2023年11月7日火曜日

こんな駅あったん、、

駅のコンコース、人ととのすれ違いざまに、こんな駅あったんとの話声が耳にはいる。
おばちゃんが、もう一人のおばちゃんにそう話しかけて過ぎていくではないか、、。

確かホーム数では日本で1番大きな駅 やけどと思いつつも、あと数分で電車がホームに入ってくるので急ぎ足で改札口をくぐる。
くぐりながら、この改札口、あったん、と言いたかったのかも知れないと、でもこの改札口も相当昔からあるけどなぁと。まぁ知らんけど。
毎週、駅や車中の景色を綴ると面白いだろうと思うことがある。

そういえば、今朝の海峡は荒波、灯点しごろのそこは静波、自然とはなんとも気ままなもの。

2023年11月6日月曜日

キャナルサロン

キャナルサロンのTマダムはリコーダーとコントラバスによるアンサンブルを編成した。自らはリコーダーを演奏される。ensembleは仏語、じゃあcanalは、これは英語と同じスペルのようだ。けど発音は違う。それはそうとデュオにしなかったのはなんでか、、、。


2023年11月5日日曜日

電気には、、

canal 係留場で電気を使う準備をするも通電されない。
あちこちをバラして調べ最後はルナ艇長とでチェックするとなんとケーブルのプラグ接続の不具合であることが判る、なんとも情けない。
ルナ艇長にはケーブルの片付けなどやっていただく。

それらを済ませ canal 係留場からTYCに戻る時、運河を直角に曲がると、なんと南風がサーっとまとわりつくではないか、あぁこのまま灘まででて、この風に吹かれてみたいと、一瞬思う。
それから四半時もすると、空と雲は紅色に染まる、なんとも美しい夕焼け。



2023年11月4日土曜日

+艇泊

海洋プラスチック環境テキストが届く日。
いつもはY社だから、大方の到着時間が読めるので、それを持って艇に行く予定を組んでいた。
ところが、S社の配達、それも結構遠い場所からとなっている。
首を長くして待つも、来ないものは来ない。

結果、暗くなっての到着となり、そこから用事を済ませて、結局、艇に着いたのは22時頃になる。
気温のせいで蚊が発生していて、キャビンに何匹かが入っていたのだろう、プーんと云う音から、蚊取線香に火をつける。
また、寝床にいろいろなものを置いていたのを片付けたりする。

バースに横になると、揺られているような感覚となる。
やはり艇泊はいい。

2023年11月3日金曜日

NOW AND THEM

The Beatles.
27年振りの新曲が世界同時配信。
03-nov-2023 at11pm.

2023年11月2日木曜日

メンテナンスの記録

艇のメンテナンスに勤しむ、エンジンまわりを中心。
バッテリー液補充(2L)、エンジンオイル交換(2.5L)、海水ポンプベルトテンション(7mm)、燃料給油(48L/2710h)、エンジン燃料フィルターチェック。

この作業での道具は、精水用濯ぎポット、オイル計量ポット&漏瑚にオイル抜取りポンプとホースセット、廃油処理マット、レンチ2本、プライヤー、給油ポンプと給油キャップ外し専用レンチ。

それらを済ませて、クーラントのサブタンクを見ると、、。
タンクの洗浄をするも、さらにジャケットのチェック、、週末にチャレンジする羽目になる。
 


2023年11月1日水曜日

鵜より、と。rev-1

豪華客船で対馬海峡、日本海を南下中、鵜よりとコメントがある、やっぱりそうか。

世の諸氏、、河川ではなく客船の中、これは縄なしの放し飼い状態なのではあるまいか。
景色はと云うと、山とは大違いの四方八方、海だらけ。
目的のピークまで歩くといったところで、船底から煙突迄としたところで、小山ほどもなかろ。
船内はキャビンからデッキから、ソファやテーブル、椅子、ベンチと座るものだらけだろうから休憩し放題。
となると仕方ないから、とかなんとか、理屈がでてきて、まぁここぞとばかり酒盃を傾け、また杯を重ねる。
食事は、上げ膳の据え膳ってとこだろうから鵜匠殿も許す、一方の鵜は益々、、。

さてさて妄想話はこれくらいで、これあくまで世の諸氏のこと。勿論、愚生もその端くれに。
決してMさんのことでは、、、。