2021年11月30日火曜日

身近に技術の進歩・・・

灯台や観測所からの風や波の情報が入る。
ある灯台付近の海域では、南東の風が18m/secも吹いているのに波高は0.5mとあった。まあ地形からもそのような現象になるのだろうし潮流も関係するのだろう。
これら海域の気象状況やAISで帆船の位置などはモバイルで簡単に知ることができる。20年前はどうだったろう、いや10年前でも一般的なレベルではここまでの情報処理機能はなかったのでは・・・、明日から気温がグンと下がるようだ。これらの予測もスーパーコンピューターを利用したりだろう。身近に技術の進歩を享受しているけど、ただそれは・・・。

2021年11月29日月曜日

日本丸錨泊 ver-1

湾に日本丸が錨泊、近くに青雲丸と銀河丸も・・・。また埠頭には海王丸が舫をとっていたような。AISで位置確認ができる。
日本丸が洋を帆走する姿は美しいだろう。錨泊の姿は海上でもみたことがある、それもかなり近い距離、こちらはセーリング中。訓練生は数艇のカッターで島に上陸したあと海抜ゼロからその島の最高峰へ登る、これも訓練の一環。まあ帆船時代そのもの・・・、知らんけど。
帆神を読んでいる。松右衛門帆の発明とそれが浸透していく過程はとくに面白い、そうなると読むスピードも落ちてくる。

小雨の降る寒い日のデッキ。

スターボードサイド(右舷)にタラップ。

2021年11月28日日曜日

写真・・・

SUNTORY MERMAID Ⅲ
進水式の写真を Iさんが送ってくださった。
59年前キングフィッシャー型19フィート、ハルは耐水ベニヤタイプ2。
今回はアルミのハル、サイズは19フィート、設計者はキングフィッシャー型設計の横山氏のご子息。
勝手に思うのだが59年前の往路を60年目にして復路で・・・。艇の横姿の写真をみていると、キングフィッシャーに似ているなーと、これも勝手におもった。
ルナ艇長も若い頃、確かキングフィッシャーに乗っておられたとうかがったことがある。
愚生も子どもの頃に憧れたヨットである。



2021年11月27日土曜日

SUNTORY MERMAID Ⅲ 進水式

Iさんご夫妻が夕方ホームポートに立ち寄ってくださる。
昨日のブログの通り堀江謙一さんのmermaid Ⅲの進水式に参加されての帰りである。
進水式を終えての電話では市長をはじめ、地元の幼稚園、小学校、ブラスバンド等、参加者の多さに驚いたと申されていた。サントリー社が支援されている。
写真を見せていただくようになっていたが、ヨット界の歴史のことやNOYCのお話などをうかがっていると、そこに夢中になって堀江さんのお話をうかがうのを失念してしまった。よって、中国新聞デジタル出典のURLを貼り付けた。

今日は艇でゴソゴソ用事をする。途中、急な嵐に見舞われたけど、舫っているので何ら問題ない。でも灘を航行していた艇はこの天候急変にびっくりされただろう。O艇長と久し振りにお会いしてお話をする。

 https://www.chugoku-np.co.jp/animation/article/article.php?comment_id=18154&comment_sub_id=0&category_id=768

2021年11月26日金曜日

高齢セーラーの太平洋横断

今日は投宿所の部屋からweb会議に参加した。
友人との朝食と仕事の打合せなどを終えてからだったので1時間遅れとなる。その最中に2度の電話がある、食事中はKさん、会議中はIさんからで、タイミングをみておふたりにコールバックする。

その中のIさんからは、明日、アルミハルのヨットの進水式があるので朝早く駅で、それに乗るセーラーをピックアップしてT造船所へお連れするとのこと。
そのセーラーとは先日、サンフランシスコから西宮に向け太平洋を横断するとリリースされた堀江さん、83歳・・・。
艇はシスコまで本船で輸送するそうだ。堀江さんへよろしくお伝えくださいとお願いした。

2021年11月25日木曜日

投宿

今日は友人たちとの会食で遅くなるので投宿、明日は本業対応・・・。
友人たちとの会話は思ったことをぶつけあう、話題も多岐にわたるので、頭の体操になる。お酒も入るので少々饒舌になる。ここでもいい歳して・・・なんだけど、なぜかそうなる。まあ食事をしながら会話を楽しむ、いい時間を過ごすことができた。
投宿はいいけど、ブログ投稿は日付変更線ギリ。

2021年11月24日水曜日

結構冷える

昼間に所用で外へ出たが、結構冷えていた。
冬の寒い朝、天気予報では放射冷却現象・・・と説明する。放射冷却とはなんであるかを昼のワイドショーで説明していた。寒い日は晴れの日が多い、からっと晴れた冬が好きだ。ということは寒い朝も好き・・・。寒い冬の夜の屋外の空気の匂い、これも好きだ。マイナス24℃の空気、痛いけどこれもいい。でも基本、暑がりの寒がり。