2024年6月7日金曜日

上着を羽織るか

今朝、出社するのに上着を羽織るかどうか迷う。
オフィス近くは気温が上がるらしい、、。
まぁ羽織るかと、結果、車中のエアコン、あまり低い温度にセットしていなのか、少々汗ばんできたから、おもわず脱いで膝上に。
そのあとは、荷物と一緒の扱いとなってロッカーまで。
帰り、これもほぼ同じ状況、、。
今年は電力供給事情がスムースらしいとTVの何かで言っていたから、世の男性諸氏は如何するか、、。
昭和の小料理屋、一昨日のそれは海峡であったけど、山彦のMさんとでプライベートに楽しむ店、そこも昭和感満載である。
そこの女将さん兼料理人から、上着を誉めて貰ったことがある、いや正しくは裏地を、である。洒落っ気も要るけど、これから数ヶ月、上着を羽織るか、否か、出がけに迷うことになる。

2024年6月6日木曜日

昭和の小料理屋

海峡近くの小料理に出向く。
友人に誘われて、店を紹介がてらに暖簾をくぐる。
何回か行ったことのあるけれど店側はお忘れ、、。
料理はお任せを頂く、前どり昼網もあるのだろう、カウンターに並ぶ料理は全て美味い。
しかし友人の食べるスピードに驚く。
4時間近くロバートソンを傾けながら、大女将の昭和話に花が咲き大いに盛り上がる。
どんな話か、折角咲いた花、ゆえに言わぬが花か、、。

2024年6月5日水曜日

ドジャース

ドジャースのユニフォームの袖の部分にGのイニシャルのスポンサーワッペンがついている。
今朝の試合を観ていて気づいたことがある、左利きと右利きの選手でそれぞれこのマークが袖の右に付くか、左に付くかが決まっている。
左打席に立つ選手には右袖、右打者はその逆、ピッチャーも同様、、。
これTV放映を意識したものであろう多分、お国柄がここにもと推察。
因みにGマークの反対側はドジャースの本拠地LAワッペン。
で、なんなのと誰かの呟きが聴こえる、、。

2024年6月4日火曜日

古い資料

何かの拍子でパソコンの中にある古い文書データをみつけた。
石炭産業隆盛の頃のあるエリアの海運に纏わるもので、その中の一文に、未だ帆船が海運の一翼を担っている湾の光景が、さながらヨットレースの如しと記していた。
当時、沢山の帆船が行き交う湾での海上交通の整理は大変だったろう。
ヨットレースといえば現代はRRSが存在する、この規則の歴史も古い、アメリカスカップの第一回大会は江戸時代だから、、。
司馬遼太郎さんの小説に龍馬は海難審判で万国公法を引用したと綴られていたが、海上交通の法整備の歴史も古い、国際信号旗などは16,7世紀ごろに制定されたのではなかったかな。
国内ヨットの歴史も結構古く、それは日本のヨット史に綴られている、このブログでもその書籍紹介をした。
この時代の船乗りは帆船を操る技術があったのだろう、、。
古い資料のほんの数行の文表現、それが今日のブログにつながった。

2024年6月3日月曜日

ほぼ一日

ほぼ一日、行事チラシとかカードなどを作成する。
作成には合意も要る、この調整は仕方ない。
応募の仕組みはOさんに依頼している、いいものが出来ている。またプラットホームはMさんが担当してくれる。
情報伝達の方法などが行政外郭団体の審査員より質問されるのでその対応などする。
なんでもやってみること、そのなか、やり細かなことが大切で、その対応過程でいろいろなことが解る、これらは本業にも活かせる。
イラストレーターの腕は、、解らないことはMさんのサポートで対処する。





2024年6月2日日曜日

弓削での一冊

弓削海の駅の本棚にあった1冊、タイトルが面白いので上下巻を手に入れる。
パラパラとページをめくると、思った通りなかなか、、。
テーブルでコーヒーを飲みながら、棚の本を数ページでも読める環境がこの海の駅にはある、いいじゃない。


2024年6月1日土曜日

風待月

水無月、6月スタート。
いくつもの和名があるようで、その中に風待月とあった。
よし、今日はそれにのっかろうか、と綴る。
セーリングボートは風が動力源、北前船のそう、よって動く原理は同じと、NPO行事で伝える、一方でこの風が厄介なものになる。
ヨットの天敵?は風、それと波も、これなければ楽しい、なんて平気のヘイで云うと、なによそれって感じでみられる。風待月、6月はその類のセーラーにはいい季節、、。

今日のブログはオンタイム。
これから梅雨入り、で水無月とはこれ如何に。