2015年7月8日水曜日

遊ぶ海域をソラから

数週間前、いつも遊ぶ海域をソラからみると、こんな感じだ。窓に額を押しつけ、目を凝らして海域をみたがヨットの姿はなかった。

ポートサイドの席を選ぶと、このような風景をみることが出来る。冬期の夕暮れ時に反対側、つまりスターボード席に座ると、紅色に染まる空と海がみえる。この色は、なんとも幻想的で、まさに天然色だ。

この空路は大体、TYCのホームポートを眼下に見て飛行するのだが、この日はKYHの西側上空を飛行していた。久し振りに乗ったので、今はこのルートなのかもしれない。この位置からすると50、60度ほど東に折れて、海峡を越えると空港がみえてくる。
昔の香港カイタック空港とまではいかないが、ビルと山並みをみながら着陸するシーンもいい。

昨夜は生憎の曇り空で地上から天の川をみることはできなかったが、この1便あとの操縦室からは見えたかもしれない。
梅雨の期に七夕があるが、大陸やアジアから伝わってきた習わしだから仕方ないか。また七夕の日の雨には、それようにいろいろと由来もあるようだ。

今日も列島の上空にいすわってる梅雨前線、これは、あめの川。

眼下にKYHがみえる、バルコはみえないか。
ホームポートのい入口&出口
遊ぶ海域

2015年7月7日火曜日

七夕、しとしと雨

朝から雨だ。小雨といえど家を出る時の雨はどうもいただけない。
先週、小型の折りたたみ傘に、防水スプレーをかけておいたので、そのテストにはいいのだが・・・。

今日は七夕、このしとしと雨では、天空の星を仰ぎみることはできまい。 然し天の川は、地球の表面気象など関係なく、宇宙でキラキラ輝いていることだろう。
昔々、その天空を仰ぎみて、永く後世に語り継がれる物語をつくられた人、なんともロマン溢れる、風流人なんだろう。

郵便の季節はがきに、夏バージョンがある。語り継がれる物語と手紙文化のつなぎとして、七夕ラブレターなるものを訴求してみてはと提案して1年が経つ。云いっぱなしではいけない、隗より始めよか。と、言っても・・・。



2015年7月6日月曜日

サワサワとした波

今朝の波はサワサワとしている。そう穏やかではないが、荒れ気味でもない。所謂、サワサワ感だ。
小舟が岸辺に浮かび、その少し沖にはセイルを降ろしたヨットが漂っている。多分、釣りを楽しんでいるのだろう。

曇り空で、気温も高くない、海上は肌寒い位ではないだろうか。
梅雨の終盤期、この週の予報は曇りや雨マークばかりだ。それに周辺は台風が3個もあるから、週末はこの台風の影響をなにかしら受けることになろう。
週末、土曜日は県民局の行事、日曜はNPOの行事となにかとザワザワする。

2015年7月5日日曜日

早めの台風対策とその後

昨日、早めの台風対策をやった。

空をみると、今にも雨が降りそうだから、急いでオーニングを取ると、なんとデッキが黒く汚れている。
先週、チビッコVIPを迎えるために、デッキを水洗いして、ドッグハウスにワックスを掛たりした、それも昼食抜きで、ほぼ一日がかりの作業をやった。それが、今朝、オーニングカバーを取ると、汚れているのだから、少々ショックだった。

話を台風対策に戻すと、ドジャーを外して、ウインチカバーも外す。ステアリング用のカバーはロープで補強した。
あと、ジブを降ろせば終わりだが、この度は、降ろさずに空いているハリヤードをジブにグルグル巻きにしてみた。あとで計ったら、降ろしたほうが短時間で済んだ、それも確実な方法でだ。

そうこうしてると、ルナ艇長が街づくり関連会議を終え、戻って来られた。台風対策をみて、来るかなと、ひと言。

ジブ対策を赫々然々と説明、フォローをお願いした。そのあとデッキの汚れの話をすると、カバーしてデッキが汚れるなんて、聞いたことないと笑っていた。カバーが汚れているから、それがデッキに転写される、よってデッキを洗う前に、先ずカバーの洗濯がいる訳だ。所謂、順序逆⁈

では昼飯にということで、いつもの店に出向くと、なんとアイアイ艇長、Oさんが食事をはじめるところだった。ヤアヤアと挨拶を交わして同じ席に着き同じ肉うどんを注文。Oさんはご飯に小鉢と香の物、それに肉うどん、我々はうどんのみ。体格の違いかな、その差はと。

うどん食べたべ雑談を挟む。ルナ艇長が河川敷で見つけたポンツーンの話やらに、Oさんはいつものようユーモアたっぷりで受け応える。そう言えば、ルナ艇長とアイアイ艇長は40年を越す間柄だ。
以前、このブログに書いたが、この二人の老前、老中、老後の掛け合い話はまったく以て面白かった。

昼食後、来週の発表会資料の最終チェックを理事長宅で受ける。何箇所か修正してOKとなる。あとは本番対応だが何より助成数値の結果が重要。
Oさんもその発表会に出席されるがその寸評、今から楽しみだ。

台風対策のあとはこのようなことだった。
さてその台風は、太平洋高気圧の強弱に影響されるようだ。愚生の予報など、感の感だが、この高気圧に阻まれ進路は多分、大陸に向くのではなかろうか。
新型のひまわり気象衛星が正確な映像を送るだろうが、衛星自身は予測は出来ない。さてさて、台風対策は、これから何度やらねばならないか。


2015年7月4日土曜日

風姿花伝・花鏡

いつだったか、知人の朝のスピーチに世阿弥の話があり、風姿花伝が云々といっていた。
誰かと一杯飲んでいるときに、話を聞いたとかで、その一部を披露した訳だ。

少し興味を感じたので、その知人とで、この本を一冊づつamazonで買った。
もうだいぶ前のことだ。

その本、原文と現代語訳を併用しているので、ページ数が多い。また申楽のことから始まる文章は、なんとも専門的で取っつきにくく、同じページを何度も読み返す始末だ。
それも、デスクの引き出しの中にあったり、鞄の中にあったりと、彼方此方へとよく移動する本だ。

あるとき、その知人曰く、一気に読めないが、なんか人生の書でもあるな、と。確かに、初心忘るべからず、など、世阿弥の言葉がここ彼処にあるので、そう読めよう。そういう意味では、秘すれば花、という言葉も深い。
しかしながら、なかなか手ごわく、読みの進まない一冊だ。




2015年7月3日金曜日

蛸と稲の成長

昨夕の食卓に蛸の酢みそ和えがあった。
聞くと、今日は半夏生であると。稲の根が蛸の足のよう伸び広がるのことを願っての行事とか。
夏至から11日目が半夏生だそうだ。毎年、この時期には食卓に蛸の料理があったと云うが、気づかず食していた。いや、忘れてしまっていたのか、それなら少々問題だ。

まあ、それはそれとして、今の季節は蛸で賑わう。昔からの季節の習わしは理にかなっている。
蛸、胡瓜、胡麻酢みそ、涼しげな食材、夏の風物詩。
祇園祭りの前祭と後祭の抽選会の模様もニュースで紹介されていた。いよいよ夏本番だ。
半夏生、農と漁の食べものコラボレーション、いい習わしだ。

2015年7月2日木曜日

県民局へのプレゼン資料

県民局へのプレゼン資料が大方できた。既に行事申請を理事長が纏めて提出されてるので、その申請内容に添って作ればよい。

このプレゼンテーションはだいたい、この時期の土曜1日を費やして開催される。1団体の発表持ち時間は5分で、発表の後には質疑応答がある。厳しい質問もあれば、エールをおくって貰うこともある。

審査員の方々は多方面から選出されており、県民局長をはじめ、大学の先生や新聞記者など。審査員の手元には多分、過去の点数などもならべられているのだろう。

プレゼンは主にパワーポイントで行われる。アニメーション機能など凝った制作で臨むチームもある。まあオトナ達の紙芝居劇でもある。

愚生はこのソフトが出始めの頃から仕事で随分使った。いろいろな機能を面白がった時期もあったが、今はそれも枯れ、シンプルな静止画面でしか使わない。使用する色は3色程度と当時から決めている。

この資料も提出の締め切りが迫っているので、今日明日で仕上げて理事長にお渡しする。これもいつも綱渡りで、理事長にご迷惑を掛けている。

発表会において、表現力というところでのオトナの紙芝居評価がどうか、ワクワクドキドキの時期でもある。今年も原稿なしで臨む予定。