2021年3月7日日曜日

土曜日・・・rev-1

昨日は歴史人物の講演会に出向く。
工楽松右衛門翁の子孫の方が1時間ほど講演をされた。
頂いた資料には当時の寄港地などが記されており、それを見ながら数年前の小樽までの北前船を辿る航海を思い出した。*これを記すのを忘れていた。

午前中は艇に懸案のTVアンテナを取付けるも、その過程で、肝心なブースターをアンテナケーブルに組み込むのを忘れ・・・、まあ皆さん呆れ顔であった。
その取付忘れたブースターの電波増幅力は高く、全てのチャンネルを受信することができた。アンテナ高さも既存のポールの長さ以内に取り付けることができたので、ビミニトップのなかにもおさまる。いずれにしても、忘れず、諦めず・・・計画通りのかたちになった。

7代目のご子孫のお話はなかなか興味深く、
メモした。

白い小さなドーム型のアンテナ、
本船のドームアンテナとは比べモノにならない。

3月6日

投稿失念。 気づいたら、空が白んでいた。
今宵再び・・・。

2021年3月5日金曜日

啓蟄

二十四節気の3月初めは啓蟄、あとは下旬の春分に続く。
明日はいかなご漁の解禁日とのことで、海面も春本番を迎えている。春眠暁を覚えず・・・、何かと過ごし易くなる。今日は天気がよければ艇泊をと思っていたが、朝から生憎の雨模様ゆえに取りやめた。出向いてたら沈殿・・・。

2021年3月4日木曜日

湾、海峡、灘 rev-1

風は冷たく感じるが、湾も海峡も灘も春到来の穏やかな風景。そのひとつは海苔の刈り取り船が網の下を潜ってるとか、その沖、静かな水面はは小型船の往来とか・・・。

この海域の春の風物詩のいかなご漁はどうなるのか。海峡を挟む湾と灘を、いかなご漁の網を曳く漁船団が、多く長く行き交う風景をみることができるかな。この週末が解禁のようである。

2021年3月3日水曜日

ひな祭り

今日は楽しい雛祭り・・・🎎♬
ちびギャンというと、未来のレディたちに失礼か・・・。でもまあ今日くらいはお淑やかに、お雛祭りを楽しんでいるだろう。今日くらい、これまた失礼な言い回しかな。大丈夫、このblogを読むことはない。

当方は、義姉からの贈りものの陶器雛・・・。

2021年3月2日火曜日

春に近づく風・・・

季節柄、春一番・・・。夕方もまあ強い風が吹いていた。
東大寺、お水取りの松明も春を呼ぶ。修二会が満行となるとコートを脱ぐ。
三寒四温の、寒が強い日があっても、少々やせ我慢しながらだけど、昨今、臨機応変に対応している。
春に近づく風、今日のは冷たかったけど、真冬のそれとは比べものにならない。

今朝、山彦Mさんからメールをいただく。行きつけの蕎麦屋で一杯・・・。そう静かに、一杯やりますか、それこそ春の風にあたりながら。

2021年3月1日月曜日

舵のタイトル

「賢いスピードアップ術」とヨットレースのことがタイトルになっている号を借りて読む。これ、申し込んで数ヶ月待った。
ページを開いてみると、ある箇所の上に印をつけている。公共の本に・・・と思いつつも、その×印なんなのかが気になった。意見の相違を表現したかったのか、それとも重要ポイント、いや役に立たなかったのかなど、そこは知る由もない。まあ、レースが好きな人なんだろう。
研修で常識を疑う話を少しだけする。レースの世界でもあるのかなーと思ったりした。

そのほかの記事にミドルボートレガッタの優勝艇のスキッパーの紹介と談話が掲載れているなかにクラス優勝した知人がいた。その知人は愚艇でタモリカップにエントリーしようよと、よく言っていたが、残念ながらそのレガッタはなくなってしまった。とにかくレース好き、勿論レース艇を持っている。

そういえば、そのレガッタのジャッジに愚生は参加したかどうか、思い出せない。2日間、ジャッジボートに揺られたような、多分・・・。ジャッジは雑誌記事には掲載されないから。