2026年7月27日月曜日

真桑瓜 rev-1

夏の風物詩のひとつ真桑瓜、久々に食べるととても懐かしい味がする。売り場、瓜場?には、ごろごろあったので、数個買おうとすると提督から横槍が入り残念ながらたったの1個しか、、。1個100円なんだけど。

真桑瓜は英名oriental melon いわゆるアジア渡来種だが、縄文時代からあるようだ。大河ドラマの舞台である美濃国真桑村産、そこからの命名とか、知らんけど。
子どもの頃、もちろん縄文期ではない、田舎の裏山からの冷たい湧水で冷やした真っ黄色の瓜を輪切りにして食べた、仄かな記憶、、。また瓜の味噌漬けなども、勿論味噌も田舎の自家製であった。

真黄色の皮を剥く、白果肉はほんの少し硬くて甘味はほどほど。多分、柔らかくて甘いのもあるとおもうも愚生はこのほどほどが好きだ。横槍提督もそのほどほどを口にして懐かしく美味いと言っていた。多分、もう少し買っておけばと思ったに違いない。
真桑瓜、探すのが難儀、、。

この真桑瓜は、地道ドライブ旅の途中の道の駅で見つけたもの。

2026年7月26日日曜日

日射軽減

海のサロンとヨット体験、午前中に体験行事をこなす。暑い、日陰が無いから即席で天幕を張ると、意外や意外、運河の風が南から北に抜けて涼しくなる。天幕の幅が狭いのでコックピットの半分が日陰となるを確認できたので、これならサイズを合わせれば全体的に日射を軽減できるだろうと、、よって大きめの天幕を準備することにした。

2026年7月25日土曜日

寅さんも立ち寄る天満宮

天満宮のお祭りの日。Mさんは今日は大阪人となり、お孫ちゃんとで天神祭を楽しんでるらしいメールが夕方届く。ビデオにお囃子と龍踊りの映像を配信してくださったので、アップしたいが個人情報があるので、、。そこにはお囃子で龍踊りをする大人や子どもたちが無心に楽しんでいる姿がある。

この天神祭から大阪締めや龍踊りが作られたと何かの記事で紹介されていた。このふたつをMさんはおやりになる、そう無心にやる、その瞬間は大阪人となり、またプロになる。愚生のセカンド現役時、事ある毎にこの伝統文化を楽しませてくれた。

昨日、高速道路を避けて敢えて地道を運転して戻る途中、ある城下町のお祭り準備に遭遇した。そこには天満宮、、別の場所には小さなお神輿もある。城下町の生活路の両脇に当時の家屋が並ぶ、外の人から見ると古民家と云うのだろうが、でも末裔のみなさんの生活の棲家。夏のひと時、継承している伝統を余すことなくお祭りなさる、素朴さを感じる。
地道を走るとこんな素晴らしい景色に出会える。

なるほど、寅さんが立ち寄る筈だ。




2026年7月24日金曜日

後祭長刀鉾 rev-1

だいぶ前に頂いた長刀鉾の色紙と八坂神社ちまき。
この神事には神泉苑も、、。
後祭巡業。

色紙絵は前祭か後祭か、、

玄関


砂湯

朝の砂湯、、。



2026年7月23日木曜日

命の洗濯

久々に県越えドライブ。
高速道路の路面あまりよろしくない、工事多くて運転し辛いところを切り抜けながら目的地の到着する。湯に浸かり命の洗濯。







2026年7月22日水曜日

しじみの藤棚rev-1

Mさんからメッセージ、大阪天満宮のしじみの藤棚の写真。大阪天満宮と歴史を辿ると地域との関係性を知ることになるのだろ、それには先ずは三現主義か、だがしかし、この気象ではママならない。だがしかしMさんはものともせずに歩まれるからな、、多分、毎日の燃料がハイオクなのだろう。

初夏に藤棚を活かす、それも夏しじみの殻を用いるとは、天満人は粋だなと、昭和的な言葉表現では、いかす人たちとなる。しじみは地産品、、。