2026年9月22日火曜日

ガストン・レビュファrev-1

17歳の時にアルピニスト、ガストン・レビュファのまさにこの本の表紙になっているポスターだったをみてその名を知った。アルピニストは多くの著書や記録映画を残す、レビュファ夫人はその山行の記録、論説、叙景、詩、多くの夢、好きだったもの、好きであったであろうことをこの本に纏められる。図書館に申し込んでいたその本、山こそ我が世界が届いた。
半世紀前、フランスに渡った先輩もガストン・レビュファはご存知だった。渡仏した理由はそこにあったのかも等々、知る由もない。
La montagne est mon domaine




2026年9月21日月曜日

昨日はお彼岸の入り

昨日20日の午前中、お彼岸の入りのおはぎを買いにでる。
そのあと新しく出来た図書館に行ってみた、そうえば古い図書館はどうしたのか、、。
帰りにお花を買う。そう夕食用に駅弁を買ってみた、駅弁を食卓でいただく、たまにはいい。


2026年9月20日日曜日

海峡の町の路地

海峡の町の路地に、いそざなを食べさせるこぢんまりした小料理がある。
セーラー仲間のHさんの紹介から、何かある度にお世話になる。女将さんの話も面白く、お店の佇まいは昭和そのもので寛ぐことができる。料理は女将の息子さんが創作、彼はワインソムリエでもある。
Hさんと初めて食事をした際にロバートソンを知り、このワインを山彦Mさんへも紹介した。
昨夜はYさんとSさんと三人でペンフォールドを楽しむ。いつもはカウンター席だが今回は話し合いをするので二階の部屋を使わせて貰った、話題は多岐にわたり4時間も陣取ってしまう。

そうそう、この地は城下町で町の区割りというか全体デザインは宮本武蔵の設計である。

食事会の終える頃は海峡大橋のたもとは大雨にみまわれていたようで、電車を降りる時分にも続いており、そのご相伴にあずかることになる。
傘、そんなものはござらぬ、秋雨じゃ濡れて戻ろうぞ。


2026年9月19日土曜日

デッキ用のスニーカー

デッキ用のスニーカーをwebで買うったがサイズが合わないので交換してもらった。それが入荷したとの連絡があり引き取る。とでも軽くていい、交換してよかった。なんといっても価格に驚く、80%offなのだから、、。提督は何足あればいいのと警告。



2026年9月18日金曜日

淡々と過ごす

今日も別途用事なないのでドラマでも観るかと、、オンデマンドなので便利。
図書館から舵が入荷したと連絡あるので引き取る。
淡々と過ごす。

2026年9月17日木曜日

ミンクオイル

ミンクオイル、以前から使っていた日本製(右)のものからスペイン製(左)に変えてみたら成分が異なるようだ。価格はグラムあたりでみると、ほぼ同じ。成分は後者の方が良さそう。



2026年9月16日水曜日

手入れ

デッキシューズの手入れをする。
まず、愛用のパラブーツ社のデッキシューズとデュバリー社のブーツにミンクオイルを塗り込むとオイルがほぼなくなった。
この際、ヨット用のシューズを確認すると1ダースはある、艇に置いているのも入れると、、。メーカーは上記に加えてスペリー社、このメーカーがデッキシューズのソールを発明、愛犬とヨットに乗った際に、愛犬はデッキで全く滑らないのを不思議に思い足裏を観察すると、、それをうつしとったのが世界に広がる。ただ、デュバリーとパラブーツのソールは別デザインである。手入れは丁寧にやると長持ちする、ソールだけは摩耗するから張り替えが必要となる。

デッキシューズはハードに使うので海水や雨水で濡れる、しかしす乾きは早い。ミンクオイルがしっかり役割を果たしてくれているのかな。
愚艇にはクルー用のデッキシューズスニーカーを積んでいる。最近2人分を外でのディンギー訓練用にしている。スニーカーはくれないカラー。

履き慣れたデッキシューズ、手入れは楽しい。彼らも使ったら洗濯するらしい。

2026年9月15日火曜日

贈り物

親戚から趣味で栽培した葡萄が届いた。
本来の趣味は菊づくり、それに専念され品評会にも出展、そのため国内を車旅されていたのだが、数年前から菊づくりのスペースを果実や野菜作りに方向転換された。
それはちびギャンたちのためで、他にもさつまいも、ジャガイモ、苺などもあり、収穫体験をさせておられる。
葡萄はフィルムで包装されてて訊ねるとネットで手に入れたとのこと、まぁ真空管でオーディオアンプを一から作る技術屋さんだから、何ごとにも徹底して取り組む。
葡萄の味、コレまたとても美味しい。



2026年9月14日月曜日

散歩

雨上がりの昨夕は久々に散歩、敷地内の路からスタート。30分ほど周辺を歩きながら西方の天を仰ぎ見ると飛行機雲が夕焼け小焼け、、。天空を含めいろいろな景色をみることができる。
雨の合間におんもに出る子もいるのかな。





2026年9月13日日曜日

大相撲

大相撲九月場所が始まる。
最近の大相撲は面白いとおもう、力士みなさん贔屓。
相撲はあの小さな土俵で一対一の真剣勝負、それを15日間取り続けるのだから、まぁは大変なことだろう。
本場所の間には地方巡業もあるから休む間もないだろう。
九月場所、楽しませていいただく。

2026年9月12日土曜日

秋雨前線

今までこんなに長く秋雨前線が停滞し列島を覆うことはあったのか、、。
こうAIに問うと、すぐさま答えは返ってくるだろう。知らんけど。
気象庁の公開データを探すとわかる、一昨年迄この時期、ヨットレースを開催していたので、データを見たりしていた。
今年の秋雨前線、線状降水帯は、気象史に残るのでは、、。

2026年9月11日金曜日

スケッチブック

ある時、地域の海洋センターに併設の図書室で、セーリングクルーザースケッチブックを手にした。欲しくなり調べると絶版のようなので、中古本を探すと見つかった。世界ヨット百科然り、我が本棚にはヨットの中古本やそのほかも結構ある。

このスケッチブックには25艇のヨットとその内部が描かれている。歴史ある艇のオーナーとクルーのことも記されているが、文字は今となっては読みづらい、そう8ポイントほどのサイズ。
スケッチはキャビンのあらゆる箇所を水彩画にまとめている、その点数は171ページプラス3ページに600点はあるのでは、、。



2026年9月10日木曜日

不快指数

ここ数日、エアコン稼働も低い。
普段部屋では素足でいるから、足の裏のベタベタ感で部屋の湿度を感じる。
数日の気候を意識してみたら、部屋の湿度が80%でも室温が26℃程度ならベタベタ感が殆どない。エアコンではこの数値コントロールはできないと思う、自然の力を数日楽しんでいる。
何にしても不快指数は湿度が大きく影響するな。

赤道下での気温は高いが湿度は低い、木陰ではエアコンなど不要、、。
南のある国でプラント建設に従事している外国人と現地の人との掛け合い小ばなしを過去の稿で紹介したような、、。

2026年9月9日水曜日

巨大なセーラーがまたも

堀江謙一さんが来年太平洋を横断されるとのニュース。今年、Iさんのお別れ会で堀江さんとお会いして少しだけお話しした。Iさんが会わせて下さったのか、、。50年以上前にバーのカウンター越しでお目にかかったような。小柄な方だが巨大なセーラー。サントリーマーメード、どうも合金艇のよう、アルミ製かな。

2026年9月8日火曜日

ドラマ

欧米アジアのドラマに凝っている。じゅも幅広く、ストーリー内容も深い。8番組ほどをオンデマンドを含めて観ているが、引き込まれると何編も観てしまい、深夜迄におよぶことも多々ある。
選択番組は多いから印象をは記せないが、兎に角、面白い。殆どはパッドで観ることにしている。なぜならTVより省エネだから、、。



2026年9月7日月曜日

やはり、、

あちらこちらで水害が起きている、それも都市のど真ん中で、、。
だいぶ前の都内に近いに巨大な水槽構造物を建設しているのを特番報道で見たことがある。その時はこんなでかいの必要なのと、、確か水害対策だったと記憶、そうであるなら、ここにきて先見の明を感じる。ただ都内のこと、それ以外の都市でも対策は講じられているのだろうが、、。昔から云われていたこと、地震、雷、火事、親父、ここに水が無い、、。
あれから4年が過ぎた、線状降水帯の研究は更に進めることだろう。



2026年9月6日日曜日

涼しいけど

涼しいけど各地に災害が潜んでいる。
線状降水帯による台風を超えるような被害をニュースで見ながら、この線状降水帯の予測研究を急がせたS総理、地味な人だったが、今を予知したのであろう。

気温が確かに低くなっているが、これをもって秋の気配を感じるとは言い難い。
まだまだ雨は降り続けるようだ。

2026年9月5日土曜日

買い出しついで

農家ブランドの果物とか野菜類の買い出しに出かける。お目当てのいちじくは売り切れだった、その棚を見た農家の人が家に戻って持って来るわと言っていた、、。そのあとデパ地下に行って見ると同等品の果物が並んでいるも、、比較に及ばず。

昼食のためにMacに行って見ると凄く混んでる、注文してから受け取るまでに30分ほどかかった、これ新記録。隣の席で小さな子がハッピーセットを楽しみながらポテトやらバーガーを頬張っているのを見てると待つのは苦ならない。

Macの戦略はバーガーの歯応えとか温度等々を小さな子たちに覚えさせると昔々に聞いたことがある。これはすごい戦略だと当時思ったのを思い出す。

Macの日本進出ではある日本人経営者と組んだ、その方に並木通りだったか、すずらん通りだったか、昔からある寿司屋のカンターでお会いしたことがある。
そんなことを思い出したながら待っていたら、係の人がお詫びしながらテーブルにバーガーを運んでくれる、スマイルはゼロ円。

2026年9月4日金曜日

旬のもの

無花果(いちじく)が旬を迎えている。
提督は小さな頃に庭になるいちじくを食べて食べてで、大きくなった今は食べたくないらしく、食卓にならぶ機会は少ない。まくわうりもその歯応えが合わないらしくて、却下し続けてきたが、今季は少し様相変化。旬の果物に限らずスーパーに並ぶ食材は消費者が求めてるとかで形が揃ったのを販売している。でも一方では、農家の人が自らの名前を記したシールを貼り付けて扱う販売所もある。そこには不揃いのものやら、熟れ過ぎたものなどがお手頃な値段で並んでいる。例えば、いちじくは大小8個ほどで280円、まくわうりは1個80円くらいから、今なら葡萄も並んでいる。この旬の新鮮な果物にベーコンを添えて黒パンで朝食、、。旬のものは安くて美味い、いちじくもそのひとつ。



2026年9月3日木曜日

台風ターン

台風が迷走している。南にUターンする進路が東側だったのが、なんと今日は西側となっていた。進行方向の東側が右、西側が左、Uターンすると逆になる。

それとは関係無いが、船の右舷はスターボードサイド、左舷はポートサイドと呼ぶ。船は港には左舷付けが基本、飛行機も左側が搭乗口となる。

ただ船も飛行機も風を利用するが台風は困る。
それがどっちを向いて進み、どこいらで熱低となり、その先、いつ頃消えるか、、。迷走、停滞とは、ホント困ったことだ。