2015年1月30日金曜日

昼食の光景

斜め前の男性の席に無調整豆乳がある、500mlサイズであろうか、注ぎ口というか、飲み口が少しかわっている。スーパーで売っている豆乳には、にがりを入れると豆腐になるものもある。濃いめのものですね。

子供の頃は、自宅で作った豆乳をよく飲まされた。飲まされる、つまり、こちらとしてはあまり飲みたくはない、よって砂糖を入れたり、何かの香り付けでごまかされて飲んでいた記憶がある。で、今はと言えば、好きな飲み物のひとつだ。むしろあれば好んで飲む。それも無調整がいい。

そうしてると男性が袋から苺のパックを取り出し、ムシャむしゃと食べ始めた。豆乳と苺を昼食の組み合わせにするか、と新鮮に感じた。ひとパックを食べ終え暫くすると、もうひとパックをおもむろにテーブルに置き、それに手をつけはじめ、なんとふたパックを完食、おそれ入った。よほど、イチゴの好きな御仁なのだろう。

このパターン、なかなかいいなーと思う。今度、試してみるかな。苺と豆乳。

2015年1月29日木曜日

寒い朝

久々に寒い朝です。
旧正月の頃までは、やはり寒い日を何度かむかえるのでしょう。
それが過ぎると三寒四温、間違いなく春がやって来る。

今日は仕事で東の方へ向かいます。その時間を車中で過ごしますから、本を読んだりして、退屈しないよう楽しみます。列島はどこもかしこも、寒いようです。

しかし、陽だまりは少し寒さを凌げますね。


2015年1月28日水曜日

牡蠣セーリング

と、書くと行ったのか、ってことになりますが、そうではなくいつにするかの話しである。
先日、ルナ艇長も天候次第やなーと、また、西宮のFさんもどうされるかなーとの話にもなった。昨年末の話では、いつも牡蠣屋ではなく、四国の何処かを探して行く方がFさんも日程削減が出来るのではとの案も出てた。

FさんKさんを伴い、昨年のシーズンに牡蠣セーリングをやったが、結構な風に吹かれた。また、牡蠣屋も人が多く、焼き牡蠣などはオーブンのようなもので焼いているので、牡蠣の身はカラカラで牡蠣エキスなどなく、美味くなかった。

週末のキャビン話では、ルナ艇長の住まいエリアでは、曜日によって、殻付き牡蠣を売りに来るとかで、携帯電話でなにやら手配をされていた。

よって、天候の条件、新たな場所が決まらないことには、恒例の牡蠣セーリングはいつになるか、目下のところ不明である。

こんなことを書いていると、ブルーオイスター、ピンクオイスターやノルマンディオイスターを食べた頃を想い出す。懐かしい、また訪れてみたいが、少々時間がかかる。

2015年1月27日火曜日

営業マンの宴会芸

昨夕、勤め先の営業マンの表彰式に急遽誘われ参加した。
表彰式は滞りなく終わり、その後、懇親会となった。その宴会では組織表彰がおこなわれるとのことだが、そこで宴会芸が披露されるとのこと。表彰対象の本部が寸劇などの芸を披露してその評点も加算するという嗜好だ。

組織長の挨拶とともに懇親会がはじまり、各本部の嗜好を凝らした演し物が披露されて、まあ、兎に角大笑いした。流石、営業集団、芸達者の強者揃い、なかなかのものだ。

評点は6チームの演技演出力に対して審査員が2000ポイントを好きなように配点する。またその審査員を仰せつかり評点にも参加した。小生の配点、これは甲乙つけ難く、僅差の配点だった。

組織表彰の一位は、前述の個人表彰で一位を輩出した本部であった。それも大差のついた、ダントツ。いわゆる、本業における基本点数が高いので、そうなるのは当然。だが、この一位のN本部長は話も上手い。まあ、マルチ営業マンです。

個人表彰のI君、若い彼も凄い営業マンだ。小生の横に来て、僕は一番しか興味ありませんと言いのける。茶目っ気たっぷりのそれがまさに、お客様に受けるんだろう。

デジタル時代に、このようなアナログチィックなものに触れると、心和む。この宴会のあと二次会、三次会と、酒宴を重ねたようだ。





2015年1月26日月曜日

ルナの情報機器

週末にルナ艇長から、ニューペックの画面をパソコンのそれでは、入港時等では見にくいので、当艇のように外付けモニターを導入しようと思っているとの話があった。

もうひとつの案は、タブレットにもなるパソコンを導入する。これもいいアイデアである。勿論、キーボード部から外す仕組みで、軽くて、価格も手ごろ。それにニューペックをインストールする考えである。で、画面部を外してコックピットで見ながら、入港時の航路確認をする。

週末、当艇に来られて、外付けモニターを見ながら、どうするかなー、と申されていた。まあ、パパは何んでも持つ人だから、パソコンを買うのではと、水を向けると、まんざらではない感じだった。

その夜、メールが来て、月刊誌の舵2月号にニューペック利用の一環に、リモコンVNCのことが掲載されており、パソコンをiPadからのぞくことができる。つまり、パソコンでニューペックを立ち上げ、リモコンソフトを利用してiPadからそれを見ることも、操作することも出来る仕掛け。艇内の無線LANを利用して、とあり、どう思うかとのメールだった。

確かにリモートコントロールで、ネットワークされたパソコンを動かす機能を使えば可能である。それがOSが異なっても出来ると。それをローカル、つまり艇内でやろうということだ。ルナにはLTEがあるので、その対応は十分可能と思われる。

素人ながらおもうのは、その場合、コントロールソフトの信頼性が重要で、言ってしまえば、パソコンやiPadの内部が覗けるソフトを入れるのだから、安全を機することは申すまでもない。調べると、それようのセキュリティソフトもあるようで、まあ、愚生の杞憂。技術は杞憂などとっくにこえている。

タブレット兼用パソコンの選択か、或いはリモートソフトの導入か。パパは何でも持っている、そのパパはどちらを持たれるか。慎重、且つ果敢なルナ艇長ですから、心配は要らない。

2015年1月23日金曜日

霧に包まれた橋脚

昨夕は海峡に霧が立ちこめて、島側の橋脚の上のほうが霧に包まれている。電飾の半分もなんとなく霧でしっとりしていた。往きかう本船の航海灯もいつもとは少し違う。

市民薄明の頃合いでもあるが、霧のせいでいつもより暗い。本来、人が感じる天空の明るさをそのような呼称を使い表しているのだろう。
しかし、人が感じる頃合いといった表現ではなく、天空の状態が一応の晴れ基準で、時刻として、数値情報で整理されている。

個人的な思い付き話はこれくらいで、海峡の霧は船舶にとっては神経を使うが、陸から観るにはなかなかのものである。

で、今朝の海峡はといえば、霧も晴れ視界良好である。ただ橋桁の下の海面は、潮の流れの影響だろうか、白波が立っているも、その周辺は穏やかである。

そう言えば先日、Sさんから、来月、海峡をテーマにした海のサロンを計画しているとの電話連絡があった。新たな場所での開催なので、海のサロンの先輩格であるルナ艇長と愚生にて微力お手伝いをと考えている。


2015年1月22日木曜日

777

一昨日のブログ投稿数が777だった。
ラスベガスでこれが出たなら、どんなに面白いだろう。と、言ってもラスベガスには立ち寄ったことはないですけどね。シアトルのボーイング社にもこのナンバー機がありますね。

ルナ艇長の沖縄シングルハンドロングクルージングのフォローで始めたblog、これに777回も投稿したのかと、フッとおもいました。とりとめのない拙文、恥ずかしく感じながら、自問自答した777でもあります。

ルナ艇長は今春の恒例ロングクルージングの行き先を決め、ニューペック海域も増設して、計画準備に入っているようです。また、航海記でいろいろな話題を振り撒いてくれるのでしょう。

また今年の年賀状に時折blog読んでるよ、との一行、ヨット仲間から、最近は投稿が少ないねー、の一言に励まされ、こうして続けております。