2026年7月16日木曜日

京都人の粋

14時ごろに用事で外へ出た。歩き始めは普通の感じだったが、暫くするととてつもない感じの日射を浴びる。昨日、中学生が下校の際に日傘をさしているのをみてたから、あぁこれやなと納得。無帽は無謀やと思い知るも遅かりし由良之助。太陽エネルギーに負けた愚生はくらくら、、。

この猛暑のなか、祇園祭り関係の人たちは明日の山鉾巡行・前祭(さきまつり)の最終準備をなさっているのだろう。
明日朝は鉾と山は四条烏丸で出会い祇園囃子を奏でながら都大路を、、祇園祭りは前半最高潮を迎える。

この三日間の宵山では、動く美術館でもある、山と鉾を組み上げ万端美しく整える最終工程でもあるのだろうと勝手に推測。

山鉾は見えないところにも技の粋を尽くすと語る京都人、なんとも粋な、、。

1 件のコメント:

  1. 山鉾巡行で都を清め、邪気を払い終われば16時八坂神社石段下には中御座、東御座、西御座の神輿と800人の白装束が神様を担ぎ、神幸祭が始まる。掛け声は『ホイットホイット』。22時過ぎ、御旅所前は800人の熱気の中、神輿は還幸祭まで鎮座なさる。京都。真夏。いい感じ。M男。

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