2020年10月7日水曜日

台風の影響

朝、TYCで出航するかどうかを決めることにしたけど、まあ、わざわざこの天候に向かうかと云うことになる。挫かれた。
ではと1.5時間ほど先の漁協市場に昼食に行こうと準備してたら10mを超えるような風が吹き始めたので、波飛沫を浴びても大丈夫のよう長靴と雨用ズボンに着替えようとしたら、ルナ艇長曰く、この風、無理やでと。
では台風対策に切り替えようと云うことになる。M艇長2人とK艇長も台風対策に来られた。
愚艇のほうは台風対策の一環としてデッキカバーにグロメットを取り付けるところからはじめた。この際、ルナ艇長に買っていただいていたグロメット5個の取付加工をする。なにもかも済ませた夕方、いきなり大粒の雨が降り始めた。
台風で出鼻を挫かれる格好になり出航できなかったので、後日またいい時に、再トライアルしましょうと云うことになった。

出航準備品・・・。

台風対策の一環・・・。
ポンチとカシメ工具をM艇長にお借りする。
ルナ艇長、パパはなんでも持っている、
その中の作業木台盤を持ってきてくださる。

2020年10月6日火曜日

出鼻挫かれ・・・

今日は出社の日。少し早めに戻り明日からのクルージングの準備をする。11日迄の4泊分いろいろなものを結構な量、車のトランクに積み込んだ。そのあと大方の出港時間を決めた。で、夕方TVのニュースで天気予報をみていると・・・。
取り敢えずは、朝出向いて、そこで打ち合わせることになった。初日の泊地はルナ艇長提案、2日目の泊地は愚生提案。
友人のRさんからメールがあったので、かくかくしかじかと伝える。
それとトランクに積んだ、アレヤコレヤを、明日おろさねばならないか、どうか・・・。
実はこのクルージングで電子海図(newpec)にプロットした航路は3ルート。そのパソコンも既に積み込んでいる。
出鼻挫かれとは・・・。

2020年10月5日月曜日

川べりで・・・

川べりでゆっくりと過ごす。湯をいただきそのあとビールを一杯・・・。

川べりの銭湯

川べりの酒屋。
二百数十円を払って呑む、いわゆる「かくうち」だけど、
瓶ので「まるうち」かな・・・。

2020年10月4日日曜日

順番がやっと・・・

 5月に申し込んだ月刊舵の順番がやっと手元に届いた。足かけ5ヶ月ほど待ったことになるけどそんなの全く問題ない。

その号の特集は「ひとり乗りの世界」・ソロセーラーの紹介だったので、待たされた理由はそこにあるのかなと思っていた。
ひとり乗りは気楽でいいけど反面ドキドキすることもある。愚生は臆病なセーラーなので。

月刊舵といえば高松YHの近くにあるセーリングギヤショップでバックナンバーをお手頃価格で売ってくれる。店主に理由をうかがってみると学生セーラーたちへの貢献だと。では遠慮しましょうと戻すといやいや各号数冊づつあるのでどうぞどうぞと。何冊かキャビンの棚にある。

本の順番、まだ待ってる本があるけど、それを読めるのは多分来年、それも春頃になるのではなかろうか。待てば海路の日和あり・・・。

出典:舵社

2020年10月3日土曜日

十七夜なんて・・・

十七夜なんて・・・。
十七夜の月に雲がかかり、なんとなくいい雰囲気なので、パチリと1枚。少し雲間に隠れてるところが、らしくていいのではなかろうかと。陰暦のそれではなく、あくまで昨晩の続き。そういえば立ち待ち月とも云うらしい。そうか、今時はパチリなんて擬音は使わないかな。
秋の夜長に好きな曲と好きな雑誌をパラパラ。パラパラ、これも・・・。

少し隠れているところ・・・。

2020年10月2日金曜日

十六夜

十六夜、まさに満月。
係留している艇のスターン部からのぼってくる月を愛でるのもなかなかで、以前はコックピットで観月を楽しみ、それこそ一献興じることもあった。
アジアに限らず欧州でも同じような習慣があるようで、秋分の日に近い頃の満月を収穫月といい、次に巡ってくる月を狩猟月と呼び祝うと、RICOH・・・の資料に記されていた、中秋と仲秋の違いも云々と。

十六夜の月はまんまる。

2020年10月1日木曜日

中秋の名月

神無月の初日が中秋の名月とは、里芋に似せた恒例の団子をいただく。子供の頃は丸い団子だったように記憶。この天気なら明日の十六夜も楽しめそう。
お月見の歴史は古い・・・。

周りに風景のないのは色気にかける・・・。