2026年5月10日日曜日

今朝は少し筋肉痛

今朝は少し筋肉痛。多分、昨日普段使わない筋肉を使ったからだろう。
写真がこの動作、コックピットで手動ウインチを回して愚生は登らせてくれる。で、すぐ降りてくるのだった面白いが、そうはいかない。

時間は測っていないが今回は1時30分ほどは上のいたようだ。作業中はポートサイドのシュラウドとマストの間に右足太ももを挟まれるので痛い。またマストの反対側の作業のために身体をよじったりするのでトレインマッスルにもなるのかとおもう。
艇はルナで今回はメッセンジャーロープを通すのが目的、このマストには何度も登っている。作業を終え降りてきて艇長にクルー戻りましたと報告して下船。

数時間遅れのカレー昼食をルナ艇長とでTYCベンチで摂る。タリーズコーヒー付き、これはOさんYさんが準備されたのだろう。
そこから自艇のあと片付けや計測作業、写真撮影を行うためにOさんに手伝っていただく。
それらを終えたあとTYCメンバーで意見交換する。
途中、子ども用のライフジャケットを蔵に入れたあと、パネル展の現場を覗き、メディアプレーヤー等を持ち帰る。

出典:M Oさん





2026年5月9日土曜日

少年たちとのヨット体験

朝から社協の行事対応をする。
海の環境学習を20分間するも、これは通常の半分の時間なので伝えづらいものであった。
その後のヨット体験でライフジャケットのサイズ合わせをする、中3や小5でも大人用使うことになる。ある国では子どもの公共交通機関の利用では身長などを使う。例えば小学生でも身長が高ければ大人料金だったのでは、と思う。

たまたまその二人は愚艇の大人用のライフジャケットを着けたので、その子たちを乗せて灘に出てみると、少し強めの西風は始めてヨットに乗った小中学生向きではないがジブセイルで走らす。
体験教室なのでヨットが動く原理をステアリングを実際に持たせ操船して貰う。勿論艇長は横にいての指導。また16歳から小型船舶操縦士の免許を取得することが出来ると案内する。

2026年5月8日金曜日

言語の違い

ガーミンのハンドヘルドの操作については多言語化され世界中の海で使えるようになっている、ブルーチャートという海図はローマ字対応。
日本ではこのガーミンのハンドヘルドは日本語専用機種として販売されているが、昨日のブログ掲載の機器、最新版は確か販売されていないと思う。あっても価格は倍ほどするだろうから早晩手はでない。
一方でレイマリン社、昔のオートヘルム社の航行支援機器は日本語を選択できるようになっていたように思う。言語の違いで価格が異なる、判らんでもないが、自動翻訳迄無料でできる時代、少し遅れでいるようにおもえるもあーだこうだと言ったところでどうしようもない。まぁプラス思考で、英語版ハンドヘルドに格闘するかと、老セーラーは呟く。

2026年5月7日木曜日

航行支援システム

今の時代の帆走に必要不可欠なものはなにか、一つはデジタル式の航行支援のシステムかな。宇宙の静止衛星から発信される電波を受信して自艇位置をデジタル海図にプロットする装置である、自動車搭載のナブゲーションシステムと同じ理屈のもの。
愚艇の場合は、GPSとデジタル海図を内蔵したハードとソフトを一体化した機器と、もう一つはパソコンにインストールした電子海図に適合するGPS端末を併せて動かすシステムを使っている。

前者は英語バージョンをRさんが米国出張の折に買ってくださったガーミン社製のもの。敢えて英語版を選択、これはちびギャン用でもある。この選択では小樽のセーラーにもアドバイスを貰ったりした。彼はアメリカスカップ日本代表を務め、セーリングで北太平洋横断を2週間と数十時間で成し遂げたセーラー。この記録は未だ破られていない。困った時には未だに相談するKさん、今も一つお願いしている。彼とは小樽リターンのKurenai and Lunaミドルクルージングで知り合った。

後者はnew pecでガチ日本語版、15年ほど前に全バージョンを購入したもので、これは海苔網や漁具なども掲載されている優れもの、前述のミドルクルージングで活躍してくれた。多分、これがなかったら航海はスムースに行かなかったと思う。このデータは
ガーミン社のハンドヘルド用も販売されている。愚艇のはブルーチャート日本近海バージョンをインストールして貰っている。

先日の島クルージンの往路で1時間ほど、newpecのGPS信号の受信が急に途絶えた。
そのバックアップはガーミンのハンドヘルドがサポートする。




2026年5月6日水曜日

中盤以降3日間は、、

中盤以降の3日間は録り溜めのVTRとアーカイブスを観る端午の節句は柏餅とちまきをいつもの菓子店で買う、昨年は柏の葉が異なっていたので今年は別のところでと昨年思ったけれど、まぁもう一度と買ってみたら元に戻っていた。おばばさまのは柏の葉ではなく、がめの葉を2枚で包む餅で、節句に限らず作ってくれていたような記憶あり。
明日でGWも終わる。

2026年5月3日日曜日

GW中盤

 GWも中盤に入りニュースは各地の模様を放送している。
スタックパックの寸法などを整理する。3ナイト4デイズをやってたら今日あたりが片付け日となったのだろう。計画していた港には日を合わせて行こうと話している。

2026年5月2日土曜日

写真はないも、、

昼前にTYCに出向いて、ジブセイルとメインセイルを揚げて天日干しする。
各艇共に今日を狙って干していた。こぎく艇長夫妻も来られたので一緒に片付けをする。またスタックパックの寸法確認なども手伝ってくださる、そのあとメインセイルを収納する際は注意がいる。ここで今回の行事が終了。
スタックパックについてはまたの稿で、、。