2026年6月30日火曜日

鳥やで一杯

鳥料理を囲む。柚子こしょうを焼いた鳥に添えて食べる、これビールに合う。
お互い好きなものを飲んで食べて会話を楽しむ。内容はいろいろで仕事の話やら、なんやら。世代は異なるけど話題は共有できる。時間の経つのも早い。テーブルはジョッキの山となる。
食事会を終えて地下鉄の駅で散会する、エスカレータで地上に出るとビルの谷間、さてどこに居るのか、周りを見渡しながら歩く。千鳥足、、ではない。



2026年6月29日月曜日

梅雨中休み

梅雨中休み的な日か。
明後日あたりはまた雨が降るのだろ。

昼過ぎの電車に乗るとガラガラ、パソコン仕事に勤しむ、コレ車中では結構捗るのが不思議
駅のコンコースに出るとインバウンド客の往来が目立つ。
サッカーの勝敗如何に。

2026年6月28日日曜日

マックの景色

午前中は会議、それからモニターの補正など。
少し遅めの昼食はピクルス多めのビックマックにナゲットにコークを楽しむ。
このピクルスサービスは今月一杯で終わるらしい、残念だけどまぁそんなもんでしょう。ナゲットに添えるソースは5種類あるが何がよろしいかといわれるので、ではチリガーリックと頼む、そう辛くはない、前のテーブル集団は中高生かな、、味覚は彼らに合わせているのだろう。コークはコーク。スマイルZERO yenのマック、そう言えば高齢者の方が🔰マークを胸につけクルー研修されていた、ユニフォーム姿かっこいい。


2026年6月27日土曜日

暴風域の図柄

暴風域マーク、こんな図柄は見たことがない、台風の進路予想で、いわゆる暴風域マークが進行方向のほぼ右側のみとなっている。時間をおいてみても、、。多分、温帯低気圧化しているのか。

出典:JTWC

2026年6月26日金曜日

降るわ降るわrev-1

今日も降るわ降るわ、この雨、他の場所ではとんでもないことになっている。
列島は雨だらけ、、土砂降りのところがいくつもある。
線状降水帯が覆いかぶさる地域はほんとうに大変な目に遭われておられる。
雨は天から降る、農業では天の恵みとも云う、元はと言えば地上からのもの、深くためるととてつもない力に変えることができる。水は生命の源、語るにはジャンル幅広く、尽ることない。水は方円の器に随うとも云う、これも心深い。

雨はありがたいも、降る量による、、。

2026年6月25日木曜日

手帳の修理

モレスキンのゴムバンドが伸びてしまった。QC番号が記されたシート迄あるけど、経年劣化と言われれば仕方ないが20ページほどしか使用していない。
修理のプロセスを写真にすればよかったが、終えて思い出す始末。木工用ボンドとオルファカッターの刃の新しいのを使いながらクリッピング。
もちろん、伸びたゴムは3センチほどカットした。これで何ページまで使えるか、手帳に記録。

この大型サイズには航海記録を記した。88日間、キャビンのバースで手荒く扱ったがゴムが伸びることはなかったな。
ヘミングウェイも愛用のモレスキン、紙質はとてもいい。万年筆の使い易い手帳。



2026年6月24日水曜日

吟行会で、、

今日、Mさんから九州の山々のTV放映の紹介があったので、昔々を思い出しその旨を返信。
するとOB吟行会で古都を案内なされたのか、98歳を座長に100歳、92歳を含めた9名、平均年齢85.5歳の句会のお世話をされた、その元気さやらにびっくりして姿見の前で自問自答、、その次は呑み会のスケジュールが綴られていた。

諸々のメール通信の中で、孫から見ると我々世代は明治時代に置き換えられる、ならこの100歳の御仁、みなさまは江戸時代か、、と。
祖母が子どもの頃には、実際に江戸時代生まれの方々もいらしたのだろうな。
明治は遠くなりにけりと、何歳の頃だったか流行り言葉になった記憶も蘇る。



2026年6月23日火曜日

ブルックスブラザーズ

先日、近しい仕事仲間からプレゼントを貰った、送別のもので別れのハンカチとも言えるが、
この老舗ブランドを選んでくれたのが嬉しい限り。
そのKさんとは現場で仕事を共にしたわけではないが彼の担当する事業部門の会議に招かれたりして、その中でユニークなのは会議の前に予め書籍配布があり、それを読んで参加せねばならない。だいぶ前のことだが、米国のP社から、この本を読んで貰いたいと言われたことを思い出す、書籍名は今でも覚えている。

Kさんも米国勤務の経験があり彼の仕事の流儀のひとつに「理論と実際」のマネージメントがある。当事者の彼はどう思っているのか知る由もない、ただそれには及ばぬも愚生も同じ考えである。我提督はそんな愚生の理論は理屈としかないと思っている節がある、学者の兄弟と比すればその通りで。まぁ確かによくみとられる。追い討つようにかしらに「へ」をもつけて、とどめを刺すこともある。

さてブルックスブラザーズ、米国を代表するドラッドな服飾メーカーで第二次世界大戦時は軍服なども製造していたと聞く。ケネディーも愛用していたのではないかな。半世紀以上も前にアイビーリーグの着こなし文化が日本にも上陸した。日本ではVANとかKENTなどのブランドがブルックスのデザインを伝えた。
ボタンダウンの襟のカール、シャツ袖口の細かなギャザーはブルックスブラザーズの特徴だ。
スーツ、ジャケット、シャツなどを今も愛用しているけど、Kさんの前では着用したことはないと思う。

プレゼント袋を開けたときに、おぉと思った、彼とはこれからもお付き合いしたいものだ。


2026年6月22日月曜日

梅雨を象徴する花

紫陽花が美しい。
外に出なかったので、夕方、少しだけ周辺散歩をすると紫陽花の満開に出くわす、窓からも観ることができる。ガクアジサイがベースにホンアジサイがある、住人有士の方々が育ててくださる。
今日は晴れてると思っていたら、雨雲が近づいてるとネットで知らせてくる、台風も近づいている、天空、大気は不安定、週末は台風対策か。
梅雨のいっときを楽しむ。



2026年6月21日日曜日

夏至、二十四節気

この日は北回帰線上に太陽があたるので北半球では昼が最も長くなる。
もちろん時差はある、サッカーワールドカップの日本対チュニジア戦が開催されたメキシコは中央にこの北回帰線が通っている。

夏至の夕は北からの風で凌ぎやすい。

そうそう日本は4対0で勝利、メキシコの人たちもスタジアムウエーブで日本を応援された。
昨日のトルシエ元日本代表監督の話を思い出す。TVのテロップ紹介の日本代表の選手たちの多くは欧州強豪チームに所属されている。

歴史を紐解けばこの日は本能寺の変、、。

2026年6月20日土曜日

明日はサッカー

明日はサッカー観戦でTVの視聴率は高くなるでしょう。
日ごろサッカーの試合を見ない人もTVに集まる、愚生もそのなかのひとり。ワールドをみないてはない。トルシエ元監督が曰く、各国のサッカー選手のレベルが上がってきたので熱戦が繰り広げられるとフランス語で話される、それを翻訳するダバディさんはアシスタンでもあった。お二人共に歳を取られた。

今日はパソコン操作をやりすぎて目に悪影響を及ぼしたようだ、多分、やらなくていいようなこと。よろしくない。
明日に備えると云っても、もう日付は変わった。


2026年6月19日金曜日

蒸し暑い

買い物するのにそとへ出るとなんとも蒸し暑い。スーパーハシゴも大変、運転手、買い物品運び、水物が多い時は、、。年齢を感じる瞬間でもある。がくあじさい、咲きごろ。




2026年6月18日木曜日

朝メシ

朝メシの時間帯はさまざま。
最近はシリアルがいい、それもケロッグのベイシックなもの。




2026年6月17日水曜日

首都

所用で東京に出向く。
宿泊先の窓から外を見ると皇居、その奥に議事堂、空には飛行機が飛んでいる。
首都はいつ行っても凄いなと思う。
多くの外国の人が行き交うも、旅行者ではなく仕事人たちだ。
そう云えば、この周辺の夜間人口はどうなんだろう、、。




2026年6月16日火曜日

インバウンド

駅のホームもコンコースも地下鉄エスカレーターもインバウンド客でいっぱい。
何度もブログにアップした。
その中で大型キャリーバックを階段で持ち上げている人がいた。またその階段は途中に踊り場がある長いやつで、バックは一番大きなサイズ、それを両手で、、。後ろの女性も少し小さめだがこれも両手で持ち上げている。二人とも若いからできるのだろう。これも旅の思い出なんだろう。
宅配事業者はここぞとばかり、運ぶメニュー作りに勤しんでいる。昔はスキーやゴルフバックだったのが今はインバウンドバゲージ、、。
インバンド客の目標値がニュースで流れていたが、相当な人数であった。 
日本は何でも安くて、食べ物は美味しくて、と言われ続くのかな。親切、これは不変だろう。
ワールドカップのスタジアムで日本人応援者が立ち去る時のゴミ拾いがニュースになっていた、これも普遍。

2026年6月15日月曜日

ビール

スーパーの選択が広がる、来月オープンするところあり、競争激化。
その中でビールを選ぶのが楽しい、昔から好きなレーベンブロイ、ハイネッケン、バドワーザーなどが円安のなかで国産よりも安く売られている。サントリーとサッポロに米欧州のビールが加わる。
またノンアルコールの海外版も結構並んでいる。
あるスーパーでのプライベートブランドビールをはじめて飲んだがなかなかのもの。ラベルをみるとビール最大手の醸造となっていた。OEMってやつ、、ホップは国産。で、この価格とは不思議やなーと。ビールの税率が下がるようだがどのような価格となって棚に並ぶのかな。

2026年6月14日日曜日

BBQ

今日はBBQ行事に参加する。
4時間の長丁場、、。
本来の場所が休日は10月まで予約でいっぱいとかで、妥協の産物で街の真ん中となる。それでも楽しいものだ。
west marineのカタログでBBQを探すと色々な装置が出てくる、見るだけでも面白い。

出張先でホームパーティーに招待されると、途中、皆で肉屋に立ち寄って好きな部位を買って持参する、ビールとかワインと共に。そんなことを思い出しながら楽しむ。

2026年6月13日土曜日

景色を拝借

そよ風心地よく、景色を拝借して冷凍パスタをレンジでチンしての昼食。お茶の時間を過ごすのもいいかも知れない。このあとヘッドホーンで好きな音楽聴きながら、手書きメモをパソコンに入力整理してみる、これ結構捗る。
風景や吹いている風を含め、あるものはなんでも使い試してみると小世界がうまれる、、。




2026年6月12日金曜日

テーブルと椅子で、rev-1

 ベランダにテーブルと椅子を置く、借景で新たなリラックス空間がにわか仕立てでできた。
コレ、日光浴でビタミン補給もありだけど、夕方、アメリカフーの傍でビールを傾けてみると、これなかなかいい、ブログも綴れるかも、、。

頭を過る昔昔話
Yさんという方がいらして、米国に留学された時の下宿先でのいろいろ話をうかがう。そのひとつに夏の炎天下、木陰に椅子を置きジントニックを傾ける幸せな話がある。君ね、この至福の時、わかるかねと、問われた記憶が、、そんなことを思い出しながらツラツラ綴る。

Yさんは大事なお客さまで、営業部門の面々がアプローチしてもなかなかアポイントが取れなかったとあとあと知る。
愚生はどうしてもお会いしてお話せねばならないことになる。
ある時、テーブルの向こうのブラウン管テレビで野球放映してた。野球好きの彼は、どことどこの試合かとお訊ねになるので、野球音痴の愚生はカクカク然々と申すと、君ねー、日本シリーズはまだ早いよと笑いながら申された。以降、とても気に入って下さり、その先に前述のジントニック話もある。

ベランダの椅子に座ると夕焼け、もう片方では観月、その景色を目の当たりにしたり、背にしたり、このテーブルと椅子はよさそう。

2026年6月11日木曜日

入梅

芒種の次は暦のうえでの入梅、今日はその日。けれど朝から夏日で日差しが暑い。
明日も好天模様、だいたい入梅時期はこんなもの。
旧暦だと、どうか。
いずれにしても昨今の気象はわからない。
菓子と同様でこのような言葉文化も大切、科学的根拠、きっとあるでしょうけど、野暮ってもんでしょうよ。梅の時期、、。酒と酢、似通ったいずれかに梅を漬ける。コレも季節感漂う。

2026年6月10日水曜日

時は、、

今日は時の記念日。この日に記念に時計を買うと想い出深くなるだろう。
時を刻む、遡ると日本書記に記され、それは水を使う原理から始まる。アナログからデジタルになりその電源はソーラー式もある。でもアナログは根強く価値も高い。時は金なりとは。

2026年6月9日火曜日

暦と和菓子

この月からの和菓子は水無月、三角餅にあずきを乗せているだけの地味な菓子。コレ実に美味いんだよね。暦と菓子のつながりとは、いったいなんなんだろうと。世界の国々にも同じような文化かがあるのだろう、月餅然り。暦と菓子が謂れをもつ、なんとも素晴らしい食文化。

2026年6月8日月曜日

美婦貞奇、rev-2

もん、いい洋食屋さんと思います。ビフテキを美婦貞奇と書きますか、、。略言葉、この言い回しがよいですね。漢字版も面白い。
子どもの頃、ビフテキでは思い出すシーンがある。

コーヒーをホット、冷たいコーヒーをレーコ、ミルクコーヒーはミーコなんて略語を創作するのが日本語の面白いところ、これは平成も令和も同じ。多分明治も大正もあったのでしょう。
特にティーンエイジャーが巧く創り楽しんでいる、日本語が乱れるなどのご意見があるかもしれないけど、創作する力はあってもいいじゃん、、。


想い出、
トアロードのハイウエイ、このお店のオーナーの大東さんご夫妻にはお世話になった。
テーブルに座れば、オニオングラタンスープとシュリンプカクテルにお店で焼く小ぶりにパンにバター、冷たい白ワインとが出てきて。あとビーフステーキを頂く。おもてなしにとても贅沢な時間を過ごさせて頂く、なんとも懐かしい。
昨年だったか、お孫さんの店を提督とで利用させて貰った。その際に、おじいさまとおばあさまのお話をするととても懐かしがっていらした。
ハイウエイと云うお店の名前は谷崎潤一郎さんの作である。
Mさんと出会う10年以上も前のことだから、案内できなかったのが残念、時間軸はどうしようもない。




2026年6月7日日曜日

雨降りrev-1

今日はほぼ一日中雨だった。
山彦Mさんはその雨の港町を友人と散策中とメール。、その後、老舗の洋食屋で昼食を摂られたと、満員満足満腹感謝とショートメール。楽しまれたことでしょう。
芒種も過ぎて梅雨も本格的になってきた、雨降りお月さん雲の陰 お嫁にゆくときゃ誰とゆく♬、
そうだ今月は、June Bride。

2026年6月6日土曜日

偲ぶ会

知人でお世話になったセーラーIさんの偲ぶ会と散骨式が所属の関西ヨットクラブで執り行われた。隣に世界でも有名なセーラー、マーメード号オーナーのHさんがいらしたので少しだけお話をする。Iご夫妻は写真のサントリーマーメードⅢの進水式に招待され参加、また新幹線駅でHさんをピックアップ、造船所まで送迎もされた。Hさんが世界最高齢での無寄港太平洋横断に挑戦されるスタートエピソードをこのブログでも紹介させていただいたことがある。
その進水式の帰りに我々のホームポートに立ち寄られた、また河川敷でランドOPディンギーの帆走実験もした。そんなことを思い出した。





2026年6月5日金曜日

ヘッドの部品 rev-1

ヘッド、船のトイレの呼称。
それが故障、、今までも何度も何度も何度も修理してきたところだが、ポンプシリンダーごと交換することにした。このボンプの特徴は弁に金物が付いていることで錘の役割を果たしていることか。
既存の物はスペアーとして保存する予定。
使い方は慣れなるしかない、この仕組みを考えた人は凄い。
写真の向かって右側のポンプを丸ごと交換する。



2026年6月4日木曜日

台風一過

台風一過の空を見上げる。
追っかけるように梅雨入りのような情報も。
一過は一過性か。コレは昨日情報で写真もである。
今日は夕方から県立高校で科学の先生と県の職員の方たちとの打合せがある。科学準備室は興味の湧くものばかりだ。学生たちも出たり入ったりと動きがある、まさに未来人たちだ。打ち合わせを終える頃には小雨が降り始め、梅雨入りじみてきた。まさに昨日の快晴は一過性。

クリーニング屋さんからの帰り、
階下から空を見ると、、

2026年6月3日水曜日

海峡大橋

台風が近づいている海峡大橋、この橋はどんなシーンでもいい、存在感大。
昨夜の海峡周辺は30ノットは吹いただろう。
東京の知人が旅行でこの橋を車を運転して渡った、感動した、と。



2026年6月2日火曜日

台風予測

ルナと小樽迄の北前船航路を辿る旅をした時に利用した気象情報がいくつかある。気象庁と海上保安庁の情報、民間ではウエザーリポート、海外の気象サービスアプリケーションなどで、一時期は有料情報を契約していた、いわゆる気象ビジネス。コレはピンポイント情報なのでとても便利である。
その後も別府折り返しの四国一周などでも利用したが便利なアプリ。



2026年6月1日月曜日

キャビンの片付け

昼前からキャビンの片付けをする。
隅の方に寝具やらを追いやったりしながらなんとか形は整えた。
そう、先日のクルージングでまとったオイルスキンとインナー、それにマストクライムで着けたオーバーオールを日干しする。
凄い日差しと暑さで閉口、Mさんは作業にならんと、、。

そうだ、数年前に買った小型冷房機を引っ張り出してテストをする。Mさんが大きい冷房機をなんで使わんのと云われたので、あれはNPO用ですと。
排気ホースを規定の長さにすると能力を発揮する、テストは上々、次回はキャビンを締め切ってテストしてみる。うまくいけばMさんに招待しますよと話おいた。

帰り際に台風対策をする、台風進路からピーク時は北風だろうから小規模に留めた。