2023年1月7日土曜日

The Beatles

The Beatles、NHKでアナザーストーリーズの録画を観る。
彼らの意思、日本で演奏したいとのおもいから実現したと・・・。当時の日本政府首相が如何なものかと国会答弁している。しかし、英国王室の勲章をもつ彼らの力は・・・。

想い出す、TVニュースのビートルズ紹介で、なんなんだろうこれはと思った少年の頃。

その時代の孫世代迄もがこの音楽を聴きつづているのだから、所謂ロックがクラッシックの領域に踏み込んだのか。
とは云え、今、どの曲を聴いても新しい感覚である。音楽好きのちびギャン達も何れ耳にするのだろう。愚息も素人なりにBeatlesの研究をやっていたようだ、知らんけど。

番組の中、宇崎竜童氏曰く「抱きしめたい」を聴いて、歌詞が無くてもいいんだ、誰の指図も受けず自分たちでやっている・・・。
彼の音楽家としての原点であるとも、「ひとりぼっちのあいつ」を弾き語りながら、それを越えたいとも。

一方、当時の高校は、教育効果なし、コンサートに行った者は厳重処分すると、新聞記事の切り抜き紹介もあった。でもまあ、当時はそうなんだろうて。
メンバー4人の当時の記者会見を聞いてて、えっ、これ今に通ずるワードじゃんと思う。

The Beatlesは20世紀における音楽界でのひとつの奇跡であるように思うけど、どうだろう・・・。

2023年1月6日金曜日

小寒、です。

今日は二十四節気の小寒、これから1ヶ月間はとても寒くなる。
二十四節気を一円にすると、冬至と夏至が上下、春分と秋分が左右となる。
旧暦では年の初めは立春、小寒は12月とある。
二十四節気の定めは紀元前5世紀頃で黄河流域の中原を中心とした地域を基準においたとか。
グレゴリオ暦、ユリウス暦、太陰太陽暦など、いずれも天文が関わる、要は自然現象を数値に置き換え、二十四節気ではその時節に応じた文言にする。これなかなか粋なもの、誰が考えて決めたのか、図書館で本を探してみたい。

2023年1月5日木曜日

初出

本業の初出、安全祈願祭のために早くに出ると初日の出を車中より拝むことができた。
集合場所の神社に着くと既にみなさんお集まりで、新年のご挨拶をする。境内にあるふたつの社を参拝、そうこうしてたら禰宜の案内、社殿に入って安全祈願のお祓いを受ける。

みんさんから初日の出セーリングはと聞かれるで、カクカク然々・・・。
少し早めにオフィスを出て買い物を済ませて家路につく。

海峡の陽はあたりを黄金色に染めていたので、思わずパチリ、いや、カシャっと切り取った。
初出はいいことがある、朝な夕なに、美しい海風景にでくわすのだから。

2023年1月4日水曜日

元旦の続き

子どもは感動は成長につながる、そこに大人は関わる・・・。

だがだ、ともすると、大人は子どもの期待を裏切ることがままある。
いろいろジャンルはあるが、政に携わるおとなはどうだろう、、、。
大方  その人びとには役職というものがつくが
それは権限でも権力でもないのだけれど、ここにどうも勘違いが生じる、要は機能であると思うのだけれど ・・・。ましてや、議会で居眠りに、落胆してる子ども達、多いよ。

サッカー選手に子どもが憧れるのはなぜ、それはプレイヤーの機能を含めてのことではないだろうか。

愚生もデスクでは気をつけよう。うとうとはいけません、わね。

2023年1月3日火曜日

三が日最終

初詣に出向く。
毎年の行事で、同じところに、また、かぶらやも同じもを・・・。
三が日最終だけど、多くの人で賑わっていた。
年末から昨日まで、2チームのちびギャン達に翻弄され、やっと今日のお昼にゆっくりと御酒をいただき、残りもののおせちでお正月。

お正月の風物詩、箱根駅伝を応援する。
襷を繋ぐチームプレーには感動のドラマがある、また時間ルールが厳しい。
今後は参加チームを全国に広げるとか、それってどうなんだろう。
2位の名門中央大学監督のインタビューを聞きなるほどと感じた。

2023年1月2日月曜日

白銀の大縦走

北海道分水嶺ルート670kmを66日間で縦走する、NHKのドキュメンタリーを観る。
野村良太氏は北大のワンゲル出身で山岳ガイド職で、ソロで宗谷岬から襟裳岬まで分水嶺を歩く、それも冬季に、やり遂げる精神力に脱帽。今どきの若いもん・・・



2023年1月1日日曜日

謹賀新年

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願い申し上げます
昨年末より風邪をひいてて やっと咳がとまってきたような

今日から二日間  箱根駅伝  選手たちの集大成
スポーツは多くの人たちに感動を与える  昨年のサッカーワールドは世界中に感動を振りまいた
子どもは感動を成長の糧にすると言われる  そこにはおとなが大いに関わるのではなかろうか

であるなら 愚生には 何ができるか である