2026年8月31日月曜日

8月も終わり、、

菜月、八月も今日あと30分ほどで終わる。
菜月とは木々の紅葉とか、謂れもいろいろ。旧暦では9月中旬から10月の半ばとなるらしいから温室効果ガス等あったとしても僅かな時代に戻すと立秋とか処暑は二十四節気そのもの。

然し暑い。

2026年8月30日日曜日

オーバーヒート

高速道路の追い越し車線を走行している最中にオーバーヒートの警報が鳴る。

前述のよう、この日は天候を見計らい新しいスタックパックを装着しようと、ルナ艇長にも手伝い依頼、もう間もなく料金所を通過というところだった。

早々ハンドルを走行車線へきり、その向こうの緊急避難エリアに停止させてディーラーへ電話連絡すると、担当のOさん曰く、冷却液が無いか、チューブ等からの漏れか、ボンネットを開けて確認して欲しいというが大型トラックなどは規定速度で容赦なくそばを抜け去る、ゴーっと音をたてて。とてもじゃないが車外に出るのは危険。警報ランプは停車するなり消えていた。この時、液冷温度をみておけばよかったけど、、。

走行車線に戻り法定速度で走りTYCまでいきボンネットを開けて冷却液を確認、量は問題ない。Yの言う通り何かの拍子で温度が上りセンサーが作動したのだろう。その拍子が何であるか、様子をみようと。





2026年8月29日土曜日

雨予測・・rev-1

金曜日のこと、雨予報を見ながらにヨットで作業をするかどうか判断せねばならない。
webで雨雲レーダー観測による地図と時間軸を睨んで降るか降らないか、TYCへ出向くか否かを見極めている横で、提督曰く、そんなものより観天望気でしょうがと促す。
ある意味マトを得てて、背中を押された格好になった。
大気の微妙な状況など、流石のAIでも予測はできない筈でここは天に任せるしかない。

ルナ艇長に手助けして貰い作業に取り掛かってみたら、数滴の雨粒が一、二度落ちただけだった。顛末を提督に伝えると「そんなのわかりきったこと」と一蹴。これについては鬼の首を取ったが如くで、まぁ一本取られた格好だ。

昨今の予報精度は高くなっている、ピンポイントエリアも時間軸も、、地球を俯瞰的に見続ける衛星とその情報解析するスーパーコンピューターのおかげか。ただ昨今の天候不順による被災は以前では考えられないような状況、、。

人間がやらないといけないことは無限大。ある時は考えるより行動、これも一つ。

2026年8月28日金曜日

スタックパック

15年間使ったスタックパックを取り替える。
これがサイズ大きくセイルが2枚入りそう、取り敢えず何回か使ってみてリカットすることになった。大は小を兼ねるが、雨水が溜まりそうなのでデザインも変えることにした。




2026年8月27日木曜日

ゲイツ氏の談話記事

ビル ゲイツ氏のAIに関する記事を興味深く読む。数日前のブログでAIに触れた際、やはり老いては子や孫に従うと記した。ゲイツ氏は談話で3つのことに触れてて、そのひとつにAIは人間関係を希薄にすると、あとの2つも深い。ゲイツ氏も昭和の人、歴史観からの談話とも感じた。

2026年8月26日水曜日

作業スペース

水とかジュースとかコーヒーを飲んだりするテーブルと椅子は作業台兼でもある。作業中は夢中で写真など写すタイミングはないが、ここでフェンダーにネットカバーをつけたりで便利なスペースでもある。今の時期の作業適正時間帯は16時頃から、、。



2026年8月25日火曜日

やっとこ、、

セールの保護カバーが完成したとの連絡がある。
やっとこさ、出来た。
あとは取付て完成となる、一発で完成することを願うばかりだ。

2026年8月24日月曜日

フェンダーカバー

フェンダーのカバーを作る。
本来なら円筒なのだが、コレは角筒に変形、小樽航海の時に泊地で艇が岸壁に強風に押されてこのような形になった。
しかし、コレがとても便利で愚艇ではスターン(艇の後方部)の両舷に取り付けてハル(船体)を保護する訳で。普段は何の役にも立たないが、離岸時に急な転回をせざるを得ない時のおまじない。



2026年8月23日日曜日

処暑

7時30分集合でガールスカウトのヨット体験の準備、8時40分から体験をスタート。
乗船前の注意事項では熱中症に時間を割く、特に水分の取り方についてはボランティアメンバーのS看護師の簡易マニュアルを引用して話す。処暑は何処に、、。

2026年8月22日土曜日

老いては、、rev-1

AIのアイコンを追加してみた。いろいろ質問すると、先ず語る口調が年齢に合わせているような感じ。答えは期待を超える、インターネット普及は30年ちょい、これを利用するデジタル機能は世の中を大きく変えたがAIは更に進化するのだろう。科学は人間が発展させるのだが、この人工知能は如何に。人の使い方次第だが人を超えるのも時間の問題かも、このスピードは人間の考える力をそぐのかも、知らんけど。

若い人達の強みは知識力、年寄りは知恵でカバーと言われるが、この均衡、崩れて欲しくない。科学はひとを幸せにするものであって欲しいけど、さてさてどうなんだろう。
昔の人の仰るとおり老いては子従う、新たに孫も加えて、、。
AIのスピードは

2026年8月21日金曜日

しんかい6500

しんかい6500の模型づくり。この模型、だいぶ前の買って半分組み立ててやめていたのを今日ほぼ完成させた。塗装、残念ながら色気なし。デカールを貼ると、少しだけらしくなった。
1/72scaleは昔々その昔によく作った。その頃はプロペラ機ばかりで塗装も丁寧に施す。

もうひとつ組み立て途中のがある。これは木製でアメリカ号。ワイト島一周レースでの優勝艇、、。これはなかなか手強くステム、トランサム、バルクとキールとデッキ組みは出来ているがクリンカー張りがなかなか進まない。それはまた、、。




2026年8月20日木曜日

ヨットレース

阿波踊りヨットレースの成績表が送られてきた。
参加は28艇、コースラインに浅瀬があるようで、そこを抜けるコース指示がSIで指示されていた。で、GPS発信機も配布されるようだからそこの通過記録は残る、この場合はジャッジのサポートにも役に立つことができる。このレースのJSAF公式審判員はお二人で、ご両人とも知人、数年前はよく一緒にジャッジボートに乗り込んだ。
このレースは確かNOYCの年間ポイントレースに指定されていたと、、。

2026年8月19日水曜日

京だより

 Mさんからの京だより、いつもながら、文化の深さに触れることができる。
当日はライブでビデオを送ってくださり、その後にこの解説の便り。いつもながらありがたい。縄付きの松明をクルクル回して放りあげ、、そのシーンは添付のビデオで見てとれる。
現場現物は壮大なものであろう、特にこの行事は動きが凄い。伝統、文化、この継続、支援を含めて関わるみなさんに脱帽。

全く異なるが、昨今は夜型の体験観光が増えているとか、携帯電話会社と自治体などは人の流れを時間軸で分析して夜間の空白地帯に新たなイベントなどを創出しているとか、、。インバウンドの集客では口コミの力が大きいとも、デジタル時代の口コミか。

   出典:Mさん

出典:Mさん


2026年8月18日火曜日

暑い日の昼間

暑い日の昼間、今週の体験行事のライジャケ準備に出向く、その後ビューローとも打ち合わせをする。 これらを済ませた後に艇の作業をと思ったが、この暑さはかなわんと退散する。その後、ルナ艇長から電話でビミニトップの修理のために艇にいったらいないので今どこかと。

この日も11時頃には熱中症注意が出ていた。体験行事の相談があった時もコレを外すため開始時間を8時30分からと話し合う。双方とも公的団体であるから危機管理の一環としても、、。
1時間前集合のセーラー達も大変、朝の目覚めは早いだろうけど、、。

2026年8月17日月曜日

京だより

Mさんの便りが郵便受けに入っていた。
本日は京だよりこれ一本で、、。

出典:Mさん



2026年8月16日日曜日

送り盆

今年も盂蘭盆会を終える。
ろうそくに灯りをともして夕方から夜にかけ、部屋の中なので、こころをこめて執り行うことしかできない。送り盆。


2026年8月15日土曜日

ドライブの先

朝起きて、ドライブに出かける話になる。
ではと、、。

高速道路の休憩所で、車中で食べようと八ツ橋を買おうかと、当然こちらは伝統的のをとおもうも、いやいや生ので、とかの意見多々、それもあんこ入りとなるので、ではでは両方をと。
ドライブの先は洋菓子工場、ココには創業の和菓子もある。以前からこの菓子屋さんの事業コンセプトに興味があった、それを目の当たりにした。
食品カテゴリーでのSPAを実証、徹する、、近江商人の流れココにありか、と。

道中、この地の名物である赤こんにゃくとか鮒寿しの看板をみる。そうか今度はこれを求めてドライブをと思ったりした。勿論、専門のお店を予め調べておかねばならない。これはMさんに訊ねるが一番か、、。

そうそう、八ツ橋の話に戻すと、案の定、あんこ入りに人気が集まり勝負あり。まぁいいや。




2026年8月14日金曜日

外泊

山裾で外泊、山裾といっても住宅街。
徒歩で行ける温泉に浸かり、商店街にある地ビール屋で山の名のついた新作を頂く。
地ビール持ち帰りボトルなるものも売っている。彼の地ではビニール袋に入れて工場から直販ビールを持ち帰ることができる。現法社長と一杯やった時の話、俺ビールおごる、では俺つまみの塩ピーナツを、値段みたらビールはつまみの半額以下、、コレ如何に。

そう外泊、、とても楽しめる。

2026年8月13日木曜日

迎え盆 rev-1

迎え盆の今朝も涼しい。
昨日はエアコンのスイッチを入れなかった。今日も同様に涼しい。
高速道路は混み合ってきたとの情報、、。
先ほどから迎え灯を燈す。盂蘭盆会がはじまる。

2026年8月12日水曜日

お盆、、

スーパーの入り口はお供えやお花でいっぱい、お盆がすぐそこと演出。
ご先祖さまを迎え火でお迎えする迎え盆の準備の品々、入り口にあったあの枯れたような白いのはオガラ、麻がらかな。スーパーの品揃えに脱帽する。

2026年8月11日火曜日

北風ピュー rev-1

 ピュー。
驚くように北から風が吹くので、こりゃエアコンをはいらんなと自然の恵みに朝から感謝。
秋のような感じがした。
皆で夕飯を摂ろういうことになっているから、買い物やら昼食を済ませたあとに、夕方の準備をはじめると結局大掛かりな掃除に繋がってしまった、まさにしまった、である。
でも途中でやーめたという訳にはいかないのでやるしかないと、、。エアコンの世話にはならず2時間半ほど費やし終えた。改めて気付くことは100均の雑巾おそるべし。
そろそろ皆が揃うので、折角の自然風を遮断しエアコンに切り替えると湿度コントロールが効き汗は瞬く間に引いた。文明の力、コレもおそるべしだ。
まだ北の風はピュー。

2026年8月10日月曜日

京都便り

Mさん提供の京都だよりご紹介。
本日はこれにて。

出典 Mさん

出典 Mさん


2026年8月9日日曜日

家電寿命

家電寿命、種別で異なるもメーカーの部品保存は確か10年だったと思うから、おおよそ10年かな。前々から炊飯器のスイッチが入ったり入らなかったりしていたのが、いよいよ駄目になる。7年で暇を出すことに相成った。メーカーも壊れないと商売にならないか。

2026年8月8日土曜日

888

今日は八並び、ここぞと験担ぎでいろいろな取り組みがあるようだ。八の文字が末広がりであることからと、まさに漢字文化。昔々、エイトマンと言うヒーローのテレビ漫画があり幼稚や小学生の間で人気を博した。確かご飯のふりかけのおまけカードかシールになったようなことも思い出す、もうひとつ、中学生位になるとエイトマンを別解釈をするのも、、。888を使った商品もある、、。

2026年8月7日金曜日

立秋の日は、、

暦のうえでは立秋、そう書くと、その感ではないということ。
駅でちびギャンをピックアップする。下のチャボは毎回のことだが改札でもたつく。
リュックのサイドポケットにコイル紐付き交通カードを入れているのを、改札口の間際で出す、それもリュックを背負ったままで短い手を後ろに回して取り出そうとするのだから、、。
後ろの人には迷惑な話であるも、その仕草で、なんとも許されてしまう。

車に乗り換えて向かう所はショッピングセンターの中にある巨大スペースのクレーンゲーム場。この施設、大盛況で休日などは駐車場が満杯となる。
提督から硬貨の支給を受けて遊び始める、人気グッズを仕留めて満足気に戻ってくる。
このゲーム、大人の方が多いような気がする。景品は日用品や食品迄と幅広い。
どこかの大学教授が論理で説いていたが、やはり考えてクレーンを操る人が勝つ、大人も子どもも、好きこそ物の上手なれ、これもそれに当てはまるか。

ここは涼しく、まさに立秋を感じる。


2026年8月6日木曜日

気配り郵便

 Mさんから愛宕神社千日通夜祭りの夜山行はがきが届く。
彼の郵便物、切手から風景印などなどいつもながらの気配りがほんと心地よい。大人のさりげなさ、っていうのかな。
ラスク&コーヒーで、安堵で一杯幸せ一杯と洒落る。午前3時過ぎに下山とあった。
この山行修行者は猛暑で冷房生活してる皆さま15人と綴れていた。この時間、さて当方はといえば、、。
M さんの気配り郵便、楽しみである。



2026年8月5日水曜日

冷たい朝食

暑いから冷たい朝食を続けている、ここ暫くは茹で卵も食べてないな、、。トーストもケロッグのコーンフレークにかえた、袋に小中学生の給食基準とか、ならと牛乳も学校給食提供のものにした。トマトジュースは欠かさず飲む、そういえば白湯は最近飲んでいない。



2026年8月4日火曜日

真桑瓜に凝る rev-1

1年のうち僅かな時間しか売り場に並ばない果物、真桑瓜に凝っているこの頃。

先日旅先で買って数十年ぶりに口にした。毎年このシーズンに出ているも提督は全く関心なく、この時も渋々買うのを許したようなこと。その渋々の提督もいったん口にするとこの瓜の持つ仄かな甘さに気づく、また昔を思い出したのか、これ狙いで、市外の道の駅迄わざわざ行って買ってみた。これは数日前に投稿。

今日、市内の売り場、いや瓜場か(笑)に行ってみたら、なんとラージサイズがごろごろあり、包装のうえからも甘い香りが漂っていた。コレこれとさっそく買ってみた。多分美味いだろうと期待している。

偶然、昔の真桑村近くの産地かな、お盆にかけて出荷が最盛期とニュース映像が流れていた、なおのこと火を付けた。旬のものはなんとも美味しい。



2026年8月3日月曜日

艇に立ち寄るも

所用で艇近くまで行ったので、ちょっとだけ立ち寄ってみたら、隣のH艇長が作業をなさっていた。声かけすると汗だくの様子だった。
台風13号が小笠原に接近、沖縄・奄美の方向に進路をとっているようだ。太平洋高気圧の端を移動するのか、、。
見学と打ち合わせを終えた頃には外気温度も少し和らいでいた。帰りの車中冷房、なんともありがたい。

2026年8月2日日曜日

待つわ、食べ頃

 先日買って真桑瓜の二番煎じを買ってみたら、もうひとつ感。2個のうち1個は少し時間をおいてみようと、、。待つわ、食べ頃。

色がいい、瓜の香りは、、、



2026年8月1日土曜日

葉月

8月葉月、更に暑さが増してくる。
震災で大変な目に遭っている熊本の人たちを思えば、、。NHKニュースは全国の支援活動の状況を伝えているを見ると胸が熱くなる。我々の時は冬だった、、。