2025年12月27日土曜日

本の情報量

本の情報量は凄い、特に訳本は。
帆船資料のひとつとして読んでみると、近代ヨットで使う用語ばかり、つまり原点を知る。
当然と云えば当然だけど、、。17世紀から18世紀にかけての造船の歴史、そのまんまが詰め込まれている。
本の構成は図面等を散りばめるためであろう、文面は横二列。
あるページには船型の違いを比較する水槽テストの絵、原木に鋸を入れているもの、船大工の次に重要な職人はヤン打ちなど綴られている。
ジェームズ・ドットとセーラーのジェームズ・ムーア著、訳もセーラー、それもただのヨット乗りではない。
以前にも紹介したワールドのヨット百科と併せ読むと更に面白いと思う。





2025年12月25日木曜日

師走から新年の食

昨夕の駅なかスーパーのお弁当コーナーは一面ショートケーキが居並び、その前の棚には、チキン、ローストビーフ、オードブル等々。イブ風景、しかしこの一変には驚いた。
クリスマスのそれから、大晦日の年越しそば、正月朝にはお雑煮、で七草粥、鏡割り等々年末から年始の食の文化目白押し。
イブイブは山彦Mさんと酢豚、麻婆豆腐、海老チリ等に紹興酒一献傾ける。前日も懇親会に参加されたと云われてた。

2025年12月21日日曜日

SYCクリスマスパーティー

ヨット仲間のMさんに誘われてSYCクリスマスパーティーに参加した。
よそ者ぽつり、と写真入りで山彦Mさんへメール。
その後の展開は、、セーラー達との交流、Kさんへの頼み事などなど。
驚きはO画伯と対面、懇親を深めたこと。
画伯の船の絵はとても有名で、某保険会社の卓上カレンダーで毎年それを楽しませて頂いていた。ただ今年はカレンダーが見当たらないので、先週火曜日に某保険会社へ担当者に問い合わせを頼んだりといろいろ騒いだ矢先のことで、お会いしたのがなんとも奇遇で、、感動した次第。4時間、大変密度の高いパーティーとなった、誘ってくれたMさんに感謝感謝。

O画伯の水彩画のあるクラブハウスの壁


ハーバー会議室が19時からのディスコショータイム
に変身、某TV局の有名な女子アナの司会で
抽選会などなど。

まだ誰もいないパーティー会場

で、展望室でポツリ、、

SYCクラブハウスがバーと化しての二次会
セーラーの集い、、。


2025年12月4日木曜日

師走の景色でおもう

街角は師走の景色、まず外気温が真冬で、風が少ないだけましだが寒い。
道ゆくひとの多くは買い物紙袋をさげている。
こちらもそのひとり、、。スターバックスで休憩してると交差点をブリティッシュグリーン色バスが何台も通過する。
提督は昔はよく乗ったと呟く、最近はダブルデッカーも走ってる。ある国ではシティバスをトロリー式にしている。
この街もずっと昔は路面電車が走ってた。
現役の頃は海外に仕事で出かける機会があり自由な時間には路面電車や地下鉄を利用した。最近あまり言わなくなったがヘルシンキにはマースシステムがある、師走の風景、交差点を行き交う車をみてふと、、。




2025年11月26日水曜日

お茶屋

と言っても古都のそれではない。
国のお茶の種類は2,000以上あるこなど教えて貰く。
愚女は白茶に凝っている、白茶は緑茶を発酵させたもので、それを試飲する。次に少し凝ったブレンド茶を飲ませて貰い、最後に古い古いお茶の香りはかぐ。この香り、どうも田舎の納屋に入った時のような匂いだと申すと、それ正解だと。
案内してくれた愚女にブランド茶と白茶をプレゼント、愚女の誘いでお茶の楽しみ方を改めて知る。







2025年11月25日火曜日

エアラインカウンター

往路の機内にイヤフォンを忘れたようなのでカウンターで尋ねてみる。
チケット印字の座席番号をみせると関係関係先に連絡を取り始め、、どうもありそうな雰囲気が漂ってくるではないか。
そうこうしてると映像が送られてきたのをみると2台あるとのこと、実は前述の忘れ物も2個あったので、ああ同じよう人がいらっしゃるなと。カウンター近くのベンチで待つようとのこと、ラウンジで引き取れるないかと聞くと出来ないと。確かに忘れ物は国内保管されている、ラウンジはイミグレで出国手続きを済ませるので国外かなど想像しながら小1時間待つ。やっと手元に届く、こちらは往路の航空券とパスポートの写真撮影で引き渡し手続きが済んだ。カウンター男性職員に感謝。




2025年11月24日月曜日

街角散歩

街角散歩、と言ってもうろうろはしていない。
Mさんは古都の街角散歩をされているようだ、愚生は街角に立つ、か。
生活感を感じる一歩手前の処かな、ここは。







2025年11月23日日曜日

ダンス発表

ダンスの発表会に出向く。
今では学校の授業にも取り入れられているらしい。
小1ちびギャンの出演もあり、大勢の人たちに混ざって楽しませて貰った。

2025年11月21日金曜日

衣類補修などなど

いつも立ち寄るシャツ屋さんで部品修正を頼み、あと別のところに移動してアウターを買う。
帰りは地下鉄を3回乗り換え、散歩ではないが結構な距離を歩く。


2025年11月20日木曜日

イミグレ出て

イミグレ出て、相手国のイミグレにはいる。ところでわすれものをする。
気づいたら入国してた。
そこから、探して貰い、手元に戻るまで、多くの人を巻き込む。
時間はほぼ1時間。受け取りの手続きがユニーク。
持ってきてくださるおじさんと忘れ物と愚生とで写真を写す、そのデータが記録される。
この話には続きがある。





2025年11月18日火曜日

日没秋海峡とエピソード rev-1

秋の海峡の日没、とても好きな景色なのです。
灘のこの種の景色に同じシーンはない。その瞬間を待ち撮影する人もいれば、愚生みたいな、通りすがりついで者も、、。
提督オーダーと愚生分の弁当の紙袋を右手首にかけ、左手首にはパソコンの入った愚女プレゼント帆布製バックをかけ、空いた両手でパチリ。

好きなんだよーな、海峡と灘の景色、ついつい撮ってしまう。
そう言えば半世紀観続けているのか。
その中には北前船航路を辿るミドルクルージングでは、海峡大橋はゴールゲイトブリッジでもあった。ゴールデンゲートブリッジではない(笑)
当時、88日目の航海ゴールだったので、提督にカメラ持ってきて記念撮影してくれと願い出たら、洗濯で忙しいからダメと一蹴された。その話をルナに乗船していたHさんに無線連絡するとすると爆笑なされた。




2025年11月14日金曜日

深まる秋、、

外壁工事用の足場に覆われてるから窓からの紅葉風景を楽しむことは出来ない。
特にアメリカフーの黄葉は外に出て観るしかない。
深まる秋は美しくをみせてくれるも、毎日外部の清掃をやってくださる方々にとっては、落葉拾いが大変、、。




2025年11月11日火曜日

島の神社

アドミラル(提督)3人を島の神社にご案内する。
1並びを意識しての参拝。古事記、日本書記に国生み神話の伊弉諾神社。もうひとつは枯木神社、、。




2025年11月8日土曜日

噺家、、

Mさんから、天満天神繁昌亭で噺家さんから桃太郎話を聞き、こりゃ普段の桃太郎童話と違うやん、びっくりポンや、、みたいなメールがあった。

多分新作落語だろうから作家は誰かと思って、寝床でpad検索してたらYouTubeバナーがあり、エイッとばっかりポチ観する。
江戸の長屋の雰囲気を醸し登場人物、親子二人を演じ、話芸を披露、夜中だったけど大声で笑うてしもうた。「まくらとオチ」は噺家さんで異なるのだろうけど、コレを寄席で聞くとどんだけおもろいんやろうと。
翌日、Mさんから作者は不明、加えて噺の全容をメールで送られてきた。

落語の原点は室町後期の御伽衆とか。
近代の落語は扇子と手ぬぐい、お題によっては羽織など身近なものを使いながら座布団の範囲で話芸演じる。
歴史ある伝統芸、そのあとの文字が、能とつながるのか術なのかは、愚生のような素人には解るはずもない。
噺家さんのいでたちは和装トラディショナル、粋そのもの。

2025年11月6日木曜日

更待月

というのかどうか、、。
夕食の帰りにふと空を見あげるとこの月。
なにか願いたいような気持ちになった。



2025年11月5日水曜日

ボールの揚力

WBCの解説で 五十嵐元メジャーリーガーがボールのスピード、回転に関わるボールの揚力にっいて話をされた。風という言葉もあり、少し好奇心をくすぐられる。
そうそうニュートンの法則も話の中にあったな。
東工大教授が投手の投げるボールを研究されている資料をたまたま見つけたら、そこにボールの揚力の解説があり、なんと飛行機が飛ぶ原理図があるではないか、、実はそれはヨットが風で動く原理図と同じで、H艇長と愚生とで編集作成したヨット体験テキストにもそれを使っておりHPでも公開している。
へーっと思いながら、大谷選手が投手としてや山本投手の投げるボールを、バッターボックスで打者はどうみてるのだろうか。
ニュートンの法則に力で対抗、最後は落ちるボールを、強制的にコントロールして、落とす、曲げる、そして浮き上がらせる、なんともまあ深い。

2025年11月2日日曜日

アドミラルからの司令 rev-1

トロントでのドジャース連覇をみとどけたのち、提督からの司令で図書館本を引き取る、そのあとモールの休憩所で好きな音楽聴きながら駄賃の缶コーヒーでブログを書き始める。
Mさんからメール、今日は宝塚の中山連山の登山を楽しんでいるらしい、返信するとあちらは下山後のご褒美は餃子屋さんでとあった。多分お酒も含めてなことだろう。

休憩所には6年前の雑誌舵も持参。実はこの号は「ツバメ号とアマゾン号」を特集、ちびギャンにアーサー・ランサムのペーパーバックと神宮輝夫氏訳本を渡しておいたところ、最近読み始めたと、どんな風景を想像しながら読んでいるのだろうと、パラパラめくりながらおもう。

2025年11月1日土曜日

ウイークリー・メンテナンス rev-1

今日は装備のメンテナンスを主にする。
まずキャビンのシングルの日干しに続き、今日はマット類を陽にあてる。その間にライフジャケットの日干しもする。
クオーター・バースもマットレスを外して100均のペーパー雑巾で内部の隅々までを拭く。結構な汚れであった。
最後はルナから船側に付着する貝を落とすジグを借りてゴジゴジ作業をする。先週もやったが、角度付きでないから効果薄かった。
ルナのそれはレバーポールに10度位の角度がついているので船側に添い喫水線下まで届く。
よって貝を落とす範囲が深くになる。ただその分、力も必要、しかし何度かやってるとコツのようなものをおぼえる、まあ汗をかいて地道にやるしかない作業。

写真は参考

2025年10月30日木曜日

LAGAVULIN year16

このウヰスキーをフラスコに入れてポータブルカップと合わせて持ち歩く。
持ち歩く際に同じスタンレーのランチボックスを利用する。
普段、ランチボックスにはポータブル茶器のセットを常時入れている、コレはまた、、。

上のラベルに小さなヨット姿

2025年10月28日火曜日

日本酒から洋酒、、

M特派員から京散歩レポート、いや写真が配信されてきた。
最近オープンのラグジュアリーなホテルのバーか、、。
伏見の日本酒ずらり写真から、打って変わる洋酒揃い、然し、全て日本製ときた。
日本のウヰスキーが世界で有名になる歴史を振り返ってみると登場人物はおふたり。
サントリーとニッカの創業者、朝ドラの一幕を思い出す。
かたや京、こなた北の大地、この棚のウヰスキー、双方の発祥の地がラベルとなっている。
後者のご出身である竹原にはKurenai and Luna で寄港したことがある。

小樽へのミドルクルージングでアイラ島のLAGAVULIN、スモーキーなやつにハマる。
愚艇のキャビンにはその旅の途中で頂いた空瓶がいまだに転がっている。ラベルには小さなヨットが描かれている、コレもお気に入りのひとつ。次回投稿したいとおもう。

神無月の下旬、金曜からヨットの片付けとしており、先週はデッキを終え、今週はキャビンの予定。霜月から適宜キャビン泊と、、そうだウヰスキーをおともにするか。





2025年10月26日日曜日

京特派員便り

京特派員便り、いや頼りか、、。Mさんの京お散歩伏見編。
伏見の酒造りを支える水、そのなかの御香水の動画が送られてきた。
いろいろな場所やことをご存知だ。特に京都は、、こうなると次の流れに期待。



2025年10月24日金曜日

デッキカバー汚れ落とし rev-2

懸案のデッキカバーの汚れをルナ艇長の高圧洗浄機をお借りして落とす、ケルヒャーは小型だから動かし易い。
水洗ノズルのレバーを2時間、ほぼ握りっぱなしとなる。まあ大変な作業だが綺麗にしておかねばならない。
カバーを外したデッキも汚れが目立つので、ノズルをあてながら落とす。ここも1時間ほど費やす。ルナ艇長も何度か覗きにきてくださる。
十分とは言えないがなんとか終える、とてもいい疲労感。
次はキャビン、コレもひと仕事。

15時過ぎアルバトロスが船底整備を終えて戻ってきた、ルナ艇長が舫をとる。
オーナーのH艇長はよくアドバイスをくださる、NPOの創設メンバーのおひとりで、一緒に初心者向けのセーリング教本を作成した。今もそれを使っている。
シングルハンダーの艇長を愚生は孤高のセーラーとして尊敬している。
今月は誕生月とのこと御年、、であるも、おひとりで3日間の船底整備をこなされる、ルナ艇長と顔を見合わせ、凄いセーラーやと。

艇を綺麗にする、これはH艇長の教えでもある。

3ピースあるうちの1番大きいカバー

黄色ケルヒャーはルナ艇長からお借りする。

夕日のあたるカバー、
ルナ艇長に新品にはなりませんと。


2025年10月23日木曜日

時代祭メールから乱舞

行動派Mさんから、今日22日は時代祭りとのショートメールから、、、。

幕末から平安の装束で練歩く時代祭りの写真のあとに、京都市京セラ美術館で開催の河井寛次郎の民藝展の写真が送られてきたので暮らしの手帖のことを思い出し返信。
京都市美術館は改修資金の関係からネーミング・ライツで京セラの協力を得る。
フィランソロピーを大切にする京セラならでは、企業は公器、、。
このあとは一献ですかと尋ねると、ベンチドリンキングらしき写真が送られてきた。インバウンド客で一杯とも綴られていた。

こちらはごろりと横たわり、トップガン マーベリックをpadで観る。航空機時代祭りのように、P51ムスタング、超音速機と第5世代機とのバトル、それを操縦するパイロットの世代をもドラマにしてみせる。再々投稿するが、セーリングシーンもある。ヨット乗り女性スキッパーのペニーが飛行機乗りのクルー、マーヴェリックに次はアフターバーナーよと命令、ジェネカーが展開、そこでスキッパーを交代、コレであなたもネイビーというセリフ、好きなシーンのひとつ。https://draft.blogger.com/blog/post/edit/5067626628000930095/8972770686475856974

小雨模様のなか頂いたショートメール情報から、歴史祭り、民藝やnaming lights、はたまた飛行機とパイロットからヨット話まで乱舞のブログとあいなる。

出典:Mさん(以下の写真全て)







2025年10月14日火曜日

チェロピアノデュオ

海のサロンでチェロピアノデュオを催した。
奏者はK夫妻でチェロ奏者k さんとは昔からの知合い。海のサロンの主旨を説明すると快諾してくれではピアノとのデュオにあいなる。交流センターは音楽堂に変身、サロンは海の環境のお話からはじめる、Mさんが万博会場から送ってくださった情報も交えながら、テキストの拡大プレートを片手に説明、そのあと演奏に入る。楽曲は海をテーマに、、。


2025年10月13日月曜日

旅してんのかな

山彦Mさん、また旅してんのかな、、。熊野の写真が送られてきた。
獅子岩、傾斜田んぼ。
つい先日は富士山の写真、ご多忙御仁。





2025年10月9日木曜日

銀杏ころり

昼ごはんを買っての帰り道に、銀杏が転がっていたのをみた、下り坂道なので視界に入った。街路樹の1本のイチョウの木から落ちたもので、いくつかは踏まれていたが、数少ないからあの独特な匂いはない。御堂筋ではそうはいかないだろうなと思いながら、あぁここにも秋があるなと銀杏ころりをみて思った。



2025年10月8日水曜日

山彦便り

Mさんからの写真ハガキが届く。
10月5日の消印はなんとEXPO2025EASTではないか、それもデザインが異なる、なんとも粋なこと、なさる。
本文には三好山で187個目であると記されていた。いつもは末尾に餃子とビールで乾杯とあるが、今回は麻婆麺と餃子、そしてJazz Barとある。山帰り秋の夜長をJazz Barで、か。楽しんではりますな。
ハガキ、ありがたやまのかたじけなすび。

ノーベル賞の第二報

 18時45分過ぎに科学賞の発表と知ったので、webサイトにアクセスした途端にスウェーデン語でSusumu KITAGAWAと聞こえた。もちろんニュース速報よりもずっと早く、、。提督にそれを自慢げに云うと叱られた。
記者会見で子どもたちへのメッセージを何かと問われ、幸運は準備された心のみに宿る、と云うようなことを仰った。会場のマイクをTVがヒラって放送しているので少し聞きづらい。
科学技術の粋を集め開催中の大阪関西万博に相応しい素晴らしい出来事。関西の大学、大したもの。

2025年10月6日月曜日

ノーベル賞の一報

坂口プロフェッサーのノーベル賞受賞のニュース速報とインターネット同時配信。
素晴らしい、喜ばしいことです。
プロフェッサーのTVニュースインタビューでのコメント、ひとつひとつ、と。

中秋の名月

月愛でる。
ながむる月、かたや嵐山天龍寺、こなた庭。
愛でる月をほぼ同時刻に撮影、瞬時に相互通信、なんとも科学の進歩、、。




2025年10月5日日曜日

収穫の秋

セーリングゲレンデ灘の海洋生物、プランクトン。
40倍率の世界を、、。
小中学生たちがプランクトンネットで採集したのを横見させて貰う。
I先生の放課後ショート講義を受ける。彼とは数年前に知り合う、その世界では有名な方。