2013年5月4日土曜日

ヨットルナ号#7レグ油津

 #7レグは油津港。艇長、特派員共、夕食中・・・っていいますか、一杯飲み中のようで、投稿はそのあとと携帯にメール。よって今日の出来事、少々お待ちを、と書いてましたら、特派員セーラーIさんから記事配信があり、早々に投稿です。
 本日は、油津へ17:30接岸。舫の整理、ゴミだし、食料品の補充、夕食等、今、帰ってきたところです。
 夕食は、ルナ艇長が購入された「るるぶ九州」記載の「びびんや」で魚料理を満喫してきました。
今回のセーリング前に、夕食は3,000円以内と釘を刺されていましたが、予算の範囲内で納まりました。
 今日のトピックスは、次のとおりです。
1.s氏帰阪 サブバッグのドボーン
2.さすがルナ艇長
3.ルナ艇長 姿消す
 詳細は、編集長が寝不足になったら困りますので、明日、メールします。今日は、最長の60.7マイル。風がなくなったり、向かい風になったり、油津港手前では、波が高くなったり、色々とありましたが、順調に航海しています。
Luna sailor k.I
 いろいろとあったようで・・・、明日の記事配信が楽しみですね。私は、午後からエンジンオイルの交換やらでした。明日は海峡大橋まで、ピクニッククルージングでもやろうかってことになってます。
kurenai k.O
静かな港ですね、油津は。
3,000円以内、飲み代も入れて??
鯛やヒラメの舞い踊り・・・。



#6レグの写真追記

 #6の写真を追記します。
実は、いつも使用するパソコンでは開くことが出来ず、他のパソコンで対応しました。では、写真をお楽しみください。酒類は11時以降から飲む・・・、どうも10時からになったようです。

庵川漁港ですかね。

金麦を楽しんでいるようです。
神様は11時以降、許すのでは・・・。
日焼け止め帽姿の艇長

関サバ、この海域にはいないでしょう。
釣ったら釣ったで、大変ですけどね・・・、所有権?!。

半そでのSさん。
コンパニオンウエイの上にあるのが、レイマリンのマルチファンクション、
レーダー、GPS、様々な情報を一気にみることが出来ます。

2013年5月3日金曜日

特派員、#6レグは何処?

 #6レグの居場所が不明です。多分、計画からすると、大入島から55哩、庵川漁港ですかね?
いきなり下記のようなメールです。それに写真、拡張子がこちらに無いものですから、残念ならが開くことが出来ません。でも、そちら天気も良いようで、なりよりです。こちらの天気は、晴れてはいますが、寒いですね。
 #1今尾は日(今日)は、特派員からの報告です。(Iさんはkurenai and Lunaの特派員です)
編集長へ、昨夜、飲みながらの話で、私I氏は、特派員も兼ねているとルナ艇長からお聞きしたしだいです。
 そういう訳で、本日からは、気を引き締めて、編集長へご報告するように努めたいとおもっています。ところで、そちらの天気はいかがでしょうか?
 今朝の出港後(出港:5時)の服装は、冬並みの気温でした。ハピータイム(10時、ビールで本日の無事を祈っての乾杯)終了後、S氏は半袖姿、ルナ艇長は「オレも暑くなってなってきたなぁ~」と言って軽装になっていました。
 (注)ラッパのみのI氏は、日中のアルコールは断っています。今日は、本当に良い天気で、快適なセーリング日和でした。ルナ艇長は、魚釣りも楽しんでいましたが、残念ながら坊主でした。
 追伸:編集長へ、文言は適当に修正していただいても文句はありません。 写真は1、冬並みの服装:1枚 2、s氏の半袖姿:1枚3、ルナ艇長の軽装な姿:1枚 4.ルナ艇長のへっぴり腰の釣り姿#2写真の添付ができていませんでした。写真のみ添付します。今日はどちらでお過ごしですか。
Luna s.K k.I
今日は艇泊ではありません、明日は・・・艇泊かも知れません。
kurenai k.O




2013年5月2日木曜日

harborとport

 面白い記事をみました、harbor とport、港を表す英語には2種類あると。そうかと思い読んでみると、harborの語源は古い英語をふたつ合わせたものだそうで、軍隊+かくまうとか・・・。要は避難停泊などの意味が強いとのこと。
 portはラテン語の運ぶという語源からとか。こちらは何となく物流が似合いそう・・・。port charge なんてお金が絡んだりしますからね。輸出はexport 輸入はimportですね。
 一方、harborはmasterがくっいたりで、何か官的な匂いがしますね。でも、yacht harbor っていいますからそうでもないか・・・。
 この記事は日本水路協会のメール配信されたものの中にありまして、面白いと思い、はじめは出典先を明記して、ブログに原文を貼付けましたが、あとで読むとスペル等に少し違いがあるようだったので勝手に修正も出来ないですから、これに替えました。(古英語だから、スペルも違うのか・・・)
 さて、一般的な英語ではどのように言うんでしょうね、港湾事業とか、日本の港則法とか・・・を。
 kurenai and Luna両艇には、この日本水路協会のnew pec(航海用電子参考図)を搭載、所謂、使い易い電子海図的な代物でして、漁具や陸上施設、潮流、潮汐、港案内など、いろいろな情報をひとつの画面でみることができます。
またパソコンとGPSを組合せ作動させますから、航路計画を予めライン設定、そのラインに実績航路がプロットされその記録も可能です。
 new pecを検索すると羅列されたメニューには、このブログも出てきます。何度もブログで製品の紹介しましたからね。面白いことに、new pecを検索された方から、逆にこのブログにアクセスされた件数が150件以上もあります。
 港の一文字からはじまり、港湾、地方港、スーパー中核港湾、中枢国際港湾、特定重要港湾等々、日本語って多様ですね。そうだ、Airportもありますね。

ルナは今回のロングクルージング用に導入、
そのテスト模様。
外付けのモニター運用、便利です。

ヨットルナ号#5レグおおにゅう海の駅

 #5レグはさいき・おおにゅう海の駅です。大分県ですから九州へ入ったわけです。本日、5-00三机を離岸しました。北西の風がかなり強く(15ノット程度)メインセール1枚だけで快調にセーリング、と行きたい所でしたがかなり寒いし、波の悪いところも多く、乗り心地はよろしくありませんでした。
 13-20さいき・おおにゅう海の駅のポンツーンに接岸。追伸、5-00前に福ちゃんがドーナツやみかんを持って見送りにこられました。感謝、感謝!
Luna s.k
 豊後水道を越えて無事、大分県へ着岸したようです。「乗り心地はよろしくなかった」との表現は淡々としてますが、我慢強いルナ艇長ですから・・・、多分、大変だったと思いますね。
 豊後水道で吹いた冷たい北西の風は、大陸の寒波が南下しジェット気流に近づき、それに引き込まれ日本列島を覆っていたからでしょうか?こちらも寒い一日でした。ABCラジオでは、アナウンサーの誰かが、コタツを出したとか云ってました。
 出発前に、セーラーIさんには「春だけど防寒の準備は一応しておくほうがいいよ」って、云っておきましたが大丈夫だったでしょうか。ここ大入島も、神武天皇のゆかりの地のようです。
kurenai k.O
さいき・おおにゅう海の駅
立派な施設ですね、静かなところのようです。
立派な施設がみえます。
係留費が無料とは、いいですね。海の駅はこうでなくちゃ・・・、
だって道の駅で駐車場料金は徴収しませんからね。



2013年5月1日水曜日

レナの#4レグはやっぱり三机

 #4レグはやっぱり三机です。三机の名物おばちゃん、福ちゃんをルナ艇長は飛ばして行く訳にはまりませんでしょう。
 堀江を5-00出航13-00頃三机に着きました。名物おばちゃんの福ちゃんが現れ早速おにぎりの接待、しばらくして福ちゃん家の車でS氏運転、福ちゃん同乗で約10分の温泉に行き、その後風力発電風車のところまでドライブしました。これから夕食も接待になります。
Luna s.K
 今朝たまたま、古い「舵」(ヨット専門月刊誌)を取り出して見てますと、なんと三机の紹介がありましてね、コピーとったところです。
 佐多岬半島の港で、歴史は古く、神武天皇がこの地に漂着したことに由来して、「御着江」(みつくえ)。それが三机に・・・と。
 ルナ艇長はここを行き交う時には立ち寄り、沖縄への行き帰りでは、福ちゃんにお弁当を作って貰い出航、その写真を送ってきたりしました。
 そのときは確か鳥の唐揚げだったように記憶、朝早い出航でもお弁当を作って下さったとルナ艇長、感謝してました。勿論そのことは写真を含め2011年のブログに投稿してます。ヨットマン、セーラー達のアイドル、三机の福ちゃん。
kurenai k.O

ルナ艇長、福ちゃん、Iさん。
港、港に女性あり、船乗りにはつきものですかね。
セーラーIさんもご満悦・・・。

ルナの後方に1艇停泊してますね。

PSSの最終調整完了

 PSS(パックレス・シーリング・システム)を取り付けたものの、どうも調子が良くないので、再上架して調整(芯出し)をやり直そうとしました。
 ルナ艇長とで上架設備のあるハーバーへ艇を移動中、メタルタッチ部からスプレーのように海水が漏れていました。その状況は予想外で、こりゃ困ったって感でした、実は。その一方で、ベローズの振れが小さくなっているのに気づき、これ以上の芯出しが果たして出来るだろうかとの話になりました。
 では上架をどうするか?!、あと15分あまりで到着する・・・。協議の結果、様子を見ようと云うことになり、ハーバーへ上架中止のお詫びの電話を入れまして快諾を得ました。で、海上で調整することを決めエンジン停止、漂いながら作業開始です。
 エンジンルームに、二人とも入りますから、時折コンパニオンウエイから周囲の安全確認を行いながらの作業です。
 軸側固定のメタルの留ネジを緩めるとベローズが「ア~、やっと緊張から解きほぐされたわい」って感じでシャフトをスーッと滑るように動きました。勿論、漏水もジャーって感じで多くなりました。
 そこで漏水しない位置迄、ベローズをスターンチューブ側に押しつけて、軸側メタルを再ロックしました。押し付ける量は、仕様では20㎜ですが14㎜位にしました。
 全てを終え、いよいよテスト、海上ですからぶっつけ本番。エンジンを起動、ニュートラルから前進へギヤを入れると、なんと、なんと振動は止まり、漏水もとまるじゃありませんか・・・。回転数を徐々に2,800rpmまであげても問題ない。
 結論、要はベローズの締めすぎでした。ベローズのゴム特性、つまり振動吸収等の特性を殺していた訳でして、振動等の逃げ場がないようにしてたんです。よってそこから振れが生じ、漏水をも発生させていた。これでひと安心。なんかPSS調整のセミプロ?!になった気分でした。
 写真のよう、長年のビルジで船底が汚れていますので、掃除をせねばなりませんが、ひとまず、このような形に収まったところです。ルナ艇長から上架費用がういてよかったねと。ほんと、そうです。
 取り替え・調整にご協力頂いたブルースカイ艇長、ルナ艇長、ありがとうございました。
この作業はルナのロングクルージング出航前です。この写真はルナを見送ったあと、帰港して状況確認した際に撮影しました。全くドライです。
kurenai and Luna

この仕様は高速回転用のPSSのようです。
つまり、冷却用のプラグが付いていますので、そこにプラグを打つ必要があります。
ホース&クリップ、ルナ艇長に買って頂いたものです。
全く漏水はありません。