2026年7月7日火曜日

小暑 七夕

天を仰いで天の川を目にすることなどこの頃は殆んどない。天の川銀河、川と河か、、。

また二十四節気の小暑、予報では今週は暑くなるようだが、欧米の熱波は40度越えとか、とにかく凄いらしい。昨日、フランスのニュースでエアコンを奪い合うシーンが流れていた。2年前のパリオリンピックの時にも話題となったが、パリは条例でエアコン設置規制があるから、どこなんだろう。

山彦Mさんから九重連山、百名山は久住山のコメントを頂く。
昨日、書き忘れた坊がつる讃歌、よく歌った、いや歌う訓練のあった。今は亡き義兄も院生と共にここに集い、みやまきりしま咲き誇りと詩われたと聞く。兄も山好きだった。

そういえば小暑の天空、昼下がりには晴れ間が、、これ梅雨明け前兆か。

七十四侯では季節の呼び名がどれも美しい、自然へ向き合い言葉にする、昔の人の風情はなんとも、、。
夕暮れ時、ベランダに置いた椅子に久々座りPadでブログを綴る。
傍らにビールでもあればと思いつつも、、いやいやひとっ風呂浴びてキンキンに冷やした日本酒を傾けるのも風趣。五節句の七夕、雨が降れば酒涙雨とも、ならば天を仰ぎ一献、、。



山便り続編

10代の私たちを鍛えてくれた祖母と傾の名前が綴られたハガキ3枚が届いた。
文面には、Yさんが捻挫なされたとあるので心配、ガスで山道を間違えたとか、固めのお弁当、地ビール飲み放題、法華温泉山荘、湯の花咲く温泉ドボン、54度のジンで祝杯、オカリナコンサート、坊がつる湿地のこと、山の中でのデカ蟹の足、マグロ刺などなど、文上手の友人Mさんらしい臨場感ある綴方と写真にほくそ笑む。紅葉シーズンに再訪されるとあったが、いつもながら、彼の人生の楽しみ方、人柄といい、ご立派×100、、。
愚生のことを友人と。

2026年7月6日月曜日

久住山レター

友人Mさんから写真はがきが届く。
大分の久住登山、ANAが遅れて山小屋到着時間に影響する、たまたま間に合ったらしいが困ると、、。あちらこちらに知り合いも多いようだ。
ミヤマキリシマと対面でチーズやソーセージの昼食を楽しんだらしい。
登山道のごろごろ石の表現がいい、避難小屋から先は米俵、冬瓜、西瓜、南瓜が延々と続くと。ハガキをアップしたいが、ブログの調子が悪くて残念ながらできない。そこにはいつもの仲間たちの笑顔が写っている。

はがきには懐かしい名前も出てくる、10代半ばの姿が馳せる、20kgキスリングを背負っての縦走、苦しさと達成感の入り交じりはなんとなく頭を過ぎる。けど山々の美しい景色などの記憶は浮かばない。あの頃は何をおもって登っていたのか、、。
優秀な先輩が2人いらして、そのおひとりのIさんは愚生を誘ってよく鍛えてくれた。
そうだ、お二人とも名前のイニシャルはIだった。

鍛えてくれたI先輩は、さっさと日本を飛び出してパリに移り住んだ。俺、日本を出ると言い残されて1年後くらいだったか、Air mailが届いた。
ステンカラーのコートの脇にバゲットを挟んで、パリの街角を歩く姿が白黒写真で、、それは覚えている。そういえば同窓会名簿にもパリ在住となっていた。

Mさんはがきでいろいろ思い出す、いつもながら嬉しい郵便、、。










2026年7月5日日曜日

雨のセーリング

天気、よろしくない。
向かう車のワイパーが間欠でなくなる、、。
参加家族は定刻に手続きを済ませて、海のサロン海洋マイクロプラスチックパネル展会場で20分ほどお話をする。
そのあとTYCでヨット体験、ご家族はカッパを着用して出航された。


 

2026年7月4日土曜日

こんな日は

こんな日は静かに過ごすに限る。Saturday nightフィーバーではなくサイレント。
晴耕雨読、、綴り文字も少なめが似合う。

2026年7月3日金曜日

モース オックスフォード事件簿

英国TVドラマのモース オックスフォード事件簿をNHKの地上波で見始めたのはいつ頃だったか、、。またその後、再放送も何度となく放映されている。このドラマは英国でも視聴率の高い番組だったの評、こういうドラマはエピソードのどこから観ても面白い。

なんと言ってもシリーズ終了後にドキュメント番組までできるのだから、その人気は申すまでもない。長い番組だからキャストも年を重ねるので、それをもドラマ作りに加えていく、そこもまた興味深い。

今日も録画を観て楽しむ。


2026年7月2日木曜日

半夏生

蛸を食べる日、げんかつぎ。
地域によってしきたりは異なる、こちらは蛸が主役、胡瓜と酢味噌で頂くことにした、まさにげんをかつぐ。
それに加え鳥に黒胡椒をふりかけてフライパンで焼き、柚子胡椒で食べる。先日のを再現して貰う。そこにネギを焼いて一緒に食べるとコレまた旨味を更に増す。もうひとつのかぼちゃの煮物、どれもこれもビールに合う。

最近はスーパーで西瓜のハーフカットを買うようにしている、持ち帰るのは重たくて大変、で冷蔵庫の中の場所も取る。でも沢山食べようと思えばその選択が一番である。
特に提督は冬の海外ホテルの朝食で西瓜を山盛り食べるくらい好きな食べ物、確かに西瓜は美味い。店頭に並ぶ産地は西から東に移っている、今は鳥取産が主流。そう言えば蛸は北海道産だった。