暦のうえでは立秋、そう書くと、その感ではないということ。
駅でちびギャンをピックアップする。下のチャボは毎回のことだが改札でもたつく。
リュックのサイドポケットにコイル紐付き交通カードを入れているのを、改札口の間際で出す、それもリュックを背負ったままで短い手を後ろに回して取り出そうとするのだから、、。
後ろの人には迷惑な話であるも、その仕草で、なんとも許されてしまう。
車に乗り換えて向かう所はショッピングセンターの中にある巨大スペースのクレーンゲーム場。この施設、大盛況で休日などは駐車場が満杯となる。
提督から硬貨の支給を受けて遊び始める、人気グッズを仕留めて満足気に戻ってくる。
このゲーム、大人の方が多いような気がする。景品は日用品や食品迄と幅広い。
どこかの大学教授が論理で説いていたが、やはり考えてクレーンを操る人が勝つ、大人も子どもも、好きこそ物の上手なれ、これもそれに当てはまるか。
ここは涼しく、まさに立秋を感じる。


