ここ数日は天気がいいが気温はそう高くないのでチョイ厚着になる。然し、昨日はダッフルコートを脱ぎ、ステンカラーのコートに替えて出掛けた。夕方の浜風は少し寒さを感ずるも、まあたいしたことはない。
今日午前中は、先日、ホームセンターで買った補修用の副資材を返品にいく。同じ機能の副資材がポロリと出てくる。
そのあと立ち寄ったスーパーで、先日の新聞に紹介されていたワインを見つけたのでおもわず手を伸ばした。チリ産のカベルネ・ソーヴィニヨン、価格は税抜きで380円。レジ精算は棚表示より数十円安い。白もあったが、取り敢えず赤を買ってみた。なんでもそうだが、美味いかどうかは本人の嗜好次第。今夜試してみよう。
こうblogを書いてたら、友人のMさんから来週研修があるので、チョッと講話をやってくれないかと電話で頼まれる。事情をうかがい仕方ないなと・・・。よって、調整して応じことにしたので、資料などを整理せねばならない。
ヨット話も加えてと云われたので、ここはアドリブ対応かなとおもうも、前回もそう頼まれたが、殆どしなかった。考えると、あまりお話しするようなことはなような・・・。
ここ数日、日差しは春めいてきたように感じる。
2017年2月28日火曜日
2017年2月27日月曜日
むずかる3歳児とスマホ
むずかる3歳児にスマホを触らせるとその6割はおとなしくなる。チラリとみたネット記事タイトルにそうあったが、記事内容は読んでいない。
なんとなく解ることは、どの時代もむずかる幼児にはオモチャを与えるとおおかたは静かになるということ、良し悪しは別。
今の子はスマホに限らず、テレビのコントローラーもとても好きなようだ。よって幼児用のコントローラー擬きおもちゃもある。いろいろなボタン機能が付いてて、音楽あり、数字はもとより、日本語やネイチャー英語の音声もありで、大人が触っても結構面白い。
幼児期の興味傾向はだいたい二分化されるそうだ。男の子の場合、ひとつはアンパンマン系、もうひとつは乗り物系だと。推察だけれどスマホは共通系ではなかろうか。
小さな子の好奇心は限りない。ちびっこギャングの「これなに」「なんで」がはじまると、大人達の頭のなかでは、今まで蓄積した何かの棚卸がはじまるのでは・・・。
さて、むずかる3歳児は、なだめ用スマホをどこで手放すか。
おもちゃ的機能のスマホはなかなか手放すまい。だって大人達が四六時中、どこでもかしこでも夢中で触っているのだから。
なんとなく解ることは、どの時代もむずかる幼児にはオモチャを与えるとおおかたは静かになるということ、良し悪しは別。
今の子はスマホに限らず、テレビのコントローラーもとても好きなようだ。よって幼児用のコントローラー擬きおもちゃもある。いろいろなボタン機能が付いてて、音楽あり、数字はもとより、日本語やネイチャー英語の音声もありで、大人が触っても結構面白い。
幼児期の興味傾向はだいたい二分化されるそうだ。男の子の場合、ひとつはアンパンマン系、もうひとつは乗り物系だと。推察だけれどスマホは共通系ではなかろうか。
小さな子の好奇心は限りない。ちびっこギャングの「これなに」「なんで」がはじまると、大人達の頭のなかでは、今まで蓄積した何かの棚卸がはじまるのでは・・・。
おもちゃ的機能のスマホはなかなか手放すまい。だって大人達が四六時中、どこでもかしこでも夢中で触っているのだから。
2017年2月26日日曜日
航海の後始末
スライドハッチのカバーにテーピングをしていた。理由は、航海中にデッキを洗う波とか雨が、ハッチカバーの隙間からコックピットに流れ込んでくるのでそれを防ぐ為。
ルナがバウハッチにテーピングしたので、愚艇も真似して同じテープを貼り付けた。
このテープを剥がす作業が最後の最後まで残っていた。ルナは帰港後、一応剥ぎ取り、残りは紫外線と風雨に晒して劣化するのを待っていた。愚艇はそのままにしてオーニング。
ルナはその後、綺麗に剥ぎ取っていた。愚艇もソロソロやらねばとおもい、先々週、少し手をつけたが、かなり手強いことが判った。ルナ艇長にうかがうと、いろいろなものを使って取り除いたとのことだった。
今朝10時過ぎから剥ぎ取り作業をはじめ、昼食を挟んで、再び作業にかかり、15時過ぎ、やっと終えた。紙テープだったので、シール剥ぎ取り溶剤をスプレーして、時間をおいてスクレイパーで擦り、それでも残る糊をシンナーで拭き取る。これを繰り返して、だいたいもとのようになった。
もうひとつの後始末は、共同購入の調味料などの処分。これらは愚艇に積み込んでて、もう使うことはないので、期限切れを待ち廃棄処分をするしかない。今日、はじめて処理した。ルナ艇長がセーリングから戻り片付けをやっておられたので、ひと声掛け持ち帰り処分する。航海の後始末は一年掛りでもいろいろ思い出しながらのことで、これまた楽し。
何より、テープ剥を終え、ホッとした。
ルナがバウハッチにテーピングしたので、愚艇も真似して同じテープを貼り付けた。
このテープを剥がす作業が最後の最後まで残っていた。ルナは帰港後、一応剥ぎ取り、残りは紫外線と風雨に晒して劣化するのを待っていた。愚艇はそのままにしてオーニング。
ルナはその後、綺麗に剥ぎ取っていた。愚艇もソロソロやらねばとおもい、先々週、少し手をつけたが、かなり手強いことが判った。ルナ艇長にうかがうと、いろいろなものを使って取り除いたとのことだった。
今朝10時過ぎから剥ぎ取り作業をはじめ、昼食を挟んで、再び作業にかかり、15時過ぎ、やっと終えた。紙テープだったので、シール剥ぎ取り溶剤をスプレーして、時間をおいてスクレイパーで擦り、それでも残る糊をシンナーで拭き取る。これを繰り返して、だいたいもとのようになった。
もうひとつの後始末は、共同購入の調味料などの処分。これらは愚艇に積み込んでて、もう使うことはないので、期限切れを待ち廃棄処分をするしかない。今日、はじめて処理した。ルナ艇長がセーリングから戻り片付けをやっておられたので、ひと声掛け持ち帰り処分する。航海の後始末は一年掛りでもいろいろ思い出しながらのことで、これまた楽し。
何より、テープ剥を終え、ホッとした。
2017年2月25日土曜日
セーリングにアップルウォッチ
アップルウォッチを手に入れた。やっと、と云ってもいいかも。
それには色々な機能が付いてて最近ではiPhoneを触ることも少なくなった。着けた手首に、音と振動信号で、メールが来たやら、エクササイズ情報など知らせてくれる。手首に向かってsiriで喋るとショートメール返信とか、電話も出来る。
ということは、セーリング中にも、充分機能発揮することが出来る。iPhoneは安全なキャビンに置いておけばいい。
そうそう、会議中に腕にブルブルと振動信号がきたので、画面を見ると、エクササイズソフトから、そろそろ席を1分間ほど立ったらと指示してくる。このタイミングでかと、おもわず苦笑した。また振動と同時にピーンと信号音も鳴るので、テレビ会議であったが、マナーモードにおもわず切り替えた。
また音楽シーンでは、bluetoothイヤホンをコントロール出来る。iPhoneカメラの遠隔操作や、GPSとアップルマップでナビゲーションも、まあまあ、色々楽しませてくれる。
アップルとは25年前のマッキントッシュ白黒画面の一体型パソコンからの付き合い。
その後、おおかたのデバイスを使うファンのひとりであります。
製品の全てのベースとなるグラフィカルユーザーインターフェース、このGUIに目をつけるスティーブ・ジョブズ氏の先見性。一方でGUIシステムを作り且つそれを手放したXEROX研究所の貢献⁈から、世の中にアイコンなるものが登場する。その後はビルゲイツ氏率いるMicrosoft社も導入せざるを得なくなる・・・・。アイコン、勿論、アップルウォッチにもある。全ての自社デバイスを自社OSで動かす、また魅力のデザインに至る迄の一貫戦略は他に類をみないと云っも過言ではない。
ルナ艇長にアップルウォッチをみせたら、これまで手に入れるか、いや腕に着けるか?って感じだった。画面が小さいと云われながらも眼鏡を外しながらメール文面を見て、読めるなと、まんざらでもなさそうだった。
スティーブ・ジョブズ氏は凄い。
それには色々な機能が付いてて最近ではiPhoneを触ることも少なくなった。着けた手首に、音と振動信号で、メールが来たやら、エクササイズ情報など知らせてくれる。手首に向かってsiriで喋るとショートメール返信とか、電話も出来る。
ということは、セーリング中にも、充分機能発揮することが出来る。iPhoneは安全なキャビンに置いておけばいい。
そうそう、会議中に腕にブルブルと振動信号がきたので、画面を見ると、エクササイズソフトから、そろそろ席を1分間ほど立ったらと指示してくる。このタイミングでかと、おもわず苦笑した。また振動と同時にピーンと信号音も鳴るので、テレビ会議であったが、マナーモードにおもわず切り替えた。
また音楽シーンでは、bluetoothイヤホンをコントロール出来る。iPhoneカメラの遠隔操作や、GPSとアップルマップでナビゲーションも、まあまあ、色々楽しませてくれる。
アップルとは25年前のマッキントッシュ白黒画面の一体型パソコンからの付き合い。
その後、おおかたのデバイスを使うファンのひとりであります。
製品の全てのベースとなるグラフィカルユーザーインターフェース、このGUIに目をつけるスティーブ・ジョブズ氏の先見性。一方でGUIシステムを作り且つそれを手放したXEROX研究所の貢献⁈から、世の中にアイコンなるものが登場する。その後はビルゲイツ氏率いるMicrosoft社も導入せざるを得なくなる・・・・。アイコン、勿論、アップルウォッチにもある。全ての自社デバイスを自社OSで動かす、また魅力のデザインに至る迄の一貫戦略は他に類をみないと云っも過言ではない。
ルナ艇長にアップルウォッチをみせたら、これまで手に入れるか、いや腕に着けるか?って感じだった。画面が小さいと云われながらも眼鏡を外しながらメール文面を見て、読めるなと、まんざらでもなさそうだった。
スティーブ・ジョブズ氏は凄い。
2017年2月24日金曜日
風は如何いたしましょうか
今日、帰り際に灘を見ると、夕日の沈む位置は寒霞渓の頂辺り、上空はオレンジ色に染まり、それに茜色というのか、そのような色の重なりや、混ざりかたがなんとも綺麗だった。風も無く波も静かな灘、海峡を往きかう本船も少ない夕暮れ、その風景に少しみとれたてしまった。
数駅先では海浜の砂の補充か何かをおこなっている。昨年から特殊船が設置され、結構大掛かりな改修工事のようだ。夕日がズーッと南に移動してくるころには、改修工事を終えた海浜は、多くの海水浴客で賑わう。
ワイキキビーチもその昔、多くの砂で人口造成したようだ。自然を人が好むように造成したり、またそれを維持するのは並大抵のことではない。
空に浮くお天道様は手の届かないところで、朝な夕なに輝きのさまを変え、素晴らしい自然現象を見せてくれる。それを遮る雲や雨などあるが、これとて、人の手では制御出来ない。
いきなりゴルフ小話。
バブル期、日本の金持ちが、金は幾らでも出すからセントアンドリュースと同じゴルフ場を作ってくれと設計者に頼んだところ、曰く、風は如何いたしましょうか、と。
数駅先では海浜の砂の補充か何かをおこなっている。昨年から特殊船が設置され、結構大掛かりな改修工事のようだ。夕日がズーッと南に移動してくるころには、改修工事を終えた海浜は、多くの海水浴客で賑わう。
ワイキキビーチもその昔、多くの砂で人口造成したようだ。自然を人が好むように造成したり、またそれを維持するのは並大抵のことではない。
空に浮くお天道様は手の届かないところで、朝な夕なに輝きのさまを変え、素晴らしい自然現象を見せてくれる。それを遮る雲や雨などあるが、これとて、人の手では制御出来ない。
いきなりゴルフ小話。
バブル期、日本の金持ちが、金は幾らでも出すからセントアンドリュースと同じゴルフ場を作ってくれと設計者に頼んだところ、曰く、風は如何いたしましょうか、と。
2017年2月23日木曜日
アメリカズカップのグッズ
夕方から会議があるので、今朝はゆっくり出社する。夜はいつものように懇親会がある。若い人たちのセッティングで、だいたい飲み放題3000円かな。
出社して固定電話で1時間ほど話をする。パソコンにメールされてくる資料をみながら話をするから、ついつい長くなる。まあ、めったにないことだ。そのあと、会議の場所へ移動して、いつもの定例会議に参加する。
で、それを終えて前者の懇親会となる。今日は中華料理を色々といただく。会議メンバーでない旧知の参加者もいてワイガヤ騒ぐ。勿論、仕事の話も延長線上であるが、もっぱら愉快な話題、昔話と相成る。所謂、酒のツマミと化す。
これでもかというくらい食べ物が出てくるのには驚きだ。愚生はハンディキャップがあるけど、若い人は大変、でも結構平らげているから凄い。
中華料理の店を出てぶらぶら歩いてると、親しい友人のKさんから、嬉しい話があった。アメリカズカップのグッズが手に入るかも知れないよと・・・。また、それを手配というか探してくれてるのも知人である。愚生の好きなことを知ってくれてのこと、その気持ちだけでも嬉しい。
出社して固定電話で1時間ほど話をする。パソコンにメールされてくる資料をみながら話をするから、ついつい長くなる。まあ、めったにないことだ。そのあと、会議の場所へ移動して、いつもの定例会議に参加する。
で、それを終えて前者の懇親会となる。今日は中華料理を色々といただく。会議メンバーでない旧知の参加者もいてワイガヤ騒ぐ。勿論、仕事の話も延長線上であるが、もっぱら愉快な話題、昔話と相成る。所謂、酒のツマミと化す。
これでもかというくらい食べ物が出てくるのには驚きだ。愚生はハンディキャップがあるけど、若い人は大変、でも結構平らげているから凄い。
中華料理の店を出てぶらぶら歩いてると、親しい友人のKさんから、嬉しい話があった。アメリカズカップのグッズが手に入るかも知れないよと・・・。また、それを手配というか探してくれてるのも知人である。愚生の好きなことを知ってくれてのこと、その気持ちだけでも嬉しい。
2017年2月22日水曜日
免税軽油の書類整理
午前中は久しぶりに洗車して、午後から免税軽油の書類整理をする。
免税軽油の大方は昨年の航海で利用したもので、その量はドラム缶数本分ある。
その都度の整理は行っていたが、色々と書類があるので、ひとつひとつまとめる必要がある。各地の免税軽油納品書をめくりながらの整理は、給油地を思い出すので楽しみながらやれるからいい。
艇への給油では、だいたいタンクローリーを横付けするが、それができないときはホースを一杯いっぱいのばして給油する。その時は車でメーターを見る人と、艇で給油バルブを操作する人とで、大声で合図をせねばならない。江差なんかでは、ホースがとどかなくて、艇を数メートル動かしたこともある。
また、給油時は艇のタンクから軽油が溢れないように注意もいる。特にエア抜きがブチブチと音を出しはじめるとストップ。これは結構、神経を使う。
勿論、ポリタンクを持ち運ぶことも多々ある。これは力仕事、下田の横抱き5艇のときなんかは結構厳しかった。あとでスタンドに聞いたら、タンクローリーで給油できたのに、だって・・・。
免税軽油の整理をやりながら、お世話になった方々とか、いろいろことを思い出した。
免税軽油の大方は昨年の航海で利用したもので、その量はドラム缶数本分ある。
その都度の整理は行っていたが、色々と書類があるので、ひとつひとつまとめる必要がある。各地の免税軽油納品書をめくりながらの整理は、給油地を思い出すので楽しみながらやれるからいい。
艇への給油では、だいたいタンクローリーを横付けするが、それができないときはホースを一杯いっぱいのばして給油する。その時は車でメーターを見る人と、艇で給油バルブを操作する人とで、大声で合図をせねばならない。江差なんかでは、ホースがとどかなくて、艇を数メートル動かしたこともある。
また、給油時は艇のタンクから軽油が溢れないように注意もいる。特にエア抜きがブチブチと音を出しはじめるとストップ。これは結構、神経を使う。
勿論、ポリタンクを持ち運ぶことも多々ある。これは力仕事、下田の横抱き5艇のときなんかは結構厳しかった。あとでスタンドに聞いたら、タンクローリーで給油できたのに、だって・・・。
免税軽油の整理をやりながら、お世話になった方々とか、いろいろことを思い出した。
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