2026年7月27日月曜日

真桑瓜 rev-1

夏の風物詩のひとつ真桑瓜、久々に食べるととても懐かしい味がする。売り場、瓜場?には、ごろごろあったので、数個買おうとすると提督から横槍が入り残念ながらたったの1個しか、、。1個100円なんだけど。

真桑瓜は英名oriental melon いわゆるアジア渡来種だが、縄文時代からあるようだ。大河ドラマの舞台である美濃国真桑村産、そこからの命名とか、知らんけど。
子どもの頃、もちろん縄文期ではない、田舎の裏山からの冷たい湧水で冷やした真っ黄色の瓜を輪切りにして食べた、仄かな記憶、、。また瓜の味噌漬けなども、勿論味噌も田舎の自家製であった。

真黄色の皮を剥く、白果肉はほんの少し硬くて甘味はほどほど。多分、柔らかくて甘いのもあるとおもうも愚生はこのほどほどが好きだ。横槍提督もそのほどほどを口にして懐かしく美味いと言っていた。多分、もう少し買っておけばと思ったに違いない。
真桑瓜、探すのが難儀、、。

この真桑瓜は、地道ドライブ旅の途中の道の駅で見つけたもの。

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