お茶のルーツは中国、千を超える茶葉があるとうかがったことがある。昨今は抹茶が世界的にブームになっていると報道されている、ただ流行りは抹茶を使った飲みのも食べ物のようだ。
抹茶と云えば、会社の茶道部女性陣に誘われて鎌倉の茶道師範のお宅へ伺ったことがある。先生のお年からオフィスのお越しいただくことが難しくなり、ご自宅で教わるようになった由。その日のお軸のことを含めて以前のブログに綴ったことがある、多分複数回、、茶道の作法は美しい、愚生はお気楽にテーブルで抹茶を点てていただくがこれもいい。
中国茶も昔から親しんでいる。一時期アレルギーが酷い時に中国茶を飲んで改善したことがある。また上海で白茶をいただきながら先生にお茶の奥深さを改めて知る。中国の茶葉は緑茶、白茶、紅茶、黒茶、青茶、黄茶の6種が基本かな。
夫々淹れ方もあるようだが、共通しているのは小さな茶器に熱湯をかけ温め茶を注ぐ。飲み終えて器から茶の香りを楽しむ。
旅をする度にお茶や器を買い求める。珍しいのはアウトドアで使える茶器、これはキャビンでも使うことができる。所謂、野点セットである。またの機会に紹介したい、既にしたかも知れない。





