2026年8月29日土曜日

雨予測・・rev-1

金曜日のこと、雨予報を見ながらにヨットで作業をするかどうか判断せねばならない。
webで雨雲レーダー観測による地図と時間軸を睨んで降るか降らないか、TYCへ出向くか否かを見極めている横で、提督曰く、そんなものより観天望気でしょうがと促す。
ある意味マトを得てて、背中を押された格好になった。
大気の微妙な状況など、流石のAIでも予測はできない筈でここは天に任せるしかない。

ルナ艇長に手助けして貰い作業に取り掛かってみたら、数滴の雨粒が一、二度落ちただけだった。顛末を提督に伝えると「そんなのわかりきったこと」と一蹴。これについては鬼の首を取ったが如くで、まぁ一本取られた格好だ。

昨今の予報精度は高くなっている、ピンポイントエリアも時間軸も、、地球を俯瞰的に見続ける衛星とその情報解析するスーパーコンピューターのおかげか。ただ昨今の天候不順による被災は以前では考えられないような状況、、。

人間がやらないといけないことは無限大。ある時は考えるより行動、これも一つ。

1 件のコメント:

  1. 観天望気▶︎忘れかけていた日本のこころって感じ。原点回帰。M男。

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