2026年7月6日月曜日

久住山レター

友人Mさんから写真はがきが届く。
大分の久住登山、ANAが遅れて山小屋到着時間に影響する、たまたま間に合ったらしいが困ると、、。あちらこちらに知り合いも多いようだ。
ミヤマキリシマと対面でチーズやソーセージの昼食を楽しんだらしい。
登山道のごろごろ石の表現がいい、避難小屋から先は米俵、冬瓜、西瓜、南瓜が延々と続くと。ハガキをアップしたいが、ブログの調子が悪くて残念ながらできない。そこにはいつもの仲間たちの笑顔が写っている。

はがきには懐かしい名前も出てくる、10代半ばの姿が馳せる、20kgキスリングを背負っての縦走、苦しさと達成感の入り交じりはなんとなく頭を過ぎる。けど山々の美しい景色などの記憶は浮かばない。あの頃は何をおもって登っていたのか、、。
優秀な先輩が2人いらして、そのおひとりのIさんは愚生を誘ってよく鍛えてくれた。
そうだ、お二人とも名前のイニシャルはIだった。

鍛えてくれたI先輩は、さっさと日本を飛び出してパリに移り住んだ。俺、日本を出ると言い残されて1年後くらいだったか、Air mailが届いた。
ステンカラーのコートの脇にバゲットを挟んで、パリの街角を歩く姿が白黒写真で、、それは覚えている。そういえば同窓会名簿にもパリ在住となっていた。

Mさんはがきでいろいろ思い出す、いつもながら嬉しい郵便、、。










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