2026年6月26日金曜日

降るわ降るわ

今日も降るわ降るわ、この雨、他の場所ではとんでもないことになっている。
列島は雨だらけ、、土砂降りのところがいくつもある。
線状降水帯が覆いかぶさる地域はほんとうに大変な目に遭われておられる。
雨は天から降る、農業では天の恵みとも云う、元はと言えば地上からのもの、深くためるととてつもない力に変えることができる。水は生命の源、語るにはジャンル幅広く、尽ることない。水は方円の器に随うとも云う、これも心深い。

2026年6月25日木曜日

手帳の修理

モレスキンのゴムバンドが伸びてしまった。QC番号が記されたシート迄あるけど、経年劣化と言われれば仕方ないが20ページほどしか使用していない。
修理のプロセスを写真にすればよかったが、終えて思い出す始末。木工用ボンドとオルファカッターの刃の新しいのを使いながらクリッピング。
もちろん、伸びたゴムは3センチほどカットした。これで何ページまで使えるか、手帳に記録。

この大型サイズには航海記録を記した。88日間、キャビンのバースで手荒く扱ったがゴムが伸びることはなかったな。
ヘミングウェイも愛用のモレスキン、紙質はとてもいい。万年筆の使い易い手帳。



2026年6月24日水曜日

吟行会で、、

今日、Mさんから九州の山々のTV放映の紹介があったので、昔々を思い出しその旨を返信。
するとOB吟行会で古都を案内なされたのか、98歳を座長に100歳、92歳を含めた9名、平均年齢85.5歳の句会のお世話をされた、その元気さやらにびっくりして姿見の前で自問自答、、その次は呑み会のスケジュールが綴られていた。

諸々のメール通信の中で、孫から見ると我々世代は明治時代に置き換えられる、ならこの100歳の御仁、みなさまは江戸時代か、、と。
祖母が子どもの頃には、実際に江戸時代生まれの方々もいらしたのだろうな。
明治は遠くなりにけりと、何歳の頃だったか流行り言葉になった記憶も蘇る。



2026年6月23日火曜日

ブルックスブラザーズ

先日、近しい仕事仲間からプレゼントを貰った、送別のもので別れのハンカチとも言えるが、
この老舗ブランドを選んでくれたのが嬉しい限り。
そのKさんとは現場で仕事を共にしたわけではないが彼の担当する事業部門の会議に招かれたりして、その中でユニークなのは会議の前に予め書籍配布があり、それを読んで参加せねばならない。だいぶ前のことだが、米国のP社から、この本を読んで貰いたいと言われたことを思い出す、書籍名は今でも覚えている。

Kさんも米国勤務の経験があり彼の仕事の流儀のひとつに「理論と実際」のマネージメントがある。当事者の彼はどう思っているのか知る由もない、ただそれには及ばぬも愚生も同じ考えである。我提督はそんな愚生の理論は理屈としかないと思っている節がある、学者の兄弟と比すればその通りで。まぁ確かによくみとられる。追い討つようにかしらに「へ」をもつけて、とどめを刺すこともある。

さてブルックスブラザーズ、米国を代表するドラッドな服飾メーカーで第二次世界大戦時は軍服なども製造していたと聞く。ケネディーも愛用していたのではないかな。半世紀以上も前にアイビーリーグの着こなし文化が日本にも上陸した。日本ではVANとかKENTなどのブランドがブルックスのデザインを伝えた。
ボタンダウンの襟のカール、シャツ袖口の細かなギャザーはブルックスブラザーズの特徴だ。
スーツ、ジャケット、シャツなどを今も愛用しているけど、Kさんの前では着用したことはないと思う。

プレゼント袋を開けたときに、おぉと思った、彼とはこれからもお付き合いしたいものだ。


2026年6月22日月曜日

梅雨を象徴する花

紫陽花が美しい。
外に出なかったので、夕方、少しだけ周辺散歩をすると紫陽花の満開に出くわす、窓からも観ることができる。ガクアジサイがベースにホンアジサイがある、住人有士の方々が育ててくださる。
今日は晴れてると思っていたら、雨雲が近づいてるとネットで知らせてくる、台風も近づいている、天空、大気は不安定、週末は台風対策か。
梅雨のいっときを楽しむ。



2026年6月21日日曜日

夏至、二十四節気

この日は北回帰線上に太陽があたるので北半球では昼が最も長くなる。
もちろん時差はある、サッカーワールドカップの日本対チュニジア戦が開催されたメキシコは中央にこの北回帰線が通っている。

夏至の夕は北からの風で凌ぎやすい。

そうそう日本は4対0で勝利、メキシコの人たちもスタジアムウエーブで日本を応援された。
昨日のトルシエ元日本代表監督の話を思い出す。TVのテロップ紹介の日本代表の選手たちの多くは欧州強豪チームに所属されている。

歴史を紐解けばこの日は本能寺の変、、。

2026年6月20日土曜日

明日はサッカー

明日はサッカー観戦でTVの視聴率は高くなるでしょう。
日ごろサッカーの試合を見ない人もTVに集まる、愚生もそのなかのひとり。ワールドをみないてはない。トルシエ元監督が曰く、各国のサッカー選手のレベルが上がってきたので熱戦が繰り広げられるとフランス語で話される、それを翻訳するダバディさんはアシスタンでもあった。お二人共に歳を取られた。

今日はパソコン操作をやりすぎて目に悪影響を及ぼしたようだ、多分、やらなくていいようなこと。よろしくない。
明日に備えると云っても、もう日付は変わった。