2012年10月27日土曜日

コンソールボックス修理

コックピットには、エンジンを起動させ、その状況を確認するコンソールボックがありまして、その中をあけて、コードを1本追加して、補助エンジンスイッチをキャビン内に設置しています。先週からブルースカイ艇長とでトライしています。

いろいろありましたが、なんとか、コードを引き込み、結線とテストを行い、これは出来たのですが、あとの防水処理がなかなか手ごわい、先日も紹介したキャビンの窓のシール交換。これと同様でシリコンシールの除去に手を焼いています。とにかく、時間を掛けて、地道にコツコツと掃除するしかありませんで・・・。

そこで、並行してコンソールボックスがパーツとして販売されているか、どうかをメーカーへ問い合わせたところ、あるとの返事でした。15年を過ぎているパーツです。

購入するか、既存を掃除整備して使うか・・・迷ってます。全部を取り替えるとなると、これまたコードの端子をすべて取り外す必要があり大変な仕事になります。

まあ、どっちも大変なんですけどね。

整備中なので、ビニール袋で防水対策を講じています。

2012年10月25日木曜日

中之島に浮かぶ船

中之島を囲む河、そのひとつ、大川。
ここに、なんとも特殊艇が係留されてました。散歩の途中に偶然遭遇。

これは写真に撮り、ブログ紹介せんといかんと思いまして・・・。
ハルはアルミ、リチュームイオン電池で動く、それを聞くだけで未来、感じました。皆さんは如何でしょう。

ハルはアルミなので、船底塗料はどうなっているのか、とか。興味津々の船です。リチュームイオン電池船・・・。
世の中にあるモノは、大阪発祥が大変多い、インスタントラーメン然り。リチュームイオン船、これはどのように普及するか。
スターンからの写真です。

アルミ艇を強調しています。どのような船底塗料使っているんだろうか。

なかなか、いい感じでしょ。

スマートなフォルム。

沖に出ているようにみえますが、結構、陸に近い係留。

アンカー大丈夫って感です。

世界初・・・ですよ。(出典:八軒屋船着場掲示板)


2012年10月18日木曜日

スッキリしない天気・・・

 今日はスッキリしない天気でした。しかし、夕暮れ時の西の空がオレンジ色に染まってました。写真におさめられなかったのが残念。秋の夕日はつるべ落としと言いますが、まさにその瞬間だったのでしょう。
 この写真は、今日のそれとは違いますが、これとほぼ同じ色でした。特に水平線の近いところの色です。夕暮れ時のクルージング、丁度、よい季節です。しかし、天候と自由時間のバランスが整わないとできませんけどね。
 ルナ艇長には、それが出来る・・・、羨ましいい限りです。

2012年10月16日火曜日

天日干しです

 先週末、天気がよかったので、いろいろなものを天日干し、写真はシートの一部です。一方、窓枠のシール部の取り替えメンテナンスでした。

このあと、小雨が降ったり止んだりでした。

2012年10月14日日曜日

シールメンテナンス

 開閉式の窓から、雨漏りがしてまして、そのためシールの取り替えをやらねばなりませんで、それがなかなか大変です。ルナにも同じ窓がありまして、ルナ艇長も同じメンテナンスをやった訳でして・・・、しかし、こんなに大変とは思いませんでした。
 ブルースカイ艇長から、純正シールでなくて、使い易いシールを使ってみては、とのアドバイスを貰ってますが、既に純正部品があるので・・・、よって苦労してる次第です。写真は窓がそれです、過程の作業の大変さは・・・、筆舌に尽くしがたい、とは少々オーバーかな。(笑)

ご覧のように窓枠の内径よりシールの外径が小さいわけで、シール材はラバーだから・・・。

伸縮するから、とにかく大変なんです。上部の隙間が外径と内径の寸法差です、わかるでしょ、大変さ。

これが完成状態です。エンジニア・ブルースカイ艇長に誉めてもらったほどの出来ばいです。

2012年10月7日日曜日

高潮、艇泊

 今朝からメンテナンスをやらねばならなかったので、昨夜は艇泊でした。メンテナンスのメインは劣化したキャビンの窓のシールの取り替えです。これは結構大変で、いつも数歩いや、数十歩先をいくルナは、既に同じメンテを済ませています。
 昨日は、ルナ艇長より高圧水発生器をお借りして、アンカーロープとデッキの掃除を実施・・・、これらメンテのことは次回投稿しましょう。
 昨夜、22時過ぎ、東の空の雲の切れ目から月が見え隠れ・・・。丁度、コンパニオンウエイから外部点検している時でした。
 半月と云うのに・・・、最近の潮の高さには驚きますね、この高潮はいろいろなところへ影響を及ぼします。
 例えば夜の艇の乗り降りは危険なため?!、ルナ艇長との夜話はありません。ブルースカイ艇長は早めに云えば付き合ったのに、といいながら、そくさく離港。よってキャビン夜話独り言ってところです。

上弦の半月(別名は弓張月、弦月、恒月、片割月・・・)

遠くに見えてます

電灯色のLEDランタン、電球が180度回転して懐中電灯にも切り替えられる。

2012年10月1日月曜日

アンカーリング

 先日のレースの時に本部艇として、CQRをバウから降ろしてアンカーリング。水深15mくらい。
そして、スタートマークをつとめました。
 マストの中間に揚っているオレンジマーク、実はTシャツです。それも新品なんですよね。
ビニールテープを何重にも巻きつけられましてね、内心、大丈夫かいなとおもいつつ、洗濯すると元に戻りました。
 艇のデッキではレース委員の皆さん、なにやら打合せのようです。私は黒球を準備中でキャビンの中にいます。

チラリと見えているのはTシャツです。

はじめは東向きの風、その後、風はぐるぐる回りました。

CQRアンカー、westmarineで購入、僚艇ルナと同じサイズです。