2022年5月7日土曜日

am沈殿in古満目漁港

古満目漁港の漁師さん達に、海況を聞くと昨日より波が高いとのこと。
よって午前中は沈殿に決める。午後から土佐清水へのショートを考えている。

FMがボブ・ディランを聞かせてくれる。今から、本でも読んで、風待ちするか、この風待ちは吹かない方のこと。まあしかし昨日はよく働いた・・・。

2022年5月6日金曜日

#6legルナを見失う

 朝4時半起床で5時15分過ぎに出航、土佐清水を目指す。
今日の出来事は、とてもじゃないけど、時間を要す。先ず、8時45分に愚艇の右舷レイジージャックが飛ぶ、つまり途中でロープが切断された。
20分ほど応急処置をする。先に行ってたルナが戻ってきた。

その前、8時15分頃、ルナ艇長から天候の電話で午後から30ノットの風が吹くなど・・・。波は2mから2.5mと。
既に2時間半程航行していた。こちらも調べると風速は少し違うが、あまり条件は良くない。結果、航行を続けることになった。

次に補修しているビミニトップの裂けた部分の補修テープがダメになる。裂け目が広がりそうだったので、ビミニトップも風雨避けの天幕も外す。
その時の波は・・・、言わぬがはなかな。ルナ艇長曰く、いい船長は嵐に遭遇したことがないと、夕食の時に申されていた。

そのあと、ルナのマストが波間に隠れ、一瞬見失いほどの波の山谷に遭遇する。これは小樽航海でもあったが、また、やるのかと。9時55分から第一弾で10時30分頃より14時30分ほど木の葉のごとく、波に翻弄された。で、古満目漁港に避難する。

そこで、ルナより特殊糸と針を借りて、ビミニの補修をする。またレイジージャックの切れた箇所を結び、マストに上がって、取り付ける。

後日、まとめて写真入りで投稿する。
今日も疲れたが、まあ、いい運動である。自然相手の対応は頭の体操にもなる。
ヨットの強さというか、まあ凄い乗り物と改めて思った。

#5leg 日振島

別府を予定通りに出航する。
5マイル毎のウエイポイント設定は何かと役に立つことが立証できた。特に2艇のクルージングではコミニュケーションがとりやすい。
これ以降は、また投稿。

2022年5月4日水曜日

#4leg+1別府

 続、昨日は、穏やかな10時間セーリングでした、「別府に海からのようこそ」・・・とハーバーは迎えてくれたが、狭いところを直角に曲がり、ルナに横抱きした。昨夜は夕食場所を探すのに東奔西走8000歩もあるく。まあ、3人ぶらぶら楽しい散歩、散歩のついでに路地の銭湯に入る。地域の寄付で作った湯場で番台には誰もいない、300円を備え付けの瓶に入れてサラリと汗を流す。

今日は贅沢な朝食を摂るもどうもメニューと異なるような気がするけどまあいい。
午後からは明礬温泉へバスで出かける。ここは是非とも行ってみたかったので、おふたりをご案内、硫黄泉なのでまさに温泉、満足なさっていた。

今夕の食事はその帰りに予約をする。ガラス越しの棚に麦焼酎兼八があったのも選んだ理由、昨夜は10軒以上も予約とかでフラれたので・・・、今日こそはとなんとか頼み込む。それも指定の時間帯を、である。

明日の日振島へのルートと速吸の瀬戸の潮流と転流時間のチェック、加えて出航時間の確認等やる。その後、ニューペックのルームウェイポイントを5マイル刻みに追記する。
23時前に就寝。

露天風呂とその後方に扇山が見える

湯の花を製造中、江戸時代からのもの

露天風呂の横にある内湯

湯けむりサイダーでしめる。

この方が別府温泉を全国に知らしめた。
山は富士、海は瀬戸内海、温泉は別府・・・。



2022年5月3日火曜日

#4legは折り返しの別府。

16:15に別府へ無事着岸いたしました。
今日の分は明日にいたします。


2022年5月2日月曜日

#3legはいろいろある

 御手洗を6:15に出航する。数日、逗留したいところで、これからここをベースにデイセーリングをやろうと云うことになる。
今日は逆潮が12時迄続くと云うことで逆らうセーリングって格好となる。要は3kt程度しかスピードは出ない。又、西風が強く見かけだけど11m/secは吹いている。12時30分にクダコ鼻灯台を過ぎるころから海底地形による波難所に出くわす。

その前後に昼食をとる、その前に、コックピットの拭き掃除をやる。13時を過ぎる頃から転流して西流が始まり7.5kt前後で滑る。ここでも大波を受けながらの航行となり自然の凄さを感じる。その中、こちらも自然にもよおすものでルナに連絡して小部屋に入りますから、よろしくとお願いする。波の中での効率よく用を足す。ルナはわざわざスタボードサイドに移動、警戒艇と化してくださる。

それから暫くすると、今度はとんでもない大波海域に入ってしました。これがもう・・・。ルナは波にもまれもまれて、まあ、とんでもない状態となる。又、次回詳細を記すけど・・・。
5時間遅れの17時過ぎに平郡島へ舫いをとる。

夕食を摂りながら、その話になる。実はルナは愚艇より風下南で航行していたが、そこは静かな海面だったという話題になる。
でもまあ、現実を受けとめないとならない状況に参加された?

昼食メニュー。

2022年5月1日日曜日

#2レグ

与島を6時20分に与島を出航、西に針路をとる。
朝食はパンとヨーグルト、バナナに紅茶。この紅茶が古くて・・・。

ここらの海域から難所が多く、本船の引き波もありよく揺れる。
備讃瀬戸#2の浮標を抜けたのが08:08だった。10:20には鞆の浦の仙酔島横を通りながら、早めに昼食を済ませる、シリアルに牛乳とブドウを5個くらい頂く。シリアルと牛乳は堀江謙一さんがそのような食事をすると新聞記事にあったので試して見るとなかなかいい。

大きな難所である船折れの瀬戸が14:20-40、15:40に大崎下島、御手洗港内のゆたか海の駅に舫を取る。ここは北前船の寄港地でもある。街並みをみたいが残念ながら今回もパス・・・。

今日は3日振りにシャワーをつかい、言い尽くされた言葉、生き返った感。食堂はcloseだったので夕食はルナでテイクアウトのピザと赤ワインを少しいただく。明日もまた早いので艇のエンジンルームの点検とルーティングの準備をする。