2026年7月31日金曜日

道の駅へ

比較的近くの道の駅に真桑瓜を探しに行くと二種類あったので、そのうちの黄色のを購入した。食べてみたけどまだ熟れてないのか、、まぁちょっと待ってみよう。
先日のとは産地も異なるので仕方ない。

2026年7月30日木曜日

芽生えて、そして rev-1

大好きなアメリカフー、その木陰のベンチはひと休みのスペース、朝方目が覚めて、特設のアウトドア用椅子机でボーっとすると目に入る。そこに欠かせないのは冷たいジュース、それに音楽もで、今朝は小野リサの「芽生えて、そして」。

そう言えばMさん行きつけの酒場のホールで彼キープのウイスキーをいただきながら少々酩酊、その時にこの歌を口ずさんだことがある。経営者の老齢マダムがこの歌、唄う人は殆どいない、懐かしいと言われた事を思い出す。愚生の好きな永六輔さんと中村八大さんのコンビの曲目である。

朝のうちの微風は涼しく気持ちいい、それに小野リサの声、これに癒される。

格子の下のベンチで
暑い日に冷たいジントニック


2026年7月29日水曜日

コックピットに日陰

コックピットに天幕を張ると日陰が出来た。午後の暑い時間帯だけに作業をすると汗が吹き出てきた。シートの説明にあるシート表裏の温度差グラフの図柄では10℃とかあるがそんな感じはしない。ともあれ運河の風に期待するしかない。

作業はそれなりにテキパキやり終え早々車に逃げ込んだ。昼食どきの帰り道、熱いごぼう天肉うどんを冷房の効いたお店で頂く。このお店のチエーン店が海端にオープンするので行きやすくなる。このうどん屋は地域からスタートしたもので庶民派メニューはうどんの他に、おでんやらぼた餅に助六などあり、どれも美味い。逃げ込んだ先の先は夏でも地方産うどん屋、、。

早朝のベランダで特設椅子に久しぶり座って小野りさと渡辺貞雄のボサノバを聴く、、。小さな幸せの空間。






2026年7月28日火曜日

買い物ついで、、

久々、街での買い物ついでにスタバに立ち寄り休憩しようと入ってみると、ソファ席は一杯、長机席も、、そうこうしてたらテーブル席が空いたので、オーバーな言い方だけど陣取る。提督はプラペチーノをストローとスプーンで飲み食べ、愚生は濃いめのをトールサイズで頂く。

BGMもいいが、ここはお手製編集のドローVTRを観る。提督が何か言ってのでイヤホーンを外すと、西は大雨と、ではそろそろと腰を上げる。
お店を出て信号待ちをしていると変な空気感、横断歩道を渡り切るとボトボトと大粒の雨が落ちてきた。百貨店の置き傘を借りて駐車穣へ急ぐ。理由は早く駐車穣から車を出しこの大粒雨で洗車したいと、、。





2026年7月27日月曜日

真桑瓜 rev-1

夏の風物詩のひとつ真桑瓜、久々に食べるととても懐かしい味がする。売り場、瓜場?には、ごろごろあったので、数個買おうとすると提督から横槍が入り残念ながらたったの1個しか、、。1個100円なんだけど。

真桑瓜は英名oriental melon いわゆるアジア渡来種だが、縄文時代からあるようだ。大河ドラマの舞台である美濃国真桑村産、そこからの命名とか、知らんけど。
子どもの頃、もちろん縄文期ではない、田舎の裏山からの冷たい湧水で冷やした真っ黄色の瓜を輪切りにして食べた、仄かな記憶、、。また瓜の味噌漬けなども、勿論味噌も田舎の自家製であった。

真黄色の皮を剥く、白果肉はほんの少し硬くて甘味はほどほど。多分、柔らかくて甘いのもあるとおもうも愚生はこのほどほどが好きだ。横槍提督もそのほどほどを口にして懐かしく美味いと言っていた。多分、もう少し買っておけばと思ったに違いない。
真桑瓜、探すのが難儀、、。

この真桑瓜は、地道ドライブ旅の途中の道の駅で見つけたもの。

2026年7月26日日曜日

日射軽減

海のサロンとヨット体験、午前中に体験行事をこなす。暑い、日陰が無いから即席で天幕を張ると、意外や意外、運河の風が南から北に抜けて涼しくなる。天幕の幅が狭いのでコックピットの半分が日陰となるを確認できたので、これならサイズを合わせれば全体的に日射を軽減できるだろうと、、よって大きめの天幕を準備することにした。

2026年7月25日土曜日

寅さんも立ち寄る天満宮

天満宮のお祭りの日。Mさんは今日は大阪人となり、お孫ちゃんとで天神祭を楽しんでるらしいメールが夕方届く。ビデオにお囃子と龍踊りの映像を配信してくださったので、アップしたいが個人情報があるので、、。そこにはお囃子で龍踊りをする大人や子どもたちが無心に楽しんでいる姿がある。

この天神祭から大阪締めや龍踊りが作られたと何かの記事で紹介されていた。このふたつをMさんはおやりになる、そう無心にやる、その瞬間は大阪人となり、またプロになる。愚生のセカンド現役時、事ある毎にこの伝統文化を楽しませてくれた。

昨日、高速道路を避けて敢えて地道を運転して戻る途中、ある城下町のお祭り準備に遭遇した。そこには天満宮、、別の場所には小さなお神輿もある。城下町の生活路の両脇に当時の家屋が並ぶ、外の人から見ると古民家と云うのだろうが、でも末裔のみなさんの生活の棲家。夏のひと時、継承している伝統を余すことなくお祭りなさる、素朴さを感じる。
地道を走るとこんな素晴らしい景色に出会える。

なるほど、寅さんが立ち寄る筈だ。




2026年7月24日金曜日

後祭長刀鉾 rev-1

だいぶ前に頂いた長刀鉾の色紙と八坂神社ちまき。
この神事には神泉苑も、、。
後祭巡業。

色紙絵は前祭か後祭か、、

玄関


砂湯

朝の砂湯、、。



2026年7月23日木曜日

命の洗濯

久々に県越えドライブ。
高速道路の路面あまりよろしくない、工事多くて運転し辛いところを切り抜けながら目的地の到着する。湯に浸かり命の洗濯。







2026年7月22日水曜日

しじみの藤棚rev-1

Mさんからメッセージ、大阪天満宮のしじみの藤棚の写真。大阪天満宮と歴史を辿ると地域との関係性を知ることになるのだろ、それには先ずは三現主義か、だがしかし、この気象ではママならない。だがしかしMさんはものともせずに歩まれるからな、、多分、毎日の燃料がハイオクなのだろう。

初夏に藤棚を活かす、それも夏しじみの殻を用いるとは、天満人は粋だなと、昭和的な言葉表現では、いかす人たちとなる。しじみは地産品、、。

2026年7月21日火曜日

式典参加

式典会場のホテルシャトルバスを1台乗り過ごす、繁忙期なのでそうなることを予想していた提督にメールすると、ほらみたことかと、加えてタクシーで向かへとも。しかしタク乗場に移動するにもこの暑さ、次を待つことにする。

ホテルロビーに到着すると既に受付は始まっているので、レストルームに直行してネクタイを結んで受付をすませる。
結構な人数、、主催行政代表に来賓の知事市長代理、商工会議所会頭をはじめ地元選出国会議員多くがおられるなか執り行われる。賞状とエンブレム盾をいただきパーティに参加、凡そ3時間を過ぎた頃に散会となる。

ドレスコードはスーツにネクタイの平服とのこと、その姿で帰路、意外と歩けた。

2026年7月20日月曜日

海の日

今日は静かに過ごす。
いつもはGSの体験教室がある、今年は来月末に開催変更になった。
明日は海の日の式典に出席予定、、。

2026年7月19日日曜日

ワールドカップ

イングランドとフランスの3位決定戦があり、日が明けて優勝決定戦もある。
試合は時差の関係から明け方とか深夜に行われるが、日頃はあまり見ないで人もテレビ放映試合に釘付けになることだろう。現地スタジアムの入場券は百万円台、最高額は数千万円、、とか。為替換算として、へえーって感じ。
またスタジアムには数万人の観客が入るのだろうから、どうなんだろう、FIFAの収益力。


2026年7月18日土曜日

三連休

今日から三連休、、ブログもそうしたいところ。
学校は夏休みが始まるから、人の動きも活発になるだろうがこの暑さだから、、。
この暑さ、何処かへクルージングしようという気にもなれない。

2026年7月17日金曜日

お茶、、

お茶のルーツは中国、千を超える茶葉があるとうかがったことがある。昨今は抹茶が世界的にブームになっていると報道されている、ただ流行りは抹茶を使った飲みのも食べ物のようだ。

抹茶と云えば、会社の茶道部女性陣に誘われて鎌倉の茶道師範のお宅へ伺ったことがある。先生のお年からオフィスのお越しいただくことが難しくなり、ご自宅で教わるようになった由。その日のお軸のことを含めて以前のブログに綴ったことがある、多分複数回、、茶道の作法は美しい、愚生はお気楽にテーブルで抹茶を点てていただくがこれもいい。

中国茶も昔から親しんでいる。一時期アレルギーが酷い時に中国茶を飲んで改善したことがある。また上海で白茶をいただきながら先生にお茶の奥深さを改めて知る。中国の茶葉は緑茶、白茶、紅茶、黒茶、青茶、黄茶の6種が基本かな。
夫々淹れ方もあるようだが、共通しているのは小さな茶器に熱湯をかけ温め茶を注ぐ。飲み終えて器から茶の香りを楽しむ。
旅をする度にお茶や器を買い求める。珍しいのはアウトドアで使える茶器、これはキャビンでも使うことができる。所謂、野点セットである。またの機会に紹介したい、既にしたかも知れない。



 

2026年7月16日木曜日

京都人の粋

14時ごろに用事で外へ出た。歩き始めは普通の感じだったが、暫くするととてつもない感じの日射を浴びる。昨日、中学生が下校の際に日傘をさしているのをみてたから、あぁこれやなと納得。無帽は無謀やと思い知るも遅かりし由良之助。太陽エネルギーに負けた愚生はくらくら、、。

この猛暑のなか、祇園祭り関係の人たちは明日の山鉾巡行・前祭(さきまつり)の最終準備をなさっているのだろう。
明日朝は鉾と山は四条烏丸で出会い祇園囃子を奏でながら都大路を、、祇園祭りは前半最高潮を迎える。

この三日間の宵山では、動く美術館でもある、山と鉾を組み上げ万端美しく整える最終工程でもあるのだろうと勝手に推測。

山鉾は見えないところにも技の粋を尽くすと語る京都人、なんとも粋な、、。

2026年7月15日水曜日

アスリートたち

アスリートたちの動きは美しい。

BSでMLBオールスターゲームを観ているとアウト、セーフのジャッジが下されるまでのプレイに感動すること多々、、。
人というのは好きなことやっているときは美しい姿になるんだろう、スポーツはもとより労働も然りで、好きなことに臨むと、少々苦しくとも乗りきれるもの。

選手たちは、相当な練習量に加えて素養あってのことだろうが、まずは野球、ベースボールが好きなんだろう。イチロー選手や大谷選手は自らを野球小僧と口にされる。歳に関係なく、同好の士が集い、小さな白球を追っかける、好きこそ物の上手なれ、だろう。

大阪メルボルンダブルハンドヨットレースの第一回で優勝の波切大王、大儀見さんとトンプキンズさん、太平洋の何処かで、荒天時のトラブルにみまわれマストに登る、トンプキンズさん曰く、この姿を親父に見せたいと語る。波切大王の冒険にそう綴られている、当時60代半ばの、所謂初老セーラーおふたりはアスリートでもある。

我々もセーリングの途中で不意の荒天の波や風や雨に立ち向かうことがある。緊張してなんとか切り抜けようとする所作、動きには美しさがあるのかも知れない。

ガストンレヴィファというクライマーがいて、制覇した聳り立つピークに立つ姿を捉えた白黒写真になんと美しい姿なんだろうと感じ入った17歳の山小僧がいた。
I先輩も同じ写真をみられて、フランスに渡る、確か船でマルセイユを経由してパリに。

いっぱしの岳人きどりの山小僧たちの所作もそれなりに美しかったのかななとおもう。
セーラーも岳人もアスリート。
こんなことをMLBオールスターゲームを観ながらおもった。


2026年7月14日火曜日

祇園祭 宵山 前祭

Mさんご夫妻、祇園祭 宵山 前祭を楽しんでおられるご様子。夕方、VTR5本、写真1枚メールが届く、写真はなんとご夫妻で山鉾に搭乗されているではないか、それも仲良く、、。
提督はそれをみて、いい写真だわ、と。
京都人は月末まで粋な楽しみ方はなさるのだろう。さらに祇園祭を支える宮本組、ここにも粋な京都人たちがいらっしゃる。

メール添え文、Mさん曰く、満員満足満腹感謝と。
山鉾搭乗は、お茶屋二階のラウンジからボーディングブリッジが伸び、、そこにPlus楽部のコンコンちきちん、こんチキチン🎶 所謂これはファーストクラスである。

2026年7月13日月曜日

風、暑し、、

ベランダ休息は、風、暑しで閉店ガラガラ。
一応、蚊取り線香を準備、コレは小樽航海で購入、キャビンから持ち帰る。あと線香台を100均で買い、準備万端、あとは温風のおさまりをひたすら待つ。





2026年7月12日日曜日

やっと届く rev-1

やっと届いた茶器で茶を頂く。
4ヵ月間、コンテナの中にあったとおもうが、まぁそんなことはどうでもいい。昼食の後に烏龍茶を頂く。蓋を少しづらしてお茶を飲む、そのために選んだが、茶葉は沈みその必要はない、長手や平べったい器もある、これは飲み口が唇にそうように作られているからいい。
堅牢なマテリアルものだから多分割れにくいだろう。



乌龙茶


2026年7月11日土曜日

炎天下の海のサロンrev-1

今日は朝から運河の清掃、そのあとKヨットレースで優勝した242クラス艇を称えるパーティー、加えて海のサロンとヨット体験を実施、これは地元大学の留学生メンバーが参加された。急遽小学生たちも参加となる。海のサロンは工楽家旧宅で郷土の歴史をテーマに専門家と対話頂く。コレは屋根付き。

午後からセーラーきゃびん昼下がり話しに移行、内容はあれやこれやの話しでとても面白い。これも海のサロンだなと思う。
サロンといえば、客間、社交場とおおかた部屋付きであるが、海が付くと様相は変わる。このサロンは青天井下、、よって日陰を作る努力がいる。
どこかのタクシーweb予約のCMの一場面にあるように、ちょっとの日陰を探しながらのあれ。

炎天下ゆえ、温室効果ガス云々なども出る、併せて艇の冷房も、ここはメーカーOBもいるから詳しい語りもある。またある人からは若かりし頃の抱腹絶倒体験談、その武勇伝等も披露されるも、これはちょっと綴れないかな。、。



2026年7月10日金曜日

海岸線のスタバ

近くのスーパーで買い物を済ませたあと海岸線のスタバに行くと駐車場にモーガンが停まっていた。まさかとおもい電話すると、仕事してるようよとの返事、それをしりめに読書中の提督曰く、違うに決まっているじゃないと。室内は空調がうまく効いてて気持ちいい。

窓外景色、海峡大橋を見ながら、10年前の北前航路を辿って小樽リターンでゴールとしたことを思い出す。88日間の航海はこの大橋を一応のゴールとしていたこともあり、桁下をくぐる時に提督に写真を撮ってくれと頼んだら、今、洗濯中で忙しいから駄目と断られたことを思い出す。この話、無線で聴いたセーラー達は大笑いしつつ、おたくの提督は面白いと。

読書中の提督、性格的に安否確認さえできていれば構わないとの考え方で、愚生現役の頃も単身赴任先から海外に出向く際も何処へ行くかなど問うことはなかった。
そんなことを思い出しながら重たいカップを傾ける。



2026年7月9日木曜日

九重連山風景印rev-1

郵便をとても大事にされるMさん、山行記録写真はがき、切手、山中郵便局の風景印、投函タイミング等々、全てに亘って、趣、遊びごころ、その一貫性では今日届いたはがき5/6&6/6で九重連山旅物語となる、考えぬかれている。これを600枚近く投函されるようで、なんとも凄い。

通信面も個人情報や写真にマスキングしてブログアップを試みたが、折角の文章はつながらなくなるし、何より美男美女のマスキングなど勝手に施してはならぬと山の神の声。

写真が占めるはがき面積は半分以上、よって文章表現も限られるなか、そこを綴る技、これも素晴らしい。

この風景印、海外の郵便機関にもある。
インバウンド客で富士登山をする人たちの中には山頂郵便局で消印をもらったりしている。
御朱印帳ではないが、風景印はがきコレクターもおられるだろう。海外のそれを収集する方も、、。
風景印、日本には1万種類くらいあるようで、ここに5種は揃っている。愚生もヨットで立ち寄る港の郵便局で押印して貰うこともある。
風景印36mm円、これも日本郵便の宝のひとつかも、、。
Mさん、九重連山 山旅物語はがき、ありがとうございます。


2026年7月8日水曜日

やはりrev-1

午後、梅雨明けした模様、夕方のニュースは梅雨明けと。
やはり、、。コレから蒸し暑くなると予報されている。エアコンの本格稼働の季節になってきた、さっそく夕凪の時刻にスイッチオン、節電運転開始する。




2026年7月7日火曜日

小暑 七夕

天を仰いで天の川を目にすることなどこの頃は殆んどない。天の川銀河、川と河か、、。

また二十四節気の小暑、予報では今週は暑くなるようだが、欧米の熱波は40度越えとか、とにかく凄いらしい。昨日、フランスのニュースでエアコンを奪い合うシーンが流れていた。2年前のパリオリンピックの時にも話題となったが、パリは条例でエアコン設置規制があるから、どこなんだろう。

山彦Mさんから九重連山、百名山は久住山のコメントを頂く。
昨日、書き忘れた坊がつる讃歌、よく歌った、いや歌う訓練があった。今は亡き義兄も院生と共にここに集い、みやまきりしま咲き誇りと詩われたと聞く。兄も山好きだった。

そういえば小暑の天空、昼下がりには晴れ間が、、これ梅雨明け前兆か。

七十四侯では季節の呼び名がどれも美しい、自然へ向き合い言葉にする、昔の人の風情はなんとも、、。
夕暮れ時、ベランダに置いた椅子に久々座りPadでブログを綴る。
傍らにビールでもあればと思いつつも、、いやいやひとっ風呂浴びてキンキンに冷やした日本酒を傾けるのも風趣。五節句の七夕、雨が降れば酒涙雨とも、ならば天を仰ぎ一献、、。



山便り続編

10代の私たちを鍛えてくれた祖母と傾の名前が綴られたハガキ3枚が届いた。
文面には、Yさんが捻挫なされたとあるので心配、ガスで山道を間違えたとか、固めのお弁当、地ビール飲み放題、法華温泉山荘、湯の花咲く温泉ドボン、54度のジンで祝杯、オカリナコンサート、坊がつる湿地のこと、山の中でのデカ蟹の足、マグロ刺などなど、文上手の友人Mさんらしい臨場感ある綴方と写真にほくそ笑む。紅葉シーズンに再訪されるとあったが、いつもながら、彼の人生の楽しみ方、人柄といい、ご立派×100、、。
愚生のことを友人と。

2026年7月6日月曜日

久住山レター

友人Mさんから写真はがきが届く。
大分の久住登山、ANAが遅れて山小屋到着時間に影響する、たまたま間に合ったらしいが困ると、、。あちらこちらに知り合いも多いようだ。
ミヤマキリシマと対面でチーズやソーセージの昼食を楽しんだらしい。
登山道のごろごろ石の表現がいい、避難小屋から先は米俵、冬瓜、西瓜、南瓜が延々と続くと。ハガキをアップしたいが、ブログの調子が悪くて残念ながらできない。そこにはいつもの仲間たちの笑顔が写っている。

はがきには懐かしい名前も出てくる、10代半ばの姿が馳せる、20kgキスリングを背負っての縦走、苦しさと達成感の入り交じりはなんとなく頭を過ぎる。けど山々の美しい景色などの記憶は浮かばない。あの頃は何をおもって登っていたのか、、。
優秀な先輩が2人いらして、そのおひとりのIさんは愚生を誘ってよく鍛えてくれた。
そうだ、お二人とも名前のイニシャルはIだった。

鍛えてくれたI先輩は、さっさと日本を飛び出してパリに移り住んだ。俺、日本を出ると言い残されて1年後くらいだったか、Air mailが届いた。
ステンカラーのコートの脇にバゲットを挟んで、パリの街角を歩く姿が白黒写真で、、それは覚えている。そういえば同窓会名簿にもパリ在住となっていた。

Mさんはがきでいろいろ思い出す、いつもながら嬉しい郵便、、。










2026年7月5日日曜日

雨のセーリング

天気、よろしくない。
向かう車のワイパーが間欠でなくなる、、。
参加家族は定刻に手続きを済ませて、海のサロン海洋マイクロプラスチックパネル展会場で20分ほどお話をする。
そのあとTYCでヨット体験、ご家族はカッパを着用して出航された。


 

2026年7月4日土曜日

こんな日は

こんな日は静かに過ごすに限る。Saturday nightフィーバーではなくサイレント。
晴耕雨読、、綴り文字も少なめが似合う。

2026年7月3日金曜日

モース オックスフォード事件簿

英国TVドラマのモース オックスフォード事件簿をNHKの地上波で見始めたのはいつ頃だったか、、。またその後、再放送も何度となく放映されている。このドラマは英国でも視聴率の高い番組だったの評、こういうドラマはエピソードのどこから観ても面白い。

なんと言ってもシリーズ終了後にドキュメント番組までできるのだから、その人気は申すまでもない。長い番組だからキャストも年を重ねるので、それをもドラマ作りに加えていく、そこもまた興味深い。

今日も録画を観て楽しむ。


2026年7月2日木曜日

半夏生

蛸を食べる日、げんかつぎ。
地域によってしきたりは異なる、こちらは蛸が主役、胡瓜と酢味噌で頂くことにした、まさにげんをかつぐ。
それに加え鳥に黒胡椒をふりかけてフライパンで焼き、柚子胡椒で食べる。先日のを再現して貰う。そこにネギを焼いて一緒に食べるとコレまた旨味を更に増す。もうひとつのかぼちゃの煮物、どれもこれもビールに合う。

最近はスーパーで西瓜のハーフカットを買うようにしている、持ち帰るのは重たくて大変、で冷蔵庫の中の場所も取る。でも沢山食べようと思えばその選択が一番である。
特に提督は冬の海外ホテルの朝食で西瓜を山盛り食べるくらい好きな食べ物、確かに西瓜は美味い。店頭に並ぶ産地は西から東に移っている、今は鳥取産が主流。そう言えば蛸は北海道産だった。



2026年7月1日水曜日

契約の切り替え

今月の契約期限のものがいくつかある。
ひとつはモバイルフォンで、従来は買取だったのを一昨年に方法を変えてみた。どちらがいいのかわかないが、買取で長く持つと通話やメールはできるもOS のアップデートが出来なくなり、機能にも支障をきたすことになる。もうひとつは艇の保険、これは1年毎の更新となっている。それら契約の切り替え手続き、今日こそ連絡しておこう。