2026年7月19日日曜日

ワールドカップ

イングランドとフランスの3位決定戦があり、日が明けて優勝決定戦もある。
試合は時差の関係から明け方とか深夜に行われるが、日頃はあまり見ないで人もテレビ放映試合に釘付けになることだろう。現地スタジアムの入場券は百万円台、最高額は数千万円、、とか。為替換算として、へえーって感じ。
またスタジアムには数万人の観客が入るのだろうから、どうなんだろう、FIFAの収益力。


2026年7月18日土曜日

三連休

今日から三連休、、ブログもそうしたいところ。
学校は夏休みが始まるから、人の動きも活発になるだろうがこの暑さだから、、。
この暑さ、何処かへクルージングしようという気にもなれない。

2026年7月17日金曜日

お茶、、

お茶のルーツは中国、千を超える茶葉があるとうかがったことがある。昨今は抹茶が世界的にブームになっていると報道されている、ただ流行りは抹茶を使った飲みのも食べ物のようだ。

抹茶と云えば、会社の茶道部女性陣に誘われて鎌倉の茶道師範のお宅へ伺ったことがある。先生のお年からオフィスのお越しいただくことが難しくなり、ご自宅で教わるようになった由。その日のお軸のことを含めて以前のブログに綴ったことがある、多分複数回、、茶道の作法は美しい、愚生はお気楽にテーブルで抹茶を点てていただくがこれもいい。

中国茶も昔から親しんでいる。一時期アレルギーが酷い時に中国茶を飲んで改善したことがある。また上海で白茶をいただきながら先生にお茶の奥深さを改めて知る。中国の茶葉は緑茶、白茶、紅茶、黒茶、青茶、黄茶の6種が基本かな。
夫々淹れ方もあるようだが、共通しているのは小さな茶器に熱湯をかけ温め茶を注ぐ。飲み終えて器から茶の香りを楽しむ。
旅をする度にお茶や器を買い求める。珍しいのはアウトドアで使える茶器、これはキャビンでも使うことができる。所謂、野点セットである。またの機会に紹介したい、既にしたかも知れない。



 

2026年7月16日木曜日

京都人の粋

14時ごろに用事で外へ出た。歩き始めは普通の感じだったが、暫くするととてつもない感じの日射を浴びる。昨日、中学生が下校の際に日傘をさしているのをみてたから、あぁこれやなと納得。無帽は無謀やと思い知るも遅かりし由良之助。太陽エネルギーに負けた愚生はくらくら、、。

この猛暑のなか、祇園祭り関係の人たちは明日の山鉾巡行・前祭(さきまつり)の最終準備をなさっているのだろう。
明日朝は鉾と山は四条烏丸で出会い祇園囃子を奏でながら都大路を、、祇園祭りは前半最高潮を迎える。

この三日間の宵山では、動く美術館でもある、山と鉾を組み上げ万端美しく整える最終工程でもあるのだろうと勝手に推測。

山鉾は見えないところにも技の粋を尽くすと語る京都人、なんとも粋な、、。

2026年7月15日水曜日

アスリートたち

アスリートたちの動きは美しい。

BSでMLBオールスターゲームを観ているとアウト、セーフのジャッジが下されるまでのプレイに感動すること多々、、。
人というのは好きなことやっているときは美しい姿になるんだろう、スポーツはもとより労働も然りで、好きなことに臨むと、少々苦しくとも乗りきれるもの。

選手たちは、相当な練習量に加えて素養あってのことだろうが、まずは野球、ベースボールが好きなんだろう。イチロー選手や大谷選手は自らを野球小僧と口にされる。歳に関係なく、同好の士が集い、小さな白球を追っかける、好きこそ物の上手なれ、だろう。

大阪メルボルンダブルハンドヨットレースの第一回で優勝の波切大王、大儀見さんとトンプキンズさん、太平洋の何処かで、荒天時のトラブルにみまわれマストに登る、トンプキンズさん曰く、この姿を親父に見せたいと語る。波切大王の冒険にそう綴られている、当時60代半ばの、所謂初老セーラーおふたりはアスリートでもある。

我々もセーリングの途中で不意の荒天の波や風や雨に立ち向かうことがある。緊張してなんとか切り抜けようとする所作、動きには美しさがあるのかも知れない。

ガストンレヴィファというクライマーがいて、制覇した聳り立つピークに立つ姿を捉えた白黒写真になんと美しい姿なんだろうと感じ入った17歳の山小僧がいた。
I先輩も同じ写真をみられて、フランスに渡る、確か船でマルセイユを経由してパリに。

いっぱしの岳人きどりの山小僧たちの所作もそれなりに美しかったのかななとおもう。
セーラーも岳人もアスリート。
こんなことをMLBオールスターゲームを観ながらおもった。


2026年7月14日火曜日

祇園祭 宵山 前祭

Mさんご夫妻、祇園祭 宵山 前祭を楽しんでおられるご様子。夕方、VTR5本、写真1枚メールが届く、写真はなんとご夫妻で山鉾に搭乗されているではないか、それも仲良く、、。
提督はそれをみて、いい写真だわ、と。
京都人は月末まで粋な楽しみ方はなさるのだろう。さらに祇園祭を支える宮本組、ここにも粋な京都人たちがいらっしゃる。

メール添え文、Mさん曰く、満員満足満腹感謝と。
山鉾搭乗は、お茶屋二階のラウンジからボーディングブリッジが伸び、、そこにPlus楽部のコンコンちきちん、こんチキチン🎶 所謂これはファーストクラスである。

2026年7月13日月曜日

風、暑し、、

ベランダ休息は、風、暑しで閉店ガラガラ。
一応、蚊取り線香を準備、コレは小樽航海で購入、キャビンから持ち帰る。あと線香台を100均で買い、準備万端、あとは温風のおさまりをひたすら待つ。