外国のシリーズドラマ、1世紀ほど前の物語で悩む母親に息子が人生を時間で整理みてはどうかと問うシーンがあった。
70年の人生、子どもと老後を抜くと50年を定める、そのうち25年は睡眠やらなんやら、、。それをひき算すると25年しかない人生、よってもっと、、励ます。
以前から山彦Mさんは同じようなことを言ってたのをおもいだす。彼は現役時とリタイア後の自由になる時間を換算し、後者の時間の多さを語っていた。そうそう先日の手紙にもあと30年をどう過ごすかと一言触れておられた。多分彼の遠征山行などはスケジュールアップされていることなんだろう。
思い出したが20年ほど前、Sさんがリタイアされた時に80歳までの自身の行程表を書いたとうかがった。技術者であり経営者でもあった彼らしい行動、その項目に好きなスキーや旅行、それに螺鈿細工の取り組みなどを記したと言われてたな。
愚生の場合、現役で若い頃は仕事の役割から24時間を15分単位で区切った2週間工程をパート法等を用いて策定、人ものカネを動かすなどやったな。
さてそんな自分、この気ままな日々、どうする。