2025年12月27日土曜日

本の情報量

本の情報量は凄い、特に訳本は。
帆船資料のひとつとして読んでみると、近代ヨットで使う用語ばかり、つまり原点を知る。
当然と云えば当然だけど、、。17世紀から18世紀にかけての造船の歴史、そのまんまが詰め込まれている。
本の構成は図面等を散りばめるためであろう、文面は横二列。
あるページには船型の違いを比較する水槽テストの絵、原木に鋸を入れているもの、船大工の次に重要な職人はヤン打ちなど綴られている。
ジェームズ・ドットとセーラーのジェームズ・ムーア著、訳もセーラー、それもただのヨット乗りではない。
以前にも紹介したワールドのヨット百科と併せ読むと更に面白いと思う。





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