クラブの恒例行事で40マイル先の島まで2ナイト3デイのセーリングする。ヨットには風は付きものだが、あり過ぎるのも困るので、風の強さでセイルをリーフ(縮帆)する。数日前にブルースカイ艇長とルナ艇長に手伝ってもらい#2リーフロープを取り替えた。ブームの中をシーブを回してリーフロープが2本通っていて、そのうちの#2を取り替えた。このロープはだいぶ前に購入準備していたが、やっとその役割を果たす。
リーフは風が強くなると使うもので、艇によって仕掛けはいろいろ。愚艇のコックピットで行えるようになっている。
ホームポートを出てメインセイルを揚げると#2リーフロープがリーチラインのカーブを妨げるのでロープ長を調整する。一応8時16分には舫を解くも、そのためドンべのスタート。
今回はこぎく艇長とでゴールの島に向かう。今回のセーリングはクラブ行事プラス1デイを入れようとのルナ艇長提案からプラスを引田港とした。
久しぶりにUFOで昼食、雑談に耽りつつリーフするもなく。ニューペックの計画航行線上をひたすら機帆走、オートヘルムに頼り、予定通り15時05分に島のポンツーンに舫を取る。
入港時は小雨パラパラ、明日からは荒天とか、どうするか、、。今回のクラブセーリングは出発時の艇長会議で1ナイトにするになった。
この日は、幹事が見つけた食いしん坊と言う居酒屋で懇親会、ここの料理はなかなかでビールがすすむ。〆におにぎりと言い出したので持ち帰りを提案、ラップに包んで貰い翌朝食とした。山の中腹にある温泉、入浴情報の輻輳から入った人とそうでない人に別れた。

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