2021年1月31日日曜日

バウフェンダー rev-1

ちょっと衝動的にバウ(舳先・ヘサキ)用 のフェンダー(防舷材)を購入するも、輸送コスト削減からか空気が入ってない状態で送られてきた。よって空気を入れねばならないけど、高圧用自転車タイヤ空気入れはチビギャンのところに遊びにいってて手元にない。
ルナ艇長に電動のそれをお借りしたけど口金が異なっていた。よって、昨日コックピットで、手動でポンビングして膨らませた。

バウにはCQRアンカーもあるので、どう装着するか。また面白仕事を作った。
仕事といえば、このほかにもキャビン内にエンジンキーを取り付けるのもある。結構長い時間、検討してて、昨日もM艇長とどう取り付けるか等を立ち話した。

ツノ付きバウフェンダーはロープを通す穴が3箇所あるので、そのロープも必要。材質はポリエステルかナイロンのいずれかになる。ついでに俵フェンダー用のロープも取り替えておこう。

バウフェンダー

2021年1月30日土曜日

アヒージョ

アヒージョの器購入でも随分と時間がかかった。
つまり、自家アヒージョを口にするのにも時間を要したことになる。
800円強の小型の日本製陶器で、かつスペイン風の器色のものを買って、昨日、牡蠣で試してみたら、これがなかなかだった。

で、今日も残りの牡蠣があるから再び、となった。
昨日と同じでは、進歩も見られないから、今日はトマトやらなんやら、あるものいろいろ加えてやってみたら、これもいい具合になった。敢えてパンで食べてみたら、増長して小グラスワインを2杯飲んでしまう始末・・・。

いつもの通りこれで完成形となった。ゆえにキャビンメニューに加わることになる。クルージングで立ち寄った港町で、手に入る食材で作ればいい。東京のITクルーなら、更に工夫するかも・・・。
オリーブ油は老舗某醤油メーカーK社の工場長からルナ艇長とにずっと前、お土産で頂いたもの、やっと使うことが出来た。

アヒージョ皿は、敢えて小さいサイズを選んだ。理由は勿論一人用であることと、もう一つは、ある料理の時に、応用して使ってみたいとおもったからである。またそれは試してから、結果を投稿したい。

2021年1月29日金曜日

外洋ダブルス2021

2024年パリ五輪種目に新たに加わる外洋ダブルを目指すための2021日本選手権が4月末から5月初めに開催され、その募集が始まったと先ほどメールがあった。

レースルートは和歌山マリナーシティから愛知蒲郡ラグナマリーナ沖の200マイルで、5月1日10時55分予告信号、5月4日11時リミットとしている。
乗員男女を問わず2名、JSAF会員であること。LH8.9m〜11mかつTCC 0.960〜1.060で有効な2021年度IRC証明所持していること。
外洋特別規定2020-2021モノハル・カテゴリー3及びOSR国内規定、レース中はキール固定。フォイル艇ではない。マストはアルミまたはカーボン製。ラダーはシングルまたはダブル。男女ペアは、今年、世界選手権が開催される場合は派遣の参考とする方向にあると記されていた。

一昨年のNOYC会議で、残念ながら東京オリンピックには間に合わず、2024年パリ五輪の正式種目になったこと、艇のサイズ、このルートで行うことがほぼ決まったなどの紹介があったのを思い出す。勿論、今のこの状況の前のことである。
レースルートの大半は熊野灘、灘とあるように少々手強い海域。小樽航海の帰りでは、渥美半島沖でひどい目に合い、波切を出てからこの灘での数legも結構鍛えられた。あの時は愚艇はシングルでルナはHさんとのダブルスで、勿論、昼間航行である。この外洋ダブルスは夜間航行。
このセーリングはオリンピック競技、つまりスポーツ中のスポーツなのだ。

2021年1月28日木曜日

冬型

研修資料作成のホームワークをやってると、来月の研修スケジュール案のメールがある。そうこうしてたら、前職の会社から電話で相談もどきがあり、いろいろ話をする。結果、来週、訪問することになったけど、まあ、お役に立てるか・・・。

天気予報ではこれから週末にかけて寒くなりそうだ。冬季の天気予報は的中率が高く、今週はじめの週間予報も、結果、bingo。明後日はNPOのヨット体験行事だけど、どうだろう、多分・・・。プラスチック・スマート活動もある。運河に浮かぶプラごみ少なければいいけど。冬型ゆえに防寒対策を充分やっておこうか。

2021年1月27日水曜日

終日

朝から夕方まで会議、もっぱら黙って聞く側の立ち位置。報告側と質問側のやりとりを聞いていると、いろいろ考えさせられることがある。会議終了と同時にK支社長から電話があり、そこから約1時間ほど意見を聞かれたりする。月1回、終日、まあ長いが、それはそれで・・・。

2021年1月26日火曜日

ヨットの模型

OPディンギーの1/15の模型。木製にペンキ、浮力も初期デザイン・・・、スピリットポールの径が少し太いかな。そのうちこれに合わせたランドトレーナーフレームを・・・。
もう1艇の模型は、1/120のアメリカ号。この帆船は申すまでもない、1851年ワイト島レースで優勝ののち、アメリカス・カップがスタートする歴史ある船。頑丈な作りで、長く使われたようだ。なおこの模型作りのほうは休憩中で、未だ作る意欲が湧いてこない。
理由はクリンカー材を貼り付けた後、接着剤の乾くのを待つ押さえ治具をどうするか・・・。
もうひとつは、親戚の作る帆船とボトルシップ、これをみると、どうにもこうにも、手も足も出なくなる。このどうにもこうにもの、帆船とボトルシップはまたの機会にご紹介したい。

OPTIMISTディンギー
国際セーリング連盟が承認する、
最小クラスのセーリングボートである。
セーラーは15歳未満かな・・・。

スクーナー・アメリカ号・・・、
このキット品を組み立てるのだけれどなかなか。

2021年1月25日月曜日

まあ、なにごとも

研修資料の作成をホームワークで粛々とやっている。今日は午後からリモートワークスの一つWeb会議、そこでもこの研修の話が出ていた。
丁度、それが始まる10分ほど前に、NPO理事長からSDGs プラスチックスマートの旗についての連絡がある。この旗は活動の道具として必要ゆえに年が明けてから関係する団体との調整やら、旗のデザインやら、制作依頼先との交渉など、一つ何かをやると、あちこちとの調整などで時間を取られるが結果うまくいけばそれでいい。商工会議所、観光ビューロー共にとても協力的だった。これらはホームワークと並行して・・・、なお宿題の方はまだ続く。明後日はまたWeb会議、これは丸一日のやつ。まあ、なにごとも楽しみながら、である。