昼から小学生ヨット体験行事が行われる予定だったが朝から風が強く、とうとうやまず取りやめた。岸壁からプランクトンネットを沈めて、採取した海水を瓶に入れる。その後、艇内見学やヨットが動く原理等を説明した。
その後、座学の場合に移動してI先生の海洋マイクロプラスチックと海洋生物の講座を受けたあと、電子顕微鏡で採取物を観察する。海洋生物が動くのを観た小学生たちの驚きようは、、。海洋マイクロプラスチック、コレはなかったな。
倍率が60倍の海の世界はなんとも不思議、この世代の子ども等の中に、将来の生物学者や海洋科学者がいるのだろう。もちろんセーラーも。
