2026年7月16日木曜日

京都人の粋

14時ごろに用事で外へ出た。歩き始めは普通の感じだったが、暫くするととてつもない感じの日射を浴びる。昨日、中学生が下校の際に日傘をさしているのをみてたから、あぁこれやなと納得。無帽は無謀やと思い知るも遅かりし由良之助。太陽エネルギーに負けた愚生はくらくら、、。

この猛暑のなか、祇園祭り関係の人たちは明日の山鉾巡行・前祭(さきまつり)の最終準備をなさっているのだろう。
明日朝は鉾と山は四条烏丸で出会い祇園囃子を奏でながら都大路を、、祇園祭りは前半最高潮を迎える。

この三日間の宵山では、動く美術館でもある、山と鉾を組み上げ万端美しく整える最終工程でもあるのだろうと勝手に推測。

山鉾は見えないところにも技の粋を尽くすと語る京都人、なんとも粋な、、。

2026年7月15日水曜日

アスリートたち

アスリートたちの動きは美しい。

BSでMLBオールスターゲームを観ているとアウト、セーフのジャッジが下されるまでのプレイに感動すること多々、、。
人というのは好きなことやっているときは美しい姿になるんだろう、スポーツはもとより労働も然りで、好きなことに臨むと、少々苦しくとも乗りきれるもの。

選手たちは、相当な練習量に加えて素養あってのことだろうが、まずは野球、ベースボールが好きなんだろう。イチロー選手や大谷選手は自らを野球小僧と口にされる。歳に関係なく、同好の士が集い、小さな白球を追っかける、好きこそ物の上手なれ、だろう。

大阪メルボルンダブルハンドヨットレースの第一回で優勝の波切大王、大儀見さんとトンプキンズさん、太平洋の何処かで、荒天時のトラブルにみまわれマストに登る、トンプキンズさん曰く、この姿を親父に見せたいと語る。波切大王の冒険にそう綴られている、当時60代半ばの、所謂初老セーラーおふたりはアスリートでもある。

我々もセーリングの途中で不意の荒天の波や風や雨に立ち向かうことがある。緊張してなんとか切り抜けようとする所作、動きには美しさがあるのかも知れない。

ガストンレヴィファというクライマーがいて、制覇した聳り立つピークに立つ姿を捉えた白黒写真になんと美しい姿なんだろうと感じ入った17歳の山小僧がいた。
I先輩も同じ写真をみられて、フランスに渡る、確か船でマルセイユを経由してパリに。

いっぱしの岳人きどりの山小僧たちの所作もそれなりに美しかったのかななとおもう。
セーラーも岳人もアスリート。
こんなことをMLBオールスターゲームを観ながらおもった。


2026年7月14日火曜日

祇園祭 宵山 前祭

Mさんご夫妻、祇園祭 宵山 前祭を楽しんでおられるご様子。夕方、VTR5本、写真1枚メールが届く、写真はなんとご夫妻で山鉾に搭乗されているではないか、それも仲良く、、。
提督はそれをみて、いい写真だわ、と。
京都人は月末まで粋な楽しみ方はなさるのだろう。さらに祇園祭を支える宮本組、ここにも粋な京都人たちがいらっしゃる。

メール添え文、Mさん曰く、満員満足満腹感謝と。
山鉾搭乗は、お茶屋二階のラウンジからボーディングブリッジが伸び、、そこにPlus楽部のコンコンちきちん、こんチキチン🎶 所謂これはファーストクラスである。

2026年7月13日月曜日

風、暑し、、

ベランダ休息は、風、暑しで閉店ガラガラ。
一応、蚊取り線香を準備、コレは小樽航海で購入、キャビンから持ち帰る。あと線香台を100均で買い、準備万端、あとは温風のおさまりをひたすら待つ。





2026年7月12日日曜日

やっと届く rev-1

やっと届いた茶器で茶を頂く。
4ヵ月間、コンテナの中にあったとおもうが、まぁそんなことはどうでもいい。昼食の後に烏龍茶を頂く。蓋を少しづらしてお茶を飲む、そのために選んだが、茶葉は沈みその必要はない、長手や平べったい器もある、これは飲み口が唇にそうように作られているからいい。
堅牢なマテリアルものだから多分割れにくいだろう。



乌龙茶


2026年7月11日土曜日

炎天下の海のサロンrev-1

今日は朝から運河の清掃、そのあとKヨットレースで優勝した242クラス艇を称えるパーティー、加えて海のサロンとヨット体験を実施、これは地元大学の留学生メンバーが参加された。急遽小学生たちも参加となる。海のサロンは工楽家旧宅で郷土の歴史をテーマに専門家と対話頂く。コレは屋根付き。

午後からセーラーきゃびん昼下がり話しに移行、内容はあれやこれやの話しでとても面白い。これも海のサロンだなと思う。
サロンといえば、客間、社交場とおおかた部屋付きであるが、海が付くと様相は変わる。このサロンは青天井下、、よって日陰を作る努力がいる。
どこかのタクシーweb予約のCMの一場面にあるように、ちょっとの日陰を探しながらのあれ。

炎天下ゆえ、温室効果ガス云々なども出る、併せて艇の冷房も、ここはメーカーOBもいるから詳しい語りもある。またある人からは若かりし頃の抱腹絶倒体験談、その武勇伝等も披露されるも、これはちょっと綴れないかな。、。



2026年7月10日金曜日

海岸線のスタバ

近くのスーパーで買い物を済ませたあと海岸線のスタバに行くと駐車場にモーガンが停まっていた。まさかとおもい電話すると、仕事してるようよとの返事、それをしりめに読書中の提督曰く、違うに決まっているじゃないと。室内は空調がうまく効いてて気持ちいい。

窓外景色、海峡大橋を見ながら、10年前の北前航路を辿って小樽リターンでゴールとしたことを思い出す。88日間の航海はこの大橋を一応のゴールとしていたこともあり、桁下をくぐる時に提督に写真を撮ってくれと頼んだら、今、洗濯中で忙しいから駄目と断られたことを思い出す。この話、無線で聴いたセーラー達は大笑いしつつ、おたくの提督は面白いと。

読書中の提督、性格的に安否確認さえできていれば構わないとの考え方で、愚生現役の頃も単身赴任先から海外に出向く際も何処へ行くかなど問うことはなかった。
そんなことを思い出しながら重たいカップを傾ける。