今日は艇の乾燥日とした。風もあり、日も差しているので、乾燥には丁度いい。
これも片付けのうちである。
実は昨日の風浪で、キャビンの中は結構ぐちゃな状態、ある程度の片付けをやって出港したけど、書籍類はいつものように落下していた。
昨日、それだけは片付けたが、元の位置には戻していない。毎度のことなので、落ちないよう工夫すればいいけれど、原型デザインを変える事になるからそのままにしている。
昨日の入港時は横波を避けるために直角入港ではなく、斜めからアプローチした。そのためサーフィングが強く、またブローチングの恐れもあるので、時折、発生する高波のタイミングを意識しながら、両手でステアリングする。まあ、意識してても高波は来るときはくるからどうしようもない。
河口なので三角波が発生したり、防波堤からの返し波もあるから、強風波浪注意報が出ている時は注意が要る。
2020年4月14日火曜日
2020年4月13日月曜日
ホームポート(再)
沈殿から・・・。
車での行きがけは、雨が降り視界はとても悪い、それに混んでて、どうなることやらと思いつつ、KYHに到着する。Yさんとジョイントする。
まずはジンクリングの取り付け、ボルト留めなのでシッカリと締め付ける。
9時から吊り下げる予定だったが、30分遅らせると、霧雨になり、タッチアップの頃には、雨は止んでいた。タッチアップ塗装後、普通は1時間吊り上げだけど、今日は愚艇のみとのことで乾燥時間を1時間増やしてくれた。よって没水は2時間後となるも、そこからが大変なことになった。急に15kt以上の南西風が吹き荒れて、所謂、風浪と化す。これらは我々のいく手を阻む。
予報と現実とは全く異なる気象状況、風の向きなどは真反対、いったい予報やその数値はなんなんだと思ってしまう。
出港を15時まで待とうと決める。待つこと1時間、しかしどうにも変化ないので、15時07分に出港することにした。有るタクトで発生する高波は3.5以上はあったかな。波と風は、ヨットの敵・・・。えっ、風もっていわれるかも・・・。
ただ風向は追い風ゆえ、艇速を楽しむことはできた。あの波のなか、出港から帰港までおおよそ50分ほどで戻る。ルナ艇長とYさんに船底の整備をすると違うねと云うと、Yさん曰く「それは違うよ、船体ワックス掛けで、0.5ktは早くなっている筈」と・・・、まさにその通りと申し上げた。
今回の整備には7名の人たちの応援があった。今日は雨の中、オイルスキン姿でルナ艇長が出迎えてくださり、舫い作業のあと、愚生とYさんをKYHまで車で送ってくださる。
3人でKYHまで行くと、なんと、無風状態ではないか。いったいあの風は何処へやら、あの高波は・・・。天気とはこんなもの。
科学的には証明されるだろうが、それは結果において。自然現象の予知・予報はことのほか難しい。
車での行きがけは、雨が降り視界はとても悪い、それに混んでて、どうなることやらと思いつつ、KYHに到着する。Yさんとジョイントする。
まずはジンクリングの取り付け、ボルト留めなのでシッカリと締め付ける。
9時から吊り下げる予定だったが、30分遅らせると、霧雨になり、タッチアップの頃には、雨は止んでいた。タッチアップ塗装後、普通は1時間吊り上げだけど、今日は愚艇のみとのことで乾燥時間を1時間増やしてくれた。よって没水は2時間後となるも、そこからが大変なことになった。急に15kt以上の南西風が吹き荒れて、所謂、風浪と化す。これらは我々のいく手を阻む。
予報と現実とは全く異なる気象状況、風の向きなどは真反対、いったい予報やその数値はなんなんだと思ってしまう。
出港を15時まで待とうと決める。待つこと1時間、しかしどうにも変化ないので、15時07分に出港することにした。有るタクトで発生する高波は3.5以上はあったかな。波と風は、ヨットの敵・・・。えっ、風もっていわれるかも・・・。
ただ風向は追い風ゆえ、艇速を楽しむことはできた。あの波のなか、出港から帰港までおおよそ50分ほどで戻る。ルナ艇長とYさんに船底の整備をすると違うねと云うと、Yさん曰く「それは違うよ、船体ワックス掛けで、0.5ktは早くなっている筈」と・・・、まさにその通りと申し上げた。
今回の整備には7名の人たちの応援があった。今日は雨の中、オイルスキン姿でルナ艇長が出迎えてくださり、舫い作業のあと、愚生とYさんをKYHまで車で送ってくださる。
3人でKYHまで行くと、なんと、無風状態ではないか。いったいあの風は何処へやら、あの高波は・・・。天気とはこんなもの。
科学的には証明されるだろうが、それは結果において。自然現象の予知・予報はことのほか難しい。
2020年4月12日日曜日
沈殿・・・
雨の中、9時にTYCへ集合した。
Sさん、Yさんとで話し合い、取り敢えず、KYHへ行こうということになった。理由、ひょっとしたら、天候変化はあるのではとの期待をもっていたが、やはり天は繋がっていた。
タッチアップ塗装が4箇所、合計で0.5m2ほどなのだけれど、気温10℃以下はどうしても仕様から外れる。結果として沈殿することを決めた。明日も天気はよろしくないが気温の予想は今日より高めなどを考慮、そのようにした。まあ、仕方ない。
そのあと、残りの缶コーヒーとおやつを食べながら休憩所で世間話をする。そうこうしていたら、ルナ艇長から明日の車の準備などの連絡を頂く。今日もまた、みなさんにお世話になった。明日は、どうあれこうあれ朝一番クレーンにぶら下げ、タッチアップ。10時過ぎにはYさんとで、得手に帆を揚げて、いや機走で、スタコラサッサとホームポートへ針路をとる。
しかし今日の沈殿は・・・。
Sさん、Yさんとで話し合い、取り敢えず、KYHへ行こうということになった。理由、ひょっとしたら、天候変化はあるのではとの期待をもっていたが、やはり天は繋がっていた。
タッチアップ塗装が4箇所、合計で0.5m2ほどなのだけれど、気温10℃以下はどうしても仕様から外れる。結果として沈殿することを決めた。明日も天気はよろしくないが気温の予想は今日より高めなどを考慮、そのようにした。まあ、仕方ない。
そのあと、残りの缶コーヒーとおやつを食べながら休憩所で世間話をする。そうこうしていたら、ルナ艇長から明日の車の準備などの連絡を頂く。今日もまた、みなさんにお世話になった。明日は、どうあれこうあれ朝一番クレーンにぶら下げ、タッチアップ。10時過ぎにはYさんとで、得手に帆を揚げて、いや機走で、スタコラサッサとホームポートへ針路をとる。
しかし今日の沈殿は・・・。
2020年4月11日土曜日
今日もみなさん・・・
今日もみなさんのおかげでメンテナンス2日目を終了した。
メンバーはセーラーのSさん、Oさん、Yさん、それに昨年から参戦してくれてる、SさんとOさん、精鋭6名で船底塗装、ぺラクリン塗装、スターンの金属部のサビ落としとワックス掛け、ポートサイドのワックス掛けとフルセットだった。
ルナ艇長より、お昼のお弁当とお茶の差し入れを頂く、メンテナンスに集中できたので、とてもありがたかった。暫く現場の状況を見られてお帰りになられた、感謝感謝。
船底塗装2回目は14時頃に終了した。ペラクリンの最終塗りは15時過ぎからはじめ16時過ぎにはKYHを離れることができた。
明日は荒天模様なので、早くに帰港しようと思っている。
メンバーはセーラーのSさん、Oさん、Yさん、それに昨年から参戦してくれてる、SさんとOさん、精鋭6名で船底塗装、ぺラクリン塗装、スターンの金属部のサビ落としとワックス掛け、ポートサイドのワックス掛けとフルセットだった。
ルナ艇長より、お昼のお弁当とお茶の差し入れを頂く、メンテナンスに集中できたので、とてもありがたかった。暫く現場の状況を見られてお帰りになられた、感謝感謝。
船底塗装2回目は14時頃に終了した。ペラクリンの最終塗りは15時過ぎからはじめ16時過ぎにはKYHを離れることができた。
明日は荒天模様なので、早くに帰港しようと思っている。
| 下塗りの位置 |
2020年4月10日金曜日
皆さまのおかげ(再)
朝早くから2700回転で巡航、8時10分頃にはKYHへ到着した。時間的余裕はミスを軽減するので少しだけ早く出港した結果でもある。入港手続きをすませるといよいよ上架。
今日はHさん、Sさん、Yさんのお手伝いをいただいたので、高効率で作業を進めることができた。皆さんセーラーでありメンテナンスの経験者ゆえに、とても手際よく、テキパキと動かれる。
Hさんは船底掃除の後に、013という万能の下地ペイントを丁寧に塗ってくださり、残りの時間でマスキングテープを貼っていただく。手仕舞い時には作業場の掃き掃除などもきっちりとやってくださる。いつも静かに色々やってくださる。
Sさんは船底掃除の後、プロペラのペラクリン落としをやってくださる。まあ、ペラはピカピカになる。これでプライマリィののりもよくなる。車でTYC迄送って頂く。その車中でNPOの話などいろいろする。勿論、前向きの話題である。
Yさんはハル側面、スターボードのワックス掛けを5時間もやってくださる。兎にも角にも、ピカピカとなる。なんとご本人の姿が反射映るのだから凄い。沖縄へのシングルハンドの準備中だけど、どうなることやらと、申されていた。
皆さまのおかげで、今日は予定以上に出来上がった。お疲れ様でした。
本当にありがとうございました。
今日はHさん、Sさん、Yさんのお手伝いをいただいたので、高効率で作業を進めることができた。皆さんセーラーでありメンテナンスの経験者ゆえに、とても手際よく、テキパキと動かれる。
Hさんは船底掃除の後に、013という万能の下地ペイントを丁寧に塗ってくださり、残りの時間でマスキングテープを貼っていただく。手仕舞い時には作業場の掃き掃除などもきっちりとやってくださる。いつも静かに色々やってくださる。
Sさんは船底掃除の後、プロペラのペラクリン落としをやってくださる。まあ、ペラはピカピカになる。これでプライマリィののりもよくなる。車でTYC迄送って頂く。その車中でNPOの話などいろいろする。勿論、前向きの話題である。
Yさんはハル側面、スターボードのワックス掛けを5時間もやってくださる。兎にも角にも、ピカピカとなる。なんとご本人の姿が反射映るのだから凄い。沖縄へのシングルハンドの準備中だけど、どうなることやらと、申されていた。
皆さまのおかげで、今日は予定以上に出来上がった。お疲れ様でした。
本当にありがとうございました。
| お三人方はそれぞれの持ち場をきっちりとこなしてくださる。 バウにいるHさんはマスキングテープを貼ってくださる。 スターンのSさんはプロペラをピカピカにしてくださる。 脚立のSさんは、ワックス掛けを丁寧にやってくださる。 |
| ペラ部はSさん、ワッックスはYさん ペラも艇の側面もピカピカ・・・。 |
| 船底に付着してた海洋物。 こんなに少ない・・・。 |
2020年4月9日木曜日
風に舞う
このような時期であるが、午後、所用でちょっと出かける。もちろん人の少ないところ、滞留時間は5分そこそこであった。桜の花びらが風に舞う。
一方で先が見えないのがとても・・・。
区切りとしては2週間と言われている。でも、その過程も重要なポイントである、日々の数値変化を捉えながら・・・。
一方で先が見えないのがとても・・・。
区切りとしては2週間と言われている。でも、その過程も重要なポイントである、日々の数値変化を捉えながら・・・。
2020年4月8日水曜日
バッテリー回復は気長に
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