2026年8月30日日曜日

オーバーヒート

高速道路の追い越し車線を走行している最中にオーバーヒートの警報が鳴る。

前述のよう、この日は天候を見計らい新しいスタックパックを装着しようと、ルナ艇長にも手伝い依頼、もう間もなく料金所を通過というところだった。

早々ハンドルを走行車線へきり、その向こうの緊急避難エリアに停止させてディーラーへ電話連絡すると、担当のOさん曰く、冷却液が無いか、チューブ等からの漏れか、ボンネットを開けて確認して欲しいというが大型トラックなどは規定速度で容赦なくそばを抜け去る、ゴーっと音をたてて。とてもじゃないが車外に出るのは危険。警報ランプは停車するなり消えていた。この時、液冷温度をみておけばよかったけど、、。

走行車線に戻り法定速度で走りTYCまでいきボンネットを開けて冷却液を確認、量は問題ない。Yの言う通り何かの拍子で温度が上りセンサーが作動したのだろう。その拍子が何であるか、様子をみようと。





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