2011年10月10日月曜日

小豆島でリフレッシュ?!

 船底リフレッシュを終え、我々も温泉でリフレッシュ。ここの温泉は単純泉っていいますか、透明です。ダムの麓にあり、オートキャンプ場が併設されています。
 湯船につかり、疲れと冷えを癒して、入浴料300円。これは安いと思いますよ。
温泉場にある生ビール、フルーツ牛乳の誘惑に負けることなく、係留場所のシータイガー小豆島に戻る。
 今夜はそのシータイガーの食堂で夕食です。ここは車でくるお客さんが主体で、バーベキューメニューもあります、
 我々はおつまみを注文して、先ずは、冷えた生ビールで乾杯。その後、何にするか・・、チリ産の赤ワインが手ごろな値段なので、それに決める。おつまみ戴きながら、〆はちゃんぽん麺でした。
 料金を支払った後、パスワード(10月は秋祭り)を申し出ると係留料が無料になることを思い出す。早速それを伝えると、1,000円づつがキックバックされた、もうちょっとで忘れるとこだった。
その代わりと云うか、ルナ艇長はヘリーの帽子と飲みかけのお茶を忘れる。当然、翌朝とりにいく、歩いて2分。
 食事の後、当艇で、ルナ艇長持参の焼酎お湯割りと、艇長大好物のピスタチョを戴く。キャビン夜話に、はなをさかせる、非日常生活やとか、いろいろなことから開放された至福の時とも・・。
 そうそう、舫をとるとき、シータイガーの支配人が、夜は海風が吹きますよとのこと。それが現実となる。北東方向からの風と外海の曳き波に併せて、ポッチャン、ポッチャンとハル(船体)に波があたり、それが時間と共にバッチャン、バッチャンと強くなる。
 バースで横になるころには、「バッチャン揺りかご」状態、それも「レベル強」!!
そう云や、昨年も同じ位置(港口側)でルナの波除となる。次はバウを風上側に向け、舫取ろっと。
 バッチャン、バッチャン!、「バアチャン」は明日の室津なんやけど・・・とおもいつつ、ウトウト。
朝までバッチャン、バッチャン。
 浅い浅い睡眠となる、まさに非日常生活か!? リフレッシュは船底のみ(笑)日曜の朝、9時過ぎ、室津へ向けて出航する。隣のシングルハンダーが舫を解いてくださる。

吉田温泉の入り口 暗がりです だって夜だから・・
係留地から歩いて10分ほどがいい

シータイガーの食堂の内部から外をみる 外はバーベキューをやってます
家族連れやご夫婦で・・ ルナ艇長と「我々には無縁の風景ですね」と

ルナ艇長 生ビールからワインに移る 写真に写る!?

夜の桟橋 真っ暗です

 昼間の状態

この風景いいでしょ 結構長いんですよ桟橋は

桟橋から小豆島シータイガーをみる ルナのレーダーもみえる




小豆島で船底掃除

 ルナとで小豆島、室津へ1泊2日の船底掃除を兼ねたクルージング。8日土曜日の9時ホームポートを出航する。途中で超巨大船と交差することになる。本船とタグの都合7隻の船団。
航路優先は当方にあるが、相手船の警戒船が当方に向かってきて、マイクで大型船優先を呼びかけてくる。
  ルナ艇長は国際VHF16チャンネルでその呼びかけに応じる、再び、警戒船から同チャンネルで応答があり、「前方ヨットからの送信ですか」と確認して来た。まさか16チャンネルでワッチしているとは思っていなかったのだろう。
 この交信後、我々は進路を譲り、双方「では通常の72チャンネルに戻しましょう」と交信し合う。
勿論この交信全ては周辺タグと巨大船も傍受していたでしょう。このあと、二人で更に交信「まさかあのタグはヨットが国際VHF16チャンネルで交信して来るとは思ってなかったでしょう」と。
  海上は簡易海図が示すとおり、9月から来春迄の漁具が敷き詰められている。それらをルナのレーダーが感知しており、ルナからのGPSナビゲーション等の情報を無線で貰いながら、それらを避けて南下して吉田に向かう。
 この海域は携帯電話も通じないので国際VHF無線は大変便利。何よりルナのレイマリン社のレーダーとGPSを組合せたマルチファンクションによるナビゲーションシステムは便利この上ない。
 予定通り、15時頃にシータイガーの桟橋に舫を取り、早々に船底整備を行う。先ずルナ艇長が潜り、自艇のスクリューや船底の貝の付着状態を写真撮影、確認する。沖縄航海からかスクリューペラに付着物があったようで、それを取り除き、ハル(船体)の汚れを拭き取る。(写真は後日)
 その間、私は自艇のハルの掃除を行いチェック。スクリューには付着物は無いものの、シャフトに付けてあるジンクリンクには付着物が団子のようにこびり付いていたので、ルナより、レギュレーターを借りて、それらを除去する。(水中カメラあるも使わず)
 横に相生からのシングルハンダーが1艇係留。そのオーナーから、二人ともお元気ですねーと・・・。二人、ひといきついて、吉田の温泉へまっしぐら。

ウエットスーツとメガネ類を乾かしているところ


2011年10月9日日曜日

海上でエンジン故障

 ルナとクルージンの帰りに、15時過ぎくらいから、いい風が吹いてきたので、エンジン止めて、セーリングを楽しんだ。ここまでは何の問題も無い。さて、そろそろ、エンジンをかけてようと、スイッチを入れると、うんとも、すんとも云わない。なんでやーって感じ、その次に、さてどうするか・・・と考えはじめた。
 先ず、VHF無線でルナ艇長へその旨を伝える、多分セルを廻すリレー回路の故障だろうとのアドバイス。母港の入り口で待機するとの連絡。その後、ブルースカイ艇長へ電話するも出ない。そうこうしてると電話が掛かってき、今、買い物中(ヨットの部品)とのこと。カクカクしかじか、状況説明すると、いくつかの原因を説明してくれる。リレーのそれも含まれている。
 何れにしても、ジブセイルで母港定位置まで戻る旨を伝え、ルナ艇長の伴走をお願いして、母港定位置へ向かう。ルナには曳航用のロープの準備をして貰いながらの伴走、また途中で後方から来るタグボートに無線連絡しながら・・・、2艇はスロースピードで運河を北上。
 定位置には、ブルースカイ艇長と信ちゃんとが待機してくれ、艇の行き足を止めてくれる。舫を取り、エンジンチェックを直ぐに始めてくれる。いろいろなことを理路整然とやってのけるブルースカイ艇長、そのアシストを信ちゃん。その結果、動き出した。まあ、その技術力は凄いのなんのって・・、出来ないこと無いんじゃないだろうか、と改めて感じた。
 ルナ艇長も伴走後、自艇の舫取りを済ませ、直ぐに来てくださる、その後、奥さんも懐中電灯をもって駆けつけ、岸壁で心配してくださってる。
 今日は(も)ルナ艇長と奥様、ブルースカイ艇長、信ちゃんにまたもや凄いお世話になった。
本当にありがたかった。引き揚げるころには、十三夜の月が東の空に・・・。わたしの「すばらしき仲間達」に感謝、感謝です。
 それから土曜日からのクルージンの小豆島、室津のことは、明日以降、投稿します。

2011年10月5日水曜日

江戸は寒い寒い

 午後から仕事で東京に来てます。午前中、しっかり仕事してからの移動で、少々疲れます。
到着してからずっと、雨が降ってますし、結構、寒いんです。季節柄と云えども、チョイ変化あり過ぎですね。さて、今日も色々な方々とでコミュニケーションを図りました。
仕事の話しや個々人の考え方、経験談やら、とても話題豊富なひと時でした。勿論このブログの話もしました。
 しかし待てよ!ブログ名を伝えるの忘れた・・・、まあ、そんなことですな、別に歳のせいにするつもりはないけど・・、まあ損なことです。最近、駄洒落やり過ぎ?!ですか、ね。(笑)東京時間22時過ぎ、ではまた。

2011年10月4日火曜日

旧知に美人が加わる

 よく解らないタイトルです。数年前に、会社を創った人達と久々の夕食会でした。中華料理を頂きながら、紹興酒を楽しみながらのひと時でした。
 そのあと、二次会と称して、改め一杯やろうって、野郎連で決めまして・・・。
その後は、今です。結構飲みました。また、その席に、旧知の部下と云う美人二人が加わりましてね。楽しいひと時でした。
 前半は中華、後半はイタリアンでした。只今、23時を過ぎたところです。もう皆さんおやすみなさってますよね。では、そう言う事で、おやすみなさい。

2011年10月2日日曜日

ヨット仲間から鴨メール

 ヨット仲間から、鴨メールがあり。昔、ルナで食べた鴨鍋には水菜が入ってた、と。
そう言えば、思い出しました。確かに水菜を入れた、シャキシャキしてて、これも鴨出汁に合う野菜一品です。当時の写真があったのですが、そのパソコン、壊れて、データ取り出し不能。

 季節柄、国産鴨が出始めたようで、今日も店頭に列んでいた模様。最近、「鴨せいろ」に凝ってまして、勿論、まだ食べる段階です。
 蕎麦うちなどは出来ませんが、鴨せいろのつけ汁を作って見ようと思ってます。あと何度か通うと解るカモ。(笑)
 この鴨は国産がよいと思います。少し濃いめのつけ汁で蕎麦を食べ終えて、その後、そば湯を加え、山椒を振って頂く。そのそば湯は乾麺蕎麦のゆで汁で大丈夫か?そのうち、TRYしてみます。
 それはそうと、鴨メールって、・・・どこか聞き覚えあり。

2011年10月1日土曜日

ルナ出艇の間にバウ掃除

 今朝から北寄りの風が吹いてました。午後14時過ぎにルナが出艇、1ポイントリーフで楽しんだと16時過ぎに戻ってこられました。
 双方で、国際VHFの通信テストをやりましたが、ハンディーアンテナですから、電波はあまり飛びません。
 そういえば、ブルースカイ艇長は国際VHFの1級を受験するそうです。私は受験の折に、ルナ艇長とアルバトロス艇長に随分ひやかされました、そんなもん、試験勉強なんかせんでも合格すると・・・。若し不合格だったら、TYCにはこられへんでー、とも言われたような記憶あります。
 ルナが播磨灘でいい風を受けてセーリング中にキャビンの片付けました。特にバウを片付けたのなんのって。その分、収納機能の多さを改めて知りました。大方、片付け完了。
 昼前からエンジンのオルタネイターのベルトの緩みを正常にしたり、プロペラシャフトのパッキングランドの調整やら、結構仕事やりました。そう云えば、お昼ご飯を食べるの忘れてた。写真の通りバウは明るくなりました、ご参考迄。
 デッキ洗い迄いきませんでしたけど、大掃除、まあ疲れましたわ。
それと潮は高いのなんのって、10月1日、一番の高潮?!今日は10月1日、あと3ヶ月でお正月か・・・。