2017年8月31日木曜日

欲しかった酒器

前からずっと欲しかった酒器。
昨夜、知人からのメールに、それを送ったとあり、今朝早くに届いた。
紐と包装紙を解き、箱を開けると、織部の三点が入ってた。色あいがとてもよく、手触りは勿論のこと、少々酩酊しても滑り落ちないよう、素地のざら肌を活かすデザインに、作り手のおもいも伝わる。うかがうと、注ぎ口からは、決して酒が、垂れることはないと。

片口の酒器、やっと手に入った。
以前にいただいた佐渡の北雪を注いで楽しみたい。白菊の大鉢も一緒に送っていただいたので、それに煮物を盛り付けていただくと、酒もすすむことだろう。また、誰かたづねてきた折は、大きめの盃に、日本酒もさることながら、まえ割り焼酎とか、案外、ワインなんかも・・・。まあいずれにしても、器の威力を発揮することだろう。使わないときは、箱に入れ、大事に保管しよう。いあ、保管箱に入れる間もなく、使うことになるだろう。

然し、とてもヨットには持っていけない・・・。

たち吉のデザインと作、流石である。
また日本の伝統色の保管箱もとてもいいので、
棚に置くとインテリアの一助となる、そんな色合い。

2017年8月30日水曜日

ヨットレースの準備

ヨットレースの準備が夫々行なわれている。
愚生の方はその一環で、今日は資料など作成する。昼ごろ理事長から電話をいただく。内容はケーブルテレビ局の取材依頼があるとのこと明日は記念品が届くとメーカーからメールがきたので、それを受け取り、チェックなどせねばならない。

繰り返しのレースなので、極力標準化しているが、その標準化したアイテムに誰かが対処せねばならない。レース開催日の前日まで準備は続く。

2017年8月29日火曜日

陶磁器のまち

1300年の歴史ある陶磁器のまちを訪ねる。
昼食にうな丼をいただき、仕事にかかる。現場で現物、現実を見ながら、皆さんといろいろな話をすると、課題とその解決の選択肢などがいくつか出てくる。・・寄れば文殊の知恵ではないが、複数人でのディスカッションは結構効果がある。

まあそれはそれとして、うなぎの話に戻すと、まちには立派な河川が流れているので、うなぎが漁れるのかと思うも、でもかなり内陸なのでうかがってみると、地元の方曰く、陶磁器等、窯業に携わる人たちは昔から、うなぎを多く食する、その訳は、仕事柄、温度の高い職場で働くことから、体力増強の一環とのこと。また、うなぎを食す風習は、国内の陶器生産地のどこも共通するとのことで、へーっとおもった。

ひと月ほど前から知人に頼まれこの業界のほんの入り口を見聞きしている。この陶磁器生産に携わる人々も減少の一途を辿っている由。
普段食事に何気なく使う器などにもっと興味を深めねばとおもうこの頃。天高く馬肥ゆる・・・、丁度いい時節になる。前から探していた酒器、これが手に入りそうだ。
陶磁器のまち、またゆっくり訪ねてみたい。

2017年8月28日月曜日

疲れ・・・た

昨夜の睡眠がなんか浅くて、朝起きたとき、疲れたって感じだった。
こんな日は休みたいのだが、なんとか会議とがあるので、出社せねばならない。
最近はTV会議になり9箇所中継される。その会議、今日に限って、いつもより遅い時間帯から始まるので、早くに退社するわけにもいかない。

昼頃だったか、その会議を仕切る女性に、早く終わらないかなど話してたら、Apple Watchの電話コールが鳴りだす。画面を見ると、ヨット協会のMさんからで、レース参加とイルミネーション参加の連絡だった。早速その旨をルナ艇長にメール連絡する。

15時からの会議、アクセスの調子が悪く遅れる。疲れはピークだけど居眠るわけにもいかない。まあ辛い一日だった。
疲れ・・・た。

2017年8月27日日曜日

16才のクルー達

早めの昼食を終えて、訓練クルー達を待っていると予定の時間に、引率の先生に連れられて、16才のクルー達14人が、来て民家にやってきた。

NPO理事長の海の文化と歴史に関する基調講演の後、レース模様の写真をみながらクルーの座る位置など確認、勉強する。これまでに参加してきた同じ高校の先輩達のレース写真もあるので、それらを見て貰いながら、ああだこうだと説明などした。

そのあとTYCに移動、そこに野球部の4人が合流して乗り込み海上に出る。南の風が心地よく、セーリングにもってこいの環境。2時間ほどの訓練、全員、舵を取り、直進性など体験して貰う。また、ポートサイド、スターボードサイドとか、風上、風下、ロープワークなども学んで貰う。
今日は、いつものK先生は欠席とのことで、会うことができなかった。いつも愚艇に乗り、だいたいいつも船酔いする、愛嬌のある先生である。レースの当日は引率先生でくるとのことだ。

継続は力、初めて参加した生徒達はもう成人を過ぎているのではないだろうか・・・。彼女、彼らは、MHヨットレースに参加したことは忘れないだろう。
今日の16才のクルー達には、船酔クルーも数人いたが、でも、みんな楽しかった、と言っていた。各艇長お疲れ様でした。

それと OWSのマークサポートにTYCから2艇が昨日から現地で活動していた。丁度、訓練中に、ホームポートに戻る2艇と海上でミートした。サポートの皆さんも暑い中、お疲れ様でした。

無事に両行事を終えることができ良かった。
あとは、9月10日のレース本番をみんなで楽しんで、いい思い出にして貰えれば・・・。

数年前のMHYRの1シーン。黄色のライフジャットが高校生クルーで、
今日の訓練クルーの先輩達である。
この艇は、理事長の艇。

2017年8月26日土曜日

郵便受に舵

郵便受に舵。
セーリング雑誌が午前の配達で届く。近くに本屋は数件あるも、この雑誌は取り扱っておらず、アマゾンで購入。注文すると、なか一日中で届くので便利。

雑誌が届く前に、Hヨット協会のOさんから電話があり、万灯祭イルミネーションの参加艇追加の連絡をいただく。今年はU社の協力で今迄とは異なる催しを準備しており、その器材の横持ちと操作等をその参加ヨットで行うとのお話。
Oさんの艇はマストが高くて橋桁をくぐることができない。よって橋の手前に停泊してはと、お誘い中。


2017年8月25日金曜日

懇志会

懇親会というのは、通常のそれだけど、懇志会とはいったいなんぞや。
いつもの月例会議の後に、皆で飲む会がある。これは、ひと月毎の持ち回り行事である。片方の主催の時は、その飲み会は懇親会と相成る。しかし、もう片方の表現では、親が志にかわり、懇志会となる。

それぞれの考え片方などを重視、尊重する会議なんで、親であろうが、志であろうが、問題視するほどのことでもない。
今夜はワイン飲み放題なる店で催された。共通するところは、いつもの通り飲み放題バージョン。
今夜は、愚生の信頼するKさんが参加したので、積もる話をする。彼は勿論年下。自身の考えをきちんと持っているのが、とてもいい。今夜も楽しいひととときだった。
懇親会、懇志会、いったい・・・。でも、まあいいか。