昨夜、Hヨット協会の寄合があった。
このblogを読んでくださっている、ダブルSさん、Gさんもいらしてた。時間も遅かったので、充分なお話も出来ず、残念だった。一方のSさんから、先ず、おかえりなさいと労われ、帰り際には、blog、毎日楽しく読んでるよ、と仰っていただき、とても嬉しい気持ちになった。
また、愚生の前に座られたOさんは、就寝前に読んで下さっていると、うかがったことがある。blogのテーマは乏しく稚拙文になるも、これはサボってはいけないな、と改めて思った次第。勿論、読んで下さっている皆さんに対しても同じ気持ちである。
そう言えばエピソードがひとつある。
今朝、通勤電車で、少年から席を譲られた。小学生の高学年だろうか、手の動作も交えて、どうぞ、と。少し照れながらも、爽やかな仕草に、今どきの若い者、いゃ、少年も、なかなかのものだと、おもった。遠慮なく座らせて貰った。
少年から見るとやはり爺さまか、とおもいつつも、いゃまて、ひょっとして、いつもの癖の鼻眼鏡が、爺さま印象を強くしたかなと、勘繰ったり・・・。
然しまぁ、年齢にハンディキャップなし。素直に爺、つまりJJを認めるしかあるまいな、とおもうところ、であります。
昨夜から朝にかけ、嬉しい気持ちで一杯になった。
2016年8月31日水曜日
2016年8月30日火曜日
風が強い
今日は風が強い。夜、来月のヨットレースの事前打合せがあるので、その前にセーリングでもと思うが、時間調整もうまくいかないので、早々に諦める。
何もすることがないので、撮り溜めていた映画を観ることにした。その中、2年前の米国映画でミケランジェロ・プロジェクトがあり、これは結構、面白かった。
窓の外は青空が広がっているが、一方の窓からみえる空は雲が多く漂っている。合間に台風情報をニュースをみると、東北は大荒れだ。航海で立ち寄った港の防波堤に、大きな波が打ち寄せている。この10号の動き、なんとも困る。
さて、夕食を早めに済ませて、打合せに行かねばならない。
何もすることがないので、撮り溜めていた映画を観ることにした。その中、2年前の米国映画でミケランジェロ・プロジェクトがあり、これは結構、面白かった。
窓の外は青空が広がっているが、一方の窓からみえる空は雲が多く漂っている。合間に台風情報をニュースをみると、東北は大荒れだ。航海で立ち寄った港の防波堤に、大きな波が打ち寄せている。この10号の動き、なんとも困る。
さて、夕食を早めに済ませて、打合せに行かねばならない。
2016年8月29日月曜日
125%ジェノア
先週はじめに125%ジェノアが届いたので取付けた。結構な重量、厚みは8ozだったかな。少なくとも、150%ジェノアより重い。
ファーラーの溝部にラフをセット、フット部にリーフ位置を示す3色テープが縫いこまれいるのを確認する。縮帆率10%づつの目印にしてくれている。ここは、愚生の意を汲んでのCさんのCS対応。
また、フォームラフが3本入っているのも特長のひとつで、この機能は、フォームの厚みと弾力性を利用して、リーフ時にジェノアをファーラーで巻いても、セイルカーブが崩れない仕掛けになっている。これもCさんの自慢のひとつである。
昨日は丁度、7、8メートルの風が吹いていたので、ジェノアのシェイクダウンをやってみた。青いテープの示す90%台にリーフしても、セイルカーブは綺麗に保たれていた。
ブルースカイ艇長に伴走して貰いジェノアの展開状態をみてもらった。セイル面積が小さくみえるとの印象。またフルセイルであってもクリューホールの位置が高めなので、コックピットからの視界がひらけ、とてもいい。
新しいジェノアの帆走の具合、この日はビギナー高校生がヘルムをやってくれてたけど、フルの状態もリーフの状態も、満足のいく走り、スピードだった。
サイズやら何やら、ああでもない、こうでもないと、云いつつ、やっと手に入れたハイドセイル製のジェノア。子供が何か買って貰ったときに喜ぶ、あの感じかな、今は。
ファーラーの溝部にラフをセット、フット部にリーフ位置を示す3色テープが縫いこまれいるのを確認する。縮帆率10%づつの目印にしてくれている。ここは、愚生の意を汲んでのCさんのCS対応。
また、フォームラフが3本入っているのも特長のひとつで、この機能は、フォームの厚みと弾力性を利用して、リーフ時にジェノアをファーラーで巻いても、セイルカーブが崩れない仕掛けになっている。これもCさんの自慢のひとつである。
昨日は丁度、7、8メートルの風が吹いていたので、ジェノアのシェイクダウンをやってみた。青いテープの示す90%台にリーフしても、セイルカーブは綺麗に保たれていた。
ブルースカイ艇長に伴走して貰いジェノアの展開状態をみてもらった。セイル面積が小さくみえるとの印象。またフルセイルであってもクリューホールの位置が高めなので、コックピットからの視界がひらけ、とてもいい。
新しいジェノアの帆走の具合、この日はビギナー高校生がヘルムをやってくれてたけど、フルの状態もリーフの状態も、満足のいく走り、スピードだった。
サイズやら何やら、ああでもない、こうでもないと、云いつつ、やっと手に入れたハイドセイル製のジェノア。子供が何か買って貰ったときに喜ぶ、あの感じかな、今は。
2016年8月28日日曜日
もっと若い、高校たち
今日は午後から高校2年生のセイリング訓練をやった。例年通り、K先生の引率。
来月の万灯祭播磨灘ヨットレースに参加する高校生諸君の事前訓練だった。座学を少しやって、論より証拠で、早速港に出ての実践に入る。ヨットを目の前にしての装備名説明をSさんがやって、その後にSちゃんが安全指導を実施する。訓練生は4艇に分乗して、いよいよ係留場所を離れる。愚艇は、諸般の事情から、ジェノアのみで出港することにした。そのためには、Sちゃんは大変だった。また、運河をセイリング中は、皆んなSちゃんのロープワークを学んでいた。
海上に出ると徐々に風があがり、7m以上の北西の風が吹きはじめ、セイリングにはもってこいのコンディションとなった。1時間も練習すると、高校生4人で舵を取りながらタッキング迄やれるようになった。短時間なので、充分なことを教えられないが、勘どころをつかんだろ、上手いもんだ。来月のレースでどんな体験をするのか、こちらもワクワク。
午前中はTYCメンバーに手伝って貰って、パリパリ音のするジェノアに交換する。旧ジェノアは小さく折り畳んで、次の出番を待つことになる。このことは、また明日にでも。
もっと若い、高校生たちは、クラブ活動やら夏休みの宿題やら、大変のようで、その合間をぬっての訓練参加に。
ここでも、今どきの若いもの・・・、なかなかのもんだ、とおもった。
来月の万灯祭播磨灘ヨットレースに参加する高校生諸君の事前訓練だった。座学を少しやって、論より証拠で、早速港に出ての実践に入る。ヨットを目の前にしての装備名説明をSさんがやって、その後にSちゃんが安全指導を実施する。訓練生は4艇に分乗して、いよいよ係留場所を離れる。愚艇は、諸般の事情から、ジェノアのみで出港することにした。そのためには、Sちゃんは大変だった。また、運河をセイリング中は、皆んなSちゃんのロープワークを学んでいた。
海上に出ると徐々に風があがり、7m以上の北西の風が吹きはじめ、セイリングにはもってこいのコンディションとなった。1時間も練習すると、高校生4人で舵を取りながらタッキング迄やれるようになった。短時間なので、充分なことを教えられないが、勘どころをつかんだろ、上手いもんだ。来月のレースでどんな体験をするのか、こちらもワクワク。
午前中はTYCメンバーに手伝って貰って、パリパリ音のするジェノアに交換する。旧ジェノアは小さく折り畳んで、次の出番を待つことになる。このことは、また明日にでも。
もっと若い、高校生たちは、クラブ活動やら夏休みの宿題やら、大変のようで、その合間をぬっての訓練参加に。
ここでも、今どきの若いもの・・・、なかなかのもんだ、とおもった。
2016年8月27日土曜日
若い人たち
ここ何年か、周りで一緒に仕事をする人の殆どは、愚生より若い。
所謂、サラリーマンもいれば、会社を経営者する人もいる。日本人も外国人もいる。
その中、会社を経営してる若い人と時折会って、話を聞いたりする。意見などを求められれば、助言をするも、さほど教えるようなことはない。寧ろ、彼らが持つ課題から学ぶことのほうが多いとおもう。
話していると、今どきの若い者は・・・といわれた日を想い出すこともあるが、その今どきは、当時とは環境もおおいに変わってきている。例えば、瞬時のうちに世界中と繋がる通信インフラなどがそのひとつ。そんな環境下で、今どきビジネスが展開されている。
我々のその時代とは、道具の整い方などが、だいぶ異なる。然し、仕事の本質はそうそう変わるものではないのでは。
みていると、やはり、こうしたいと思わないと、そうならない、ということをベースに仕事に取り組んでいるようだ。
今どきの若い人たち、・・・なかなかのもんだと、親い数人をみてると思う。さて、彼らに頼まれていることを、こちらも実践せねば。
所謂、サラリーマンもいれば、会社を経営者する人もいる。日本人も外国人もいる。
その中、会社を経営してる若い人と時折会って、話を聞いたりする。意見などを求められれば、助言をするも、さほど教えるようなことはない。寧ろ、彼らが持つ課題から学ぶことのほうが多いとおもう。
話していると、今どきの若い者は・・・といわれた日を想い出すこともあるが、その今どきは、当時とは環境もおおいに変わってきている。例えば、瞬時のうちに世界中と繋がる通信インフラなどがそのひとつ。そんな環境下で、今どきビジネスが展開されている。
我々のその時代とは、道具の整い方などが、だいぶ異なる。然し、仕事の本質はそうそう変わるものではないのでは。
みていると、やはり、こうしたいと思わないと、そうならない、ということをベースに仕事に取り組んでいるようだ。
今どきの若い人たち、・・・なかなかのもんだと、親い数人をみてると思う。さて、彼らに頼まれていることを、こちらも実践せねば。
2016年8月26日金曜日
旧知と会う
旧知といっても、仕事関係の人たちで、久々、お揃いのところでお会いする。
皆さん、それようのポジションに就いておられる。嬉しい限りだ。
愚生の新たな仕事の話やら、なにやらで、盛り上がる。調子にのって、少々饒舌になり、余計な話もしたかも知れないと、あとから反すうするも、まあ大丈夫の範囲かと、勝手に思う。
挨拶をせねばならない方々が、まだおられるが、今日は時間がなくて失礼した。
帰る途中、空を見上げると、天の高い高いところに絹雲があるので、びっくりした。多分、1万メール以上の上空だろう。
ああ、空の上はそろそろ秋なんだ、とおもいながら、地上の現実、照り返しのとても暑い空気のまとわりつく歩道を歩きオフィスに戻った。
然し、今日は旧知と会えてよかった。
皆さん、それようのポジションに就いておられる。嬉しい限りだ。
愚生の新たな仕事の話やら、なにやらで、盛り上がる。調子にのって、少々饒舌になり、余計な話もしたかも知れないと、あとから反すうするも、まあ大丈夫の範囲かと、勝手に思う。
挨拶をせねばならない方々が、まだおられるが、今日は時間がなくて失礼した。
帰る途中、空を見上げると、天の高い高いところに絹雲があるので、びっくりした。多分、1万メール以上の上空だろう。
ああ、空の上はそろそろ秋なんだ、とおもいながら、地上の現実、照り返しのとても暑い空気のまとわりつく歩道を歩きオフィスに戻った。
然し、今日は旧知と会えてよかった。
2016年8月25日木曜日
5ノットの船旅
パリからロッテルダムまでの運河を自作の船でミシェルさん夫婦が旅をする。永年勤めた造船所を定年退職してとのこと。その造船所から旅はスタートする。永年勤めた造船所を去る、その時のシーンは感動的である。
たまたま、TVの番組表をみてて、録画したもので、2時間の長番組。だから、今日のようにゆっくりしたときにみる。船型はナローボートほどではないが、幅狭い船だが、それは素敵な船である。5年掛りで造った船だ。
この運河と川の旅にはルートを案内するガイドブックがある。あちこちにある、数多くのロック(水門)を越えながら進んでいく。ロックにはロックキーパーが居る。78mの高低差を抜けると分水嶺、そこから川下りで、渓谷をぬうように航行する。マストを倒して、旅するヨットもみえる。
このロックはテムズ川のタワーブリッジ横のヨットハーバーにもある。以前、このblogで紹介したことがある。
番組は2家族の川旅を紹介、風景はもとより、川辺の町や人との交流を伝える。その2家族が、ベルギーとの国境近くのヨットハーバーで出会うシーンもある。
インクラインと云う、ロックとは異なる設備がある。水槽貨車式のレール移動、68m下へケーブルカーの如く移動するものだ。
さすが水運の国々、このインクラインはベルギー国の工業を支える設備とか。兎に角、規模が凄い。
その分、工業船とすれ違う時に接触事故にも遭遇。そのあと、彼は、いいこともあれば、悪いこともある、船旅は人生と同じだ、と云う。
ロッテルダムには、イエローボートという、スーパーマーケットボートがある。びっくりだ。海運の国ならではの船とサービスだ。
彼の終わりの言葉がいい。たいした人間ではないが、こうしてひとつのことを成し遂げた。それも国境を越える船をつくり・・・。それに、ふたりが踊るダンスソングの詩がいい。
非日常を日常にしてしまった、ふたりの1,400マイル、5ノットの船旅、映像だが、楽しませて貰った。
たまたま、TVの番組表をみてて、録画したもので、2時間の長番組。だから、今日のようにゆっくりしたときにみる。船型はナローボートほどではないが、幅狭い船だが、それは素敵な船である。5年掛りで造った船だ。
この運河と川の旅にはルートを案内するガイドブックがある。あちこちにある、数多くのロック(水門)を越えながら進んでいく。ロックにはロックキーパーが居る。78mの高低差を抜けると分水嶺、そこから川下りで、渓谷をぬうように航行する。マストを倒して、旅するヨットもみえる。
このロックはテムズ川のタワーブリッジ横のヨットハーバーにもある。以前、このblogで紹介したことがある。
番組は2家族の川旅を紹介、風景はもとより、川辺の町や人との交流を伝える。その2家族が、ベルギーとの国境近くのヨットハーバーで出会うシーンもある。
インクラインと云う、ロックとは異なる設備がある。水槽貨車式のレール移動、68m下へケーブルカーの如く移動するものだ。
さすが水運の国々、このインクラインはベルギー国の工業を支える設備とか。兎に角、規模が凄い。
その分、工業船とすれ違う時に接触事故にも遭遇。そのあと、彼は、いいこともあれば、悪いこともある、船旅は人生と同じだ、と云う。
ロッテルダムには、イエローボートという、スーパーマーケットボートがある。びっくりだ。海運の国ならではの船とサービスだ。
彼の終わりの言葉がいい。たいした人間ではないが、こうしてひとつのことを成し遂げた。それも国境を越える船をつくり・・・。それに、ふたりが踊るダンスソングの詩がいい。
非日常を日常にしてしまった、ふたりの1,400マイル、5ノットの船旅、映像だが、楽しませて貰った。
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