2023年9月30日土曜日

一期一会

帆船みらいへ関連の体験メニューに参加するゲスト対応をする。
参加されたご夫妻のご主人は北前船を研究なさっているとかで、ルナの舳先(バウ)で座り込み談義する。

教え子の高校生たちに北前船物流を研究をさせたことがあるなど興味深い話もされた。
更にアーサー・ランサム著「ツバメ号とアマゾン号」の話題にもなり、少年の頃、それを読みヨットが好きになった。
それが今日初めてのヨット体験につながり、こうして非日常体験ができたと喜ばれた。曰くヨットはいい趣味ですねとも。

実は本好きのちびギャンも「ツバメ号とアマゾン号」を、、など話は弾んだ。

出典:2019年1月号月刊舵

2023年9月29日金曜日

中秋節

夕方のTVで中華街の中秋節を中継していた。
月阿里山茶の作法を紹介、茶葉の香りに月餅を楽しんでいた。
こちらの窓の外にも月景色、ではと、無作法のお手前でお茶をたてながら、菓子の抹茶外郎を楽しむ。
だいぶ前のこと、年下の茶道部女史たちに連れられ鎌倉で茶道入門。
その時、師範の選ばれたお軸の書、その粋な計らいを今でも忘れない。
禅の語であろう、松無古今色  そこに竹上下節有。
中秋の観月、ちびギャンたちは何をいただきながらこの月を愛でているのか。

中秋の月

無作法のお手前
南部鉄瓶は親戚からのいただきもの

2023年9月28日木曜日

山ハガキで

山彦Mさんから山ハガキをいただく。
ヒマラヤ遠征時もair mailで下さる。
山彦Mさんと一杯飲もうやといってるもののなかかな実現していない。
山ハガキで、山岳スポーツに熱中した10代頃を想い出す。
あの頃は寝ても覚めても山々で、金曜日放課後から山に入り月曜朝、山から登校することも。
当時、山道具を専門に扱う秀山荘と吉田屋だったか、この2店あってそこで装備を揃えるのが一流に近づくような幻想もあり、色々なアルバイトをして買った山靴の形は今でもしっかり覚えている。
当時、坊主頭に黒のベレー帽、えんじのシャツがクラブユニフォーム、ボトムのニッカボッカは黒の学生服ズボンを加工したものだった。その後ヘリンボーン柄などもはいたかな。
バンカラな出たち、山に向き合う姿勢なども先輩たちに教わる。尊敬していた先輩の一人はフランスに渡り、そのまま住まれているようだ。
10代、まぁストイックに山に向きあっていたな。

そんなことを思い出させてくれる山ハガキである。






2023年9月27日水曜日

駅に自動車

今日は20数名の幹部社員への研修。
このエリアでは8ヶ月ぶり、繰り返しの内容でもあるが今回は女史2名が参加。
そのあとO支社長の仕掛けの下期対応の決起集会と懇親会がある。
そこで、女史2名には別名披露を聞く、なんと信長、家康であると、雰囲気的にはそうである。どうも秀吉女史もいるらしく、まさに大河ドラマ。
終了後に参加者メンバーが駅まで送ってくれる、通りがかりの人たちは一体何だとこれは思われたのでは、、。

そのあと少し時間があったので駅構内をうろうろする。また、乗り換え駅でもうろうろする。
駅に自動車がある、それも両駅にである。







2023年9月26日火曜日

新幹線移動の仕事旅

久々に新幹線移動の仕事旅、インバウンド客は前後の席いるがこれも普通の風景。多くの荷物を抱えて頭上の荷物置きに大型の重そうなトラベルケースを載せている。勿論、愚生の席の上にも、、。

その移動の間に印刷会社からのメールや電話が入る。
チラシを注文すると仕方ない、電話はいいけどメールは大変である。
ホテルで明日の研修原稿を纏めていると、別メールが入りその対応など、、。
今までnpo事務担以外には印刷会社のメールは転送しなかったが、今回から役員には配信することにした。web印刷注文での対応を共有する。

2023年9月25日月曜日

笑えるCM

ハンバーガーM社と通信キャリアのA社のコマーシャルが続けて放映される。
前者は夜食バージョンでドラキュラやフランケンがでてくる。
後者は昔々のおとぎ話の主人公を使うもの。
たった30秒ほどの中で、笑いを誘うのだから大したもの。勿論、愚生の場合で他の方は知る由もない。
笑えるCM。

2023年9月24日日曜日

日曜の過ごし方

早朝からNPO関連の対応をする。これ仕事と言いたくないが、まぁ・・・。
朝食を済ませたところで電話が鳴り、いきなり仕事バージョンに入る。
昨日も1時間を超える打ち合わせ、今朝もその続きで大方1時間ほど会議をする。

そのあとアメリカ素描をひっぱり出して興味あるページを開いてみる。
そういえば初めての渡米はこの本が出版される5、6年前だったなど思い出す、あの頃の米国を
司馬遼太郎さんが綴っておられる。