17歳の時にアルピニスト、ガストン・レビュファのまさにこの本の表紙になっているポスターだったをみてその名を知った。アルピニストは多くの著書や記録映画を残す、レビュファ夫人はその山行の記録、論説、叙景、詩、多くの夢、好きだったもの、好きであったであろうことをこの本に纏められる。図書館に申し込んでいたその本、山こそ我が世界が届いた。
半世紀前、フランスに渡った先輩もガストン・レビュファはご存知だった。渡仏した理由はそこにあったのかも等々、知る由もない。
La montagne est mon domaine


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