マストの上にある、風向・風力計の「風力計」の三枚風車がスムースに回りませんで、てっぺん久し振りに、あいなりました。
てっぺんに上がるには、皆さんの協力を得なければなりませんで、Sちゃん、Uさん、ルナ艇長にお世話になりました。
わたしの出で立ちは、ヘルメットにハーネス姿。ヘルメットは高所作業の必須、ハーネスも同様、労働安全衛生法にのっとり装着。
マストに登る作業用チェアはボースンチェアと呼ばれます。ボースン、つまり甲板長の椅子ということになります。日本では現場のボスの呼び方をボウシンといいますが、その語源はボースン・・・。
そんなことはどうでもいい訳でして、Sちゃんの腕力でてっぺんまで。
で、いろいろとチェックをやりましたが、どうも、軸受けが劣化しているようです。Sちゃん曰く、取り外して地上でメンテナンスをやってはとの助言、よって次回、取り外してみます。
ルナ艇長は無線式のそれに交換してはとも言われてます。これも選択肢ですが、コクピットの計器盤が同一メーカーで並んでいるなか、その無線のものを入れると、揃いがよくないものになるので、どうしたものかとおもうところ。
一応、west marineに同じ製品在庫は無いかとの問合せはしたところです。メーカー名も変わってるのであるかどうかは疑問ですが、一抹の期待をもってのメールです。
どっちにしても、ケーブルのターミナルを切り離して、本体を地上に降ろして、メンテナンスをやってみます。甲板長から、機関長っていいますか、メンテナンスエンジニアリングへ役割変更。つまり多能工セーラーでなきゃ、いけませんで、そのハードルは結構高いものがあります。廻りの皆さんのスキル、これはとても高い。
わたし? マストのてっぺん、高い違い・・・。
2014年6月22日日曜日
2014年6月20日金曜日
播磨灘の背びれとさかな飛ぶ
吉田湾の#3を投稿してませんが、実は帰りの播磨灘で、三角の背ビレがバウを横切りました。また、細身のさかなが海面スレスレを30メール位、滑空していきました。
所謂、アゴ、トビウオでしょうね・・・。あれだけの距離を飛ぶんですから、それしかないと思います。
それと、バウを横切った三角の背ビレ、それはあれでしょうか・・・。そう多分、あれしかありませんね。「ハリマッシー」
なにぶんシングルハンドですから、現認するひとは誰も居ない、写真もない・・・。今度、漁師さんに聞いてみましょう。
ホンダワラ、これは沢山ありまして、避けて避けての舵取りでした。
この時の伴走艇は、アンカレッジランデブーに一緒に参加したメリディアンでしたが、少し離れたところで、F艇長はオートヘルムとGPSを同調させた自動航行をやってまして、わたしはその後方を航行していました。
そのメリディアンは母港に帰港する予定でしたが、時間的なものや海峡の潮の関係もあったので、留守中のルナのバースに停泊。その後、陸路で夫人と帰られました。
そうそう、小豆島アンカレッジランデブーでは、あと一稿書き足したいことがあります。それは特別稿として、また記したいとおもいます。
播磨灘の背びれとさかな飛ぶ・・・、信じていただけますか。
所謂、アゴ、トビウオでしょうね・・・。あれだけの距離を飛ぶんですから、それしかないと思います。
それと、バウを横切った三角の背ビレ、それはあれでしょうか・・・。そう多分、あれしかありませんね。「ハリマッシー」
なにぶんシングルハンドですから、現認するひとは誰も居ない、写真もない・・・。今度、漁師さんに聞いてみましょう。
ホンダワラ、これは沢山ありまして、避けて避けての舵取りでした。
この時の伴走艇は、アンカレッジランデブーに一緒に参加したメリディアンでしたが、少し離れたところで、F艇長はオートヘルムとGPSを同調させた自動航行をやってまして、わたしはその後方を航行していました。
そのメリディアンは母港に帰港する予定でしたが、時間的なものや海峡の潮の関係もあったので、留守中のルナのバースに停泊。その後、陸路で夫人と帰られました。
そうそう、小豆島アンカレッジランデブーでは、あと一稿書き足したいことがあります。それは特別稿として、また記したいとおもいます。
播磨灘の背びれとさかな飛ぶ・・・、信じていただけますか。
2014年6月19日木曜日
3200kmクルージングの最終レグ
今日もかざぐるま と行動を共もにすることになり、先般くれないまる と行って停泊地が見つからなかった直島を目指しました。
船折の瀬戸、備讃瀬戸の両方の潮に乗ることが出来る所謂二潮に乗りかつ、又西寄りの風であったため、艇速が上がり結局小豆島の西、東とのしょうの漁港まで足を延ばしました。
今回のクルージングでの最長のレグ、72マイルとなりました。小豆島グランドホテル水明の 空中露天風呂に浸かり疲れを癒しました。
LUNA SK
今日の午後に最終レグのブログ原稿がメールされて来ました。昨日ブログに記しましたが、約3200kmのクルージングです。ルナの航行距離は、進水してからどの位でしょう、それはもう10000kmは優に超えて航行しいるでしょう。
冒険の旅は続き、この航行距離はこれからもまだまだ延びますね。
みなさん、お疲れさまでした。
船折の瀬戸、備讃瀬戸の両方の潮に乗ることが出来る所謂二潮に乗りかつ、又西寄りの風であったため、艇速が上がり結局小豆島の西、東とのしょうの漁港まで足を延ばしました。
今回のクルージングでの最長のレグ、72マイルとなりました。小豆島グランドホテル水明の 空中露天風呂に浸かり疲れを癒しました。
LUNA SK
今日の午後に最終レグのブログ原稿がメールされて来ました。昨日ブログに記しましたが、約3200kmのクルージングです。ルナの航行距離は、進水してからどの位でしょう、それはもう10000kmは優に超えて航行しいるでしょう。
冒険の旅は続き、この航行距離はこれからもまだまだ延びますね。
みなさん、お疲れさまでした。
2014年6月18日水曜日
ルナ艇長からの数値報告
この度の佐渡島クルージングをまとめてみました。
所要日数 47日
実働日数 43日
荒雨天待機 3日
観光 1日
レグ数 43レグ
往路レグ 25レグ
復路レグ 18レグ
トータル走行距離 1710マイル
消費燃料 430ℓ
(参考)沖縄までの走行距離は1758マイルでした。
s.K
このデータに抜けてる数値があります。
それはアルコール消費量・・・。
数値公開を求めていますが、果たして・・・。
イルカがイル
2014年6月16日月曜日
吉田港#2
吉田港#1の続編。
港というより、湾のほうが正しい表現かもしれませんね。
その湾にアンカリングして2時間くらいすると、参加艇がフルセールで、つぎつぎと湾内に入ってきます。西宮のFさんご夫妻が先ずポンツーンに舫を取り、船底をチェックするとか。
様子をうかがってると、何やら酸素ボンベを取り出して、スキューバの準備を始めました、本格派です。
そう云えば、ずーっと昔、南の島で潜っていたと言われてました。
準備の最中、何かを海底に落としたらしくポンツーンで話し込んでいるよう。後でうかがうと落としたのは、シュノーケルだった、と。
そうこうしてると、マーチのSさんとNさんが、湾内までセーリングで入って来る。Sさん、今から北前船と同じようなスタイルでアンカを入れるからねと。
当艇の前で、方向転換して、ポートサイドからアンカを沈めた。ふたりの息の合った作業を見てると写真撮影を忘れた、残念。
昔の船頭や水夫(かこ)達はどんな風にさばいていたのか。
一息ついてると、陸へ上がろうと、Sさんがテンダーで迎えに来てくれた。ポンツーンで、Fご夫妻と改めてご挨拶、温泉へとむかう。
この日はホタル祭りで、温泉横の広場は大賑わいでした。F夫人曰く、昨年も同じ日にアンカレッジネットワークの集いがあったと。
風呂あがりにテント屋台で生ビールを購入、3人で乾杯。
そう云えば、昨年はルナがこの日に合わせて九州周航から戻ったんだ、なんて話題になる。ルナ艇長はどこだ、てな話具合でした。
そろそろ、BQの時間、会場へ向かい川沿いを歩くと、
道脇のオリーブが白緑の葉を見せくれる、ホタルが飛び交う少しまえの夕暮れどき。
港というより、湾のほうが正しい表現かもしれませんね。
その湾にアンカリングして2時間くらいすると、参加艇がフルセールで、つぎつぎと湾内に入ってきます。西宮のFさんご夫妻が先ずポンツーンに舫を取り、船底をチェックするとか。
様子をうかがってると、何やら酸素ボンベを取り出して、スキューバの準備を始めました、本格派です。
そう云えば、ずーっと昔、南の島で潜っていたと言われてました。
準備の最中、何かを海底に落としたらしくポンツーンで話し込んでいるよう。後でうかがうと落としたのは、シュノーケルだった、と。
そうこうしてると、マーチのSさんとNさんが、湾内までセーリングで入って来る。Sさん、今から北前船と同じようなスタイルでアンカを入れるからねと。
当艇の前で、方向転換して、ポートサイドからアンカを沈めた。ふたりの息の合った作業を見てると写真撮影を忘れた、残念。
昔の船頭や水夫(かこ)達はどんな風にさばいていたのか。
一息ついてると、陸へ上がろうと、Sさんがテンダーで迎えに来てくれた。ポンツーンで、Fご夫妻と改めてご挨拶、温泉へとむかう。
この日はホタル祭りで、温泉横の広場は大賑わいでした。F夫人曰く、昨年も同じ日にアンカレッジネットワークの集いがあったと。
風呂あがりにテント屋台で生ビールを購入、3人で乾杯。
そう云えば、昨年はルナがこの日に合わせて九州周航から戻ったんだ、なんて話題になる。ルナ艇長はどこだ、てな話具合でした。
そろそろ、BQの時間、会場へ向かい川沿いを歩くと、
道脇のオリーブが白緑の葉を見せくれる、ホタルが飛び交う少しまえの夕暮れどき。
| 右手は北前船がやったであろう、錨打ちをやったSさんの愛艇、 前の週、ペーロンレースで優勝を果たした。 その後方、テンダーで皆さん移動中。 |
| なにやらポンツーンでFさん話し合い中、 このとき、シュノーケルを進呈した模様。 |
| Iさんの愛艇マナンド、アンカーリング中。 |
| Oさん愛艇、友人クルーとで参加、 アンカリング中です。 |
2014年6月15日日曜日
週末小パーティー
週末は、プチポア艇長、メリディアン艇長とで、小パーティー。
ルナの係留場に1週間、メリディアンが逗留していまして、日曜の午前中、海峡の転流を待って出航された。
前夜は、Fさん手料理の鉄板焼で、生姜豚肉、茄子、カボチャ、モヤシ、ピーマン等などの食材利用。
Sさん赤ワインを持参、また日本一の有明海苔をお土産に頂きました。
丁度、はじまる前に、本船が入港してきまして、これが凄いんです。出船のときは狭い運河の奥で180度ターンしてくるんですから、その状況をユーチューブにでも載せると、結構、アクセスするかもといつも思ってるところ。
小パーティーのほうは、赤ワインを2本空け、まあ、よく飲んだです。そう云えば350mlのビールも飲みました。少々飲みすぎました。
いろいろな話もし、楽しい週末の夜でした。夜風は気持ちいいの一言。
そうこうしてると、S夫人が22時過ぎにお迎えに、ハーゲンダッツのアイスクリームをデザートに持ってきて下さり、これまた美味しく頂きました。
夫人はセーラーだけあり、バウから艇への乗り降りも全く問題ない。写真のようなお洒落な出で立ちですが、颯爽と、なんのそのって感。
時計をみると23時を回ってたので、お開き。
わたしは艇に戻り、キャビンのバースでウトウト、1時間ほどして、クウォーターバースに移動、もう、バタンキュウでした。
ルナの係留場に1週間、メリディアンが逗留していまして、日曜の午前中、海峡の転流を待って出航された。
前夜は、Fさん手料理の鉄板焼で、生姜豚肉、茄子、カボチャ、モヤシ、ピーマン等などの食材利用。
Sさん赤ワインを持参、また日本一の有明海苔をお土産に頂きました。
丁度、はじまる前に、本船が入港してきまして、これが凄いんです。出船のときは狭い運河の奥で180度ターンしてくるんですから、その状況をユーチューブにでも載せると、結構、アクセスするかもといつも思ってるところ。
小パーティーのほうは、赤ワインを2本空け、まあ、よく飲んだです。そう云えば350mlのビールも飲みました。少々飲みすぎました。
いろいろな話もし、楽しい週末の夜でした。夜風は気持ちいいの一言。
そうこうしてると、S夫人が22時過ぎにお迎えに、ハーゲンダッツのアイスクリームをデザートに持ってきて下さり、これまた美味しく頂きました。
夫人はセーラーだけあり、バウから艇への乗り降りも全く問題ない。写真のようなお洒落な出で立ちですが、颯爽と、なんのそのって感。
時計をみると23時を回ってたので、お開き。
わたしは艇に戻り、キャビンのバースでウトウト、1時間ほどして、クウォーターバースに移動、もう、バタンキュウでした。
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