大雪の翌日だが、日中はなんとも過ごし易い、こんな日にヨットに乗るといいだろう。
師走だからということではないが、このところ、なんやかやとやることがあって、気忙しい。こんな感じだから、ブログの題材も見つからない。
いつも立ち読みする舵、今月は買ったのでゆっくり読むことにする。昨日投稿のロングクルージングの記事やきらきら丸の記事などはヒントがある。
昔々の舵は舟艇協会出版社というところが編集発行していたような記憶がある。ヘルムという雑誌もあったように思う。
今日はこんなことでお茶を濁させていただく。
然し、過ごし易い日だ。
2016年12月8日木曜日
2016年12月7日水曜日
今日は大雪
二十四節気の大雪、今朝はとても寒かった。
ここ数日は比較的気温が高かったので、特に寒く感じるのだろう。
週末のパーティーで、N岡さんから、航海はどうだった?また一周したい?など聞かれた。その場で思ったことをお話したが、そう言えば、自身の中では余り整理などしていないな、と気付いた。
モレスキンのノートに雑書きした日々メモと、その都度blogに投稿した文章以外、何の整理もしていない。戻って、ひとつだけ作成したのは、A4サイズ1枚に寄港地と日付けを記した一覧表のみ。これも海保と市長にご挨拶に伺う際に、何も無いでは如何なものかとおもい纏めたものだ。先日も、この1枚の紙切れを探すのに手間取る。
そう言えば、免税軽油の切符の整理も未だ出来てない。
北前船については、少し整理をしようと意気込んではいたものの、やはり力不足であり、只今挫折中ってところだ。
そうそう、昨日届いた月刊舵にロングクルージングの特集記事があったので斜め読みしてみたが、やはり皆さん凄いと思った。
なかには北前船を辿るセーラーもいらした。それぞれの文章は雑誌掲載であるとはいえ、起承転結で素晴らしい。みなさんにとって忘れることのない1月号であろう。
忘れることはないといえば、愚生は寄港地でお世話になった皆さんのことを忘れない。愚生ではとてもできないであろう親切を、地元のみなさんから沢山受けた。
大雪の今日、北国のみなさん、どうなさっていらっしゃるだろうか・・・。
ここ数日は比較的気温が高かったので、特に寒く感じるのだろう。
週末のパーティーで、N岡さんから、航海はどうだった?また一周したい?など聞かれた。その場で思ったことをお話したが、そう言えば、自身の中では余り整理などしていないな、と気付いた。
モレスキンのノートに雑書きした日々メモと、その都度blogに投稿した文章以外、何の整理もしていない。戻って、ひとつだけ作成したのは、A4サイズ1枚に寄港地と日付けを記した一覧表のみ。これも海保と市長にご挨拶に伺う際に、何も無いでは如何なものかとおもい纏めたものだ。先日も、この1枚の紙切れを探すのに手間取る。
そう言えば、免税軽油の切符の整理も未だ出来てない。
北前船については、少し整理をしようと意気込んではいたものの、やはり力不足であり、只今挫折中ってところだ。
そうそう、昨日届いた月刊舵にロングクルージングの特集記事があったので斜め読みしてみたが、やはり皆さん凄いと思った。
なかには北前船を辿るセーラーもいらした。それぞれの文章は雑誌掲載であるとはいえ、起承転結で素晴らしい。みなさんにとって忘れることのない1月号であろう。
忘れることはないといえば、愚生は寄港地でお世話になった皆さんのことを忘れない。愚生ではとてもできないであろう親切を、地元のみなさんから沢山受けた。
大雪の今日、北国のみなさん、どうなさっていらっしゃるだろうか・・・。
2016年12月6日火曜日
夜は冷える
昼間の気温は高い感じだったが、夜になると冷え込んできた。
月刊舵が届いた。付録のカレンダーもなかなかいい感じだ。特集記事はヴァンデ・グローブと、ロングクルージングの先輩に聞く七つの質問など。
どちらもいい記事だった。アメリカズカップのグッズなどの通販も掲載されていた。
今日はハードな仕事で少々疲れた。益々冷え込んできた感。
月刊舵が届いた。付録のカレンダーもなかなかいい感じだ。特集記事はヴァンデ・グローブと、ロングクルージングの先輩に聞く七つの質問など。
どちらもいい記事だった。アメリカズカップのグッズなどの通販も掲載されていた。
今日はハードな仕事で少々疲れた。益々冷え込んできた感。
2016年12月5日月曜日
小型スピーカー
南側の部屋の陽ざしは心地よい。
週末のパーティーでいただいた、HARKEN社のカレンダーの包装を破いてみた。12ヶ月、各月に2枚づつの写真があるが、その写真に少々シビれる。
セーリングを楽しむ人物シーンは特にいい。勿論、モノハル艇の波を切るシーン、カタマランのフォイリングなどダイナミックそのもの。
セーリングヨットも技術革新が進み、特にレース艇は、航空機と同様材質などを使い、その軽量化からスピードも生半可なものではない、なんか風速の2倍とか・・・。
愚生に場合は、たまに灘で少しの風でもうけながら、五感とひとつ上の六感があるなら、それをもってセーリング遊びに興じる。至福とまではいかないまでも、それに近い楽しみを味わう。
そうそう、タイトルは小型スピーカーだった、これはいい音を出す。以前、愚生のキャビンで、見て聴いたあるセーラーはホームポートに戻ってすぐにスピーカーを買ったそうだ。そこからただ今JAZZが流れている。
そういえばJAZZピアノを演奏するO女史が言ってたな、この曲は昼下がりに似合うと。然し、今は正午。
小型スピーカーの音、HARKEN社のカレンダー、ともにいい。
、
週末のパーティーでいただいた、HARKEN社のカレンダーの包装を破いてみた。12ヶ月、各月に2枚づつの写真があるが、その写真に少々シビれる。
セーリングを楽しむ人物シーンは特にいい。勿論、モノハル艇の波を切るシーン、カタマランのフォイリングなどダイナミックそのもの。
セーリングヨットも技術革新が進み、特にレース艇は、航空機と同様材質などを使い、その軽量化からスピードも生半可なものではない、なんか風速の2倍とか・・・。
愚生に場合は、たまに灘で少しの風でもうけながら、五感とひとつ上の六感があるなら、それをもってセーリング遊びに興じる。至福とまではいかないまでも、それに近い楽しみを味わう。
そうそう、タイトルは小型スピーカーだった、これはいい音を出す。以前、愚生のキャビンで、見て聴いたあるセーラーはホームポートに戻ってすぐにスピーカーを買ったそうだ。そこからただ今JAZZが流れている。
そういえばJAZZピアノを演奏するO女史が言ってたな、この曲は昼下がりに似合うと。然し、今は正午。
小型スピーカーの音、HARKEN社のカレンダー、ともにいい。
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2016年12月4日日曜日
週末パーティ
週末、JSAF外洋内海のヨットマンの集いを多くの人々が楽しんだ。
主催者代表、S尾会長の挨拶の後、関西ヨット界の重鎮、その後、遅れてお見えになられたM木名誉教授と、それぞれのお話をうかがう。教授は齢、90とか。
みなさんのお話は、兎に角深い。また、ユーモアある語りくち、これがなんとも面白かった。
年間のポイントレースの表彰では、エアサプライが入賞盾を獲得された。K南さんは奥さんを伴って出席、表彰式に臨まれた。奥さんは愚生の昔からの知り合い、当時と変わらない。赤兎も表彰されたようだった。
One Sails JapanのO澤さん、ゆうこうマリンのCさん夫婦もいらしてて、抽選会のプレゼントを提供してくださる。他にハーケン社、日本盛、ロート製薬、柴山漁協など多数のスポンサーから提供された沢山沢山の賞品がテーブルに並べられている。抽選会は大騒ぎである。愚生はOne Sails のベルトをゲット、イタリアらしいデザインで気に入った。帰りに、全員にハーケン社のカレンダーのプレゼントがあった。これ買えば3千円とか・・・。
その後の2次会でS井さんご夫妻と知り合う。S尾さんとはご学友。また、かの名艇波切大王の現オーナー、また日本カップで戦っているセーラー。来年は北海道周航予定とか。函館迄、オーバーナイトで3日ほどでと考えている由。一方、九州の航海も考えていると申されていた。
その2次会、S尾さんご夫妻ご子息と妹さん、N岡さんご夫妻ご子息、F野さん、H部さんご夫妻、Oさん、S井さんご夫妻、K田さんとでヨット夜話を堪能。就寝したのは日が変わってのことだった。
週末のパーティ、みんなで楽しんだ。
主催者代表、S尾会長の挨拶の後、関西ヨット界の重鎮、その後、遅れてお見えになられたM木名誉教授と、それぞれのお話をうかがう。教授は齢、90とか。
みなさんのお話は、兎に角深い。また、ユーモアある語りくち、これがなんとも面白かった。
年間のポイントレースの表彰では、エアサプライが入賞盾を獲得された。K南さんは奥さんを伴って出席、表彰式に臨まれた。奥さんは愚生の昔からの知り合い、当時と変わらない。赤兎も表彰されたようだった。
One Sails JapanのO澤さん、ゆうこうマリンのCさん夫婦もいらしてて、抽選会のプレゼントを提供してくださる。他にハーケン社、日本盛、ロート製薬、柴山漁協など多数のスポンサーから提供された沢山沢山の賞品がテーブルに並べられている。抽選会は大騒ぎである。愚生はOne Sails のベルトをゲット、イタリアらしいデザインで気に入った。帰りに、全員にハーケン社のカレンダーのプレゼントがあった。これ買えば3千円とか・・・。
その後の2次会でS井さんご夫妻と知り合う。S尾さんとはご学友。また、かの名艇波切大王の現オーナー、また日本カップで戦っているセーラー。来年は北海道周航予定とか。函館迄、オーバーナイトで3日ほどでと考えている由。一方、九州の航海も考えていると申されていた。
その2次会、S尾さんご夫妻ご子息と妹さん、N岡さんご夫妻ご子息、F野さん、H部さんご夫妻、Oさん、S井さんご夫妻、K田さんとでヨット夜話を堪能。就寝したのは日が変わってのことだった。
週末のパーティ、みんなで楽しんだ。
2016年12月2日金曜日
雑誌舵のカレンダー
雑誌の舵、12月発売の1月号には、2017年のカレンダーが付録でついている。アマゾンで1月号の予約ができるので、そうしておいた。
然し、はやいもので、もう1年が終わろうとしている。若い時の1年は長く感じるが、歳をとると早く感じる。その解説が新聞だったか、何かに記事掲載があった。然しまあ、1年は1年だ。
明日、いただけるであろうハーケン社のカレンダー、楽しみだ。
雑誌舵のカレンダー、これはコンパクトでいい、そろそろ配送されてくる頃だろう。
然し、はやいもので、もう1年が終わろうとしている。若い時の1年は長く感じるが、歳をとると早く感じる。その解説が新聞だったか、何かに記事掲載があった。然しまあ、1年は1年だ。
明日、いただけるであろうハーケン社のカレンダー、楽しみだ。
雑誌舵のカレンダー、これはコンパクトでいい、そろそろ配送されてくる頃だろう。
2016年12月1日木曜日
ビートルズの番組
今朝偶然、BSにチャンネルを切り替えると、ジョン レノンの奥さん、オノ ヨーコさんを特集する番組が放映されていた。
先日も、コントローラーを触ってると、ビートルズの番組にあたった。NHKBSのアンコール番組のようだったが、最近のNHK、面白く興味深い番組を放映している。
これらビートルズの番組は海外との連携で制作されたもののようで、みてるとグッと引き寄せられるから、不思議だ。
愚息曰く、ビートルズ以降のロックサウンドの殆どは、ビートルズの旋律に繋がってると言っても過言でないと。彼は多くは語らないが、英国のロックミュージックなどを含め、かなりビートルズの研究をやっているようだ。
ビートルズの曲は、いつどこで聴いても、その場の雰囲気にマッチするようにおもう。愚生のiPod、iPhone、iPad 、それぞれに曲をインストしているので、場面場面、その時どきで聴く。
もうだいぶ前のことだが、バーミンガムからロンドンへ列車で移動したことがある。その反対方向のほぼ同じ距離にリヴァプールがある。今思えば、2、3日仕事を休んで、リヴァプール行きの切符を買うべきだったなーと、ビートルズやオノ ヨーコさんの番組をみながらおもう。
世界中に多くいるビートルズファン、愚生もそのひとり。でも、愚息には負ける、か。
先日も、コントローラーを触ってると、ビートルズの番組にあたった。NHKBSのアンコール番組のようだったが、最近のNHK、面白く興味深い番組を放映している。
これらビートルズの番組は海外との連携で制作されたもののようで、みてるとグッと引き寄せられるから、不思議だ。
愚息曰く、ビートルズ以降のロックサウンドの殆どは、ビートルズの旋律に繋がってると言っても過言でないと。彼は多くは語らないが、英国のロックミュージックなどを含め、かなりビートルズの研究をやっているようだ。
ビートルズの曲は、いつどこで聴いても、その場の雰囲気にマッチするようにおもう。愚生のiPod、iPhone、iPad 、それぞれに曲をインストしているので、場面場面、その時どきで聴く。
もうだいぶ前のことだが、バーミンガムからロンドンへ列車で移動したことがある。その反対方向のほぼ同じ距離にリヴァプールがある。今思えば、2、3日仕事を休んで、リヴァプール行きの切符を買うべきだったなーと、ビートルズやオノ ヨーコさんの番組をみながらおもう。
世界中に多くいるビートルズファン、愚生もそのひとり。でも、愚息には負ける、か。
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