提督は小さな頃に庭になるいちじくを食べて食べてで、大きくなった今は食べたくないらしく、食卓にならぶ機会は少ない。まくわうりもその歯応えが合わないらしくて、却下し続けてきたが、今季は少し様相変化。旬の果物に限らずスーパーに並ぶ食材は消費者が求めてるとかで形が揃ったのを販売している。でも一方では、農家の人が自らの名前を記したシールを貼り付けて扱う販売所もある。そこには不揃いのものやら、熟れ過ぎたものなどがお手頃な値段で並んでいる。例えば、いちじくは大小8個ほどで280円、まくわうりは1個80円くらいから、今なら葡萄も並んでいる。この旬の新鮮な果物にベーコンを添えて黒パンで朝食、、。旬のものは安くて美味い、いちじくもそのひとつ。

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