2026年3月2日月曜日

お雛祭りのならわしは、、

明日はお雛祭り、我が家のは先月から早めに。
早めに出すのはいいが、すぐにしまうのがならわしだ。
小学生の時、同級生にひなまつりに呼ばれたことを断片的に覚えている。
なんといっても菱餅の印象は深い。花より団子。


2026年3月1日日曜日

弥生3月

夕方迄パソコン仕事。
ホームドクターの歩いてる、、つて云う囁き声が耳元で、、。
弥生3月、敷地内散歩で帳面消しにするか、、。
出てみるとあちら此方に梅の花が咲きほころび、水仙は春の訪れを知らせる優しい香りを放っている。
歩く時はヘッドホーンをつけて音楽を聴く。それは朝のゴミ捨ての時も、昼間のお使いのときもで、このこの散歩では、ベルリンフィルの12人のチェリスがビートルズを弾く、を聴きながらである。多分、花粉は舞っているのだろうけどくしゃみはでないから大丈夫。
ここ一年、10年以上続けたブログを休んでいたが、また少しづつ始めようかと、梅と水仙を写してこう綴っている。




2026年2月4日水曜日

立春

寒さひと休み、春きたりしか、心地よい日差し、、。
ただ大雪被害の北の国は寒さが緩んでも、それはそれでまた大変な状況になるようだ。
二十四節気を定めたむかしの人は凄いな、今日は正月節、季節の年がスタートした。



2026年2月3日火曜日

節分の車中

節分の車中、袋に入れた恵方巻とイワシを膝から落とさないようにホールドして、下車時間のタイマーをセット、安心半分でうとうとする。乗り過ごして寒空のホームで地獄を味わう経験は先日だけでいい。
四人座りのシートでの席譲り、表現しずらいが、若い子も絡んだ、ほのぼのシーンに出くわす。譲られた白髪の女性の対応が素晴らしい、うとうとの終わりがけ、とてもいい時だった。
朝は朝で地下鉄で若い女性が老人に席を譲るシーン。
内も外も福一杯だ。

2026年1月18日日曜日

スエージング加工 rev-1

ルナのハリヤードが切れたらしい。
その端末をMさんの道具でスエージング加工してあと工程をこなす。

現役の頃、2インチワイヤーでもこの加工していたのを扱ったりしていた。勿論加工法は違う。
ヘッドセイルのハリヤードは圧着方式でワイヤーにシンブルを着けて合金スリーブを小さな油圧シリンダーから8トン程度の力でかしめる。

出来上がったハリヤードにファーラーのトップスイベルを取り付け位置決する。
その位置はルナ艇長曰くゼノアラフの図面寸法と現物のヤンキーセイルのラフ寸法の差830mmであると。
六人衆で静かに淡々と作業する、そのひとりはメールで楽しかったと、もうひとりはまたやろうと、皆さんいい仕事するセーラーだ。







2026年1月17日土曜日

TYC焼き鳥懇親会

TYCの総会あとに懇親会。
会長Mさんが火起こし、焼き鳥、焼き肉をやる。
火床に炭を加えると鶏肉の焼き具合いが変わる、香ばしいなるから不思議。鶏油が火床に落ち炭が微妙に煙で肉を包み込む。
〆の焼きそばも美味い、ソースブレンドは愚生担当。ノンアル飲料が主流、コレもいい。









2026年1月15日木曜日

風景印のデザイン

山彦Mさんからいつもの山行絵はがき、いや写真はがきをいただいた。
手紙文化に深く関わりずっと継続されている。
差し出される郵便には必ずと言っていいくらい風景印が押印されている。
今回のそれは内陸局の消印だけれど風景印は橋とヨットのデザインだったので、コレはブログにと投稿。

小樽迄の航海の時に停泊する港にある郵便局に立ち寄りハガキに風景印を貰ったのを思い出す、帰路、大島に寄港した際に郵便局に立ち寄ったら1分遅れで局が閉まった。まさにしまった、であったのを思い出す。