2011年8月21日日曜日

ダッチマン・システム

 メインセイルをスムースに降ろすのに使うシステムのひとつに、ダッチマンシステムがあります。あまり普及してないようですが、なかなかの代物です。セイルに2本のリード線(樹脂)をつかって、それをガイドにセイルを降下させる仕組みです。
 写真を見ていただくと判ります。バックステイとセイルのリーチラインの間にロープがあります。そのロープの途中に2箇所、黒い点が見えます、そこから、2本のリード線がセイルに開いている孔数箇所を縫って、セイルのフット部で固定されてます。
 それをガイドにして、セイルがスルスル降りる構造になってます。
 今日は雨模様で肌寒い一日でした。僚艇のルナは、OWS(遠泳)のコース目印艇として、昨日より家島方面へ行ってます。9月はNPO主催のボランティアで殆どスケジュールは埋まってます。
Kurenai KO



2011年8月16日火曜日

通勤電車ガラガラ

 今朝の通勤電車、ガラガラ。いつもこうだったらなーと乗車の皆さんはそう思ったのでは。
昼食の為に近くの店をのぞくと、殆どお休みでした。夕方、ビールを飲みに行くと、いつものお店も、お休みでした。明日くらいから、皆さん仕事開始かな?さて、いつ夏休みを・・と考えてます。

2011年8月14日日曜日

ついに完成セイルカバー

 セイルカバー、ついに完成しました。ブルースカイ艇長にウインチを捲いて貰い、マスト登りを・・・。写真の通り、完璧でした。これで、セイルの出入れに苦労せずに済みます。メインセイルカバーは、リドガード・セイル・ジャパンに作って貰いました。大変親切で、本当に大満足です。
 それはそうと、ルナ艇長は夏季クルージングに出かけています。暑いのに元気いいですわ。
Kurenai KO



2011年8月6日土曜日

今日もマストに登る

 ・・もおだてりゃ、マストに登る。今日も、#2スプレッダーまでのぼりました、っていうか、ウインチに巻かれて、座りごごちの良いボースンチェアでスルスルでした。
 午前中はNPOの会議があり、新しいことへの取り組みについての意見交換と、9月度のスケジュール確認などを行いました。
 その後の、マスト作業です。メインセールのカバーを修正して貰い取り付けましたが、一部に部品が付いてなく、残念ながら、再修正となる。今度は大丈夫でしょう、また来週、登ります。
 写真はクラブの各艇とアメリカのキャンピングカーを利用した居酒屋さんです。
kurenai KO

2011年8月4日木曜日

すみません

いろいろなことがありまして、投稿できません。すみません、土曜日迄、お待ちください。

2011年8月2日火曜日

慎重を重ねついに新調

 慎重に検討した結果、セイルカバーを新調。1年前からどうしよう、こうしようと悩んでましたが、ついに・・・。
 ところが昨日の投稿の通りでした。セイルカバーの修正のためメーカーへ送り返した。メーカーは快く受けてくれたので一安心。
 事前に指定箇所の実採寸を行ったのですが、マスト側に余裕のない作りになってました。で、ブルースカイ艇長曰く、「XLの俺がMのシャツを着てるみたいや・・と」。確かに(笑)
 伴って、セイルダウン用のダッチマンシステムは、レイジージャックにとって替わりました。セイルダウンを試すとレイジージャックロープに沿って、すとーん、と降下、セイルカバーに巧く収納出来た。
 私のようなシングルハンダーでロングクルージングをやらない者にとっては、セイル処理は重要なポイント。特に今のカバーはタイトな作りで、加えて留めのマジックテープはツルツルで全く利かないわで、帰港後の処理作業は時間とストレスのかかる、厄介な仕事でした。
 これで、ためらわずに、いつでも出航できると云っても、修正中で未だ付いてません。
Kurenai KO

2011年8月1日月曜日

マスト上部からの写真

 日曜日、ルナ艇長、ブルースカイ艇長にお手伝い頂き、セイルカバーの取り付けを行いました。
残念ながら、寸法が合わず、メーカーで修正して貰うことになりました。レイジージャックを付けるために、マストにアイをつける必要があり、マスト登りしなきゃなりませんで、両艇長にウインチで巻き揚げて貰いました。
 こちらはボースンチェアに座ってればいいので、楽チンです。お二方は暑い日差しの下で、夕方迄、ずっとお付き合い頂きました。
本当にありがとうございました。
 アイの取り付け用リベットとリベッターは、アルバトロス艇長よりお借りしました。ドリルはブルースカイ艇長のお借りしました。
 皆さんのお陰で無事に取り付け完了、ありがとうございました。そうそう、マストから降ろして貰ってるとき、「降りてこんでいいぞー」って声が聞えたり、途中で宙ぶらりんになったりでした。(笑)

Kurenai KO