2026年7月9日木曜日

九重連山風景印

郵便をとても大事にされるMさん、山行記録写真はがき、切手、山中郵便局の風景印、投函タイミング等々、全てに亘って、趣、遊びごころ、その一貫性では今日届いたはがき5/6&6/6で九重連山旅物語となる、考えぬかれている。これを600枚近く投函されるようで、なんとも凄い。

通信面も個人情報や写真にマスキングしてブログアップを試みたが、折角の文章はつながらなくなるし、何より美男美女のマスキングなど勝手に施してはならぬと山の神の声。

写真が占めるはがき面積は半分以上、よって文章表現も限られるなか、そこを綴る技、これも素晴らしい。

この風景印、海外の郵便機関にもある。
インバウンド客で富士登山をする人たちの中には山頂郵便局で消印をもらったりしている、
御朱印帳ではないが、風景印はがきコレクターもおられるだろう、そう、その逆もあり、、。
風景印、日本には1万種類くらいだろうか、まずここに5種。
36mm円、これも日本郵便の宝のひとつ、、。

Mさん、おもいの詰まった九重連山 山旅物語はがき、ありがとうございます。





2026年7月8日水曜日

やはりrev-1

午後、梅雨明けした模様、夕方のニュースは梅雨明けと。
やはり、、。コレから蒸し暑くなると予報されている。エアコンの本格稼働の季節になってきた、さっそく夕凪の時刻にスイッチオン、節電運転開始する。




2026年7月7日火曜日

小暑 七夕

天を仰いで天の川を目にすることなどこの頃は殆んどない。天の川銀河、川と河か、、。

また二十四節気の小暑、予報では今週は暑くなるようだが、欧米の熱波は40度越えとか、とにかく凄いらしい。昨日、フランスのニュースでエアコンを奪い合うシーンが流れていた。2年前のパリオリンピックの時にも話題となったが、パリは条例でエアコン設置規制があるから、どこなんだろう。

山彦Mさんから九重連山、百名山は久住山のコメントを頂く。
昨日、書き忘れた坊がつる讃歌、よく歌った、いや歌う訓練があった。今は亡き義兄も院生と共にここに集い、みやまきりしま咲き誇りと詩われたと聞く。兄も山好きだった。

そういえば小暑の天空、昼下がりには晴れ間が、、これ梅雨明け前兆か。

七十四侯では季節の呼び名がどれも美しい、自然へ向き合い言葉にする、昔の人の風情はなんとも、、。
夕暮れ時、ベランダに置いた椅子に久々座りPadでブログを綴る。
傍らにビールでもあればと思いつつも、、いやいやひとっ風呂浴びてキンキンに冷やした日本酒を傾けるのも風趣。五節句の七夕、雨が降れば酒涙雨とも、ならば天を仰ぎ一献、、。



山便り続編

10代の私たちを鍛えてくれた祖母と傾の名前が綴られたハガキ3枚が届いた。
文面には、Yさんが捻挫なされたとあるので心配、ガスで山道を間違えたとか、固めのお弁当、地ビール飲み放題、法華温泉山荘、湯の花咲く温泉ドボン、54度のジンで祝杯、オカリナコンサート、坊がつる湿地のこと、山の中でのデカ蟹の足、マグロ刺などなど、文上手の友人Mさんらしい臨場感ある綴方と写真にほくそ笑む。紅葉シーズンに再訪されるとあったが、いつもながら、彼の人生の楽しみ方、人柄といい、ご立派×100、、。
愚生のことを友人と。

2026年7月6日月曜日

久住山レター

友人Mさんから写真はがきが届く。
大分の久住登山、ANAが遅れて山小屋到着時間に影響する、たまたま間に合ったらしいが困ると、、。あちらこちらに知り合いも多いようだ。
ミヤマキリシマと対面でチーズやソーセージの昼食を楽しんだらしい。
登山道のごろごろ石の表現がいい、避難小屋から先は米俵、冬瓜、西瓜、南瓜が延々と続くと。ハガキをアップしたいが、ブログの調子が悪くて残念ながらできない。そこにはいつもの仲間たちの笑顔が写っている。

はがきには懐かしい名前も出てくる、10代半ばの姿が馳せる、20kgキスリングを背負っての縦走、苦しさと達成感の入り交じりはなんとなく頭を過ぎる。けど山々の美しい景色などの記憶は浮かばない。あの頃は何をおもって登っていたのか、、。
優秀な先輩が2人いらして、そのおひとりのIさんは愚生を誘ってよく鍛えてくれた。
そうだ、お二人とも名前のイニシャルはIだった。

鍛えてくれたI先輩は、さっさと日本を飛び出してパリに移り住んだ。俺、日本を出ると言い残されて1年後くらいだったか、Air mailが届いた。
ステンカラーのコートの脇にバゲットを挟んで、パリの街角を歩く姿が白黒写真で、、それは覚えている。そういえば同窓会名簿にもパリ在住となっていた。

Mさんはがきでいろいろ思い出す、いつもながら嬉しい郵便、、。










2026年7月5日日曜日

雨のセーリング

天気、よろしくない。
向かう車のワイパーが間欠でなくなる、、。
参加家族は定刻に手続きを済ませて、海のサロン海洋マイクロプラスチックパネル展会場で20分ほどお話をする。
そのあとTYCでヨット体験、ご家族はカッパを着用して出航された。


 

2026年7月4日土曜日

こんな日は

こんな日は静かに過ごすに限る。Saturday nightフィーバーではなくサイレント。
晴耕雨読、、綴り文字も少なめが似合う。