2026年6月10日水曜日

時は、、

今日は時の記念日。この日に記念に時計を買うと想い出深くなるだろう。
時を刻む、遡ると日本書記に記され、それは水を使う原理から始まる。アナログからデジタルになりその電源はソーラー式もある。でもアナログは根強く価値も高い。時は金なりとは。

2026年6月9日火曜日

暦と和菓子

この月からの和菓子は水無月、三角餅にあずきを乗せているだけの地味な菓子。コレ実に美味いんだよね。暦と菓子のつながりとは、いったいなんなんだろうと。世界の国々にも同じような文化かがあるのだろう、月餅然り。暦と菓子が謂れをもつ、なんとも素晴らしい食文化。

2026年6月8日月曜日

美婦貞奇、rev-2

もん、いい洋食屋さんと思います。ビフテキを美婦貞奇と書きますか、、。略言葉、この言い回しがよいですね。漢字版も面白い。
子どもの頃、ビフテキでは思い出すシーンがある。

コーヒーをホット、冷たいコーヒーをレーコ、ミルクコーヒーはミーコなんて略語を創作するのが日本語の面白いところ、これは平成も令和も同じ。多分明治も大正もあったのでしょう。
特にティーンエイジャーが巧く創り楽しんでいる、日本語が乱れるなどのご意見があるかもしれないけど、創作する力はあってもいいじゃん、、。


想い出、
トアロードのハイウエイ、このお店のオーナーの大東さんご夫妻にはお世話になった。
テーブルに座れば、オニオングラタンスープとシュリンプカクテルにお店で焼く小ぶりにパンにバター、冷たい白ワインとが出てきて。あとビーフステーキを頂く。おもてなしにとても贅沢な時間を過ごさせて頂く、なんとも懐かしい。
昨年だったか、お孫さんの店を提督とで利用させて貰った。その際に、おじいさまとおばあさまのお話をするととても懐かしがっていらした。
ハイウエイと云うお店の名前は谷崎潤一郎さんの作である。
Mさんと出会う10年以上も前のことだから、案内できなかったのが残念、時間軸はどうしようもない。




2026年6月7日日曜日

雨降りrev-1

今日はほぼ一日中雨だった。
山彦Mさんはその雨の港町を友人と散策中とメール。、その後、老舗の洋食屋で昼食を摂られたと、満員満足満腹感謝とショートメール。楽しまれたことでしょう。
芒種も過ぎて梅雨も本格的になってきた、雨降りお月さん雲の陰 お嫁にゆくときゃ誰とゆく♬、
そうだ今月は、June Bride。

2026年6月6日土曜日

偲ぶ会

知人でお世話になったセーラーIさんの偲ぶ会と散骨式が所属の関西ヨットクラブで執り行われた。隣に世界でも有名なセーラー、マーメード号オーナーのHさんがいらしたので少しだけお話をする。Iご夫妻は写真のサントリーマーメードⅢの進水式に招待され参加、また新幹線駅でHさんをピックアップ、造船所まで送迎もされた。Hさんが世界最高齢での無寄港太平洋横断に挑戦されるスタートエピソードをこのブログでも紹介させていただいたことがある。
その進水式の帰りに我々のホームポートに立ち寄られた、また河川敷でランドOPディンギーの帆走実験もした。そんなことを思い出した。





2026年6月5日金曜日

ヘッドの部品 rev-1

ヘッド、船のトイレの呼称。
それが故障、、今までも何度も何度も何度も修理してきたところだが、ポンプシリンダーごと交換することにした。このボンプの特徴は弁に金物が付いていることで錘の役割を果たしていることか。
既存の物はスペアーとして保存する予定。
使い方は慣れなるしかない、この仕組みを考えた人は凄い。
写真の向かって右側のポンプを丸ごと交換する。



2026年6月4日木曜日

台風一過

台風一過の空を見上げる。
追っかけるように梅雨入りのような情報も。
一過は一過性か。コレは昨日情報で写真もである。
今日は夕方から県立高校で科学の先生と県の職員の方たちとの打合せがある。科学準備室は興味の湧くものばかりだ。学生たちも出たり入ったりと動きがある、まさに未来人たちだ。打ち合わせを終える頃には小雨が降り始め、梅雨入りじみてきた。まさに昨日の快晴は一過性。

クリーニング屋さんからの帰り、
階下から空を見ると、、