土曜日の午後、いい風やからちょっと吹かれてくるわ、と云って、出港されたルナ艇長・・・。その間にアルバトロス艇長はマストクライム。2時間ほどして、ルナが帰港、軽快なエンジンをたたて。定位置に舫をとって、アルバトロス艇長のクライム情報など直接聞いたりされてました。
そうこうしながら、わたしに、「入出港時、港口ではあまり東側に寄らんほうがいいよ、丁度防波堤の割れ目のところ、どうも河川からの砂などが堆積しているようや」って云われます。
「出港の際、用事しながら東側からアプローチしてたら、ズズッとブレーキが掛かった」「減速した」っと。つまり、オン・ザ・サンドっていいますか、タッチ・ザ・サンドだったようです。
みなさま、今回は緯度経度は示しませんが、どうぞ港口の東側には寄りつきませんぬよう。そうだ、万灯祭関連の書類等にも、そこの案内をキッチリとやっておかねばと思います。
ルナ艇長のいつもながら?!の貴重な情報に脱帽、ちょっと深いい話、ではなく、浅いところの話でした。
2012年6月26日火曜日
2012年6月23日土曜日
ルナ冷蔵庫の取付工作
ルナの冷蔵庫、艇長の木工もほぼ終了で、あとはニス塗り作業を残すのみでした。スライドレールを取付け、それも結構、本式的な構造でした。艇がヒールしても大丈夫のように、ストッパーまで装着してまして・・・本格的でした。これで上蓋も容易に開閉でき、冷却用のカセットボンベの脱着も問題なく出来ます。
ニス塗布後、写真紹介しますので、ご期待下さい。
ニス塗布後、写真紹介しますので、ご期待下さい。
アルバトロス艇長マストクライム
アルバトロス艇長のマストクライムです。ルナ艇長考案(自作)の、セルフクライム用テークル(身体を持ち上げる)とスイス製ロッククライミング用(ステップ足場・・自作)のロリップ(昔、そう呼んでました)を併用してのアルバトロス艇長のマストセルフクライムです。
お手伝いしましょうか、との問いに、「いやいや、セルフでトライアルするよ」ともうされて、写真のように登られました。いつもように、準備万端で、ツールボックスにはメガホーンまで持ち込んで、作業にかかられます。
お手伝いしましょうか、との問いに、「いやいや、セルフでトライアルするよ」ともうされて、写真のように登られました。いつもように、準備万端で、ツールボックスにはメガホーンまで持ち込んで、作業にかかられます。
今日の作業はレージージャックの取付で、それもセット物を購入するのではなく、部品をひとつひとつ単品購入されてのそれです。マストにアイをタッピングして細ロープの取付を完了されました。
では、クライム写真をご覧下さい。武器は、また次回にご紹介します。(武器、写し忘れました)
2012年6月19日火曜日
台風対策
2012年6月17日日曜日
ルナの冷蔵庫(続編)
2012年6月15日金曜日
須磨浦の沖にヨット
2012年6月13日水曜日
運河の底でバラストは?!
運河の底でバラストは、どうなってるか?! lunaのオンザロック、kurenaiのオンザマッド。TYC泊地のデプスは2.5mと浅いんですよ。今朝もルナ艇長より、傾いているが、先日感じたような傾きではなく、ともすれば見過ごす程度のこととメールを頂きました。
写真は昨年のメンテナンスで船底塗料を塗りかえた時のものです。バラストのボトム形状、こんな形です。日によって傾き加減が異なるということは、潮の満ち引きの関係か・・・、特に干潮時に、運河の底のマッド(ヘドロ)の中にバラストが突っ込んでるではと推測してます。
登録:
投稿 (Atom)