いろいろ準備を行い、ヨットマンの集いは無事終えた。
70名弱の参加者、意外と女性が多くビックリした。
年間ポイントレースの表彰式も行われた。また抽選会は盛り上がり、愚生もポロシャツをいただく。ルナ艇長はJIBのトートバックを当てておられた。プラスチック・スマートの講演などもあり、またONE SAILからイタリアのカーボン素材セイルの環境対策なども紹介されなかなか良かった。
パーティー、大いに楽しまれたようである。
2019年12月8日日曜日
2019年12月6日金曜日
銀杏並木に電飾
銀杏並木に電飾。
イルミネーションが灯りはじめた。この時は夕暮れゆえに鮮明ではないけど、暗くとなるととても綺麗である。この季節、街路樹は夜の顔を持つことになる。この筋を昼間に歩くと樹々にリボンが結ばれ、いろいろなことが書かれたプレートがぶら下がっている。この電飾のスポンサーなんだろうか・・・。
この銀杏並木の一部は先の台風で倒れてしまったが、企業の寄付から蘇ることができた。その昔、ときの豪商たちの寄付で出来上がったった歴史深い街でもある。
イルミネーションが灯りはじめた。この時は夕暮れゆえに鮮明ではないけど、暗くとなるととても綺麗である。この季節、街路樹は夜の顔を持つことになる。この筋を昼間に歩くと樹々にリボンが結ばれ、いろいろなことが書かれたプレートがぶら下がっている。この電飾のスポンサーなんだろうか・・・。
この銀杏並木の一部は先の台風で倒れてしまったが、企業の寄付から蘇ることができた。その昔、ときの豪商たちの寄付で出来上がったった歴史深い街でもある。
2019年12月5日木曜日
ホテルの朝食
ホテルの朝食、比較的空いている時間帯だったので、席にも余裕があった。
初めてのホテル、バイキング形式でトレー・お盆を使うようになっている。
日本料理など、そもそも器の一環で出されるものは全く問題ないけど、ホテルのバイキン形式のトレーには・・・、まあこれは説明のしようがない。
食べ物の種類は驚くほどいろいろなものが揃っていて、オムレツのコックに加え、天ぷらを揚げる料理人までいた。アネックス利用だけど本館のダイニングを使うこともできる。
遅い時間にチェックイン、朝は早い時間にチェックアウトゆえに、ゆっくりできないので、料金の安い、アネックスで充分。
朝食の器に大皿がないので、中皿2枚を利用、それぞれを2回使いまわす。
トレー、それは勿論使わない。
隣と真向かいにお座りのご婦人お2方たちは、なんとまー、と思ったに違いない。ご婦人たちのテーブルはいろいろなもので溢れており、更に・・・。
時間さえあれば、この際、トレーに中・小皿をのせて、いろいろなものを選んでテーブルに運び、それも複数回行ったり来たりして、ゆっくり、楽しみながら、たっぷり食べたかったのが本音。和洋中、兎に角、いろいろなものがあった。
研修は昨日に続き、朝から夕方までみっちり・・・。
初めてのホテル、バイキング形式でトレー・お盆を使うようになっている。
日本料理など、そもそも器の一環で出されるものは全く問題ないけど、ホテルのバイキン形式のトレーには・・・、まあこれは説明のしようがない。
食べ物の種類は驚くほどいろいろなものが揃っていて、オムレツのコックに加え、天ぷらを揚げる料理人までいた。アネックス利用だけど本館のダイニングを使うこともできる。
遅い時間にチェックイン、朝は早い時間にチェックアウトゆえに、ゆっくりできないので、料金の安い、アネックスで充分。
朝食の器に大皿がないので、中皿2枚を利用、それぞれを2回使いまわす。
トレー、それは勿論使わない。
隣と真向かいにお座りのご婦人お2方たちは、なんとまー、と思ったに違いない。ご婦人たちのテーブルはいろいろなもので溢れており、更に・・・。
時間さえあれば、この際、トレーに中・小皿をのせて、いろいろなものを選んでテーブルに運び、それも複数回行ったり来たりして、ゆっくり、楽しみながら、たっぷり食べたかったのが本音。和洋中、兎に角、いろいろなものがあった。
研修は昨日に続き、朝から夕方までみっちり・・・。
2019年12月4日水曜日
マイクロプラスチック
ある新聞が、パラオと日本の間のヨットレースで、マイクロプラスチィックの採集を行なっていると報じていた。これは凄い試みと思ったが、既に海外のオーシャンレースでは実施されていると記事には紹介されていた。
我々もプラスチック・スマートのプログラムの微力ながら参加している。現在は二つのヨット関連組織に関わり、それを推進し始めた。できることから、やろうや、と関係者に呼びかけている。
NOYCのNドクターから、我々もできることをもっとやろう、と直ぐに返事がきた。 NPO理事長も新聞を切り抜いたと連絡がある。次の時代のセーラー達に継承されるよう、情熱をもって一歩づつ・・・。
我々もプラスチック・スマートのプログラムの微力ながら参加している。現在は二つのヨット関連組織に関わり、それを推進し始めた。できることから、やろうや、と関係者に呼びかけている。
NOYCのNドクターから、我々もできることをもっとやろう、と直ぐに返事がきた。 NPO理事長も新聞を切り抜いたと連絡がある。次の時代のセーラー達に継承されるよう、情熱をもって一歩づつ・・・。
2019年12月3日火曜日
明日から研修
明日から研修が始まる。
資料は事務方へ渡したが、話す手順などは整理ができていないので、今から・・・。
今週末はヨットマンの集いがある、まあ、いつものよう、なんやらかんやら。
風邪の兆候を漢方で抑えた。時々くしゃみは出るが、一時強烈にでていた鼻水は治ったようだ。日曜のセーリングも効果があったか、いやそんなはずはなかろうけど。
そういえば、北欧のとある村からサンタさんがやってきたと報道されている。トナカイが忙しいので、飛行機を利用したとのコメント。時間差睡眠も・・・。
資料は事務方へ渡したが、話す手順などは整理ができていないので、今から・・・。
今週末はヨットマンの集いがある、まあ、いつものよう、なんやらかんやら。
風邪の兆候を漢方で抑えた。時々くしゃみは出るが、一時強烈にでていた鼻水は治ったようだ。日曜のセーリングも効果があったか、いやそんなはずはなかろうけど。
そういえば、北欧のとある村からサンタさんがやってきたと報道されている。トナカイが忙しいので、飛行機を利用したとのコメント。時間差睡眠も・・・。
2019年12月2日月曜日
夕暮れセーリング
夕暮れセーリング、ここから暗くなるまでが、つるべ落としで、とても早く、また美しく変化する瞬間でもある。
この時は水平線上に厚い雲があったので、鮮やかな夕焼け小焼けにならないのが残念だったけど、これはこれで美しい。
ルナ艇長は、電子コンパスの数値調整やら、レーダーモードに切り替えたりしてる。その操作しているレイマリンのモニターには、ナビゲーションとレーダーを重ね合せるマルチ機能がある。マルチゆえ、これにニューペックが装填されると申し分ない。
しかしそうはいかないなどと雑談。
この時間帯からは、風が体温を奪うのに加えて外気温も下がるので、オーバーオールを重ね着する。更に最終外皮のアウターを羽織るけど、そこまでの寒さにはならない。アウター、ミッド、インナーにどのようなものを選ぶか、これもいくつかのパターンがあるので組み合わせもヨット乗りの楽しみのひとつ、失敗すると寒い思いをする。
そう云えばブーツ型のデッキシューズが新発売されているようだ。これも冬季グッズのひとつになる。
この時は水平線上に厚い雲があったので、鮮やかな夕焼け小焼けにならないのが残念だったけど、これはこれで美しい。
ルナ艇長は、電子コンパスの数値調整やら、レーダーモードに切り替えたりしてる。その操作しているレイマリンのモニターには、ナビゲーションとレーダーを重ね合せるマルチ機能がある。マルチゆえ、これにニューペックが装填されると申し分ない。
しかしそうはいかないなどと雑談。
この時間帯からは、風が体温を奪うのに加えて外気温も下がるので、オーバーオールを重ね着する。更に最終外皮のアウターを羽織るけど、そこまでの寒さにはならない。アウター、ミッド、インナーにどのようなものを選ぶか、これもいくつかのパターンがあるので組み合わせもヨット乗りの楽しみのひとつ、失敗すると寒い思いをする。
そう云えばブーツ型のデッキシューズが新発売されているようだ。これも冬季グッズのひとつになる。
| ルナのスターンからの夕暮れ風景 |
| モニター調整中のルナ艇長 |
2019年12月1日日曜日
ルナのクルー(再)
今日は朝からどっぷり日が暮れるまで、ルナのクルーをつとめた。
B島を往復、昼食に1時間、よって約8時間コックピットにいた事になる。
ルナにはレーダーがあり、画面には小さなブイなども映し出されるので面白い。
冬の訪れとともに、この季節は海上には海苔網が敷設されるので、あちこちにブイが浮かぶ、それがレーダーに映るわけである。特に日暮れ時は注意が必要なので、電子海図ニューペックの往路の航跡を辿ってTYCに戻る。
艇からみる島々は紅葉で綺麗、クローズホールドの風は冷たい。
夕暮れの海面には航海灯が灯る。もちろんこちらの航海灯も点灯する。
ルナのクルー、昔取った杵柄で・・・。まあ、あまり役には立たないか。
次回はA島探索。しかしブログを書いている今もまだ身体が揺れている。
B島を往復、昼食に1時間、よって約8時間コックピットにいた事になる。
ルナにはレーダーがあり、画面には小さなブイなども映し出されるので面白い。
冬の訪れとともに、この季節は海上には海苔網が敷設されるので、あちこちにブイが浮かぶ、それがレーダーに映るわけである。特に日暮れ時は注意が必要なので、電子海図ニューペックの往路の航跡を辿ってTYCに戻る。
艇からみる島々は紅葉で綺麗、クローズホールドの風は冷たい。
夕暮れの海面には航海灯が灯る。もちろんこちらの航海灯も点灯する。
ルナのクルー、昔取った杵柄で・・・。まあ、あまり役には立たないか。
次回はA島探索。しかしブログを書いている今もまだ身体が揺れている。
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