2026年8月1日土曜日

葉月

8月葉月、更に暑さが増してくる。
震災で大変な目に遭っている熊本の人たちを思えば、、。NHKニュースは全国の支援活動の状況を伝えているを見ると胸が熱くなる。我々の時は冬だった、、。

2026年7月31日金曜日

道の駅へ

比較的近くの道の駅に真桑瓜を探しに行くと二種類あったので、そのうちの黄色のを購入した。食べてみたけどまだ熟れてないのか、、まぁちょっと待ってみよう。
先日のとは産地も異なるので仕方ない。

2026年7月30日木曜日

芽生えて、そして

大好きなアメリカフー、その木陰のベンチはひと休みのスペース、朝方目が覚めて、特設のアウトドア用椅子机でボーっとすると目に入る。そこに欠かせないのは冷たいジュース、それに音楽もで、今朝は小野リサの「芽生えて、そして」。

そう言えばMさん行きつけの酒場のホールで彼キープのウイスキーをいただきながら少々酩酊、その時にこの歌を口ずさんだことがある。経営者の老齢マダムがこの歌、唄う人は殆どいない、懐かしいと言われた事を思い出す。愚生の好きな永六輔さんと中村八大さんのコンビ。

朝のうちの微風は涼しく気持ちいい、それに小野リサの声に癒される。

格子の下のベンチで
暑い日に冷たいジントニック


2026年7月29日水曜日

コックピットに日陰

コックピットに天幕を張ると日陰が出来た。午後の暑い時間帯だけに作業をすると汗が吹き出てきた。シートの説明にあるシート表裏の温度差グラフの図柄では10℃とかあるがそんな感じはしない。ともあれ運河の風に期待するしかない。

作業はそれなりにテキパキやり終え早々車に逃げ込んだ。昼食どきの帰り道、熱いごぼう天肉うどんを冷房の効いたお店で頂く。このお店のチエーン店が海端にオープンするので行きやすくなる。このうどん屋は地域からスタートしたもので庶民派メニューはうどんの他に、おでんやらぼた餅に助六などあり、どれも美味い。逃げ込んだ先の先は夏でも地方産うどん屋、、。

早朝のベランダで特設椅子に久しぶり座って小野りさと渡辺貞雄のボサノバを聴く、、。小さな幸せの空間。






2026年7月28日火曜日

買い物ついで、、

久々、街での買い物ついでにスタバに立ち寄り休憩しようと入ってみると、ソファ席は一杯、長机席も、、そうこうしてたらテーブル席が空いたので、オーバーな言い方だけど陣取る。提督はプラペチーノをストローとスプーンで飲み食べ、愚生は濃いめのをトールサイズで頂く。

BGMもいいが、ここはお手製編集のドローVTRを観る。提督が何か言ってのでイヤホーンを外すと、西は大雨と、ではそろそろと腰を上げる。
お店を出て信号待ちをしていると変な空気感、横断歩道を渡り切るとボトボトと大粒の雨が落ちてきた。百貨店の置き傘を借りて駐車穣へ急ぐ。理由は早く駐車穣から車を出しこの大粒雨で洗車したいと、、。





2026年7月27日月曜日

真桑瓜 rev-1

夏の風物詩のひとつ真桑瓜、久々に食べるととても懐かしい味がする。売り場、瓜場?には、ごろごろあったので、数個買おうとすると提督から横槍が入り残念ながらたったの1個しか、、。1個100円なんだけど。

真桑瓜は英名oriental melon いわゆるアジア渡来種だが、縄文時代からあるようだ。大河ドラマの舞台である美濃国真桑村産、そこからの命名とか、知らんけど。
子どもの頃、もちろん縄文期ではない、田舎の裏山からの冷たい湧水で冷やした真っ黄色の瓜を輪切りにして食べた、仄かな記憶、、。また瓜の味噌漬けなども、勿論味噌も田舎の自家製であった。

真黄色の皮を剥く、白果肉はほんの少し硬くて甘味はほどほど。多分、柔らかくて甘いのもあるとおもうも愚生はこのほどほどが好きだ。横槍提督もそのほどほどを口にして懐かしく美味いと言っていた。多分、もう少し買っておけばと思ったに違いない。
真桑瓜、探すのが難儀、、。

この真桑瓜は、地道ドライブ旅の途中の道の駅で見つけたもの。