2020年12月14日月曜日

アイスプライス rev-1

アイスプライスを久々にやってみた、準備以降、やりはじめたら10分位かな・・・。

大昔、現場の鳶がワイヤーのさつまを編んでいたのを思い出す。特に雨降りの日などは倉庫の作業場で、大型ボビンのロール買いしたワイヤーをといて、いろいろな長さの玉掛けワイヤー、現場では台付と呼んでいたが、そのワイヤーをシノを片手に、さつま加工していた。
差し方にはいろいろな名前があるようで、巻き差し、かご差しなど、だいたい巻き差しでやっていたように記憶する。さつまとは、いつくかある差し方のひとつとも云われる、まあいろいろあるのだろう。彼らによく呼び込まれて作業を手伝わされた。

久々のロープ・スプライス、ロープは柔らかくスパイキーなどの道具は必要なく、人差し指と親指で先でできる。
ワイヤーロープのそれとは比較にはならない。待てよ、比較などそもそもするものではない、プロフェッショナルとアマチュア・・・。

アマチュア仕事・・・。

2020年12月13日日曜日

旗揚げ・・・

朝、NPOのリーフレット3,000枚が配送されてきた。
そのために、現場で出向くのが遅れた。またそれを4箱、車に乗せるのには、先日からの腰痛で・・・。Hさんにお手伝いいただき理事長宅へお渡しする。

そのあと、昨日の「待ち物」の取り付け作業をする。3者持ち寄り部品を組み合わせる、ああやこうやの2時間ほどで旗柱ビームは完成する。Hさんが梯子をかけて取り付け全てをやられる。
本来、ビームは両方に出したところだが、その構造からカンチレバー(片持梁)でしかない。
この私設電柱利用案を云い出してしまい、お手数をかけてしまったが、出来上がると、なかなかの評判だったので、内心よかったと安堵した。
旗揚げ式は理事長、旗は海上安全・・・。この柱に合う「行事用の幟」もいるねとの意見から・・・。でもなんと言ってもUW旗は外せないだろう、それも布製。

旗揚げは、当然、理事長。
旗も理事長艇のものです。

2020年12月12日土曜日

待ち物来らず・・・

待ち物来らず、朝から滑車とロープを待つも・・・。
Hさん、Kさんの手を止めてしまった。Y社の追跡ステータスでは朝一の配達なんだけど、結局、夕方に届く。よって作業は明日になる。

滑車は本来購入予定だった小さなものから、ひとまわり大きなのにした。理由は大き方が小さいのより半額で手に入るから。と言っても1個450円ほどだけど。
取り付けるバーの直径は16mmで材質はSUSゆえに曲がることはなかろうけど、存在感はある。また大は小を兼ねると云うから・・・。

2020年12月11日金曜日

カンブリア宮殿・・・

録画するTV番組にカンブリア宮殿があり、その中に、ユーハイムの紹介をみた。工場の自慢は菓子職人の多さで、つまりほぼ手作り体制なので機械設備は最小限らしい。創設者のユーハイム氏のモットーであるスモール、スロー、ステディーの3Sを大切に継承すると。

録画をみながらこの港町の食べ物屋さんを、なんか、思い出してしまったので・・・。
ユーハイム、コスモポリタン、フロインドリーブ、トアロードデリカテッセン、老詳記など。
食堂では、大東さんのハイウェイ、テキサスタバーン、キングスアームス、バラライカ、明治屋、カルメン、ドンナロイヤ、せっちゃんの民生などなど。ハイウェイの命名は谷崎潤一郎氏。それぞれに拘りのある老舗。そのいくつかはずっとまえに閉められた。そういえば元町のオリエンタルホテルもかわってしまった、その山の上も・・・。

2020年12月10日木曜日

鬼コメント・・・rev-1

と言っても、鬼からではなく、山彦Mさんから・・・。
「大江山に近い福知山市三和町の大原神社の節分祭は「鬼は内、福は外」。青森県弘前市の鬼神社の「鬼」には、テン(一画目のノ)が無い。鬼に感謝しているからと。M男投稿にチャレンジしましたが、うまくいかず、メールにて。」

愚生も先ほど録画をみた。
愚艇のメンテナンスアドバイザーのYさんのご先祖系列であろうか、その名前も紹介されていた。また「おおえやま  いくののみちの  とほければ  まだふみもみず  あまのはしだて」も。

出典:NHK経由インターネット


2020年12月9日水曜日

山彦Mさんの鬼・・・

今朝、山彦Mさんからメールがある。
内容はNHKの番組で 大江山の鬼退治のことだった。仲間全員への配信で、おひとりから、それに対しての意見返信があった。それは、昨今大流行りの・・・刃のことだった。

そういえば、瀬戸内海に浮かぶ、鬼ヶ島で有名な女木島へクルージングの途中で寄ったことを思い出した。確か写真を写したなーと薄い記憶をたどり、パソコン、携帯、タブレットと探すも、なくて・・・、執念でやっとこ見つけた。女木島は上陸はせず、男木島の岸壁に係留して、山の上まで登ったことを思い出す。
女木島の港入り口の石鬼は、おいおい、どこの山賊、いや失礼。ありゃ何処の海賊だいって感じで我々の艇を見ていたな。

女木島港のシンボルの鬼は
おいおい、どこの海賊って感じで見ている。

男木島の山の上から、Kurenai and Luna.

2020年12月8日火曜日

NOYCの懇親会

NOYCの懇親会が、時節柄、早い時間帯で行なわれた。ヨットクラブメンバーである英国人のMさんが間際にキャンセルになったので少々残念だった。
メンバー全員はほぼ現役なので、どうしても同じ時間に揃うことはない。
会長でありドクターのNさんは感染症関連の急患があり一番遅れて来られた。けど、多分、一番飲んだのは彼ではなかろうか・・・。
有志の集いだったけど、充分に懇親が図れたようにおもえた。誰かが新年会云々など囁いていた。

宿舎に戻る道すがら、クリスマス風景をみることができた。
昨年はたまた機会あって、その本場を訪問することができた、けど今年は残念ながら恒例となっているトナカイそりにのったサンタの姿を見ることはできない。こんな状況だけどできることを少しづつやるっきゃないな。

たまたま、振り返ったところに、
このイルミネーションがあった。