2015年7月14日火曜日

かくかくしかじか

先日のウンのかくかくしかじかを理事長が県民局へメールされた。周辺にご迷惑をおかけしたのではとの内容だったようだ。

それに対する返信メールが昨夜転送されてきた。それには、会場内では全く気付かなかったですよ、ご安心下さいと。加えて、災難でしたね、とも記されていた。(笑)文字も。

この日の発表は20団体くらいだったと思うが、その皆さんに、ウンを振りまく迄には至らなかったようだ。結果、それが良かったのかどうか。

今朝は高気圧に覆われている。昨夕に比すると海峡の波もさほどではない。しかし、台風はジリジリと列島を目指して北上しているからこれから影響がでる。

県民局のメールに、今年は全行事が実施出来るといいですね、とあった。子どもたちが楽しみにしている、週末のディンギー教室、開催出来ればいいが。
こればかりはウンもフウンも無いような・・・。





2015年7月13日月曜日

灘と海峡と湾にウサギ

灘と海峡と湾にウサギ数万飛びほど跳ねている。ウサギだけに飛び入りblog。

夕方は朝に比べて一段と風が強まる。加えて海峡の潮流のタイミングもあるのか、海面は少々荒れ気味だ。まさに天気晴朗なれど・・・、だ。

セーリングボートを操るセーラーのひとりとしては、このような海面で揺られるのは、ごめんこうむりたいが、こうして陸からみる海の荒々しさはとても美しい。

窓の外はヒュウヒューと風が鳴いている。

島を覆う空だけが灰色だった。


蒸し暑い

不快指数、これは夫々、体感的にお持ちでしょうが、朝から蒸し暑い。
blog、毎日よく書けるねと言われる。つまりネタがあるね、ということだ。そういえば、そうだとおもった。タイトルの切り口で、何をどう書くか、となる。大半は即興的だ。

この蒸し暑さは南の湿っぽい空気の流れ込みのせいだろう。海面をみると、南風の影響と思われる波が立っている。
今朝は漁船も航行する本船の姿もない。時間帯のせいかも知れないが、いつものような賑わいはない。大阪マーチスも海峡エリア管理のほうはゆっくりしているのだろう。

昨日、浜から帰る途中、家電量販店に立ち寄った。日陰をつくる布を販売してると広告されてたからだ。UVカット、豪州で開発されたなどのキャッチフレーズで数種類が売られていたので手頃なものを買った。

何に使うか。以前、シーツを利用した日陰作りを写真で紹介したが、その代用っていうか、それようだ。この場合、シーツのほうが代用。まあ応用は利くので、躊躇せず?に買った。ただ、風を通す構造なので雨も通すのだろうから防雨は無理かな。

浜では日陰をつくると、浜風が涼しい。これで、少し炎天下の暑さは凌げる。あとは蒸し蒸し感だが、多分、梅雨が明ければ・・・。


2015年7月12日日曜日

艇泊をやった

昨夜は久しぶりに艇泊をやった。ルナ艇長とも久々の一杯ということになった。では、新しい店に行ってみようということになり入ってみた。適当に食べてビールを飲んで、あと3harborに移動、ウイスキーをのみながらオーナー夫人と昔話に花を咲かせた。

Sさんはどうしてるだろうとメールすると、電車で移動中とのこと。色々ご多忙の様子だ。
次回またということになり、22時過ぎに戻り、blogを書いた。あのウンの話だ。(このblogは先ほど一部修正しましたので再読ください)

午前3時頃、蚊に起こされた。夏はこれだから・・・。
理事長と9時から午前中、万灯祭関連の書類を作成。午後から、皆さんと一緒に来週末の行事の準備をやった。炎天下のまあ暑いこと。この来週末の行事は小学生のディンギー教室。台風情報をみると、列島に向かっている。それが気になる。

2015年7月11日土曜日

ウンがついたか、ウンのつきか

今日は朝から県民局での発表会があった。
当初、発表は愚生にて行なう予定にしていたが、急遽、理事長にお任せするようになった。行きがけの車の中で、なんとかカントか云いながら、そのようになった。

で、駐車場に車を入れて、県民局ビルに入ったら、NPOを束ねたりする機関が入口にあるといい、少し時間があったので、そこをウロウロしてたら、なにプーンと臭いがする。匂いではなく、臭いの類いだ。

そのあと会場に向かい、夫々団体の発表を聞く。その時も時折、その臭いがするんで、おかしいなと思い理事長の靴をみると、何か黒茶色いものが付いている。それが臭いの元のようだ。

丁度、休憩時間になったので、その旨を伝えようと思ったら、理事長はソクサクとドアの外へと消えてしまった。その間、同行のOさんとIさんにかくかくしかじかと話した。

そうこうしてると、戻って来られたので、その旨を伝えると、なんやてー、と云いながら、再び、ドアの向うへ消えた。発表の時間も迫って来るのでヤキモキしてると、戻って来られ、ああ、もうウンのつきやと、この場に相応しくないことを開口一番に仰る。

OさんにIさん、それに愚生も、いやいやウンが付いたと思うべしと申し上げるも、本人は浮かぬ顔で発表に臨まれた。

発表を無事終え、昼食のあと駐車場に戻ると、Oさんが運転席側にあった、それを見つけた。理事長の靴の裏にまとわりついたものの半分だ。

そこで、理事長曰く、なんや、県民局の持ちもんやんかーと。なら今日の発表審査の数値に迷惑ポイントを加味して貰わんとあかんなーと、笑わせる。

戻り、靴底を水洗したとのことだが、夕食時、未だすこし臭う、未だウンがついている。
理事長には、残留、物は今日は落としてはなりませぬよ、それこそウンが落ちるからと。

さあ、このウン、「・・が、ついたか」或いは「・・の、つきか」これ分かれ道。審査結果は今月中らしいが、勿論、前者であって欲しい。しかしまあ、なにを食べたかしらんがよく臭った。

このよう、なぜかしらユーモアエピソードは理事長についてまわる。失礼と思いつつ、今日はよく笑った。皆さまも車を降りる時は足元にご注意を。

2015年7月10日金曜日

バックの修理

土日祝日以外はいつも使っているバックの縫い目が解れてしまった。いや、旅行にも使う、要は愛用のバックである。
そのバック、所謂、デイバッグというやつで、ひと昔前はナップサックと呼んでいた形だ。それの一番みえるところの、左右同じ場所の縫い目が解れてしまった。

メーカーに依頼すると、完璧修理の為に裏地を外したりするだろうから、修理費は高くつくのは間違いない。
衣類等のリフォームショップでも鞄の修理メニューがあるとのことで、持ち込んでみると、やはり鞄職人に依頼するがよいとのアドバイス。

こちらのニーズはデザイン維持より実用である旨説明すると、応対のベテラン職人婦人が、じゃあ、わたしがやってみましょうと、言ってくれた。どのような出来栄えでもノンクレームを約束した。なんと失礼なことをと、後で反省した。

そのバックが昨日届いた。補修をみると上々の仕上がり、大満足だ。二度と解れることがないよう頑丈この上ないような縫い付けだ。
バックの表地はグリーンで裏地はオレンジ、当然ながら上糸、下糸を同色に分け、コストに合わせ裏地の上から縫い付けてくれている。

先ずは、修理して下さったご婦人に感謝。

ものは補修をすると愛着が湧く。それを改めて感じた。おかげで、唯一無二のバックにもなった。
ヒョッとしてセイルの補修もお願い出来るのではと思い巡らすも、餅は餅屋、そのスパンを広げてはなるまい。

2015年7月9日木曜日

コーヒーミル

前にコーヒーカップレースについて投稿した。
Hヨット協会のメンバーで不定期におこなわれるレースである。このレースのルールがとても面白い。
この名前をもじった、金麦カップマッチレースをルナとやっていることは既稿の通りだ。梅雨でもあけたら、久々にやらねばならない。

さて、コーヒー、これは愚生の嗜好品のひとつで毎日数杯飲む。大体、カカオ含有量の高いチョコレートを食べながらである。

Fさんの艇におじゃますると、コーヒー豆をわざわざミルで挽き、ドリップでご馳走してくださる。そのコーヒーミルが気に入り、ネットで探していたが、なかなかみつからなかった。あっても、大きめのものしかない。

先月だったか、新幹線車中でiPadを触っていると、そのメーカーを見つけることができた。直販もやっているが、amazon単価より2割ほど高く、代引き料も加わる。まあ仕方ないと思い、注文しようとしたが、参考にとamazonへアクセスしてみたら、なんと同じものが入荷と記されているではないか。
実は数ヶ月前、amazonにリクエストしていたのだが、なかなか登場しないので諦めていた。早々に注文した。
届いたミルは、シンプルデザインでコンパクト、おもった通り便利な道具だった。

夕食の後、このミルで挽いたコーヒーを楽しむ。ひと手間かけると味も少しは違うかなと思いつつ。また飲みながら、時折り、コーヒーカップレースを思い出す。

今朝もまた、沖にいつものヨットがみえる。黒球が揚がっていないので、漂いながら釣りでも楽しんでいるのだろう、それこそコーヒーでも飲みながらかな。

コーヒーミル、日本製、セラミック。
ポータブルになる。
黒いゴムバンドにハンドルが挟まれて、
持ち運びに便利。