2025年10月3日金曜日

MさんLetter

先ほど山彦Mさんからレターを受ける。
それもEXPO2025からで、JPwest局とjPeast局の風景印付きで、更に消印となっている。
なんとも凝った封書、流石、、ありがたやまでござりまする。




2025年10月2日木曜日

またやるか、、

だいぶ前に描いたサムホールの油彩を玄関にかけている。
けれど愚生の作とは誰も思ってなく提督のみぞ知る。
またやるかと囁いてみると、返す刀でどうぞキャビンでと一蹴された。
ではこちらも返す刀、Atelier rougeを始めるか、、。

2025年9月26日金曜日

ある日コックピットで作業

誰もいないTYV係留場、コックピットでケーブル接続作業をするとシーブリーズが心地よく、仕事も捗る。ターミナルをかしめるペンチを取り出す、アマチュア用なので変な力が要る。
道具はいいものをと思うも、所詮が道楽ゆえに妥協して安いものを求める。で、使うに余分な力が要ることになる、道具の写真は、、。
キャビンの片付け、これが大変、キャビン内は暑くて、、一汗もふた汗もかきながら、断捨離っていうのか、いらない紙類を捨てる。昔、クルージングで立ち寄った港の観光案内など。

ターミナルのセット

コンセント加工


2025年9月17日水曜日

ブルーオーシャンドームから

山彦Mさんからショートメイルで、
ブルーオーシャンドームから地球の自転映像が配信されてきた。
次のは地球体がさまざまな形と色に変化、魚の誕生やウミガメなどなど海の美しさを象徴する映像、そして静止画も。
そこには「あなたがここまで歩いた1分間におおよそ20トンの廃棄物が海に流されました」とメッセージ。
モバイル小画面の映像を見ながら改めて考えさせられた。
地球誕生以降、産業革命からここ200年間は最も地球を汚した。現代人の多くは間違いなく何らかの形で加担、もちろん我々は半世紀以上も。

彼は大阪・関西万博に何度も何度も何度も足を運んでいる、そう、多くを現場で学んでる。
そのお裾分けをくださる。
学ぶ環境エリアの外気温は33℃越え、洗濯したTシャツをそのまま着てるようだと綴られていた。

夕暮れのテーブルでビールを飲み始めたとあったので、ではこちらは、あちらより涼しいところでビタービールでも頂こうと、もちろんテーブルでだ。そう、エアー乾杯のアイコンで知らせよう。





2025年9月14日日曜日

中華の円卓談

炎天下、3日間の運河でのイルミネーション行事、MHレガッタを終えた。
今年はMHレガッタのヨットレース開催を見合わせた。
いつもはイルミネーションの一斉点灯式をやるのだが、今年はやらないということらしい。

F艇Hオーナーは学生時代のクラブOBとで天麩羅パーティーをおやりになる、イルミネーション準備を終えそちらにかかっていた。天麩羅屋オヤジ曰く、キャビンでの揚げ物料理はとてつもなく暑いと。

翌々日、片付けを済ませたあと昼食会をする。古い中華屋で円卓を囲む、とはいえランチメニューで、スープはコーン(愚生はお酢と辣油で酸辣湯風にする)、八宝菜定番、主菜チョイスは今回は酢豚、ご飯はちまきに変更する。デザートは東京のクルーがライチを食べたいが2個でいいと言うから、では残りを頂こうと、K艇オーナーご夫妻とシェア。小ぶりだが冷たくて美味い。

食事の会話、市民からは万灯祭は11月にやればいいのになどの意見が寄せられるとY議員談。
晩秋の夕暮れのジャラン、そうあって欲しい。




2025年9月13日土曜日

灯火

万灯祭、13日と14日の夜は街が灯火で飾られる。皆さん汗かきながらの準備、倉庫から引き取った電飾を1ライン毎の通電チェックと区分けなど。黄昏時の運河にイルミネーションが灯る頃、気づくと秋っぽい風が吹いていた。総勢15艇、思い思いのスタイルで楽しんでいる。海峡を越えてきた艇は湾内は妙な三角波が立ち南風も強く一時はセイルを降ろす、灘に入ると安定したと。東京から来高のクルー曰く、ゆったりした準備作業の姿がいいと。



2025年9月7日日曜日

時間を巻き戻す街歩き

旅先で遊ぶ。
商店街のアーケードを歩き始めると、なんと60年振りに知人いや友人に声をかけられた。驚きも驚き、こんなことってあるんだな、、。
歴史ある市場に行くと話すと火災で殆どの店は消失しているよと、、。
昔のスーパーの横のアーケードに足を踏み入れる、昔の活気などないも不思議なもので懐かしさを感じる。

そこを離れて子どもの頃からある百貨店に入り最上階フロアにある食堂に行ってみたが面影など全くない、だけどお子様ランチの匂いが脳裏をかすめる。
窓の外から見える川は昔のまま。

昼どき居酒屋の昼飲みタイムの看板にそそられ入ると丸椅子が並んでいる。名物と書かれた餃子と生ビール、あと小皿の肴を少し注文、ビールは一杯と決めて、、。

再びアーケードを歩るくとカラオケ店が目立つ、時間潰しにと入ってみたはいいが要領がよく分からない、機械調整も上手くいかず、歌うまもなく時間を終える、笑っちゃうよ、、。

残りの時間をスタバで過ごす、座り心地のいい椅子でPad録画の映画を観る。本当は映画館で過ごそうと思ったがそこも火災で消失していた。

時間を巻き戻す街歩き。そういえばスタバのこの場所にはどんな店があったのだろうか、記憶にはない。