キャビンと言ってもヨットではなく旅客機のそれ、空港カンターで窓席を頼むと緊急出口でどうかと案内される。
キャビンのK席に着席するとキャビンアテンダントがやってきて緊急時対応の説明をされ同意を求められる。勿論、承知と伝える。
滑走路に向かうためにタキシングが始まり、離陸直前、真向かえにアテンダントが着席、手持ちの本を読んでいたら眠くなりウトウト、気づくとまだ上昇中で眼下にどこかの港のようなのが目に入る。
適度な揺れるキャビンだが、緊急脱出用のドア横なので足元だけはとても広い。
キャビンの空間はいろいろ、ヨットのキャビンは広く贅沢な空間だ。
キャビンからの降り際に前に座ったキャビンアテンダントが声をかけてきた。「カフリンク素敵ですね」と。
これ、このエアラインのキャビンで買ったもんやと伝える間などなかったが、ハワイの作家がデザインしたカフリンクで一番のお気に入り。









