2024年3月7日木曜日

飲茶

街にでる用事があった。
それらをすませたら、14時を過ぎてて、遅めの昼食を摂る。
飲茶を食べながら、35年くらい前に香港のビルの一室にあった飲茶処を想い出す。
ビジネス街で働く人たちの昼食社交場である、ワゴンに小皿、いわゆる天心をのせ、それをウエイターやウエイトレスが押しながら、各テーブルをまわってくれる。
勿論、蒸し物もそのワゴンにある。
とても種類が多い、つまり大ぶりであるが、料金はこれが小ぶりで、客に優しい。
今日のそれは日本流で、その大ぶりと小ぶりが真逆の感がする。
隣の席でおじさん二人がお酒を飲み飲み大きな声で喋っていた。まさにこれを、何とかじじーって云うのではと、にんまり。
お茶はジャスミンか、、天心は勿論だが、飲茶、字の如し、このお茶を飲み飲みがポイント。

2024年3月6日水曜日

寒風吹きすさぶ. rev-1

TVクルーを乗せて運河の遺構などを撮影するお手伝いをする。
外気温は8℃くらいだが風が冷たい。
いでたちは、アウター・トップスに防寒インナーを着け、ボトムは防風ジーンズ、下着は上下超極ダン、足元はブーツ、靴下は分厚めヒートテックと防寒レベルを上げて艇に乗り込み準備する。ルナ艇長とで乗り場に艇を移動して待つ。

暫くするとTVクルーと役所の皆さんが来られる。
そのあと、また来た道を戻り、改めてカメラをまわしながら、リポーターの方が役所の方へインタビュー、、要は番組制作。

体験乗船前の安全講習を行い出港、運河から灘へ航行する間もカメラはまわり、インタビューは続く。これらが一応終え帰港時にリポーターの女性にステアリングの操作体験をやって貰うと、これがなかなか筋がいい。
この寒風吹きすさぶ中で、ようやるなーとルナ艇長が呟く。そういえば役所のMさんは取材を終えるや直ぐにキャビンに避難していた。
 今日の映像は、ひょうご発信と云う番組名で3月24日8時30分から放映されるとのこと。

2024年3月5日火曜日

雨の啓蟄

予報通り朝からシトシト雨が降る。
風もあって寒いが、冷たい雨ではないような感じがした。
雨の降る啓蟄。虫たちは今日は様子見か、、。
二十四節気、今月はこのあと春分となる。
修二会も始まっている。
コートを脱ぐ日はもうそこまで来ている。

2024年3月4日月曜日

外気温も株価も高い rev.1

株価が4万円超え、この世界では記念すべき日、それに合わさるように今日は外気温も高い。
明日は天気が悪く雨が降り気温も下がるとの予報、雨は無ければありがたいけど、無理だろ。
その次の日はS _TVの町の取材で午後からヨットで運河辺りの撮影をやりたいとのこと、撮影クルーと役所の方7名に機材があり、それに艇のクルーと多人数になるとルナ艇長から連絡。
たまたまMドクターにその話と堀川運河倶楽部のホームページを紹介した。そういえば堀川運河倶楽部のホームページもアップデートしていないな、、。https://horikawa.jplogi.com
夕方、小散歩したら水仙があちこちに咲いていた、梅の花も綺麗に咲き誇っている。






2024年3月3日日曜日

桃の節句、、

ちびギャンたちの桃の節句。
このなかの一人は愚生のことを「うるさいジージ」と形容詞までをつけて呼ぶ、それが最近は「うるさいジジー」と一刀両断、、応酬するも敵わない、当然ながら、提督はあちら側につく。まぁ一理あるから仕方ないか。そういえば小学生の頃、お呼ばれの雛祭りで、特に菱餅に興味があったような、、菱餅は今のように色々な材料はなく、要は餅そのもの、それしかない時代。

2024年3月2日土曜日

何度観ても、

トップガン・マーベリック、何度観ても、、。
今夜はヘッドホーンを着けて観たので音響に迫力がある。
セーリングシーンもいい、ジェネカー展開をブースターに例えるなど女性スキッパーの台詞もなかなか。
ラストシーン、空冷エンジンのメンテナンスを終えた複座仕様のムスタングを飛ばすところでは、昔々同機のプラモを何機も作ったのを思い出す。
何度観ても迫力ある映画だ。

今日は予報通り寒い、夕方外の空気に触れる。
行政報告などは目処もついたので、NOYCの宿題を片付ける。

2024年3月1日金曜日

弥生、

弥生、花の月とも云われる、身近には桜木の間にある紅梅と白梅は数日も前から満開となる。
樹木のことは全く解らないけど、古木の域なのか、紅の色づきは昔のサマではないよう。
春を告げる花とも云われる紅梅、確かに昼間は小春日和だったが夜はいきなり冬と化す。

窓を開けてみるとやはり寒い、外気温4度。
明日の朝は1度、昼間も数℃しか上昇しないとの予報だから寒いのだろう。