2026年4月30日木曜日

荒天回避、ホームに戻る

昨日航行中に引田港へ行くか否かをルナ艇長に問合せていたところ、昨夕、ルナ艇長から戻りましょうとの返事。
全艇ホームに戻ることを決めて、愚艇は6時37分に出港した。
出航してから、おにぎりで朝食をすます。

前日にビミニトップと雨天天幕をセットしておいたのでコックピットはドライの状態を保っている。オイルスキンの上下を着装、風が冷たいので体温を保護のためである。

前日の航行時にドジャーの清掃メンテナンスをする。透明のシートの汚れ落としは根気のいる仕事だけどその成果はご覧の通り。
メインセイルは収納したまま航行する、ローリングも無く7時間ほどで戻る。13時37分に舫を取る。
国際VHFの通信が上手くいかない、ブルースカイ艇長のアドレスから、愚艇とルナの出入力をチェックすると、なんと1Wでセットされているのがわかる。交信できない筈である。早速5ワットに切り替えた。こぎく艇長曰く「ひょっとして私のVHF無線機も」と。

全艇が戻ったのは16時過ぎであった。
片付けは明後日にすることにして艇をあとにした。



2026年4月29日水曜日

3ナイト4デイズ・セーリング

クラブの恒例行事で40マイル先の島まで2ナイト3デイのセーリングする。ヨットには風は付きものだが、あり過ぎるのも困るので、風の強さでセイルをリーフ(縮帆)する。数日前にブルースカイ艇長とルナ艇長に手伝ってもらい#2リーフロープを取り替えた。ブームの中をシーブを回してリーフロープが2本通っていて、そのうちの#2を取り替えた。このロープはだいぶ前に購入準備していたが、やっとその役割を果たす。
リーフは風が強くなると使うもので、艇によって仕掛けはいろいろ。愚艇のコックピットで行えるようになっている。

ホームポートを出てメインセイルを揚げると#2リーフロープがリーチラインのカーブを妨げるのでロープ長を調整する。一応8時16分には舫を解くも、そのためドンべのスタート。
今回はこぎく艇長とでゴールの島に向かう。今回のセーリングはクラブ行事プラス1デイを入れようとのルナ艇長提案からプラスを引田港とした。

久しぶりにUFOで昼食、雑談に耽りつつリーフするもなく。ニューペックの計画航行線上をひたすら機帆走、オートヘルムに頼り、予定通り15時05分に島のポンツーンに舫を取る。
入港時は小雨パラパラ、明日からは荒天とか、どうするか、、。今回のクラブセーリングは出発時の艇長会議で1ナイトにするになった。

この日は、幹事が見つけた食いしん坊と言う居酒屋で懇親会、ここの料理はなかなかでビールがすすむ。〆におにぎりと言い出したので持ち帰りを提案、ラップに包んで貰い翌朝食とした。山の中腹にある温泉、入浴情報の輻輳から入った人とそうでない人に別れた。


2026年4月20日月曜日

穀雨

二十四節気、春、穀雨らしく、午後から雨模様。
次は立夏だったか。
ソメイヨシノは新緑の葉で覆われている、いい季節にはいる。
4月19日の朝から艇を上架して整備中。

2026年4月18日土曜日

艇泊

 明日の整備のために、今日は艇泊と決め込む。バースはテーブルを下げて低反発のマットレスを敷く。さて寝心地は如何に。



2026年4月7日火曜日

散歩道の桜

桜道の散歩では表門と裏門の間を何度も歩く。ベンチがあるで休憩しながら、ヘッドホンで音楽聴きながら、、。
この季節はお花見されている方々が多くいらっしゃる。
私有地につき部外者の立ち入りご遠慮くださいと外国語を含め看板表示している。でもこの季節は無礼講。
藤棚の下には大きなテーブルとベンチがあるので一献傾けることも出来る。緑の会のご厚意から桜の季節の夜は提灯に火が灯り夜桜を楽しむ時期もあった。
藤は枯れてしまいツルが木陰を作ってくれる初夏は読書も出来る。
今日は気温が下がり風も強く吹いていたが、散ることなくしっかり咲き誇っているから、あと少しは楽しませてくれるでしょう。

表の門

裏の門


2026年4月6日月曜日

地蔵盆

よき人の
よしとよくみて
よしといひし
吉野よくみよ
よきひとよくみつ
万葉集

山彦Mさんから、
この歌に写真が添えられ、パーティーは地蔵盆と。花盛り山は日ごろの朝ぼらけ。
とメールあり。


2026年4月4日土曜日

200座踏破記念パーティー

土曜の午後、桜の名勝地で催された近畿百郵山を歩く会の200座を踏破した記念のパーティーに参加、大いに楽しませていただいた。

近畿百郵山を歩く会のメンバーが会の名前にある100座を越えて200座を踏破された、またその間にはヒマラヤへ3度も遠征しているのだから凄い。

これを引っ張ってる人が山彦Mさんで、山行プランと連絡、写真記録はがきの購入制作投函、このパーティーの準備では1年前からコツコツご自身で、山行プラン200回目踏破はこのパーティーに合わせる、冊子の切手と風景印の押印日付も合わせる、街角ピアノの導入は子どもの飽きない対策、本人も弾く、余興ビンゴの司会は女子漫才チームで賞品の卵、随所に拘りがある。そうそう、グラスのサンドブラストも素晴らしい出来栄え。

愚生は10テーブルの中の水晶橋、話が弾むように知り合いのメンバーでこの会を創設され推進されている重鎮の方々、お隣は沖ノ島の海彦、この方は全国島サミットのメンバー。また反対横は昔の仕事仲間とその息子。
いつものよう、盛り沢山の会話を楽しむ。奥方さまからお土産をいただく。

外は荒天、でも桜なかなか、森羅万象のなせるわざここにあり。
V-thanks 山彦M san