一昨日、昨日は少々夜更かし気味だったので、今日は早寝をしよう。よってこの辺でおしまいとしたい。
2021年12月7日火曜日
2021年12月6日月曜日
2021年12月5日日曜日
UW旗
工楽松右衛門の旧宅前の船着場にUW旗を掲げている。それも毎日、である。この近くを歩く人が、あの旗はなに、と質問されるようだ。
この旧宅の玄関口から10mもない目と鼻の先に、今は史跡となっている雁木がある。江戸時代の紛れもない船着場跡、この場所に旗を掲げた理由のひとつは歴史を辿る意味合いも。
このブログでも何度か登場した国際信号旗は18世紀に英国で考案された。
UW旗はこの国際信号旗のアルファベットのUとWを合わせて一つの意味をなすもので「貴船の無事な航行を祈る」、出港船には「これからの航海の安全を祈る」、そして入港船には「ようこそ」をあらわす。これらを受けた船舶はUWに数字1と3字旗を掲げて感謝の意をあらわす。Bon voyage.なお1990年頃に数字の2と3を加える改訂もあった。
なお、U旗単独では日本は津波警報に採用されている。また、艦艇での使用では異なる意味もある。国際信号はヨットレースでも多く使われ、それは音響信号より優先される。
まあ国際信号旗の起源を辿ると、UW旗をかかげるくらいが楽しくていいのかも、知らんけど。
2021年12月4日土曜日
昨夜注文の舵
昨夜遅くに注文した月刊舵が今日の午後には届く。最近この雑誌を本屋で探すのが難しいので、web通販に頼る。
今月販売分は1月号になるので、おまけのカレンダーが付く。
買って気付いたのだが、表紙タイトルもいい。「若者に告ぐ、一生ヨット乗りであれ」「JSAF新会長馬場益弘さんに聞く」「堀江謙一さんの冒険を検証する」「カジキのツノで作る帆船乗りのスパイキ」・・・。
驚くのは、注文して16時間ほどで届くところ、おそるべし通販本。
2021年12月3日金曜日
西高東低
師走にはいり、それなりの寒さになってきた。 明日の列島北東部は荒天との予報、日本海側は荒波の日々が続くのだろう。前線は東へ移動したようで、等圧線の幅は広がったようだが、北からの寒気が覆ってくるので寒くなる。
西高東低は、いろいろなことに例えとして使われるが、これからの天気図には、まさに西高東低が本家として現れる。
2021年12月2日木曜日
ヨットレースのスタート
オリンピック競技に加わったウインドサーフィンレース、そのフォイルクラスのスタートはアビームだそうで、必要なところには#1マークの前にヒッチを入れるらしい。レース時間は非常に短い、そりゃあの速度なら当然でしょうねなどYさんと雑談をする。
アビームスタートでは思い出すことがある。
4、5年前に、あるヨット協会のレース委員長を頼まれたことがある。ガラにもなく・・・。
このレースには数艇が参加、コースはK島の右手を目指しそこから反時計の所謂島まわりのレースである。
固定マークは島のみなので、風の状態からどうしてもアビームスタートになるゆえ、そうさせたところ出場艇の一部から何やあのスタートはとクレーム?ご意見?があった、らしい。
それが、つい数ヶ月前にもそのことを申されていたのには少々閉口。
これについてのYさんの反応は、スタートはクローズホールド(のぼりスタート)が常識との既成概念がどうも国内ではびこっている。アビームスタートなどあちこちである。アビームどころかランニングスタートもある。例えばK空港まわりのレースやS精機レースでもあるよ、と。
ルールブック(RRS)にはスタートは風上に向けてなど記されていない。ただ資料のコース図解説では風上スタートを記している。けどそれは風上にマークを定めたことを前提にしたものである。
レースではマークに直角に向かう、それが出来ない場合はヒッチマークを入れることも可能とレースマネージメントのルールでは記されている。つまり島がマークの場合はどうあるべきか、などYさんと雑談した。
2021年12月1日水曜日
風速も台風のような
朝から夕方まで集中して資料を作る。採用されるかどうかなど、分からないけど、まあやってみようとおもい・・・。勢いで作った資料、翌日など時間をおいて読み返すと、なんだこりゃってな内容が多々ある。経験からして、まあ、そんなのもの。明日、読み返そう。
風が凄いようだ、夕方の天気予報をみていると、天気図の等圧線にびっくりした。列島に10本以上の縦線、それも幅が狭い。風速も台風並みのようである。
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