2019年2月28日木曜日

九州のクルー

九州のクルーとは、なかなか会えないが、困った時に連絡する。
今日は出張中だったようで・・・。
少し長めのクールージングでも出来れば、どこかのレグで一緒に乗れるのだが、それもなかなか、である。

午後、Yさんに船底塗料の剥離について、電話でアドバイスを受ける。薬剤の種類もいろいろある。また剥離後の処理も、プライマーの前には、二液性処理剤の塗布もあり、作業時間も結構かかるようだ。

外は雨、早いもので、2月も今日で終わる。

2019年2月27日水曜日

日が長い

今日はこれといって記すことはない。
会議は早く終わりそうだったが、結局は予定時間まで・・・。
18時でも明るい、日が長くなってきた、陽が長い、どちらでも使えるのかな。

2019年2月26日火曜日

気温高い

今夕は親睦会があるので遅くに出る。
その頃は気温も高く、コートは着ず仕舞い。若しもの対応で、バックの底にはセーリング用の薄ての合羽上を入れておく。

懇親会メンバーは支社長達が中心で、まあ、面白い話が飛び交う。この延長線上で、明朝から会議があるので、今日は近くに投宿する。

午前中にヨットのエンジン部品のことでルナ艇長と話す。また、3月から11月までのヨットレースのジャッジの要請?、いや補助要員と言ったほうが解りやすが、それへの返事をする。今年もMHYRのジャッジをお願いせねばならいので、他へのお手伝いは必須。

若しもの対応は、ビンゴ。セーリング用の薄ての合羽、バックから取り出して羽織る。

2019年2月25日月曜日

静かな湾

静かな湾に、何艘ものノリ網船が網に潜行して海苔を収穫している。向かえの島の南側では、ワカメの収穫も盛んに行われていることだろう。

今朝は春めいた日差しなので、コートは要らないような感じだが、曇ってくるとそうはいかない。今日は海外から戻ってきた友人と夕食をする。気のおけない話に終始、若いから発想も斬新で面白い。それも具現化できそうなのがいい。

帰りの電車は連結車両数がとても少なく満員、なんでこんな風になるんだろう。効率もいいけど、その前に・・・。

真っ暗闇、航行する本船の灯りが浮かびあがる、湾のこんな風景も好きだ。

2019年2月24日日曜日

油水分離器

見学会の合間をみて、外して1年少々の油水分離器を元の位置に取り付けた。
その後、形通りのエア抜きをやって、エンジンを始動すると、一発でかかった。こりゃいいわいと思い、暫く回していると、プッスんとエンジン停止。

ここから約2時間、エンジンに向き合う。それもルナ艇長も巻き込んでのこと。最後はSさんまでも。そこでディストリビューター部のエア抜きを行って、スターティングモーターに電気を送るとブルんと回り始めた。

気泡ほどのエアが燃料に混ざるだけで、全く動かなくなるのだから、まあ内燃機関は難しいやっだ。そのエア抜き作業の途中で、ルナ艇長お手製のユニークなストローを使わせいただく。油水分離器のデリバリー側のホースにストローを差し込み、口に当てて、燃料ポンプよろしく、グイと燃料を吸い込む。

お付き合いただいたルナ艇長とSさんに感謝。そういえばこのため、コーヒーブレイクもなかったな、今日は。

それと燃料の味は・・・。
油水分離器
ルナ艇長お手製のユニークなストロー。
軽油を吸う?

2019年2月23日土曜日

ヨット見学会

ヨット見学会の見学者は今日も少なかった。
やはり寒い時期なので、出足は鈍るのだろう。観光施設も入場者は少ないと云われていた。明日も寒いようなので・・・。また合間をみてメンテナンスでもと思っている。

2019年2月22日金曜日

いい日・・・

小惑星リュウグウに「はやぶさ2」が着陸した。昨日から、このニュースを待っていた。
会見で、最高のチーム、全員参加などなど・・・、Tプロジェクトマネージャーの談をうかがう。素晴らしいプロマネである。また皆さんいい顔している。

3億4千万キロも離れている小さな小さなターゲットに、もっともっと小さな「はやぶさ2」を離着陸させ、様々な試料を採取するんだから、その技術力も凄いと云う外ない。

リュウグウへのアプローチでは、高度500mの距離からは遠隔操作をやめて、自動制御に切り替えるそうだ。つまり現場の状況判断を探査機「はやぶさ2」に任せる訳けだ。その自動化の仕掛けは如何に・・・、まあ科学の力は無限。今日はとてもいい日。