにしている。なぜならTVより省エネだから、、。



2026年9月7日月曜日

やはり、、

あちらこちらで水害が起きている、それも都市のど真ん中で、、。
だいぶ前の都内に近いに巨大な水槽構造物を建設しているのを特番報道で見たことがある。その時はこんなでかいの必要なのと、、確か水害対策だったと記憶、そうであるなら、ここにきて先見の明を感じる。ただ都内のこと、それ以外の都市でも対策は講じられているのだろうが、、。昔から云われていたこと、地震、雷、火事、親父、ここに水が無い、、。
あれから4年が過ぎた、線状降水帯の研究は更に進めることだろう。



2026年9月6日日曜日

涼しいけど

涼しいけど各地に災害が潜んでいる。
線状降水帯による台風を超えるような被害をニュースで見ながら、この線状降水帯の予測研究を急がせたS総理、地味な人だったが、今を予知したのであろう。

気温が確かに低くなっているが、これをもって秋の気配を感じるとは言い難い。
まだまだ雨は降り続けるようだ。

2026年9月5日土曜日

買い出しついで

農家ブランドの果物とか野菜類の買い出しに出かける。お目当てのいちじくは売り切れだった、その棚を見た農家の人が家に戻って持って来るわと言っていた、、。そのあとデパ地下に行って見ると同等品の果物が並んでいるも、、比較に及ばず。

昼食のためにMacに行って見ると凄く混んでる、注文してから受け取るまでに30分ほどかかった、これ新記録。隣の席で小さな子がハッピーセットを楽しみながらポテトやらバーガーを頬張っているのを見てると待つのは苦ならない。

Macの戦略はバーガーの歯応えとか温度等々を小さな子たちに覚えさせると昔々に聞いたことがある。これはすごい戦略だと当時思ったのを思い出す。

Macの日本進出ではある日本人経営者と組んだ、その方に並木通りだったか、すずらん通りだったか、昔からある寿司屋のカンターでお会いしたことがある。
そんなことを思い出したながら待っていたら、係の人がお詫びしながらテーブルにバーガーを運んでくれる、スマイルはゼロ円。

2026年9月4日金曜日

旬のもの

無花果(いちじく)が旬を迎えている。
提督は小さな頃に庭になるいちじくを食べて食べてで、大きくなった今は食べたくないらしく、食卓にならぶ機会は少ない。まくわうりもその歯応えが合わないらしくて、却下し続けてきたが、今季は少し様相変化。旬の果物に限らずスーパーに並ぶ食材は消費者が求めてるとかで形が揃ったのを販売している。でも一方では、農家の人が自らの名前を記したシールを貼り付けて扱う販売所もある。そこには不揃いのものやら、熟れ過ぎたものなどがお手頃な値段で並んでいる。例えば、いちじくは大小8個ほどで280円、まくわうりは1個80円くらいから、今なら葡萄も並んでいる。この旬の新鮮な果物にベーコンを添えて黒パンで朝食、、。旬のものは安くて美味い、いちじくもそのひとつ。



2026年9月3日木曜日

台風ターン

台風が迷走している。南にUターンする進路が東側だったのが、なんと今日は西側となっていた。進行方向の東側が右、西側が左、Uターンすると逆になる。

それとは関係無いが、船の右舷はスターボードサイド、左舷はポートサイドと呼ぶ。船は港には左舷付けが基本、飛行機も左側が搭乗口となる。

ただ船も飛行機も風を利用するが台風は困る。
それがどっちを向いて進み、どこいらで熱低となり、その先、いつ頃消えるか、、。迷走、停滞とは、ホント困ったことだ。

2026年9月2日水曜日

膝を痛める

スクワットを形に拘ってやっていたが、無理がたたり膝を痛めてしまう、多分、形が微妙に間違っていたのだろう思う。昔々ゴルフをやると痛くなる箇所、老いの影響もあり同じところが痛みは異なるけれど違和感がある、よって少しやんわり目に継続している。

昔々のゴルフ、これにはいろいろな思い出がある。
そもそも好きで始めたものではない、、エピソードというか小話は結構ある。
ゴルフ、英国人が発明、米国人が広め、日本人が駄目に、、。

2026年9月1日火曜日

台風の進路

月跨ぎで発生している台風ふたつ、予想進路をみているとどこにどう動くのやら、行きつ戻りつで解らない。不思議な進路、迷走などプロは紹介している。
日を跨いでは線状降水帯が青森上空で発生したと報道されていた。秋雨前線の影響、この前線の動きも台風への影響を及ぼすであろう、知らんけど。

艇の台風対策、、山彦Mさんのパーティーにも影響がでることもあるだろう。





2026年8月31日月曜日

8月も終わり、、

菜月、八月も今日あと30分ほどで終わる。
菜月とは木々の紅葉とか、謂れもいろいろ。旧暦では9月中旬から10月の半ばとなるらしいから温室効果ガス等あったとしても僅かな時代に戻すと立秋とか処暑は二十四節気そのもの。

然し暑い。

2026年8月30日日曜日

オーバーヒート

高速道路の追い越し車線を走行している最中にオーバーヒートの警報が鳴る。

前述のよう、この日は天候を見計らい新しいスタックパックを装着しようと、ルナ艇長にも手伝い依頼、もう間もなく料金所を通過というところだった。

早々ハンドルを走行車線へきり、その向こうの緊急避難エリアに停止させてディーラーへ電話連絡すると、担当のOさん曰く、冷却液が無いか、チューブ等からの漏れか、ボンネットを開けて確認して欲しいというが大型トラックなどは規定速度で容赦なくそばを抜け去る、ゴーっと音をたてて。とてもじゃないが車外に出るのは危険。警報ランプは停車するなり消えていた。この時、液冷温度をみておけばよかったけど、、。

走行車線に戻り法定速度で走りTYCまでいきボンネットを開けて冷却液を確認、量は問題ない。Yの言う通り何かの拍子で温度が上りセンサーが作動したのだろう。その拍子が何であるか、様子をみようと。





2026年8月29日土曜日

雨予測・・rev-1

金曜日のこと、雨予報を見ながらにヨットで作業をするかどうか判断せねばならない。
webで雨雲レーダー観測による地図と時間軸を睨んで降るか降らないか、TYCへ出向くか否かを見極めている横で、提督曰く、そんなものより観天望気でしょうがと促す。
ある意味マトを得てて、背中を押された格好になった。
大気の微妙な状況など、流石のAIでも予測はできない筈でここは天に任せるしかない。

ルナ艇長に手助けして貰い作業に取り掛かってみたら、数滴の雨粒が一、二度落ちただけだった。顛末を提督に伝えると「そんなのわかりきったこと」と一蹴。これについては鬼の首を取ったが如くで、まぁ一本取られた格好だ。

昨今の予報精度は高くなっている、ピンポイントエリアも時間軸も、、地球を俯瞰的に見続ける衛星とその情報解析するスーパーコンピューターのおかげか。ただ昨今の天候不順による被災は以前では考えられないような状況、、。

人間がやらないといけないことは無限大。ある時は考えるより行動、これも一つ。

2026年8月28日金曜日

スタックパック

15年間使ったスタックパックを取り替える。
これがサイズ大きくセイルが2枚入りそう、取り敢えず何回か使ってみてリカットすることになった。大は小を兼ねるが、雨水が溜まりそうなのでデザインも変えることにした。




2026年8月27日木曜日

ゲイツ氏の談話記事

ビル ゲイツ氏のAIに関する記事を興味深く読む。数日前のブログでAIに触れた際、やはり老いては子や孫に従うと記した。ゲイツ氏は談話で3つのことに触れてて、そのひとつにAIは人間関係を希薄にすると、あとの2つも深い。ゲイツ氏も昭和の人、歴史観からの談話とも感じた。

2026年8月26日水曜日

作業スペース

水とかジュースとかコーヒーを飲んだりするテーブルと椅子は作業台兼でもある。作業中は夢中で写真など写すタイミングはないが、ここでフェンダーにネットカバーをつけたりで便利なスペースでもある。今の時期の作業適正時間帯は16時頃から、、。



2026年8月25日火曜日

やっとこ、、

セールの保護カバーが完成したとの連絡がある。
やっとこさ、出来た。
あとは取付て完成となる、一発で完成することを願うばかりだ。

2026年8月24日月曜日

フェンダーカバー

フェンダーのカバーを作る。
本来なら円筒なのだが、コレは角筒に変形、小樽航海の時に泊地で艇が岸壁に強風に押されてこのような形になった。
しかし、コレがとても便利で愚艇ではスターン(艇の後方部)の両舷に取り付けてハル(船体)を保護する訳で。普段は何の役にも立たないが、離岸時に急な転回をせざるを得ない時のおまじない。



2026年8月23日日曜日

処暑

7時30分集合でガールスカウトのヨット体験の準備、8時40分から体験をスタート。
乗船前の注意事項では熱中症に時間を割く、特に水分の取り方についてはボランティアメンバーのS看護師の簡易マニュアルを引用して話す。処暑は何処に、、。

2026年8月22日土曜日

老いては、、rev-1

AIのアイコンを追加してみた。いろいろ質問すると、先ず語る口調が年齢に合わせているような感じ。答えは期待を超える、インターネット普及は30年ちょい、これを利用するデジタル機能は世の中を大きく変えたがAIは更に進化するのだろう。科学は人間が発展させるのだが、この人工知能は如何に。人の使い方次第だが人を超えるのも時間の問題かも、このスピードは人間の考える力をそぐのかも、知らんけど。

若い人達の強みは知識力、年寄りは知恵でカバーと言われるが、この均衡、崩れて欲しくない。科学はひとを幸せにするものであって欲しいけど、さてさてどうなんだろう。
昔の人の仰るとおり老いては子従う、新たに孫も加えて、、。
AIのスピードは

2026年8月21日金曜日

しんかい6500

しんかい6500の模型づくり。この模型、だいぶ前の買って半分組み立ててやめていたのを今日ほぼ完成させた。塗装、残念ながら色気なし。デカールを貼ると、少しだけらしくなった。
1/72scaleは昔々その昔によく作った。その頃はプロペラ機ばかりで塗装も丁寧に施す。

もうひとつ組み立て途中のがある。これは木製でアメリカ号。ワイト島一周レースでの優勝艇、、。これはなかなか手強くステム、トランサム、バルクとキールとデッキ組みは出来ているがクリンカー張りがなかなか進まない。それはまた、、。




2026年8月20日木曜日

ヨットレース

阿波踊りヨットレースの成績表が送られてきた。
参加は28艇、コースラインに浅瀬があるようで、そこを抜けるコース指示がSIで指示されていた。で、GPS発信機も配布されるようだからそこの通過記録は残る、この場合はジャッジのサポートにも役に立つことができる。このレースのJSAF公式審判員はお二人で、ご両人とも知人、数年前はよく一緒にジャッジボートに乗り込んだ。
このレースは確かNOYCの年間ポイントレースに指定されていたと、、。

2026年8月19日水曜日

京だより

 Mさんからの京だより、いつもながら、文化の深さに触れることができる。
当日はライブでビデオを送ってくださり、その後にこの解説の便り。いつもながらありがたい。縄付きの松明をクルクル回して放りあげ、、そのシーンは添付のビデオで見てとれる。
現場現物は壮大なものであろう、特にこの行事は動きが凄い。伝統、文化、この継続、支援を含めて関わるみなさんに脱帽。

全く異なるが、昨今は夜型の体験観光が増えているとか、携帯電話会社と自治体などは人の流れを時間軸で分析して夜間の空白地帯に新たなイベントなどを創出しているとか、、。インバウンドの集客では口コミの力が大きいとも、デジタル時代の口コミか。

   出典:Mさん

出典:Mさん


2026年8月18日火曜日

暑い日の昼間

暑い日の昼間、今週の体験行事のライジャケ準備に出向く、その後ビューローとも打ち合わせをする。 これらを済ませた後に艇の作業をと思ったが、この暑さはかなわんと退散する。その後、ルナ艇長から電話でビミニトップの修理のために艇にいったらいないので今どこかと。

この日も11時頃には熱中症注意が出ていた。体験行事の相談があった時もコレを外すため開始時間を8時30分からと話し合う。双方とも公的団体であるから危機管理の一環としても、、。
1時間前集合のセーラー達も大変、朝の目覚めは早いだろうけど、、。

2026年8月17日月曜日

京だより

Mさんの便りが郵便受けに入っていた。
本日は京だよりこれ一本で、、。

出典:Mさん



2026年8月16日日曜日

送り盆

今年も盂蘭盆会を終える。
ろうそくに灯りをともして夕方から夜にかけ、部屋の中なので、こころをこめて執り行うことしかできない。送り盆。


2026年8月15日土曜日

ドライブの先

朝起きて、ドライブに出かける話になる。
ではと、、。

高速道路の休憩所で、車中で食べようと八ツ橋を買おうかと、当然こちらは伝統的のをとおもうも、いやいや生ので、とかの意見多々、それもあんこ入りとなるので、ではでは両方をと。
ドライブの先は洋菓子工場、ココには創業の和菓子もある。以前からこの菓子屋さんの事業コンセプトに興味があった、それを目の当たりにした。
食品カテゴリーでのSPAを実証、徹する、、近江商人の流れココにありか、と。

道中、この地の名物である赤こんにゃくとか鮒寿しの看板をみる。そうか今度はこれを求めてドライブをと思ったりした。勿論、専門のお店を予め調べておかねばならない。これはMさんに訊ねるが一番か、、。

そうそう、八ツ橋の話に戻すと、案の定、あんこ入りに人気が集まり勝負あり。まぁいいや。




2026年8月14日金曜日

外泊

山裾で外泊、山裾といっても住宅街。
徒歩で行ける温泉に浸かり、商店街にある地ビール屋で山の名のついた新作を頂く。
地ビール持ち帰りボトルなるものも売っている。彼の地ではビニール袋に入れて工場から直販ビールを持ち帰ることができる。現法社長と一杯やった時の話、俺ビールおごる、では俺つまみの塩ピーナツを、値段みたらビールはつまみの半額以下、、コレ如何に。

そう外泊、、とても楽しめる。

2026年8月13日木曜日

迎え盆 rev-1

迎え盆の今朝も涼しい。
昨日はエアコンのスイッチを入れなかった。今日も同様に涼しい。
高速道路は混み合ってきたとの情報、、。
先ほどから迎え灯を燈す。盂蘭盆会がはじまる。

2026年8月12日水曜日

お盆、、

スーパーの入り口はお供えやお花でいっぱい、お盆がすぐそこと演出。
ご先祖さまを迎え火でお迎えする迎え盆の準備の品々、入り口にあったあの枯れたような白いのはオガラ、麻がらかな。スーパーの品揃えに脱帽する。

2026年8月11日火曜日

北風ピュー rev-1

 ピュー。
驚くように北から風が吹くので、こりゃエアコンをはいらんなと自然の恵みに朝から感謝。
秋のような感じがした。
皆で夕飯を摂ろういうことになっているから、買い物やら昼食を済ませたあとに、夕方の準備をはじめると結局大掛かりな掃除に繋がってしまった、まさにしまった、である。
でも途中でやーめたという訳にはいかないのでやるしかないと、、。エアコンの世話にはならず2時間半ほど費やし終えた。改めて気付くことは100均の雑巾おそるべし。
そろそろ皆が揃うので、折角の自然風を遮断しエアコンに切り替えると湿度コントロールが効き汗は瞬く間に引いた。文明の力、コレもおそるべしだ。
まだ北の風はピュー。

2026年8月10日月曜日

京都便り

Mさん提供の京都だよりご紹介。
本日はこれにて。

出典 Mさん

出典 Mさん


2026年8月9日日曜日

家電寿命

家電寿命、種別で異なるもメーカーの部品保存は確か10年だったと思うから、おおよそ10年かな。前々から炊飯器のスイッチが入ったり入らなかったりしていたのが、いよいよ駄目になる。7年で暇を出すことに相成った。メーカーも壊れないと商売にならないか。

2026年8月8日土曜日

888

今日は八並び、ここぞと験担ぎでいろいろな取り組みがあるようだ。八の文字が末広がりであることからと、まさに漢字文化。昔々、エイトマンと言うヒーローのテレビ漫画があり幼稚や小学生の間で人気を博した。確かご飯のふりかけのおまけカードかシールになったようなことも思い出す、もうひとつ、中学生位になるとエイトマンを別解釈をするのも、、。888を使った商品もある、、。

2026年8月7日金曜日

立秋の日は、、

暦のうえでは立秋、そう書くと、その感ではないということ。
駅でちびギャンをピックアップする。下のチャボは毎回のことだが改札でもたつく。
リュックのサイドポケットにコイル紐付き交通カードを入れているのを、改札口の間際で出す、それもリュックを背負ったままで短い手を後ろに回して取り出そうとするのだから、、。
後ろの人には迷惑な話であるも、その仕草で、なんとも許されてしまう。

車に乗り換えて向かう所はショッピングセンターの中にある巨大スペースのクレーンゲーム場。この施設、大盛況で休日などは駐車場が満杯となる。
提督から硬貨の支給を受けて遊び始める、人気グッズを仕留めて満足気に戻ってくる。
このゲーム、大人の方が多いような気がする。景品は日用品や食品迄と幅広い。
どこかの大学教授が論理で説いていたが、やはり考えてクレーンを操る人が勝つ、大人も子どもも、好きこそ物の上手なれ、これもそれに当てはまるか。

ここは涼しく、まさに立秋を感じる。


2026年8月6日木曜日

気配り郵便

 Mさんから愛宕神社千日通夜祭りの夜山行はがきが届く。
彼の郵便物、切手から風景印などなどいつもながらの気配りがほんと心地よい。大人のさりげなさ、っていうのかな。
ラスク&コーヒーで、安堵で一杯幸せ一杯と洒落る。午前3時過ぎに下山とあった。
この山行修行者は猛暑で冷房生活してる皆さま15人と綴れていた。この時間、さて当方はといえば、、。
M さんの気配り郵便、楽しみである。



2026年8月5日水曜日

冷たい朝食

暑いから冷たい朝食を続けている、ここ暫くは茹で卵も食べてないな、、。トーストもケロッグのコーンフレークにかえた、袋に小中学生の給食基準とか、ならと牛乳も学校給食提供のものにした。トマトジュースは欠かさず飲む、そういえば白湯は最近飲んでいない。



2026年8月4日火曜日

真桑瓜に凝る rev-1

1年のうち僅かな時間しか売り場に並ばない果物、真桑瓜に凝っているこの頃。

先日旅先で買って数十年ぶりに口にした。毎年このシーズンに出ているも提督は全く関心なく、この時も渋々買うのを許したようなこと。その渋々の提督もいったん口にするとこの瓜の持つ仄かな甘さに気づく、また昔を思い出したのか、これ狙いで、市外の道の駅迄わざわざ行って買ってみた。これは数日前に投稿。

今日、市内の売り場、いや瓜場か(笑)に行ってみたら、なんとラージサイズがごろごろあり、包装のうえからも甘い香りが漂っていた。コレこれとさっそく買ってみた。多分美味いだろうと期待している。

偶然、昔の真桑村近くの産地かな、お盆にかけて出荷が最盛期とニュース映像が流れていた、なおのこと火を付けた。旬のものはなんとも美味しい。



2026年8月3日月曜日

艇に立ち寄るも

所用で艇近くまで行ったので、ちょっとだけ立ち寄ってみたら、隣のH艇長が作業をなさっていた。声かけすると汗だくの様子だった。
台風13号が小笠原に接近、沖縄・奄美の方向に進路をとっているようだ。太平洋高気圧の端を移動するのか、、。
見学と打ち合わせを終えた頃には外気温度も少し和らいでいた。帰りの車中冷房、なんともありがたい。

2026年8月2日日曜日

待つわ、食べ頃

 先日買って真桑瓜の二番煎じを買ってみたら、もうひとつ感。2個のうち1個は少し時間をおいてみようと、、。待つわ、食べ頃。

色がいい、瓜の香りは、、、



2026年8月1日土曜日

葉月

8月葉月、更に暑さが増してくる。
震災で大変な目に遭っている熊本の人たちを思えば、、。NHKニュースは全国の支援活動の状況を伝えているを見ると胸が熱くなる。我々の時は冬だった、、。

2026年7月31日金曜日

道の駅へ

比較的近くの道の駅に真桑瓜を探しに行くと二種類あったので、そのうちの黄色のを購入した。食べてみたけどまだ熟れてないのか、、まぁちょっと待ってみよう。
先日のとは産地も異なるので仕方ない。

2026年7月30日木曜日

芽生えて、そして rev-1

大好きなアメリカフー、その木陰のベンチはひと休みのスペース、朝方目が覚めて、特設のアウトドア用椅子机でボーっとすると目に入る。そこに欠かせないのは冷たいジュース、それに音楽もで、今朝は小野リサの「芽生えて、そして」。

そう言えばMさん行きつけの酒場のホールで彼キープのウイスキーをいただきながら少々酩酊、その時にこの歌を口ずさんだことがある。経営者の老齢マダムがこの歌、唄う人は殆どいない、懐かしいと言われた事を思い出す。愚生の好きな永六輔さんと中村八大さんのコンビの曲目である。

朝のうちの微風は涼しく気持ちいい、それに小野リサの声、これに癒される。

格子の下のベンチで
暑い日に冷たいジントニック


2026年7月29日水曜日

コックピットに日陰

コックピットに天幕を張ると日陰が出来た。午後の暑い時間帯だけに作業をすると汗が吹き出てきた。シートの説明にあるシート表裏の温度差グラフの図柄では10℃とかあるがそんな感じはしない。ともあれ運河の風に期待するしかない。

作業はそれなりにテキパキやり終え早々車に逃げ込んだ。昼食どきの帰り道、熱いごぼう天肉うどんを冷房の効いたお店で頂く。このお店のチエーン店が海端にオープンするので行きやすくなる。このうどん屋は地域からスタートしたもので庶民派メニューはうどんの他に、おでんやらぼた餅に助六などあり、どれも美味い。逃げ込んだ先の先は夏でも地方産うどん屋、、。

早朝のベランダで特設椅子に久しぶり座って小野りさと渡辺貞雄のボサノバを聴く、、。小さな幸せの空間。






2026年7月28日火曜日

買い物ついで、、

久々、街での買い物ついでにスタバに立ち寄り休憩しようと入ってみると、ソファ席は一杯、長机席も、、そうこうしてたらテーブル席が空いたので、オーバーな言い方だけど陣取る。提督はプラペチーノをストローとスプーンで飲み食べ、愚生は濃いめのをトールサイズで頂く。

BGMもいいが、ここはお手製編集のドローVTRを観る。提督が何か言ってのでイヤホーンを外すと、西は大雨と、ではそろそろと腰を上げる。
お店を出て信号待ちをしていると変な空気感、横断歩道を渡り切るとボトボトと大粒の雨が落ちてきた。百貨店の置き傘を借りて駐車穣へ急ぐ。理由は早く駐車穣から車を出しこの大粒雨で洗車したいと、、。





2026年7月27日月曜日

真桑瓜 rev-1

夏の風物詩のひとつ真桑瓜、久々に食べるととても懐かしい味がする。売り場、瓜場?には、ごろごろあったので、数個買おうとすると提督から横槍が入り残念ながらたったの1個しか、、。1個100円なんだけど。

真桑瓜は英名oriental melon いわゆるアジア渡来種だが、縄文時代からあるようだ。大河ドラマの舞台である美濃国真桑村産、そこからの命名とか、知らんけど。
子どもの頃、もちろん縄文期ではない、田舎の裏山からの冷たい湧水で冷やした真っ黄色の瓜を輪切りにして食べた、仄かな記憶、、。また瓜の味噌漬けなども、勿論味噌も田舎の自家製であった。

真黄色の皮を剥く、白果肉はほんの少し硬くて甘味はほどほど。多分、柔らかくて甘いのもあるとおもうも愚生はこのほどほどが好きだ。横槍提督もそのほどほどを口にして懐かしく美味いと言っていた。多分、もう少し買っておけばと思ったに違いない。
真桑瓜、探すのが難儀、、。

この真桑瓜は、地道ドライブ旅の途中の道の駅で見つけたもの。

2026年7月26日日曜日

日射軽減

海のサロンとヨット体験、午前中に体験行事をこなす。暑い、日陰が無いから即席で天幕を張ると、意外や意外、運河の風が南から北に抜けて涼しくなる。天幕の幅が狭いのでコックピットの半分が日陰となるを確認できたので、これならサイズを合わせれば全体的に日射を軽減できるだろうと、、よって大きめの天幕を準備することにした。

2026年7月25日土曜日

寅さんも立ち寄る天満宮

天満宮のお祭りの日。Mさんは今日は大阪人となり、お孫ちゃんとで天神祭を楽しんでるらしいメールが夕方届く。ビデオにお囃子と龍踊りの映像を配信してくださったので、アップしたいが個人情報があるので、、。そこにはお囃子で龍踊りをする大人や子どもたちが無心に楽しんでいる姿がある。

この天神祭から大阪締めや龍踊りが作られたと何かの記事で紹介されていた。このふたつをMさんはおやりになる、そう無心にやる、その瞬間は大阪人となり、またプロになる。愚生のセカンド現役時、事ある毎にこの伝統文化を楽しませてくれた。

昨日、高速道路を避けて敢えて地道を運転して戻る途中、ある城下町のお祭り準備に遭遇した。そこには天満宮、、別の場所には小さなお神輿もある。城下町の生活路の両脇に当時の家屋が並ぶ、外の人から見ると古民家と云うのだろうが、でも末裔のみなさんの生活の棲家。夏のひと時、継承している伝統を余すことなくお祭りなさる、素朴さを感じる。
地道を走るとこんな素晴らしい景色に出会える。

なるほど、寅さんが立ち寄る筈だ。




2026年7月24日金曜日

後祭長刀鉾 rev-1

だいぶ前に頂いた長刀鉾の色紙と八坂神社ちまき。
この神事には神泉苑も、、。
後祭巡業。

色紙絵は前祭か後祭か、、

玄関


砂湯

朝の砂湯、、。



2026年7月23日木曜日

命の洗濯

久々に県越えドライブ。
高速道路の路面あまりよろしくない、工事多くて運転し辛いところを切り抜けながら目的地の到着する。湯に浸かり命の洗濯。







2026年7月22日水曜日

しじみの藤棚rev-1

Mさんからメッセージ、大阪天満宮のしじみの藤棚の写真。大阪天満宮と歴史を辿ると地域との関係性を知ることになるのだろ、それには先ずは三現主義か、だがしかし、この気象ではママならない。だがしかしMさんはものともせずに歩まれるからな、、多分、毎日の燃料がハイオクなのだろう。

初夏に藤棚を活かす、それも夏しじみの殻を用いるとは、天満人は粋だなと、昭和的な言葉表現では、いかす人たちとなる。しじみは地産品、、。

2026年7月21日火曜日

式典参加

式典会場のホテルシャトルバスを1台乗り過ごす、繁忙期なのでそうなることを予想していた提督にメールすると、ほらみたことかと、加えてタクシーで向かへとも。しかしタク乗場に移動するにもこの暑さ、次を待つことにする。

ホテルロビーに到着すると既に受付は始まっているので、レストルームに直行してネクタイを結んで受付をすませる。
結構な人数、、主催行政代表に来賓の知事市長代理、商工会議所会頭をはじめ地元選出国会議員多くがおられるなか執り行われる。賞状とエンブレム盾をいただきパーティに参加、凡そ3時間を過ぎた頃に散会となる。

ドレスコードはスーツにネクタイの平服とのこと、その姿で帰路、意外と歩けた。

2026年7月20日月曜日

海の日

今日は静かに過ごす。
いつもはGSの体験教室がある、今年は来月末に開催変更になった。
明日は海の日の式典に出席予定、、。

2026年7月19日日曜日

ワールドカップ

イングランドとフランスの3位決定戦があり、日が明けて優勝決定戦もある。
試合は時差の関係から明け方とか深夜に行われるが、日頃はあまり見ないで人もテレビ放映試合に釘付けになることだろう。現地スタジアムの入場券は百万円台、最高額は数千万円、、とか。為替換算として、へえーって感じ。
またスタジアムには数万人の観客が入るのだろうから、どうなんだろう、FIFAの収益力。


2026年7月18日土曜日

三連休

今日から三連休、、ブログもそうしたいところ。
学校は夏休みが始まるから、人の動きも活発になるだろうがこの暑さだから、、。
この暑さ、何処かへクルージングしようという気にもなれない。

2026年7月17日金曜日

お茶、、

お茶のルーツは中国、千を超える茶葉があるとうかがったことがある。昨今は抹茶が世界的にブームになっていると報道されている、ただ流行りは抹茶を使った飲みのも食べ物のようだ。

抹茶と云えば、会社の茶道部女性陣に誘われて鎌倉の茶道師範のお宅へ伺ったことがある。先生のお年からオフィスのお越しいただくことが難しくなり、ご自宅で教わるようになった由。その日のお軸のことを含めて以前のブログに綴ったことがある、多分複数回、、茶道の作法は美しい、愚生はお気楽にテーブルで抹茶を点てていただくがこれもいい。

中国茶も昔から親しんでいる。一時期アレルギーが酷い時に中国茶を飲んで改善したことがある。また上海で白茶をいただきながら先生にお茶の奥深さを改めて知る。中国の茶葉は緑茶、白茶、紅茶、黒茶、青茶、黄茶の6種が基本かな。
夫々淹れ方もあるようだが、共通しているのは小さな茶器に熱湯をかけ温め茶を注ぐ。飲み終えて器から茶の香りを楽しむ。
旅をする度にお茶や器を買い求める。珍しいのはアウトドアで使える茶器、これはキャビンでも使うことができる。所謂、野点セットである。またの機会に紹介したい、既にしたかも知れない。



 

2026年7月16日木曜日

京都人の粋

14時ごろに用事で外へ出た。歩き始めは普通の感じだったが、暫くするととてつもない感じの日射を浴びる。昨日、中学生が下校の際に日傘をさしているのをみてたから、あぁこれやなと納得。無帽は無謀やと思い知るも遅かりし由良之助。太陽エネルギーに負けた愚生はくらくら、、。

この猛暑のなか、祇園祭り関係の人たちは明日の山鉾巡行・前祭(さきまつり)の最終準備をなさっているのだろう。
明日朝は鉾と山は四条烏丸で出会い祇園囃子を奏でながら都大路を、、祇園祭りは前半最高潮を迎える。

この三日間の宵山では、動く美術館でもある、山と鉾を組み上げ万端美しく整える最終工程でもあるのだろうと勝手に推測。

山鉾は見えないところにも技の粋を尽くすと語る京都人、なんとも粋な、、。

2026年7月15日水曜日

アスリートたち

アスリートたちの動きは美しい。

BSでMLBオールスターゲームを観ているとアウト、セーフのジャッジが下されるまでのプレイに感動すること多々、、。
人というのは好きなことやっているときは美しい姿になるんだろう、スポーツはもとより労働も然りで、好きなことに臨むと、少々苦しくとも乗りきれるもの。

選手たちは、相当な練習量に加えて素養あってのことだろうが、まずは野球、ベースボールが好きなんだろう。イチロー選手や大谷選手は自らを野球小僧と口にされる。歳に関係なく、同好の士が集い、小さな白球を追っかける、好きこそ物の上手なれ、だろう。

大阪メルボルンダブルハンドヨットレースの第一回で優勝の波切大王、大儀見さんとトンプキンズさん、太平洋の何処かで、荒天時のトラブルにみまわれマストに登る、トンプキンズさん曰く、この姿を親父に見せたいと語る。波切大王の冒険にそう綴られている、当時60代半ばの、所謂初老セーラーおふたりはアスリートでもある。

我々もセーリングの途中で不意の荒天の波や風や雨に立ち向かうことがある。緊張してなんとか切り抜けようとする所作、動きには美しさがあるのかも知れない。

ガストンレヴィファというクライマーがいて、制覇した聳り立つピークに立つ姿を捉えた白黒写真になんと美しい姿なんだろうと感じ入った17歳の山小僧がいた。
I先輩も同じ写真をみられて、フランスに渡る、確か船でマルセイユを経由してパリに。

いっぱしの岳人きどりの山小僧たちの所作もそれなりに美しかったのかななとおもう。
セーラーも岳人もアスリート。
こんなことをMLBオールスターゲームを観ながらおもった。


2026年7月14日火曜日

祇園祭 宵山 前祭

Mさんご夫妻、祇園祭 宵山 前祭を楽しんでおられるご様子。夕方、VTR5本、写真1枚メールが届く、写真はなんとご夫妻で山鉾に搭乗されているではないか、それも仲良く、、。
提督はそれをみて、いい写真だわ、と。
京都人は月末まで粋な楽しみ方はなさるのだろう。さらに祇園祭を支える宮本組、ここにも粋な京都人たちがいらっしゃる。

メール添え文、Mさん曰く、満員満足満腹感謝と。
山鉾搭乗は、お茶屋二階のラウンジからボーディングブリッジが伸び、、そこにPlus楽部のコンコンちきちん、こんチキチン🎶 所謂これはファーストクラスである。

2026年7月13日月曜日

風、暑し、、

ベランダ休息は、風、暑しで閉店ガラガラ。
一応、蚊取り線香を準備、コレは小樽航海で購入、キャビンから持ち帰る。あと線香台を100均で買い、準備万端、あとは温風のおさまりをひたすら待つ。





2026年7月12日日曜日

やっと届く rev-1

やっと届いた茶器で茶を頂く。
4ヵ月間、コンテナの中にあったとおもうが、まぁそんなことはどうでもいい。昼食の後に烏龍茶を頂く。蓋を少しづらしてお茶を飲む、そのために選んだが、茶葉は沈みその必要はない、長手や平べったい器もある、これは飲み口が唇にそうように作られているからいい。
堅牢なマテリアルものだから多分割れにくいだろう。



乌龙茶


2026年7月11日土曜日

炎天下の海のサロンrev-1

今日は朝から運河の清掃、そのあとKヨットレースで優勝した242クラス艇を称えるパーティー、加えて海のサロンとヨット体験を実施、これは地元大学の留学生メンバーが参加された。急遽小学生たちも参加となる。海のサロンは工楽家旧宅で郷土の歴史をテーマに専門家と対話頂く。コレは屋根付き。

午後からセーラーきゃびん昼下がり話しに移行、内容はあれやこれやの話しでとても面白い。これも海のサロンだなと思う。
サロンといえば、客間、社交場とおおかた部屋付きであるが、海が付くと様相は変わる。このサロンは青天井下、、よって日陰を作る努力がいる。
どこかのタクシーweb予約のCMの一場面にあるように、ちょっとの日陰を探しながらのあれ。

炎天下ゆえ、温室効果ガス云々なども出る、併せて艇の冷房も、ここはメーカーOBもいるから詳しい語りもある。またある人からは若かりし頃の抱腹絶倒体験談、その武勇伝等も披露されるも、これはちょっと綴れないかな。、。



2026年7月10日金曜日

海岸線のスタバ

近くのスーパーで買い物を済ませたあと海岸線のスタバに行くと駐車場にモーガンが停まっていた。まさかとおもい電話すると、仕事してるようよとの返事、それをしりめに読書中の提督曰く、違うに決まっているじゃないと。室内は空調がうまく効いてて気持ちいい。

窓外景色、海峡大橋を見ながら、10年前の北前航路を辿って小樽リターンでゴールとしたことを思い出す。88日間の航海はこの大橋を一応のゴールとしていたこともあり、桁下をくぐる時に提督に写真を撮ってくれと頼んだら、今、洗濯中で忙しいから駄目と断られたことを思い出す。この話、無線で聴いたセーラー達は大笑いしつつ、おたくの提督は面白いと。

読書中の提督、性格的に安否確認さえできていれば構わないとの考え方で、愚生現役の頃も単身赴任先から海外に出向く際も何処へ行くかなど問うことはなかった。
そんなことを思い出しながら重たいカップを傾ける。



2026年7月9日木曜日

九重連山風景印rev-1

郵便をとても大事にされるMさん、山行記録写真はがき、切手、山中郵便局の風景印、投函タイミング等々、全てに亘って、趣、遊びごころ、その一貫性では今日届いたはがき5/6&6/6で九重連山旅物語となる、考えぬかれている。これを600枚近く投函されるようで、なんとも凄い。

通信面も個人情報や写真にマスキングしてブログアップを試みたが、折角の文章はつながらなくなるし、何より美男美女のマスキングなど勝手に施してはならぬと山の神の声。

写真が占めるはがき面積は半分以上、よって文章表現も限られるなか、そこを綴る技、これも素晴らしい。

この風景印、海外の郵便機関にもある。
インバウンド客で富士登山をする人たちの中には山頂郵便局で消印をもらったりしている。
御朱印帳ではないが、風景印はがきコレクターもおられるだろう。海外のそれを収集する方も、、。
風景印、日本には1万種類くらいあるようで、ここに5種は揃っている。愚生もヨットで立ち寄る港の郵便局で押印して貰うこともある。
風景印36mm円、これも日本郵便の宝のひとつかも、、。
Mさん、九重連山 山旅物語はがき、ありがとうございます。


2026年7月8日水曜日

やはりrev-1

午後、梅雨明けした模様、夕方のニュースは梅雨明けと。
やはり、、。コレから蒸し暑くなると予報されている。エアコンの本格稼働の季節になってきた、さっそく夕凪の時刻にスイッチオン、節電運転開始する。




2026年7月7日火曜日

小暑 七夕

天を仰いで天の川を目にすることなどこの頃は殆んどない。天の川銀河、川と河か、、。

また二十四節気の小暑、予報では今週は暑くなるようだが、欧米の熱波は40度越えとか、とにかく凄いらしい。昨日、フランスのニュースでエアコンを奪い合うシーンが流れていた。2年前のパリオリンピックの時にも話題となったが、パリは条例でエアコン設置規制があるから、どこなんだろう。

山彦Mさんから九重連山、百名山は久住山のコメントを頂く。
昨日、書き忘れた坊がつる讃歌、よく歌った、いや歌う訓練があった。今は亡き義兄も院生と共にここに集い、みやまきりしま咲き誇りと詩われたと聞く。兄も山好きだった。

そういえば小暑の天空、昼下がりには晴れ間が、、これ梅雨明け前兆か。

七十四侯では季節の呼び名がどれも美しい、自然へ向き合い言葉にする、昔の人の風情はなんとも、、。
夕暮れ時、ベランダに置いた椅子に久々座りPadでブログを綴る。
傍らにビールでもあればと思いつつも、、いやいやひとっ風呂浴びてキンキンに冷やした日本酒を傾けるのも風趣。五節句の七夕、雨が降れば酒涙雨とも、ならば天を仰ぎ一献、、。



山便り続編

10代の私たちを鍛えてくれた祖母と傾の名前が綴られたハガキ3枚が届いた。
文面には、Yさんが捻挫なされたとあるので心配、ガスで山道を間違えたとか、固めのお弁当、地ビール飲み放題、法華温泉山荘、湯の花咲く温泉ドボン、54度のジンで祝杯、オカリナコンサート、坊がつる湿地のこと、山の中でのデカ蟹の足、マグロ刺などなど、文上手の友人Mさんらしい臨場感ある綴方と写真にほくそ笑む。紅葉シーズンに再訪されるとあったが、いつもながら、彼の人生の楽しみ方、人柄といい、ご立派×100、、。
愚生のことを友人と。

2026年7月6日月曜日

久住山レター

友人Mさんから写真はがきが届く。
大分の久住登山、ANAが遅れて山小屋到着時間に影響する、たまたま間に合ったらしいが困ると、、。あちらこちらに知り合いも多いようだ。
ミヤマキリシマと対面でチーズやソーセージの昼食を楽しんだらしい。
登山道のごろごろ石の表現がいい、避難小屋から先は米俵、冬瓜、西瓜、南瓜が延々と続くと。ハガキをアップしたいが、ブログの調子が悪くて残念ながらできない。そこにはいつもの仲間たちの笑顔が写っている。

はがきには懐かしい名前も出てくる、10代半ばの姿が馳せる、20kgキスリングを背負っての縦走、苦しさと達成感の入り交じりはなんとなく頭を過ぎる。けど山々の美しい景色などの記憶は浮かばない。あの頃は何をおもって登っていたのか、、。
優秀な先輩が2人いらして、そのおひとりのIさんは愚生を誘ってよく鍛えてくれた。
そうだ、お二人とも名前のイニシャルはIだった。

鍛えてくれたI先輩は、さっさと日本を飛び出してパリに移り住んだ。俺、日本を出ると言い残されて1年後くらいだったか、Air mailが届いた。
ステンカラーのコートの脇にバゲットを挟んで、パリの街角を歩く姿が白黒写真で、、それは覚えている。そういえば同窓会名簿にもパリ在住となっていた。

Mさんはがきでいろいろ思い出す、いつもながら嬉しい郵便、、。










2026年7月5日日曜日

雨のセーリング

天気、よろしくない。
向かう車のワイパーが間欠でなくなる、、。
参加家族は定刻に手続きを済ませて、海のサロン海洋マイクロプラスチックパネル展会場で20分ほどお話をする。
そのあとTYCでヨット体験、ご家族はカッパを着用して出航された。