以前、投稿したなかに、老前・老中・老後ってのがありました。この投稿は、たまたまヨット仲間、つまりヨッティー達との雑談で、アイアイ艇長が、そろそろ老後を考えんとあかんなーって云ったところ、ルナ艇長が、アイアイ艇長に「歳はなんぼやねん」と。因みに、アイアイ艇長は確か今年69歳・・・。
このやりとりを、同席のヨッティー達が顔を見合わせて、大笑いでした。その時に、老前、老中、老後ってあるかもと投稿した次第で、ではなぜ、それをぶり返すのか、です。
その前に福山雅治さんがFM放送で、老前、老後の話題で、その中間とか言う話もありまして・・・で、今日の新聞の朝刊に老前でやっておくこと、みたいな記事がありました。
老前と云う単語はそのまま使われてましたから、やはり老前はある訳でして、ではその老前とはどの位の年齢を指すかですが、記事では60歳になる前を示しているような文面でした。となると、福山雅治さんのFM放送で云ってた、私もそろそろ老前も域って言葉が活きてくるのです。
老中、これは老後って言う前のアドバンテージのようなもので、そのような場面で使えるなーと思ってます。江戸時代の徳川幕府の老中などはその域なのかも知れませんね。漢字は体を表しましますから面白いです。
その新聞記事は何を書いてあったかですが、要は、老後の域に入って、家の中にある様々な物を整理するのは大変だから、それらは老前に少しずつやるべし、そのような記事でした。みんな判ってるんですけど、このようなことが記事になるんですから・・・。
片付けでは、この週末はくれない丸のキャビンの中を整理整頓する予定です。特にクォーターバース(後方)を夏向きに片付ける予定、布団やらなんやらを仕舞います。
さて、老前・老中・老後ですが、これは夫々の条件に当て嵌めて頂くしかありませんかね。アイアイ艇長のそろそろ老後を考えねばってこと、それを基準にすると、老後は76歳以上くらい・・・。私はではどの域か、まあ野暮な話はよしましょう。
さてと、次のテーマはご隠居さんでいきましょうか、ヨッティー達とのキャビン夜話。そうしよ。
2013年6月25日火曜日
2013年6月24日月曜日
ギャレーの水ポンプ交換
ルナのギャレーの水ポンプが故障したので交換しました。九州巡航中でなく幸いでした。
艇長曰く、前のポンプより小型だ、と。
前のポンプのモーターへの電流は、どうも定格以上が流れていたとのことで、バッテリーにも負荷が掛っていたようです。一昨日、新しいポンプの作動テストをされ、昨日、据付を完了したんじゃないでしょうか。とても静かな音でした。
先日、くれない丸のポンプはどんな形状かと、見に来られました。当方のそれは、温水と常温水の両方に分岐されてますが、構造は全く同じです。わたし自身もゆっくりとはチェックしてませんがシンクの下にくっいてました。
メーカーは、多分、シャフロ社と思います。またどのように作動するのかも充分に調べたことはありませんが、チャンバーがありダイヤフラムを僅かに作動させてポンプアップする構造ではないかと・・・。
プレッシャースイッチで水の流れを検知させモーターの回転を制御する構造かな・・・。でも少量を蛇口から出す時に、ハンマーリングのような音を出すんですよねこれが、いつも気になる。
ヨットでの生活における清水は大変重要なものですが、このポンプを使って出すタンクの水は飲料用ではありませんで、洗いものに使うそれなのです。それでも昔は水を大切にと使ってましたが、よくよく考えると、あまり貯水しておくのも衛生面で良くありません。
普段通り使い、補充することが一番です。タンククリーニングなどがなかなか行えない構造なので・・・。
無寄港のロングクルージン等になれば別ですけど、この周辺をセーリング、クルージングするには、水を循環させるほうが賢明ではないかと思います、特に衛生面で。
ヨットでの水の使用量を計算しても、陸(おか)で一般的に使う量とは比べものにならないくらい少量です。
更にそれ加えて、食器類を使用した後は一度キッチンペーパーで綺麗にふき取って、それから石鹸をつけて、水洗いとすすぎをしますからね、水の使用量は僅かな量です。
このブログをお読みのセーラーの方々は、ギャレーの水ポンプのハンマーリング的な音、なんとなく、ポンプやモーターに機械的負荷を掛けているような気がして、嫌でしょ。かと言って、蛇口全開も必要ありませんから、まあ、音がするか、しないかのところでの水利用がいいのでしょうね。
ルナはギャレーの水ポンプ交換に併せて、デジタル式のバッテリー電圧メーターも取り付けましてね、これはブルースカイ艇長作とのこと。週末は、こうして、どの艇もメンテナンスなどをやっておりまして、まあ、セーラーは器用な人たちばかりですから・・・。私?さぁー、どの部類でしょう。
艇長曰く、前のポンプより小型だ、と。
前のポンプのモーターへの電流は、どうも定格以上が流れていたとのことで、バッテリーにも負荷が掛っていたようです。一昨日、新しいポンプの作動テストをされ、昨日、据付を完了したんじゃないでしょうか。とても静かな音でした。
先日、くれない丸のポンプはどんな形状かと、見に来られました。当方のそれは、温水と常温水の両方に分岐されてますが、構造は全く同じです。わたし自身もゆっくりとはチェックしてませんがシンクの下にくっいてました。
メーカーは、多分、シャフロ社と思います。またどのように作動するのかも充分に調べたことはありませんが、チャンバーがありダイヤフラムを僅かに作動させてポンプアップする構造ではないかと・・・。
プレッシャースイッチで水の流れを検知させモーターの回転を制御する構造かな・・・。でも少量を蛇口から出す時に、ハンマーリングのような音を出すんですよねこれが、いつも気になる。
ヨットでの生活における清水は大変重要なものですが、このポンプを使って出すタンクの水は飲料用ではありませんで、洗いものに使うそれなのです。それでも昔は水を大切にと使ってましたが、よくよく考えると、あまり貯水しておくのも衛生面で良くありません。
普段通り使い、補充することが一番です。タンククリーニングなどがなかなか行えない構造なので・・・。
無寄港のロングクルージン等になれば別ですけど、この周辺をセーリング、クルージングするには、水を循環させるほうが賢明ではないかと思います、特に衛生面で。
ヨットでの水の使用量を計算しても、陸(おか)で一般的に使う量とは比べものにならないくらい少量です。
更にそれ加えて、食器類を使用した後は一度キッチンペーパーで綺麗にふき取って、それから石鹸をつけて、水洗いとすすぎをしますからね、水の使用量は僅かな量です。
このブログをお読みのセーラーの方々は、ギャレーの水ポンプのハンマーリング的な音、なんとなく、ポンプやモーターに機械的負荷を掛けているような気がして、嫌でしょ。かと言って、蛇口全開も必要ありませんから、まあ、音がするか、しないかのところでの水利用がいいのでしょうね。
ルナはギャレーの水ポンプ交換に併せて、デジタル式のバッテリー電圧メーターも取り付けましてね、これはブルースカイ艇長作とのこと。週末は、こうして、どの艇もメンテナンスなどをやっておりまして、まあ、セーラーは器用な人たちばかりですから・・・。私?さぁー、どの部類でしょう。
2013年6月22日土曜日
週末はヨットの溜まり場へ
週末はヨットの溜まり場へ、いつものように。
今日も、8艇の艇長が来てました。皆勤賞的な状況です。JSAFのSさんは、TYCの皆さんはよく集まってますねと、いつも驚いておられます。
今日はエンジンの冷却水取り入れ口にあるストレーナーの掃除と燃料フィルターの交換を行いました。
冷却水のほうのストレーナーの中には、驚くようなゴミがありました。また、永年の海水の汚れでカップは真っ黒でして、台所用石鹸で汚れを落としました。中身のゴミは小さなビニール、木っ端など、本来、海にあるものではなくて、殆どが人工的なものでした。何れにしてもストレーナーは機能を発揮したわけです。
その後は、燃料フィルターの交換をやりまして、これも油をこぼすとキャビンに軽油の臭いが充満しますから、2Lのペットボトルを半分に切って、即席の油受け作りまして、準備した次第です。
段取り7分、仕事3分から、準備を整え、殆ど、燃料をこぼすことなく、新しいフィルターを取り付けました。
ルナ艇長に燃料コックを開いて貰い、燃料系に空気溜りがあるかなーと云いつつ、エンジンスイッチを入れて、セルを廻すと、すぐさま、軽快なヂィーゼル音が聞えてきました。ルナ艇長曰く、巧いこといったやんと。あとは各シール部から水や油が漏れていないかを確認。問題なく一仕事終えることが出来ました。今日は結構、真面目に仕事をやりました。
アルバトロス艇長から、エレメントを掴むオープナーをお借りして、fフィルター購入から2年越しの取り替えを終えました。
今日のヨットの溜まり場、わたしは、ストレーナー掃除とフィルター取替え作業でした。
kurenai k.O
今日も、8艇の艇長が来てました。皆勤賞的な状況です。JSAFのSさんは、TYCの皆さんはよく集まってますねと、いつも驚いておられます。
今日はエンジンの冷却水取り入れ口にあるストレーナーの掃除と燃料フィルターの交換を行いました。
冷却水のほうのストレーナーの中には、驚くようなゴミがありました。また、永年の海水の汚れでカップは真っ黒でして、台所用石鹸で汚れを落としました。中身のゴミは小さなビニール、木っ端など、本来、海にあるものではなくて、殆どが人工的なものでした。何れにしてもストレーナーは機能を発揮したわけです。
その後は、燃料フィルターの交換をやりまして、これも油をこぼすとキャビンに軽油の臭いが充満しますから、2Lのペットボトルを半分に切って、即席の油受け作りまして、準備した次第です。
段取り7分、仕事3分から、準備を整え、殆ど、燃料をこぼすことなく、新しいフィルターを取り付けました。
ルナ艇長に燃料コックを開いて貰い、燃料系に空気溜りがあるかなーと云いつつ、エンジンスイッチを入れて、セルを廻すと、すぐさま、軽快なヂィーゼル音が聞えてきました。ルナ艇長曰く、巧いこといったやんと。あとは各シール部から水や油が漏れていないかを確認。問題なく一仕事終えることが出来ました。今日は結構、真面目に仕事をやりました。
アルバトロス艇長から、エレメントを掴むオープナーをお借りして、fフィルター購入から2年越しの取り替えを終えました。
今日のヨットの溜まり場、わたしは、ストレーナー掃除とフィルター取替え作業でした。
kurenai k.O
2013年6月20日木曜日
本読みに集中しました
久し振りに、本読みに集中しました。昨日は夜中に目が覚めてから朝方4時過ぎまで、今日は早朝3時過ぎから、読みきりました。
「海賊とよばれた男」、出光佐三さんをモデルにした、百田尚樹さん著のそれです。上下巻。
出光佐三、以前から凄いひとと思っていましたが、その想像を遥かに越えた人であることをこの本で感じました。読みながら目頭が熱くなる場面が何度もあったりで・・・、兎に角、夢中になれました。
ずーっと昔、歌舞伎座の横にある出光の事務所に、あることで呼ばれて、うかがったことがあります。そのときも、出光の企業文化を垣間見させて頂いたことなどを想い出しながら読みました。
それよりも更にむかし、10代前半頃ですかね、宗像の出光佐三さんのことを聞かされたこともありまして、そんなこんなで、「海賊とよばれた男」、一気読みしました。
出光佐三さん、兎に角、凄いひとです。また、詳細に調べられて本になさった百田さんも、です。
「海賊とよばれた男」、出光佐三さんをモデルにした、百田尚樹さん著のそれです。上下巻。
出光佐三、以前から凄いひとと思っていましたが、その想像を遥かに越えた人であることをこの本で感じました。読みながら目頭が熱くなる場面が何度もあったりで・・・、兎に角、夢中になれました。
ずーっと昔、歌舞伎座の横にある出光の事務所に、あることで呼ばれて、うかがったことがあります。そのときも、出光の企業文化を垣間見させて頂いたことなどを想い出しながら読みました。
それよりも更にむかし、10代前半頃ですかね、宗像の出光佐三さんのことを聞かされたこともありまして、そんなこんなで、「海賊とよばれた男」、一気読みしました。
出光佐三さん、兎に角、凄いひとです。また、詳細に調べられて本になさった百田さんも、です。
ヨットルナの九州巡航ラストマイル特派員報告
本当に遅くなり、申し訳ございません。なんか、今頃送られても困ると思われるかもしれませんが、
中途半端のまま終わるのもイヤだと思い、思い切ってお届けします。別に、アップされなくても結構でございます。この報告の取扱いについては、編集長に一任させていただきます。
ここから特派員報告6月8日(土)今日は、小豆島で行われる「アンカレッジランデブー」に参加するため、小豆島の吉田湾を目指す。ただ潮流の関係で、出港は8時25分とこれまでにない遅い時間帯。この海域は、ルナ艇長はお手の物。何回も行き来していることもあり、遅い出航時間となった次第です。直島近くは、潮の流れに乗ったのか、6.6ノットで進む。
ルナ艇長は直島、豊島を過ぎた頃から例の「無線機」を取出し、久々の交信を始める。「くれない丸・くれない丸。こちらルナ。応答願います。」と。しかし、未だ交信距離が長いせいか、応答なし。 そうこうしていると、「こちら、くれない丸。こちら、くれない丸。ルナ艇長、応答願います。」と、久しぶりの聞き慣れた声が。というより、ほぼ毎日のメールの交換で、久しぶりという気がしませんでしたが、やはり、くれない丸艇長の生の声を聞いた時は、安堵感というか、やっと帰ってきたのかと・・・。ルナ艇長もニッコリ。Kurenai and
Lunaは、無事に小豆島の吉田港で再会いたしました。
特派員報告6月9日(日) 「アンカレッジランデブー」の主催者のS氏から、レースのスタートの合図の依頼を受たKurenai and Lunaは、このスタートの合図を無事に?(詳しくは、既にアップされている6月10日月曜日の「ヨットで小豆島アンカレッジランデブー」をご覧ください。)済ませ、一路、高砂港を目指す。
私は、アンカーをあげた時に、ルナ艇のバウ近くが泥で汚れたため、44日間お世話になった愛艇ルナの甲板掃除。
感謝の気持ちを持って念入りに掃除を済ませると、はや、12時前になっていました。九州一周クルージングの最後となる船上での食事。このために残していた貴重な缶ビール2本とイワシの佃煮風煮込み・焼き豚等々、冷蔵庫に残っていた食物の全てを取出し、ルナ艇長と乾杯。このビールの味をゆっくりと楽しみながら、九州一周の旅の余韻に浸った一時でした。見慣れた上島の東側に進路を進めると、高砂ヨットクラブの僚船であるアルバトロスの迎えがあり、両手を振って、元気で・無事に帰ってきたよと・・・。
ルナ・くれない丸・アルバトロスと3艇揃っての高砂港への入港。なかなか絵になるものだ。次回は是非、合同クルージングを提案し、また違う楽しみも味わいたいと願いつつ高砂港に入港。本当に私にとって、一生の思い出となる楽しく、色々なことを経験した九州一周クルージングを無事終えることができました。ルナ艇長・皆様方、乾杯。
特派員報告6月9日(日) 「アンカレッジランデブー」の主催者のS氏から、レースのスタートの合図の依頼を受たKurenai and Lunaは、このスタートの合図を無事に?(詳しくは、既にアップされている6月10日月曜日の「ヨットで小豆島アンカレッジランデブー」をご覧ください。)済ませ、一路、高砂港を目指す。
私は、アンカーをあげた時に、ルナ艇のバウ近くが泥で汚れたため、44日間お世話になった愛艇ルナの甲板掃除。
感謝の気持ちを持って念入りに掃除を済ませると、はや、12時前になっていました。九州一周クルージングの最後となる船上での食事。このために残していた貴重な缶ビール2本とイワシの佃煮風煮込み・焼き豚等々、冷蔵庫に残っていた食物の全てを取出し、ルナ艇長と乾杯。このビールの味をゆっくりと楽しみながら、九州一周の旅の余韻に浸った一時でした。見慣れた上島の東側に進路を進めると、高砂ヨットクラブの僚船であるアルバトロスの迎えがあり、両手を振って、元気で・無事に帰ってきたよと・・・。
ルナ・くれない丸・アルバトロスと3艇揃っての高砂港への入港。なかなか絵になるものだ。次回は是非、合同クルージングを提案し、また違う楽しみも味わいたいと願いつつ高砂港に入港。本当に私にとって、一生の思い出となる楽しく、色々なことを経験した九州一周クルージングを無事終えることができました。ルナ艇長・皆様方、乾杯。
Luna sailor k.I
実はこの投稿を待ってました。ヨットルナ号の九州巡航のラストマイルが締まりませんからね。私も無線で久々の声を聞き、ああ、やっと戻ってきたなーってそのとき思いました。島影、更に山などの障害を越えて、鮮明に電波が届きました。6db利得のアンテナ設置、間違ってませんでした。それから、Sさんのご好意で、ヨット専門誌である月刊舵の来月号の小豆島アンカレッジランデブーの特集記事に僚艇ルナのことが掲載される予定です。先日、電話でそのようなお話をうかがってます。それはそれで想い出のひとつになるのではと思います。
ルナの九州巡航の航海記録はこのブログで、それこそ「公開」しましたが、ルナ艇長とセーラーIさんは、更に泊地情報(地域、地域の案内書など)をファイリング整理されています。昨日、用事でルナ艇長と会った際に、整理中のそれをみせて貰いました。
このブログがハードコピー出来ると、更に面白い冊子になるのですが、まあ、それはそれでという事になりました。
セーラーIさんは几帳面にいろいろな記録を整理をされてます。ルナ艇長も自らをええ加減やから、と言いますが、それは謙遜で、ふたりでうまい具合にまとめておられます。それから、小豆島から帰るとき、無線で艇長は、Iさんは今、ルナのデッキを綺麗に洗ってくれます、と云われてました。
Iさんの投稿記事にもそのことが記されてます、感謝の気持ちで・・・と。そのとき、私は無線を聞いて、Iさん、本物のセーラーになられたなーと思いました。
何れにしても、ルナ九州巡航のロングクルージンは一応終わりました。
Iさんの投稿記事にもそのことが記されてます、感謝の気持ちで・・・と。そのとき、私は無線を聞いて、Iさん、本物のセーラーになられたなーと思いました。
何れにしても、ルナ九州巡航のロングクルージンは一応終わりました。
次?瀬戸内海をブラブラクルージン。そのときはkurenai and Lunaで・・・。
kurenai k.O
| 直島通過後の潮の流れ |
2013年6月18日火曜日
ヨットkurenaiのセイル
くれないまる、kurenaiのメインとゼノアセイルです。天気のいい日に、播磨灘でセーリングします。このときは、丁度いい風も吹いてましたからブラリと出ました。
風は吹いたり吹かなかったりですが、まあ、それはそれで楽しみます。kurenai and Lunaの僚艇ルナも風を感じたら、艇長、フッと出るようです。
セイルを揚げると、しわが気になります。先日も小豆島の帰りに、ルナ艇長とアルバトロス艇長からメインセイルの調整不足のアドバイス。要はセイルのピークがマストのトップまで揚がりきってないんですよね。それに、リジットバンクの調整も巧くいってませんで・・・。
早々に調整したのですが、まだまだ気になるところがあります。セイルはヨットの動力源ですからね、チュニングが重要です。
ゼノアのピークに一部、糸の解れがあり、先日もその箇所をテープで仮補修しました。この解れ部分は補強のところで、取り敢えずはテープでなんとか補修しましたが、そろそろメンテナンスが必要な時期です。
ルナは沖縄宜野湾で、ゼノアの補修を行ってるから安心です。ブログの整理中に、その頃の投稿記事がありました。11,000円で、全ての補修をやってくれたと・・・。 多分、送料をかけても、安いかも知れませんね。
写真は未だピークまで揚がってない状態です。
写真は未だピークまで揚がってない状態です。
kurenai and Lunaブログの修正
kurenai and Lunaブログの修正です。
ブログに投稿している記事で、どうも文章の間を空けたりすると良くないようでして、以前のものを含めて、全て文字詰めを致しました。
過去を振りかえりながらの修正でして、ああ、こんなこと投稿してたとか、おかしな表現などもみつけました。なにせ、560件近くあるので、全ての作業を行うに、かなり時間と労力をかけました。
その際に、昔投稿の文書が3面、飛び出してきた次第です。これはルナ艇長の沖縄航海、つまりこのブログを作った原点でもあるわけです。まあ、なにかの作用でそのようになったのでしょうから、そのままにしました。
ヨットギアショップのバルコに、船検(資格のあるそれではない)に必要な信号紅炎と火せんをお願いしてて、それを貰いにうかがった際、Sさんの奥様から電話を代わってとのことで、その場でSさんとお話。
内容は、このブログをヨット雑誌の「舵」に紹介してもよいかとのことでした。掲載されるかどうかは、判らないとのことでしたが、先々週のアンカレッジランデブーin小豆島の記事の中に出るかも知れないとのことです。
また、僚艇ルナの九州巡航のことも載るかも知れないとのことで、これは艇長とIさんの写真入りのようです。
何れにしても、アンカレッジランデブーin小豆島の記事は来月号に掲載されるとのことです。このブログでも紹介しましたが、なかなかいいイベントでしたから、雑誌掲載されると、泊地環境を含めて見栄えなど、大変いいと思いますね。
いまから楽しみです。
ブログに投稿している記事で、どうも文章の間を空けたりすると良くないようでして、以前のものを含めて、全て文字詰めを致しました。
過去を振りかえりながらの修正でして、ああ、こんなこと投稿してたとか、おかしな表現などもみつけました。なにせ、560件近くあるので、全ての作業を行うに、かなり時間と労力をかけました。
その際に、昔投稿の文書が3面、飛び出してきた次第です。これはルナ艇長の沖縄航海、つまりこのブログを作った原点でもあるわけです。まあ、なにかの作用でそのようになったのでしょうから、そのままにしました。
ヨットギアショップのバルコに、船検(資格のあるそれではない)に必要な信号紅炎と火せんをお願いしてて、それを貰いにうかがった際、Sさんの奥様から電話を代わってとのことで、その場でSさんとお話。
内容は、このブログをヨット雑誌の「舵」に紹介してもよいかとのことでした。掲載されるかどうかは、判らないとのことでしたが、先々週のアンカレッジランデブーin小豆島の記事の中に出るかも知れないとのことです。
また、僚艇ルナの九州巡航のことも載るかも知れないとのことで、これは艇長とIさんの写真入りのようです。
何れにしても、アンカレッジランデブーin小豆島の記事は来月号に掲載されるとのことです。このブログでも紹介しましたが、なかなかいいイベントでしたから、雑誌掲載されると、泊地環境を含めて見栄えなど、大変いいと思いますね。
いまから楽しみです。
| アンカリング・・・ |
登録:
投稿 (Atom)