2013年6月9日日曜日

ヨットルナ号#33レグ吉田港速報

 #33レグは小豆島吉田港で、kurenai and Luna のランデブーです。
 週末、姫路ヨット協会主催のアンカレッジランデブーを小豆島吉田港でおこなうことに。
ルナ艇長は協会役員でもあることから、この日、ここに寄港したわけです。
 アンカレッジランデブー、つまり#33レグは、岸壁とか、ポンツーンに係留するのではなく、湾の中にアンカーリングして、停泊する。
 当日、土曜の朝の出航前に、メールがきて、ビールを頼むとのことで、近くの24時間オープンのスーパーに立ち寄り、ゲット。
 そうそう、この投稿は、まだ、ルナのロングクルージングの延長線上です。
よって、私の語りでは意味がない。特派員は原稿準備してるんだろうか・・・。いやくるでしょう。だから特別編です。
 実は、写真には、島らっきょう漬けの無いのが残念、Iさんとルナ艇長の力作。
レシピは聞いた範囲で紹介すると、島らっきょう(砂付き)、お酢、鷹の爪、隠し味は「おしゃぶり昆布」、これビールとで頂きました。美味いですよ、酒の肴にもってこいの味でした。
 パーティーの2次会は、ルナキャビンでした。
ここではクラッカーの上にハムとか、スモークチーズ、にくいデコレーションはグリーピースのカナッペ。写真は、順不同です。(説明文をお読み頂ければ・・・)
手漕ぎのテンダーでルナ艇長とIさんが移動中。
これは、ヨットから陸(おか)に上陸する手段です。
久しぶりの2艇のショット。
アンカーラインが見えるとおもいます。
CQRアンカーの実力や如何に・・・。
アロハのお洒落なSさんが、このボートで、
アンカーリング中のヨットとポンツーンの間のシャトルして下さる。
この瀬戸内海アンカレッジネットワーク推進の立役者。
艇長とセーラーIさんです。IさんはボーダーのTシャツ姿。
吉田温泉でリラックスしたあと、早くビールを・・・。
BBQ模様は別のタイトルで。



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ヨットルナ号与島の特派員報告です

 「昨夜は、このメール送る事が出来ませんでした申し訳ありません。
 今日は、視界もよく、久しぶりに瀬戸内の島々の景色を楽しみながらセーリングが出来そう。と思いきや、ルナ艇長「午前中は、逆潮やし、風もないし・・・。これからどんどん逆潮になるで」と一言。
 港を出たところで、久しぶりの朝日が。と同時に、ルナの前には、漁具のブイだらけ。おまけに、本船がやたらと多い。こりゃ、ゆっくりと景色を楽しむ暇がないわ。
 ところが、午前中は結構良い風があり、その内、潮も変わり予定よりも早く与島につきました。
そこで、ルナ艇長の大事な楽しみの一つである、風呂へ行く事になりました。

 与島からバスに乗り坂出方面へ15分の両景橋停留所でおり、要は健康ランドの入浴施設です。入浴後、この施設内には、バイキング形式の食堂に入らないとビールが飲めない事が分かり、ルナ艇長はがっかり・・・。
 ふと、バスを降りたときに「ガストののぼり」が見えていましたので、いざガストへ。ようやくガスとで、ビールにあつきました。
  ところで、ガストを出た後、風呂が良いかビールが良いかとの話になりました。ルナ艇長は、入浴料1,300円 + バス往復代 800円の2,100円の風呂
 私は、ガストでビール@450円 × 2 と つまみ658円 の1,558円のビール
 たわいもない話ですが、この話が結構長く続き、人の価値観の違いによっては、色々と話題になるものだと・・・。
  写真 ・弓削港を出た時の久しぶりの朝日 
・近くまで帰ってきて、私のお守りに疲れて昼寝するルナ艇長」
Luna sailor k.I

朝日ですか、早起きは3文の特ですか・・・。

へー、昼寝するんですか・・・。

たわいない話、結構、面白でしょ。
まあ、羨ましいですね。与島から坂出まで風呂に入りにいくなんざー、贅沢ですね。

ルナ艇長と電話で話したとき、今日は風呂なしですねって云うと、とんでもない、坂出にいくや、とのことでした。

それから、特派員のこの投稿は、2日遅れになりました。
(昨夜、投稿しょうとおもったのですが、小豆島泊地では原稿アップできませんでした)

kurenai k.O

2013年6月7日金曜日

ヨットルナ号#32レグ与島

「4月27日HP(高砂港)出港で、第1番目に寄港した港である瀬戸大橋下の与島まで帰ってきました。今日は逆潮の時間は風に恵まれ帆走で、順潮では機走で走り思いのほか早く到着しました。
 二枚目は、昨晩の特派員i氏のお酒を飲むときの表情です。さすが一気飲みはしなかった。」
Luna s.K
至福の笑とはこのことですね・・・。
若返りましたね、九州の焼酎がよほど身体に合ったんだ、二枚目!。
テーブルのおツマミは、おしゃぶり昆布?
与島はもったいないですね。
いよいよ、あと少しでホームポートですね。
明日は小豆島。

姫路ヨット協会のアンカレッジランデブーで、山陽沿線のヨットが吉田港に集まり、そこで投錨。
非日常を楽しむことになってまして、その協会のメンバーでもあるルナ艇長は、このアンカレッジランデブー併せてます。

わたしも朝早くに出航。
播磨灘で国際VHFのテスト?!、相手は僚艇ルナ。kurenai and Luna、久々の沖合ミートです。
kurenai k.O



2013年6月6日木曜日

臨場感ある特派員便りby弓削

 「後、この特派員報告も2回程度で終わってしまいます。それを思うと、編集長には色々とお手数をお掛けしました。おまけに、地方・地方の案内やらグルメ情報をお知らせいただき、本当に有りがたく思っています。後暫くお付き合いの程を。
 さて、本日の報告ですが、添付の写真にあるとおり、ルナは、島々の狭い海域を慣れ親しんだ心地よいエンジン音を島々に響きわたし、快調に進んで行く。
 ルナ艇長は、ここが腕の見せ所と言わんばかりに、童心に返ったようにティラーを片手でヒラリヒラリと、特には波をかわし、時には波を乗り越え、楽しんでおられました。
 (この時のルナ艇長の写真を撮りそこねました。というのも、橋の下を通過する時、後ろからモーターボートが近づいて来るし、本船が来るやらで、おまけにこの本船、どけと言わんばかりに警笛を鳴らすやで、シャッターチャンスを失しました。)
 難関の海域を過ぎると、「このコースは、狭いところがあるからなぁ~。」とルナ艇長の一言。
 写真 大三島と伯方島の海域」
Luna sailor K.I
狭そう・・・。
艇長の飄々とした一言、ふたこと、判ります。なにごとにも、慌てませんからね。

それと、今日はジャグジーだったそうで・・・。プールを利用した入浴もありですね。
レストラン併設温泉は休みって艇長からメールありました。今夜も料理の手腕を発揮されたことでしょう。

おっしゃる通り、特派員便りもあと数回ですね、寂しくなりますね。また、特派員便りを几帳面に投稿頂き、お疲れさまです。

天気、明日の近畿方面、夕方は少し崩れるようですが、梅雨はどこに・・・って感じです。
kurenai k.O



ヨットルナ号#31レグ弓削島

 「今日は、愛媛県上島町の弓削島、弓削海の駅です。ここにもFESPAというレストラン併設の温泉が有るのですが生憎メインテナンスのため臨時休業とか、がっくりです。
 替わりに自転車で15分ほどの海水温浴施設で海水の温水プールに入って水中ワーク、ジャグジー、シャワーを利用することにより汗を流しました。」
Luna s.K

 温泉、残念ですね。だけど、水中ウォークは健康的でいいじゃないですか。併設レストラン、これも残念ですね。では、事務長兼厨房長の出番ですね。
 それから弓削は係留費もリーズナブルなんでしょ、施設も素晴らしいようですね。
kurenai k.O

立派な海の駅ですね。

ヨットルナ号倉橋島桂浜温泉・・・

 「今朝は、港を出る漁船のエンジン音で眼がさめました。ひんやりとした朝でした。朝方は、薄日も射していましたが、その後は曇り空で、暑くもなく肌寒くもなくどちらかと言えば良い天気でした。
 今日は、進路取りをもっと学習しようと、ルナ艇長が行う操船を身近で観察し、GPSとにらめっこしながら、ルナ艇長の進路変更のタイミングと、私のタイミングの違いを確認しました。
 なるほど、この場合はこうするのかと感心することばかりでした。
今日の風呂(温泉)は桂浜温泉館です。入浴料@600円、2階にある「御食事処 海里部」の定食を食べれば、2,000円で入浴料込み。事前に1品料理も豊富なメニューがあることを確認し定食コースを頼む事にしました。
 (この定食は、値段的にいえば、おそらく内容があまり期待できないゾーという感じでした。)ちなみに、3日ぶりの外食です。
 いつものとおり、生ビールをたのみ、本日のおすすめ料理のお品書きを見ながら、「こあじの南蛮漬け・ハモの湯引きもいいなぁ~と」と話しながら定食の出てくるのを待ちました。
ところが、この定食、期待にはずれて量も多く品数も豊富。2人とも大満足。1品料理はたのみませんでした。
写真 ここで作られた遣唐使舟の復元 刺身定食 てんぷら定食」
Luna sailor k.I

昔のひとは凄いよね、このようなクルーザーを作るんですから。

お風呂の入浴料とこの食事で、その値段。
贅沢してますね。
魚と豆腐にサヤエンドウ、それにハモの湯引き・・・ですか。
なんか、贅沢ですね。私の思う贅沢は、地元の人と同じものを食べる、その贅沢感はほかに無いでしょう。

今日で30レグなんですよね、その中ではいろいろなことがあったと思いますが、1ヶ月を越える自由になる時間と地産に触れ、それを味わう、こんな贅沢はないでしょう。

風の旅人おふたりからすると、「今でしょう」って気分ですかね・・・。
まあ、何を云っても、せんないですけど、羨ましい限り。もう、それに尽きます、です。
kurenai k.O


ヨットルナ号#30倉橋島です。

 「くれないまるの元母港の沖ノ島マリーナもある倉橋島の倉橋海の駅に着きました。ここは温泉が近くにあり係船料は無料です。係船スペースが少ないので沢山の船が来ればトラブルかも知れません。」
Luna s.K 
ですね、ルナ艇長と何度も通いましたね、懐かしいです。今日はその島に係留ですか。kurenai and Lunaのひとつのルーツですね。今日で#30レグ、夫々のレグに想い出があるのでしょう。残すところ、あと百数十マイルでしょうか・・・。
kurenai k.O

静かな水面。
こうしてみるとルナのマスト高かっ!