2026年5月15日金曜日

海峡を眺めながら

窓ごしに海峡を見てると、本船の往来にタクトがある。潮流のタイミングもあるのだろうが潮汐表が手元にないから分からない。
潮目はなんとなく、アレかと。ヨットが一艇進んでいるを見ると、西流かとなと思えるが、あとで調べてみると東南東流からプラスになっていく時間帯であった。
天気は良い、空とのコントラストも美しい。1時間半程眺めていた。

2026年5月14日木曜日

新緑葉の小径

敷地のソメイヨシノの古木が新緑葉で覆われた、木漏れ日芝生も美しい。
ここは四季を感じる小径はコンクリート面でこれが傾斜になったりで歩きづらい。敷地内のおおかたの道は煉瓦敷きだが、ここは坂で傾斜もあるので敷詰めができづらいのだろう。

今日の外気温では半袖でもいい、昨日はTシャツだったが今日はトレーナーを着たたので少し暑い。この週末は28℃になるようで、もう初夏とは言えないか。
列島の上空には寒気があるので天候は安定せず、東の方では雹が降ったとのニュース、一方、明日からはそこに暖気が湧くとか。このエリア、昨夜は雷鳴轟く、それも長い時間だったな。

夏の乾いた景色を想像する、木漏れ日の下で冷たいジントニックってのもいい、飲み物としては簡単に作れるが、これに景色を添えるのはなかなか難しい。
真夏のヨットでもコクピットに日陰を作り冷たいジントニックを傾けるのもいい。
ドライマティニ、これもなかなか、ノイリー・プラットドライとジンを1:4でシェイク。素材酒はキャビンで保管しない方がいい。


2026年5月13日水曜日

手習いまた

油絵をキャビンで描く、ルナのクルーの時にそれを艇長に申し出たことがある。
手習いまたやろうかと思ったりする、場所はどこでも。



2026年5月12日火曜日

電源の切り替え

艇設置のコンセントは陸電100V用だが、これをインバーターに切り替えて使う。これは数年前からのプラン、、。切り替えスイッチもその時買ったまま、それを先日M艇長に見て貰うと容量不足。電源はリチュウム電池もひとつある、この使い方も考えねばならない。
100Vで使う場合、インバーター利用で使う場合、それにリチュウムで使う場合、この3点使い方があるも切り替えを間違った場合のインターロックが重要。






2026年5月11日月曜日

デリック

クルージングの途中の泊地で、夜の散歩中にこれを見て、この構造物を知っている人はどのくらいいるのだろうと思った。
観光用のモニュメントの役割なのだろうけど、多分、定格より少なめの重量なら荷役できるのではと勝手に思う。
ただ操作出来る人がいるかどうかが問題、灯のついた建屋がウインチの位置だろう。

ウインチには何本ものレバーとクラッチ、それに足ブレーキ、ウインチドラムは複数あるような構造で、昔の人は両手両足でなんなく操作されていた。
仮設のデリックのウインチでは、デッドマンというコンクリートの塊を地中に埋めて、オーライワイヤーでとめていた。

ヨットなんかも軽々と上下架出来る、木造クリンカーカッターなどの揚げ下げでも使っていて愚生もカッターの玉掛けを手伝い、そのカッターで島を回るレースなどをやった。
コンテナ船が出回る前の貨物船には荷役用としてこのデリックが装備されていた。

2026年5月10日日曜日

今朝は少し筋肉痛

今朝は少し筋肉痛。多分、昨日普段使わない筋肉を使ったからだろう。
写真がこの動作、コックピットで手動ウインチを回して愚生は登らせてくれる。で、すぐ降りてくるのだった面白いが、そうはいかない。

時間は測っていないが今回は1時30分ほどは上のいたようだ。作業中はポートサイドのシュラウドとマストの間に右足太ももを挟まれるので痛い。またマストの反対側の作業のために身体をよじったりするのでトレインマッスルにもなるのかとおもう。
艇はルナで今回はメッセンジャーロープを通すのが目的、このマストには何度も登っている。作業を終え降りてきて艇長にクルー戻りましたと報告して下船。

数時間遅れのカレー昼食をルナ艇長とでTYCベンチで摂る。タリーズコーヒー付き、これはOさんYさんが準備されたのだろう。
そこから自艇のあと片付けや計測作業、写真撮影を行うためにOさんに手伝っていただく。
それらを終えたあとTYCメンバーで意見交換する。
途中、子ども用のライフジャケットを蔵に入れたあと、パネル展の現場を覗き、メディアプレーヤー等を持ち帰る。

出典:M Oさん





2026年5月9日土曜日

少年たちとのヨット体験

朝から社協の行事対応をする。
海の環境学習を20分間するも、これは通常の半分の時間なので伝えづらいものであった。
その後のヨット体験でライフジャケットのサイズ合わせをする、中3や小5でも大人用使うことになる。ある国では子どもの公共交通機関の利用では身長などを使う。例えば小学生でも身長が高ければ大人料金だったのでは、と思う。

たまたまその二人は愚艇の大人用のライフジャケットを着けたので、その子たちを乗せて灘に出てみると、少し強めの西風は始めてヨットに乗った小中学生向きではないがジブセイルで走らす。
体験教室なのでヨットが動く原理をステアリングを実際に持たせ操船して貰う。勿論艇長は横にいての指導。また16歳から小型船舶操縦士の免許を取得することが出来ると案内する。