古満目漁港の漁師さん達に、海況を聞くと昨日より波が高いとのこと。
よって午前中は沈殿に決める。午後から土佐清水へのショートを考えている。
FMがボブ・ディランを聞かせてくれる。今から、本でも読んで、風待ちするか、この風待ちは吹かない方のこと。まあしかし昨日はよく働いた・・・。
続、昨日は、穏やかな10時間セーリングでした、「別府に海からのようこそ」・・・とハーバーは迎えてくれたが、狭いところを直角に曲がり、ルナに横抱きした。昨夜は夕食場所を探すのに東奔西走8000歩もあるく。まあ、3人ぶらぶら楽しい散歩、散歩のついでに路地の銭湯に入る。地域の寄付で作った湯場で番台には誰もいない、300円を備え付けの瓶に入れてサラリと汗を流す。
| 湯の花を製造中、江戸時代からのもの |
| 露天風呂の横にある内湯 |
| 湯けむりサイダーでしめる。 |
| この方が別府温泉を全国に知らしめた。 山は富士、海は瀬戸内海、温泉は別府・・・。 |